おジャ魔女好きに100の質問

001.あなたのHNを教えて下さい。

朴 和晃(パク カズアキ)
002.おジャ魔女どれみをいつから見始めましたか?

欠かさず見るようになったのは『ドッカ〜ン!』の途中から←おっそいなぁ・・・
003.おジャ魔女で一番お気に入りのコは?

あいこ
004.理由などを。

性格がはっきりしている、そして何より健気な頑張り屋!
005.逆に、ちょっとダメなおジャ魔女は?

特にないですが、どうしても挙げろと言うならはづきかなぁ・・・
006.その理由があれば。ヒミツでもOKです

単純に、声です。持っているパーソナリティ(コワレはづきとかね・・・)は好きですけど
007.おジャ魔女ズ以外で好きなキャラは?

春風はるか(どれみのお母さん)、関先生
クラスメイトでは、小竹哲也と矢田まさる
008.理由があればどうぞ。

どれみ母:母として、度量と余裕を感じるところ。実際情愛に溢れてますもんね
関先生:生徒を信頼することは教師にとって一番難しいことですよね。チャキチャキしていて好きです
小竹:典型的な「男の子!」だから。ちょっとナマイキで、実は優しくて。ここぞで頼れます
まさる:照れ屋で不器用なところ。本当はすごくええヤツって思います
009.美空町に住んでみたいですか?

実際に住むとなるとアレですが、海も山(丘)もあって綺麗なので行ってみたいですね
010.おジャ魔女どれみ(無印)を放送日初日から見ましたか?それともビデオですか?

無印は一番最後に見ました・・・
011.放送は毎回生で見ますか?録画ですか?

予告を見て、マストな回はリアルタイムで
012.おジャ魔女どれみシリーズのビデオを購入しましたか?本数などを。

ないです
013.おジャ魔女どれみシリーズのDVDを購入しましたか?本数などを。

全部持ってます
014.おジャ魔女どれみシリーズのカレンダーは毎年購入していますか?

おジャ魔女もなにも、カレンダーがあらへん
015.おジャ魔女どれみ(無印)をどのような手段であれも全放送分見ましたか?

はい
016.おジャ魔女どれみ#をどのような手段であれ全放送分見ましたか?

はい
017.も〜っと!おジャ魔女どれみをどのような手段であれ全放送分見ましたか?

はい
018.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!をどのような手段であれ全放送分見ましたか?

