ボリウッド映画鑑賞記
Vol.21

Dhaai Akshar Prem Ke     ★
監督:Raj Kanwar
出演:アビシーク・バチャン、アイシュワリヤ・ライ、アムリシュ・プリ他。
鑑賞記
思い出せない。あらすじが…。アビシークとアイシュワリヤが出ていた気がする…。でも、何の話だったのか。インターミッションの時、もう帰ろうかな、80ルピー損したかな、と思ったことは覚えている。となりのインド人にこの映画どうなってるの?と聞いたら、インド人でも良くわからないと首をかしげる展開。アブちゃまの3作目、今度こそは若様が、見せ場を作ってくれると思ったのに…。誰のせい?アイシュも踊っていた気がするけど、かなり手を抜いている気がします。どうしちゃんたんだろうか。なあーんにも印象にないのだけど。マサラムービーを観よう21はついに、最低マサラになってしまった。 チョットだけ、DDLJに似ています。
あらすじ
 軍人のカラン(アビシーク・バチャン)は、手柄の褒美に休暇をもらい、帰郷の途中、電車の停車した駅で、何者かに追われているサヒバ(アイシュワリヤ・ライ)を助ける。目的地の駅でおり、別々のバスに乗り換えた、2人だったが、再び、めぐり合う。しかし、サヒバは、滝の上に立ち自殺しようとしていた。カランに危うく命を助けられたが、サヒバは淡々と自分の身の上を語る。厳格な父に反抗し、カレッジに行っていたが、家に帰れば、父の言うなりの人生を送らなければならない、私は、何時も籠の鳥…。サヒバのそんな訴えに、カランは、サヒバの家に一緒に向かい、婚約者を装って、偽装結婚にみせかけ、サヒバを家から解き放ち、籠から自由にしてあげることを約束。そして、DDLJさながら、あの手この手で、家族に取り入り、花嫁ゲット作戦を繰り広げる。いよいよ、結婚かで、事情が父にばれ、作戦は、失敗に終わる。任務が終わったと立ち去るカラン。しかし、サヒバは、カランを愛し始めていた。カランは、兼ねてからの恋人のもとを訪ねるが、恋人は、親友と婚約してしまう。カラン自身もサヒバにひかれていた事に気がつき、サヒバの家にもどっていくが、既に婚約者が決められていた。なんと、その婚約者は、サヒバのカレッジの友人を殺した犯人だった。その現場を目撃したサヒバは、犯人から逃げていたのだった。結婚式は、着々と進む、カランとサヒバの父は、犯人に拉致され、危機一髪のところで、脱出し、結婚式を阻止。めでたしめでたし。(…とまあ、こんな話だった気がする。)

          

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