ボリウッド映画鑑賞記
Vol.44

Qayamat


出演:
Rachit (Ajay Devgan)
Akram Sheikh (Suniel Shetty)
Gopal (Chunky Pandey)
Rahul ( Aashish Chowdhry)
Ali Rahmani (Arbaaz Khan)
Abbas Rahmani (Sanjay Kapoor)
Layla (Isha Koppikar)
鑑賞記

しゃべらないアジェイは素敵!高倉健みたいです。
ハードボイルドな役、ダンスシーンがあっても、立っていうだけで、絶対に踊らない。寡黙でニヒルなアジェイです。ほとんど台詞がないのだけど、いい感じだわぁ。
相手役の女優のお尻が大きすぎて目立つのが難点でもある。
スニルもがんばるが、すぐに死んでしまったのが残念、打たれても打たれても不死身のスニルっていういつものパターンではなかった。
ハリウッド映画のショーンコネリーのThe Rockのパクリです。
あらすじ

 まっとうな暮らしを恋人とおくるため、やくざな家業からアシヌケを試みるが、仲間に売られてしまい囚われの身となるRachit(アジェイ・デーブガン)は、ムンバイ沖にある脱獄は絶対出来ない警備の厳しい刑務所に収容される。しかし、まんまとRachitは脱獄し、裏切り者への復讐を果たす。しかし、再び囚われの身になる。
 ムンバイ沖の刑務所は、その後は廃墟となり、今では物好きな観光客が訪れるくらいだ。ある日、テロリストが、この廃墟となった刑務所に生物化学兵器をも持ち込み、観光客を人質にとって立て籠もる。莫大な身代金とパキスタンへの逃避が彼らの要求である。48時間の間にこれらを用意しないとムンバイの貯水池に向けて、生物化学兵器を搭載したミサイルと発射するというのだ。
 服役中のムンバイ沖刑務所の脱獄囚であったRachitが、刑務所の内部に詳しいという知識をかわれ呼び出され、CBIのオフィサーのAkram(スニル・セッティー)とともに、ムンバイ沖の刑務所に潜入し、テロリストをやっつけ、生物化学兵器のミサイルの解除をおこなうという、ハードボイルドなアクション映画です。





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