はい
019.おジャ魔女どれみ(無印)で気に入っている放送がありましたらどうぞ。

「矢田くんは不良小学生!?」(17話)
この位の年頃の男の子は、弁解することや素直になることが「カッコ悪い」と感じてしまう時があって、朴自身そういうところがあったからか、「最初から疑ってかかる大人に、何を言ったってどうせ分かってくれない」と意地になるまさるの気持ちはすごくよく分かる。だからこそ、まさるの身近に関先生という良き理解者がいてくれたことを嬉しく思う。たとえ周囲にどう思われていようと、まさるは不器用だけど実は心優しい少年で、その子の良い部分を関先生やはづきを初めとしたおジャ魔女達が存分に思い知らせてくれた。初めて素直に感情を爆発させて関先生に殴りかかるまさる、その気持ちを理解した上ですべてを受け止める関先生、特にこのシーンは涙なしには見られない。文句なしに無印シリーズ最高傑作!
脚本:大和屋 暁/演出:佐藤順一・岩井隆央/作画監督:なかじまちゅうじ/美術:ゆきゆきえ・行 信三
「お母ちゃんに逢いたい!」(34話)
家庭環境をテーマとした話は、あいこを語る上でなくてはならない大事な話で、あいこの一番の願いはすべてここから始まったと言っても過言ではない。あいこの強さ、弱さ、優しさ、健気さ・・・いろんな部分を感じることが出来た。手紙の存在を知ること、実際に姿を見ることで一層母親への距離を感じてしまったのはあいこにとって痛み、どんな辛い時でも隣で時に泣いて、時に笑ってくれる友達の存在はあいこにとって幸せなこと。両極端な感情を味わわせてもらった。ここでの、どれみの「あたしはあいちゃんの味方」という言葉こそ、向こう四年間何よりあいこを支え続けた言葉だったはず。
脚本:栗山 緑/演出:岡 佳広/作画監督:河野宏之/美術:ゆきゆきえ・下川忠海
「パパと花火と涙の思い出」(43話)
誰かが本当に困っている時、玉木という子は思いやりがあって頼りになる。それまで嫌味一辺倒だった玉木の良さが見えたのが何より。親子にはいろんなスタイルがあるものだし、どんな形であっても間違いではない。玉木のパパは誰よりも娘の麗香を愛しているし、親の愛を肌で感じることが出来た玉木の幸せそうな姿は忘れられない。
脚本:栗山 緑/演出:矢部秋則/作画監督:川村敏江/美術:ゆきゆきえ・塩崎広光
「パパに会える!夢を乗せた寝台特急」(49話)
おんぷの人生の中で、真っ向からぶつかり合って破れたのは初めてではないか。えてして脆くなってしまいがちなシーンでも、おんぷは強かった。手が付けられない程ひねくれていたおんぷが初めて感じた他人への感謝の気持ち、それが見られただけで充分価値があったと思う。オーディションシーンでのおんぷとかれんの競演、最後まで分からないオーディション結果、全体を通して目が離せない話だった。
脚本:影山由美/演出:山内重保/作画監督:河野宏之/美術:ゆきゆきえ・いでともこ
「さようならMAHO堂」(51話)
魔法の持つ光と陰(便利さと怖さ)を体感することで、魔法との付き合い方が分かったのではないか。それぞれの魔女になったモチベーションが、実は魔法と直接繋がらない(魔法がなくても出来る)ことを知って、この一年間の成長の証としたところに好感が持てる。一つの願い(おんぷを目覚めさせる)を叶えるべく心を合わせる、それによって本当の意味で「大親友」になれた4人。この後の展開を知っているという前提で、最高のスタートだと思う。1話冒頭シーンでMAHO堂に1つ飛び込んだたんぽぽの綿毛が、最終話ラストシーンでは4つになって飛び出して行く、この意味するところに胸が熱くなる。
脚本:栗山 緑/演出:佐藤順一/作画監督:稲上 晃/美術:ゆきゆきえ・下川忠海
(敬称略)
020.おジャ魔女どれみ#で気に入っている放送がありましたらどうぞ。

