Hamara Dil Aapke Paas Hai ★★★ |
|
|
監督:Santish Kaushik |
|
| 鑑賞記 アニルの、あのたくましい、胸に飛び込みたくなる。観終って誰もがそう思うに違いない。 アイシュワリヤは今回も70%くらい涙にむせぶ役。美しすぎて、悲劇のヒロイン以外できない・・・・というのも、チョットかわいそうな気がしてきた。JOSHで、おきゃんな不良娘を演じた方が、まだ好演していたようだが。アイシュの哀愁以外の新境地映画にも期待したい。さすが、古典ダンスは磨きこまれていて、綺麗だけど、残念にもソロで踊るシーンが少なくて、見せ場にかけて、残念。 マンガラ・ストラー(既婚女性がつけるネックレス)と、、貞操観念にトコトンこだわったストーリーにインドの結婚観を、垣間見る。テルグ映画の「Chuskundam」のリメーク版。 |
|
| あらすじ 優しい実業家のパパと、美人でキャリアウーマンのママに、かわいい子供たち。どこから見ても幸せいっぱいの家族。数年ぶりに出会った、友人に、「この幸せは、架空家族なの・・・」と打ち明ける。・・・・ ・・・・ある日、街のギャングが公道で人殺しをする。その場に居合わせた多くの人々は、ギャングの報復を恐れて、しらんぷり。通りかかった、アビナッシュ(アニル・カプール)は、怪我人を病院に運びこみ、おじなじく居合わせたプリティー(アイシュワリヤ・ライ)が、警察で証言する事になり、ギャングは逮捕される。しかし、ギャングの息子は、報復にプリティーをレイプする。自宅にさえも居られなくなったプリティーは、さまよいあるいた挙句にアビナッシュに保護される。優しいアニルは、仕事を与え、彼女を癒していく。小さな子供たち(実はアビナッシュの父が、外に作った子供を引き取り育てている)にも励まされ、母親役をしながら、過ごしていたのだった。 友人が結婚する事になり、会場に行くと、そこにはなんと自分をレイプした男が今、友人と結婚しようとしている。プリティーは再び警察で証言するが、さらに立場は追いこまれる事に。 アビナッシュにプロポーズされても、汚れたことにこだわるプリティーは素直に結婚を承諾できない。 「レイプは事故さ、本当の操とは違うじゃないか・・・・」プリティーは、アビナッシュの胸ヘ駆け込んでいく。 |
|
|