[Ra'udye-a]
作詞:冬牙 作曲:依堕
長く長く眠っていた。
夢はいつも残酷なようで
儚げなあの日々を想い返して
強く強く握っていた。
この手ずっと離さぬように
君は今もここにいるの?
朱く沈む夕陽に焼かれて
風と共に消えてゆくの
音も立てず遠くへ
過ぎ去りし華の色 胸の中駆け巡り
いつか見てた碧の刻 心残して・・・
君は今も覚えている?
なぜか頬を流れる涙が
そっと落ちて散りばめられ
[募る叶わぬ祈り]
真夏に舞う輝る雪 何よりも美しく
手にしたのは朧げな堅い約束
どれくらいのトキの中 君だけを待ち侘びて
またどこかで逢えること信じてる・・・
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