「赤ちゃん育ては、もう〜たいへん!」(2話)
育児疲れで大好きなステーキすら食べる気力を失くしたどれみ。そんな娘の背中を優しく押してあげる母親。こういう母親の愛情を知っているからこそ、どれみはハナちゃんを愛情たっぷりに育てられるワケだし、二人を見ていると「お母さんは赤ちゃんを産んだからお母さんなのではなく、赤ちゃんを育てながらお母さんになって行く」という言葉の本当の意味が分かる。「それでこそわが娘」というフレーズも良いですよね。
脚本:栗山 緑/演出:伊藤尚往/作画監督:なかじまちゅうじ/美術:ゆきゆきえ・塩崎広光
「どれみはママ失格!?」(4話)
この頃のどれみはまだ子育ての厳しさが分かっておらず、結果ハナちゃんに熱を出させてしまった。逃げるようにMAHO堂を飛び出し、すがりついたどれみに対してはるかが見せる愛情溢れる厳しさ、平手打ちの後に抱きしめる優しさには涙が出る。目が覚めたどれみは自身を取り戻し、ハナちゃんの母親としての責任感と愛情を一層深める。どれみと母はるか、どれみと娘ハナちゃん、二つの素晴らしい親子が見られて大感動。
脚本:栗山 緑/演出:山内重保/作画監督:生田目康裕/美術:ゆきゆきえ・いでともこ
「お母ちゃんに会える!あいこ涙の再会」(20話)
あいこの、お母ちゃんの仕事に対する理解があるからこそ後々たくさんの気苦労を強いられることになるワケだけど、両親の離婚は自分のせいだというあいこの勘違いが解かれたことに何よりホッとする。子供達がハナちゃんの世話をする姿を見て、お父ちゃんも自分の考え方を良い方向に改めたことで、この親子(家族)の明るい未来と進むべき方向性が示された。あれだけ嬉しそうにしているあいこを見ていると、やはり二人の心は離れていないし、だとすれば二人は離れていてはいけないと改めて思う。
脚本:栗山 緑/演出:山吉康夫/作画監督:生田目康裕/美術:ゆきゆきえ・塩崎広光
「春風家にピアノがやってくる!」(40話)
自分は母親から愛されていないのではないかと思い込んでいたぽっぷ。そんな時、家族は一丸となってぽっぷの願いを叶えようと努力する。どれみは自らの心の奥に残るモヤモヤと戦いながらも「ぽっぷのために」を一番に考え、渓介は父親として夫として「宝物」である家族のために奔走、はるかはどれみを傷つけたことへの後悔を抱えながらもぽっぷの願いを受け入れる。ぽっぷとどれみの連弾を見て感無量に崩れ落ちるはるかと寄り添う渓介というシーンが、最高の家族の絆を表現してくれた。劇場版とのリンクも良いし、演出も作画もストーリーもトップレベルだった。
脚本:栗山 緑/演出:五十嵐卓哉/作画監督:馬越嘉彦/美術:ゆきゆきえ・下川忠海
「魔法をつかわない魔女」(42話)
マジョランが唱える魔法へのアンチテーゼ、それは人間にとっては不思議な考え方ではないのかもしれない。「魔女」という違った生命を通じて、人間として大切なことを知ることが出来る。この交流を見ていると、女王様がどれみ達に架け橋になって欲しいと願う真意が見える。この壮大なテーマを、ミステリアスな雰囲気を混じえて上手に表現してくれた。
脚本:大和屋 暁/演出:山内重保/作画監督:生田目康裕/美術:ゆきゆきえ・塩崎広光
「幸せのホワイト・クリスマス」(44話)
まず、初めての発表会で緊張するぽっぷに対するどれみ一流の励ましとその後の家族の会話に見る春風家の絆が微笑ましい。芸能人という仕事が持っていた別の意味(父親へのメッセージ)を知ったおんぷ、一番の気懸かりを問いかけることで自らの存在意義を確認出来たあいこ、それぞれ紆余曲折ありながらもタイトル通り幸せなクリスマスを過ごせました。めでたしめでたし。
脚本:栗山 緑/演出:岡 佳広/作画監督:川村敏江/美術:ゆきゆきえ・いでともこ
「さよならハナちゃん」(49話)
何事にも屈することなき無償の愛。それぞれがこの一年間どんな想いでハナちゃんに接してきたのか、ラブシュプリームに挑むおジャ魔女の姿からはそれが痛切に響いてくる。エピローグの切なさが、ハナちゃんを救うことでどれみ達が受けた大きすぎる代償を言葉以上に表している。「呪いの森」という空間が舞台ということで、山内さん独特のひねくれた(失礼!)演出が全編において冴え渡っていた。「家族」や「親子」という#シリーズのテーマが凝縮された素晴らしい最終話。
脚本:栗山 緑/演出:山内重保/作画監督:河野宏之/美術:ゆきゆきえ・塩崎広光
(敬称略)
021.も〜っと!おジャ魔女どれみで気に入っている放送がありましたらどうぞ。

