ボリウッド映画鑑賞記
Vol.23

AAGAAZ  立ち向かう風   ★★

監督:Suresh Precttion
出演:Sunil Shetty,Sushmita Sen,Namrata Shirodkar,Anupam Kher, Gulshan Saxsena,
Govind Namdeo,Mukesh Tiwari,Johny Lever
鑑賞記
強い!スニルが強すぎる!正義の味方スーパーマンみたい。やられても、やられても、全く死なない。不死身のスニルここにあり。カッコよすぎる。スシミタ・センが、前半全く出てこなかったので、心配していたら、なんと婦人警官役で、制服姿もりりしく登場。アクション女優になっちゃいました。顔立ちが、きりっとシャープなので、こういう役は彼女にピッタリ。アクションも長身なので、バッチリ決まっていました。でも、泣くシーンもあるんだな…やっぱり。94年ミス・ユニバースのスシミタは、最終戦で、アイシュワリヤと争ってユニバースの座を勝ち得ました。泣いてばかり女優さんのアイシュワリヤに対抗して、スシミタには、ガンガン強い女を演じてほしい。女優の新境地を開いてね。期待しています。スシミタのダンスの見せ場がなくてちょっと残念。ジョニー・リーバルが、ラジニ・カント大好きのタミル人のオートリキシャ運転手で今回も好演。ナムラータ・シロダカールは、PUKARの時よりもずっと踊れる様になりました。きれいに撮れてます。映画がヒットすれば、彼女も、もうちょっと売れるのにね。Maratha Mandirが、3週目にして1/3の入りでした。 2000年10月6日公開
あらすじ
ゴビタ(スニル・セティ)は、妹と遺灰を抱いて、叔父の元にやってきた。この街には、マフィヤが、商店街の縄張りを取り仕切り、警察も手出しが出来ない。今日も、殺人があったので、警察で、証言しようとしたら、逆に仕返しが恐くて、誰もが泣き寝入りの状態。警察も全く役に立たない。ゴビタは、レイプされそうになった娘を救ったり、商店街の振興をヤクザの手から自主運営にするため活躍する。しかし、ヤクザたちは、ゴビタの不在の時にこの計画をぶち壊しにくる。商店街の者たちは、ゴビタが、金を持ち逃げしたと、叔父の家に抗議に来る。家が襲撃されそうになった時、婦人警官のスシミタ・セン登場。“ゴビタは、スシミタを愛していたが、叔父の遺言にしたがって叔父の娘と無理やり結婚させられ、新妻は、ゴビタに心開ず、臨月にゴビタの警察所長の席を狙うものに薬殺されてしまう。その遺灰を今日はガンガーに流しにいったのだ。”と、妹が、証言し、皆がようやく納得する。しかし、新しい商店街の計画は、またもやヤクザにつぶされ、ゴビタは、ずたずたにやられ
(やられても不死身のゴビタ)、妹も公衆の面前でレイプされてしまう。一命を取り留めたゴビタは、裁判で、目撃者たちの証言が得られない。誰もが、仕返しを恐れて供述しないのだ。(ここからゴビタの大演説)「なぜ、みんなは、しらんぷりするんだ…。正義は何だ…。」ようやくみんなの理解が得られて、裁判に勝ち、妹も弁護士に求婚され、ゴビタは、スシミタとめでたしめでたし。
(やられても不死身のゴビタ)、妹も公衆の面前でレイプされてしまう。一命を取り留めたゴビタは、裁判で、目撃者たちの証言が得られない。誰もが、仕返しを恐れて供述しないのだ。(ここからゴビタの大演説)「なぜ、みんなは、しらんぷりするんだ…。正義は何だ…。」ようやくみんなの理解が得られて、裁判に勝ち、妹も弁護士に求婚され、ゴビタは、スシミタとめでたしめでたし。

          

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