どろんこクラブの歴史
どろんこクラブの歴史
1971年 学童保育づくりが始まる
1973年 4月 公民館実習室にて学童保育スタート
入所児童4名 指導員は児童の母親と学生アルバイト
6月 一時休止
夏休み 公民館及び宮川集会場にて夏休み学童保育を実施
入所児童6〜22名
指導員は父母と学生
1974年夏休み "がきどもクラブ"として夏休み学童保育を実施
入所児童17名 公民館実習室
1975年 4月 毎日保育実施 入所児童6名
公民館(水・木は休館のため御嶽神社)
専任指導員2名
1976年12月 第1回生かそうみんなの手を 凧づくり 200名参加
1977年 委託事業に認められ、都市健全育成事業助成金30万円交付
公民館の使用料が免除される
学校から学童への通学団が編成される
児童数30数名
10月 第2回生かそうみんなの手を
竹トンボづくり 150名
12月 第3回生かそうみんなの手を
凧づくり 300名
1978年 8月 第1回親子レクレーションキャンプ実施(その後毎年の行事となる)
付知峡にて 子どもたちが竹で箸や食器を作り食事をする
11月 第4回生かそうみんなの手を(この年から年1回行事へ)
手作りコーナー13種 人形劇とフォークダンス800名
1979年 助成金50万円
1981年 助成金70万円
津島市親と子のソフトボール大会初参加(毎年参加行事になる)
1984年 7月 どろんこクラブからなかよしクラブが独立
11月 第10回生かそうみんなの手を 参加者1,500人
1985年 6月 "津島学童10年のあゆみ"発行
1991年 9月 親と子のソフトボール大会優勝
1993年 委託料1,055千円
児童数50人を超え指導員3人体制
1994年 2月 津島市学童保育連絡協議会結成
1994年 委託料1,076千円
児童数66名
10月 第20回生かそうみんなの手を 参加者1,800名
10月 "津島学童20年のあゆみ"発行
1997年 6月 児童福祉法第50次改訂によって、「放課後児童健全育成事業」が法制化
2000年 1月 市から北小学区に学童開所の打診があり、どろんこクラブが手狭になったこともあり、
分離の準備に入る
2001年 4月 どろんこクラブからひまわりクラブが独立 対象が西小学校区の児童のみとなる
2002年 9月 どろんこクラブのホームページ作成
2003年 6月 "津島学童30年のあゆみ"発行
2003年 7月 児童数が一時100名を越える
2006年 4月 中央公民館旧館の一部が「西こどもの家」となり、父母会が指定管理者として施設管理
及び学童保育の実施を行うことになる。
児童数86名
2007年 4月 児童数91名
大規模の解消を図るため、「71人以上の保育所には補助金を交付しない」との方針を
厚生労働省が打ち出したため、これに答えるべく「どろんこクラブ分離プロジェクト」発足
2007年 9月 親と子のソフトボール大会優勝