「きれいなお母さんはスキ?キライ?」(15話)
母親が大好きだからこそ仕事に理解が持てないたけし。息子の気持ちを知りつつ気丈に頑張る母親。母親としては、遺された息子のために誇りを持って続けて来た仕事で、たけしは目の当たりにして初めてその気持ちに気付く。「親の心、子知らず」なんて言葉があるけれど、子供はちゃんと分かっているんですよね。美しすぎる夕焼けがたけしの痛みを増長して見せてくれた。
脚本:栗山 緑/演出:五十嵐卓哉/作画監督:河野宏之/美術:行 信三
「因縁のライバル!!春風と玉木」(17話)
一番の魔法は、本当の魔法ではなく相手のことを想う気持ちにある。これこそ番組が描き続ける大切なテーマの一つだと思う。魔法を使えば簡単に出来ることでも、失敗を繰り返しながら自分の手で心を込めてやり遂げるどれみ。出来上がったロールケーキには魔法の素はかかっていなかったけど、どれみの気持ちは何よりもこもっている。だからこそぽっぷにはそれが通じた。妹思いなどれみと、一方でたとえ嫌な相手であったとしても傷口に塩を塗り込むようなことは絶対にしない、そんな優しさをしっかり持ち合わせたぽっぷです。
脚本:影山由美/演出:岡 佳広/作画監督:川村敏江/美術:行 信三・塩崎広光
「はじめて会うクラスメイト」(20話)
硬く閉じられたかよこちゃんの心の殻をドカンドカン割って行くどれみ。絶対に人を嫌な気持ちにさせないどれみだからこそ、かよこちゃんにとっても不思議なくらいすんなり受け入れることが出来たのかもしれない。どれみの持つ天性の明るいオーラと、かよこちゃんのネガティブシンキング、両極端なキャラクターのミスマッチが面白い取り合わせでもある。頭で分かっていてもどうにもならないことというのは意外とあるものだから、たった一つのきっかけで簡単に乗り越えられなかったところがリアル。
脚本:栗山 緑/演出:佐藤順一・岩井隆央/作画監督:生田目康裕/美術:行 信三・塩崎広光
「魔女幼稚園、危機いっぱつ!」(28話)
先頭に立ってイタズラを仕掛けたりお茶目な部分を見せる一方、リーダーシップと母親譲りの「友達思い」も見せてくれるハナちゃん。ドタバタコメディ展開が微笑ましくて何度でも見たい。オヤジーデがファインプレーを連発、どれみ以外のおジャ魔女メンバーが登場しないという極めて異例な話。それでいて成立してしまうところにこの番組の底力を見る。
脚本:栗山 緑/演出:矢部秋則/作画監督:川村敏江/美術:行 信三・いでともこ
「ももこのママ修行」(32話)
この話のももこを見ていると、子育てを始めた頃のどれみ達を思い出す。見ていないようで大事なことは見逃さないおんぷが、ももこの努力も失敗も分かった上でフォローするのがなんともらしい1コマ。こうしてももこもママとして成長して行くんですね。心模様を表すように虹がかかる空が清々しい。
脚本:大和屋 暁/演出:長峯達也/作画監督:稲上 晃/美術:行 信三・塩崎広光
「学校に行きたい!」(38話)
その気のない人間の背中を押したいとは絶対に思わないけど、真剣に「学校へ行きたい」と願うかよこちゃんだから応援したくなる。この頃になると、「相手がどれみだから」というのもあるだろうけど、かよこちゃんも「友達」との付き合い方が上手になった。徐々に明かされる原因を知ると、一概に林野くんだけが悪いと言い切れないところがあって、そのすれ違いを乗り越えるためにはかよこちゃんの成長も大切だったりする。だからこそ、どれみといることが好影響。かよこちゃんに与えるプレッシャーを考え、あえてどれみ達に託す関先生も凄い。この話の中では地味だったけど、かよこちゃんがどれみの宿題を手伝ったエピソードを聞いた小竹の「すごいヤツじゃん」という相手の良さを素直に認めたリアクションも大好きです。かよこちゃんの願いと流れ星のリンクのさせ方が上手でした。
脚本:成田良美/演出:岡 佳広/作画監督:青山 充/美術:行 信三・塩崎広光
「あいちゃんが帰っちゃう!?」(44話)
お父ちゃんの電話口でのただならぬ気配に、大阪から駆けつけたお母ちゃん。こういう姿を見ていると、この二人の心の距離が縮まっていると感じる。会社の倒産、親子の仲違いと、状況はハッピーではないけど、この事件を経て三人が「家族」としてまとまり始めたのが素晴らしい。「あいこを育てた父親だからこそ」という玉木のパパの言葉に感動。
脚本:栗山 緑/演出:山吉康夫/作画監督:河野宏之/美術:行 信三・塩崎広光
「みんなで!メリークリスマス」(45話)
その内容は違えど、閉ざした心の殻をどれみによって壊されたもの同士、おんぷとかよこちゃんの間に通じるものがある。あまり自分の話をしたがらないおんぷがここまでするのは、かよこちゃんに教室でみんなと過ごして欲しいという優しい気持ちの表れでもある。苦しんでいるかよこちゃんに対してかける言葉も良いけど、どれみのハグにはそれ以上の力がある。平坦なようで平坦な道筋ではなかったけど、ここに到るまでのどれみとかよこちゃんのエピソードを見ていれば、おのずと感動する。『ドッカ〜ン!』最終回への繋がり(かよこちゃんがどれみを説得するシーン)を思うと、絶対に見逃せない話。
脚本:栗山 緑/演出:五十嵐卓哉・広嶋秀樹/作画監督:なかじまちゅうじ/美術:行 信三・いでともこ
(敬称略)
022.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!で気に入っている放送がありましたらどうぞ。

