中山平温泉【東蛇乃湯】
 
 
 
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同じく中山平温泉の菊地旅館の頁も合わせてご覧になって下さい。
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 #1【玄関&館内&大浴場】
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@隣接する鳴子ラドン温泉が旅館部で、この東蛇乃湯が自炊部になります。
AB玄関より中に入ると、直ぐ右手に受付、
CD正面の階段を下りたところに大浴場があります。
 向って左手が男性、右手が女性脱衣所(の入口)。突き当りには洗面台が。
E脱衣所にあるものは棚&籠、長椅子(ベンチ)、切株台、灰皿など。床暖房。
F浴室の両端にカラン&鏡があります。石鹸類は置かれていません。
G中央(脱衣所側)にはシャワーもありますが、現在は単なる「飾り」に。
H脱衣所は男女別に分かれていますが、浴室は1つ、つまりは混浴です。
 それぞれの側に、正方形の湯舟が造られています。
IJ掛け流しにするのではなく、高温の源泉をそのまま投入して(湯舟に溜めて)、適温になるまで待つというシステムを採用しています。
KL日帰りの場合(午前中から昼過ぎにかけては)、女性脱衣所側が入れるように(適温に)なっている時が多いような気がします。
 お湯は殆ど無色透明ですが、微かに緑がかって見える時もあります。臭いは正にタマゴ臭という表現がピッタリ。浴感は中山平温泉の中でも3本の指に入るくらいのヌルヌル・トロトロ。湯加減は、当然その時によって変わってきます。温い場合はバルブを捻って再投入すればいいでしょう(閉めるのを忘れずに)。
M内湯から外に出て、隣接する露天風呂へ。大小2つあって、本来ならば内湯同様、交互に入るシステムだと思われますが、両方とも鎖が外されている時が殆どです。お客が勝手に外して入り、そのままにしている可能性が高いのかな?
NO東蛇乃湯といえば、この露天風呂(大)を思い浮かべる人も多いはず。大胆に配置された岩が印象的。ラドン温泉側にある貯留タンクから、絶え間なく湯気が立ち上っています。 お湯は内湯と同じです。湯口も同じ(随時投入可能)。
 |源泉名:1号地A3号泉・白須8号泉・6号地G2号泉・6号地G3号井・6号地G4号泉=混合泉/泉質:含硫黄−ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)/泉温:100℃/pH:8.3/溶存物質総量:1137.5r/知覚的試験:無色透明で、微硫化水素臭を発し、微かに甘味を有し、弱アルカリ性である|
P清流(大谷川)が望める素晴らしいロケーション、と言いたいところですが、対岸の雑木林の中に、何故か車が2台、捨てられたままになっています(笑)。
Q露天風呂(小)の先に建つモルタル小屋。
R中を覗くと、ご覧のようになっています。
 以前あった宿(ラドン温泉)の公式サイトには、蒸し風呂(だったかな?)と紹介されていて、確か、浴衣姿の女性が横になっている写真が載っていたはず。
 ただ、蒸し風呂という割にはカラカラに乾燥しているし、場所がら裸のままでもいいような気がするし。未だによく分からないとうか、謎の施設であります。
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 #2【小浴場&外観】
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@受付の先(事務所入口の戸)に貼られているお知らせ(小浴場の案内)。
 随時混浴になっている大浴場には入れないという女性客に対する配慮でしょうか? 受付けの方に聞いてみると、日帰りでも(小浴場に)入れるとのこと。
Aこちらも脱衣所は男女別になっています。
 因みに、正面の非常口から外に出て、右手に進むと、先に紹介した蒸し風呂〜露天風呂へ行くことが出来ます。物理的には。
B脱衣所には棚とゴミ箱があるだけ。やはり床暖房が効いています。
Cコンクリ&モルタルの簡素な造りでありながら、とても雰囲気のある浴室。
 歴史を感じさせると言ったら大げさですが、そんじょそこらのハナタレ小僧(新しい施設)には絶対出せないオーラみたいなものが漂っています。
 浴室には湯舟があるだけ。体を洗う設備・備品は一切ありません。
D浴室も男女別に分かれていますが、仕切り壁にドアがあって、自由に互いを行き来できるようになっています。この小浴場も基本的には混浴ということです。
Eで、一方の湯舟には例によって鎖と注意書きが。
 私は今までに2回、女性時間帯が終了した直後(15時過ぎ)に入っていますが、何れも男湯側が入れる状態(女湯側が待機中)になっていました。
 お湯は大浴場と同じです。脱衣所に掲示されている分析表を見る限り。
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Fという訳で、駄目な人は絶対駄目な宿です。っていうか、あくまでも湯治・療養がメイン。私の様な御気楽な温泉ファン(一般人)が、あ〜だこ〜だ言うのはお門違いというもの。迷惑が掛からないよう、細心の注意を払って(謙虚な気持ちで)利用させて頂きましょう。
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2004年〜2006年(日帰り)