Bend It Like Beckham ★★★★ |
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Cast : Parminder Nagra, Keira Knightley, Jonathan Rhys Meyers, Anupam Kher Director : Gurinder Chadha |
| 鑑賞記 おもしろーい!こういう映画は個人的に大好きです。 イギリスに住むNRIの少女が自分の人生をインドの文化の壁越えてを「ベッカムのようにカーブをかけたシュート」で、自分の足で決めろ!と言う映画です。 昨年日本でも公開された「僕の国、パパの国(East is East West is West)」(カンヌ国際映画メディア賞)がロンドンに住むパキスタン一家の息子の結婚騒動だったのに対して、今回はロンドンに住む保守的なパンジャブ一家の娘たちの結婚騒動と女性の自立がテーマで、こうした在外インド人の映画が、この所ムンバイのリーガルシネマで超ロングラン上映を続けている。 父親役でAnupam Kherがターバンをかぶって、もちろん好演しています。 日本でもベッカム人気もあって、来年公開が決まったそうです。お楽しみに。 タイトル通り、インド贔屓のベッカム夫妻がエンディングにチラリっと登場します。 映画の中のシーンに、リトルインディアのスーパーマーケットから出てくるヤングインド人が大きな玉ねぎとトイレットペーパーの包みを抱えているのがおかしいです。 イギリスに住むと、インド人必須の玉ねぎと、インドなら要らないトイレットペーパーの対比。所々、収録マイクが見え隠れして編集には手抜きが見えちゃいましたけど、許す! |
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| あらすじ ロンドンの郊外リトルインディアに近いところに住むJasminder(Parminder Nagra)ことJessは今日もインド人の男のこたちと公園でサッカーに燃える。David BeckhamはJessにとってスーパーアイドルなのだ。 姉の婚約が決まった。もちろん両親が選んだアレンジマリッジ。父親(Anupam Kher)は、屋根に登り娘の為に婚約式の為にイルミネーションを取りつける。 婚約式では誰もが、挨拶代わりにJassに「次ぎはあなたの番ね」と言う。 公園でサッカーに興じていた時、1人のイギリス人の女の子から、声を掛けられる。 「女子サッカーチームに入らない?」入りたいのは山々だけど、我が家は保守的なインド家庭なの秘密に参加って事になるわ。背の高い彼女と停留場でおふざけを姉の婚約者の両親に見咎められて、イギリス人と公衆の面前で抱き合っているようなふしだら妹がいるなら婚約解消と言われる。…「誤解よ!彼女は女性!」簡単に誤解を生むほどに、インド人家庭は保守的で固くななのだ。 結婚式の靴を買いに行くと称して、サッカーのスパイクを買った事が発覚。 しかし、なんとか両親をだましぬいて、ドイツへの遠征試合に参加する。しかし、この記事が新聞に掲載されて再び両親の知る所に。 姉の結婚式は無事に誤解も解かれて、盛大に行なわれる。しかし、アメリカンリーグへのスカウトマンが来るラストゲームはなんと結婚式と同じ日に・・・。 Jessに少しづつ思いを寄せるイギリス青年は、Jessの家を訪ねサッカーの試合に出るようにと両親を説得する。しかし、父親は「私はアフリカからイギリスへ移民してきたインド人だ。クリケットでは選手も努めた。しかしイギリス人は僕をクリケットクラブへ迎え入れるのを拒否したのだよ」と青年に言う。「申しわけありませんでした。でもJessには才能が…」 説得力が今ひとつかけてしまう。 結婚式は、とても盛大なものになる。試合の時間が気になりながらもサリーを着て結婚式に臨むJess。しかし、幼馴染のインド青年が、結婚式から連れ出してくれた。 さぁ、思いっきり走ってシュートを決めろ! Jessに運良くシュートチャンスが巡ってくる。しかし、ゴール前に立ちはだかるゴールキーパーがインドの女性たちの壁になって見える! そうだ!Jess!インドの文化の壁をしなやかなカーブで越えてしまってシュートを決めろ!自分の足で自分の道を切り開くのだ! Jessのカレッジの入学通知が来た。幼馴染のインド青年にもプロポーズされる。 でも、Jessは決めた!アメリカへ行こう。アメリカで女子サッカー選手になろう。 出発に空港で別れを惜しむ時、「見て!ベッカム」(ベッカムが通りすぎる) そうよ!カーブをかけて自分の人生のシュートを決めるのよ! |
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