「素顔のおんぷ」(5話)
メンバーの中で一番大人びているおんぷと一番幼いハナちゃんの取り合わせが面白い。おんぷの場合、その強すぎるプロ意識のあまり「芸能人としての理想の自分像」のようなものが凝り固まっている部分があったけど、ハナちゃんに見た「素顔のおんぷ」という新たな認識を得たことで、芸能人としても普段の自分としても良い方向に向かうだろうと思わせてくれた。
脚本:栗山 緑/演出:山内重保/作画監督:生田目康裕/美術:行 信三・下川忠海
「はづきのキラキラ星」(9話)
ラストの寸詰まり感と多少のご都合主義はともかく・・・。全編通じてやりすぎなくらいまさるがカッコイイ。背伸びして大人のフリをしたがっていただけの子供が、いつの間にか本当の大人の姿に成長していた。照れ屋だけどどんな時にも弱者の味方である不器用なまさるの男らしさは目を見張るものがあった。はづきがまさるを好きなのは、そういう優しいところを知っているからなのに、その目が自分の方を向いていないことに寂しさを感じてしまう。それでも、自分の力できちんと答えを導き出したはづきに拍手。ここでも光る五十嵐さんの光と影の演出。夕景を初めとした映像表現の美しさもまた一興。
脚本:影山由美/演出:五十嵐卓哉/作画監督:桑原幹根/美術:行 信三・田中里緑・いでともこ
「修学旅行!!班長はツライよ」(10話)
これまでハナちゃんを元気付けたり、正しい方向に導いたりするのはママのどれみ達の役割だったが、この話では関先生。ハナちゃんの頑張りを認めた上で、そっとアドバイスをくれるんだから素晴らしい。分かっていなかったとはいえ就いた班長の仕事を懸命にこなすハナちゃんに、責任感が芽生えて行くのが手に取るように見える。将来的に魔女界の女王になった時、こんな風にしてみんなの気持ちを考えられる女王になるのかなと思うと楽しみにもなる。
脚本:成田良美/演出:岡 佳広/作画監督:青山 充/美術:行 信三・田中里緑・塩崎広光
「京都! 終わらない夜」(12話)
せっかくの修学旅行なのに相変わらず不幸続きのどれみ。普段と違うシチュエーションが、どれみを弱気にさせてしまう。そんな時、どれみの一番の良さを気付かせてくれる関先生。この数年間、担任として見守り続けた関先生はどれみのことをどんな風に見ていたのか、教師としての温かい視線に心がポカポカになった。近しい友達だった小竹も同じことを感じていて、鈍感などれみにはそんなことはなかなか通じないけど、それでも小竹の想いは温かい。自分の気持ちを伝えたいけど伝えられない、あと一歩の勇気が出せないけど、やがてそれがストレートな言葉と態度で伝えられる日(ちなみに最終回)が来る。先生やクラスメートの気持ちにジーンと来て、ハナちゃんが赤ちゃんに戻ったドタバタにハラハラさせられて、もっともっと見ていたい話だった。
脚本:栗山 緑/演出:山内重保/作画監督:生田目康裕/美術:行 信三・田中里緑・いでともこ
「ついに再婚!?あいこの決意」(38話)
