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台(花巻)温泉までの道順(下道)は、はっきり言って説明し辛いです。
逆に高速を利用した場合は簡単です。花巻ICを下りて、県道37号線を走れば、あっという間に到着です。
@花巻温泉(街)入口に立つ歓迎ゲートです。僅かに左に写っている緑のゲートが、台温泉のそれです。こちら(左)に進みます。
A花巻温泉から台温泉までは、約1キロ半の道程です。途中左手に花巻温泉病院、更に少し進むと同じく左手に台温泉の観光案内所(営業してないんじゃないの?)があって、その向い、道路を挟んだ右手に、この看板が立っています。
B台温泉(街)の入口です。入口にバス停と公衆トイレがあります。
C左に曲がると直ぐに温泉街になっていますが、直進して台トンネルを潜って行ってもいいです。道はぐるっと一周して繋がっているので。
左に曲がって時計回りに進むか、直進してトンネルを抜けてから、反時計回りに進むか。
でも、大抵は前者を選択することになります。殆どの宿はこちらから行った方が早いので。
D時計回りに温泉街の狭い路地を上がって行くと、左手に「精華の湯/かみや」の看板が見えてきます。
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【入湯レポ】
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@平成12年にオープンした、台温泉唯一の日帰り温泉施設。蕎麦処の「かみや」が併設されています。
AB入口の暖簾を潜り、戸を開け、中に入ると、目の前に券売機と受付。受付の後ろ側(奥)は、ちょっとした休憩スペースになっています。券売機で入浴券を購入し、受付に提出。
C右手に返却式のコインロッカーがあって、その先に「をとこ」と書かれた白い暖簾が掛かっています。男湯は受付から直ぐの所にあります。更に奥に続く廊下を進むと女湯が。
DE棚と籠はこれで全てです。洗面台やトイレもあります。
F洗い場には3+2で5つのシャワー。それぞれにソープ&シャンプーが完備されています。
G大きくとられた窓際に湯舟が(建物の形に沿って)造られています。基本的にタイル張りですが、湯舟の底には青味がかった石が敷き詰められていてます。お湯が無色透明なので、その青味がかった石が鮮やかに見えています。
湯舟は2つに仕切られているように見えますが、これは上半分だけで、下半分(底)は繋がっています。
向って左側の窓際に湯口があって、常にお湯が注がれています。湯加減は仕切りの左側と右側とでは若干違いますが(当然、湯口のある左側の方が熱い)、大体平均して44〜5℃くらいでしょうか。ちょっと熱めです。
先ほども書いた通り、お湯は無色透明ですが、少しだけ白い湯の花が舞っています。硫黄臭あり。味は、どうかなぁ〜、分かんな〜い(おいおい)。
|源泉名:台温泉(新湯)/泉質:含硫黄・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)/泉温:95.8℃/pH:8.2|
Hこれは冬(2月)の写真です。雪景色も悪くないですね。窓の外は、ちょっとした庭園になっています。
I向って左側が管理棟、真ん中が男湯の浴場棟、右側が女湯のそれです。
この飾り気のない控えめな佇まい、台温泉(街)の雰囲気に巧くマッチしていると、私は思いました。
JK湯浴みを楽しんだ後、お隣りの「かみや」で昼食を頂く。確かに美味い蕎麦ですが、痩せの大食いの私からしたら、量が少な過ぎ(笑)。
Lこの観光擦れしていない、台温泉の街並みが私は大好き。何時までもこのままであり続けて欲しい・・・。
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