Thailand旅行記
2002.8.8〜2002.8.14
成田からANA機に乗り、約6時間のフライトを経てバンコクに到着。 空港を一歩出て、まずはひどい湿気に驚いた。 ツアー会社の送迎バスに乗り、ホテルに向かう。ホテルは、インペリアル・クイーンズパークホテル 深夜のチェックインである。 部屋は広くもなく狭くもなく、普通のシティホテルといった感じだ。 東南アジアのホテルには、水道水が飲めないため無料のミネラルウォーターが置いてあるところが多い と聞いていたが、このホテルにはそういうサービスはない。 夫がホテル近くのコンビニへジュースと水を買いに行ってくれた。 インペリアルクイーンズパークホテルの室内室内のトイレに入り、あれ?と思う。便座とトイレットペーパーの場所がやけに離れているのだ。 これでは便座に座ったままの状態で、ペーパーを取ることができない。 この構造は、トイレにペーパーを流すことができなかった頃の名残なのだろうか。 タイには、今でもトイレに紙を流すことができない地域がたくさんある。 このホテルも、わりと最近までそうだったのかもしれない。 便座と、ペーパーホルダーが取り付けてある壁の間の中途半端な空間が、間抜けな感じで面白い。 翌日早くにホテルをチェックアウトし、ツアー会社のバスに乗ってバンコクの市内観光に出かける。 ボートに乗ってチャオプラヤー川を進み、暁の寺など、バンコクの観光スポットである有名どころの寺院を まわった。 タイは仏教徒の国なので、寺院は神聖な場所とされており、観光客もきちんとした服装をしなければ 中に入ることができない。 特に厳しいのはワット・プラケオで、観光客は全員、入場する前に係員による服装チェックを受けなければ ならないのである。ノースリーブや短パン、サンダルばきなどはNG。 うちの7歳の息子は、その日も当然(?)半ズボンをはいていたが、係員のチェックはギリギリOKだった。 ツアー会社の現地係員は息子の半ズボンをかなり心配していたようで、OKの結果に「よかったよかった」と 何度も繰り返していた。恐るべし、タイの寺院。 昼食は、タイ王宮料理の店へ案内してもらう。 瀟洒な造りの店で、料理はすべて美味しかった。 この店で、初めてトムヤンクンと出会う。 この日以降、我が家はすっかりトムヤンクンのファンになってしまった。 タイ料理は辛いものばかりだから、私がまともに食べられるものなどあるだろうか・・と、食事については 出発前からずっと心配していたのだが、タイの食べ物はみんなとても美味しかった。 食べるものがない時のために、と、スーツケースに中に山ほど用意して行ったウイダー・イン・ゼリーは、 みんな息子のおやつと化した。 食事のあとは、お約束のお買い物。 宝石だの土産物だのを扱う、ちょっと怪しげな店に連れて行かれた。 そのあとは、空港に直行。 午後の便でプーケットに向かった。 ワットプラケオこと、エメラルド寺院 |
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