念願叶った至福からドン底に突き落とされる、そんな状況でも「お母ちゃんがかわいそうや」と自分よりも辛いであろう母親の気持ちを汲むことが出来るあいこ。だからこそあそこまで苦しんでしまうのだけど、そんなあいこだから愛しくてたまらない。運命に翻弄され何もかも分からなくなったあいこが手をかける禁断の魔法は痛くて見ていられないが、あいこには一番辛い時にそばで支えてくれる大親友がいる。この通天閣上のシーン、何度見ても『夏のまほう』のイントロが流れた瞬間に涙が溢れてしまう。48話、そして最終話と救いがあるのが分かっているという前提で、朴がシリーズ四年間を通じて一番好きな話です。
脚本:栗山 緑/演出:五十嵐卓哉・中尾幸彦/作画監督:大河内 忍/美術:行 信三・田中里緑・塩崎広光
「どれみと魔女をやめた魔女」(40話)
子供の頃のごくごく短い期間の出会いと出来事、それがなぜか強烈に印象に残り続ける。自身こういう体験談は持っていないからちょっと憧れるんですが、きっとどれみもいつまでも覚えていることと思います。全編通じての静けさ、ミステリアスさ、未来さんの魔女と人間の境で揺れる繊細な気持ち。200分の1という一瞬のストーリーだけど、朴にとってこの話は「ごくごく短期間、それでも強烈なインパクトを持った話」です。感受性の強いどれみだからこそ映えるストーリーでもありますね。極めて異質な風景等独特の描写を見せる細田さん演出、プラス馬越さん作監で非常にハイレベルかつハイセンスな画面は、その映像を見るだけでも一興。
脚本:大和屋 暁/演出:細田 守/作画監督:馬越嘉彦/美術:ゆきゆきえ・田中里緑・いでともこ
「あいこのいちばん幸せな日」(48話)
この話に関しては、正直多くを語れない。積年の想いが叶ったあいこの姿に、ただただ涙。その陰で新たに大切な人との別れが待っているという嬉しさの中に寂しさが残るところが、逆にあいこらしい気がする。この三年半の間、どれみは紛れもなく誰よりもあいこの理解者だったし、誰よりも強く背中を押し続けたし、誰よりも支えだった。どれみの「あいちゃんの味方」、「頑張って」はおジャ魔女シリーズを代表する名ゼリフであり、名シーン。
脚本:栗山 緑/演出:岡 佳広/作画監督:川村敏江/美術:行 信三・田中里緑・下川忠海
「ありがとう!また会う日まで」(51話)
どれみの良さは誰もが知って認めているところなのに、その良さに気付いていないのはどれみ本人だけ(ここは12話にも通じるところだけど)ということに人間の面白さを見る。おジャ魔女やクラスメイトが投げかけるどれみへの言葉すべてが感動だし、四年間の集大成として素晴らしいシーンの連続。別れは悲しいものだけど、いつも心が繋がった「大親友」が自分にはいてくれると思えることがみんなにとって幸せなこと。それぞれ夢や願いを実践しているエピローグが、みんなの今後の明るい未来を予期してくれる。この話に関しては、もはや説明は必要ないと思う。
脚本:栗山 緑/演出:五十嵐卓哉/作画監督:馬越嘉彦/美術:行 信三・田中里緑・下川忠海
(敬称略)
023.全放送分含め、この回は好きじゃないというのがありましたらお願いします。

おジャ魔女どれみ「りょうたと真夜中のかいじゅう」(38話)
まずマジカルステージの使い方が投げっ放しで乱暴。本来マジカルステージはヒント(糸口)であり、全権をどれみ達の手の届かない「魔法」というものに委ねてしまうのは、時には「魔法」に対して自らアンチテーゼを唱えるこの番組のイメージとはかけ離れている。怪獣ガザマドンを目の当たりにしたというだけでは小竹や木村が心改める直接的な要因にはならない気がするし、この二人とりょうたの間にこれといったメンタル面でのフォローがなかったし、とにかく入り込めなかった。
024.自分の子供にも「おジャ魔女どれみ」を見せたいですか?または見てますか?

絶対にそうですよね。見せたいです
025.再放送を望みますか?

あ・・・はい!細々とするのがいいですけど
026.おジャ魔女ズのプロフィールを知っていますか?(一人でも)

誕生日は一応知ってます。呪文ならば全員完璧!
027.ゴールデンタイムに放送するとしたら、賛成しますか?

う〜ん・・・そのままでなら賛成するけど、ゴールデン向けにされるなら嫌かな
028.劇場版は見ましたか?

ともに観ました
029.感想などがあれば。

#:劇場版らしく派手でドタバタ中心ではあったが、ぽっぷ目線で描くことで普段は見られない頭ごなしなどれみが見られる一方、いつものどれみらしく妹思いで情愛深いところも見られる。TV版の「春風家にピアノがやってくる!」に繋がるだけに、相乗効果で面白味が増した。CDでのサイドストーリーも好作。
カエル石のひみつ:日本的でちょっと不思議な話。魔女ガエルと絡めてカエル石が怖いものではないと分かっているだけに、あいこの深い祖父へのトラウマと、それが解かれて行く過程が見所だった。のちにあいこがこの時の思い出を語るだけに、観ておいて良かった。それと、普段使われない部分まで凝ったCGが新鮮。なんとなく示されながら、事細かには描かれなかったエピソード(父と祖父の確執など)を入れる時間がなかったのは残念。
030.ネット以外であなたの身近にもおジャ魔女好きがいますか?

さぁ?知らんなぁ
031.ホームページでおジャ魔女どれみを取り扱っていますか?

コンテンツとしてはNO
032.おジャ魔女どれみで絵を描いた事がありますか?

ないです
033.一番得意なキャラがあれば。描いてない人は、出来そうなコを。

描けそうなのはおんぷかなぁ?描かへんけど。
ちなみに作画監督によって一番差が出ないのははづきですね
034.逆に、このキャラは描きにくいコはいますか?描いてない人はき描き難そうなコを。

ハナちゃんとももこは絶対にバランス悪いのが完成します!
035.好きなカップリングがあればどうぞ。

どれみ&あいこ
どれみ&小竹
あいこ&お父ちゃん
関先生&まさる
036.嫌なカップリングがあれば。

しいて言うなら関先生と喜多川さん 嫌というより、これは違うコミュニティーでの話なので
037.結婚するなら、どのおジャ魔女としたいですか?

絶対にあいこ!「何もいらない、元気でいてさえくれたら」という考えの子なので
038.恋人として付き合うなら、どのおジャ魔女がいいですか?

どれみ。何しても楽しんでくれそうですもん
039.心の中ではフタマタかけてますか?

意味分からへん
040.大親友にするなら、どのおジャ魔女?

みんなです

041.友達で終わりたいおジャ魔女さん・・・・・・は?

そういう見方はしてないから分からへんけど、怖いからおんぷでは?
042.「いいお嫁さん」になりそうなおジャ魔女は誰だと思いますか?

みんななりそうですけど、一番はあいこ! Q.37参照
043.娘として産まれるなら誰がいいですか?

どれみ。育て甲斐がありそう
044.妹で希望は・・・?義妹もアリ(年齢を上下させるのはOKとして)

ぽっぷ
045.姉ならば?義姉もアリ(自分の年が彼女達より低かったらとします)

どれみ。あとはみんな一人っ子なのでよく分からないですもん
046.自分の母親だったとしたならば・・・誰がいいですか?(年齢自由です)

あいこ。母への想いが強い分、子への想いも強いはず!実際どれみのお母さんにそう言われてましたね
047.TVCFで放送されているおジャ魔女グッズを買った事がありますか?(ポロン系など)

ないです
048.それ以外でのおジャ魔女グッズの購入は?

ないです。CDは聴きますけど
049.買う時はやはり恥ずかしいですか?買わない人はなぜ買わないかを。

「なぜ」って、特別欲しくもないからに決まっとう
050.ゲームセンター景品でおジャ魔女関連がある事を知っていましたか?

見た記憶はないですけど、あっても不思議ではないなと
051.取った事がありますか?

ないです
052.景品には全長30cmの大きなぬいぐるみもあるのですが、誰のぬいぐるみが一番欲しいですか?

どれもいらんて・・・
053.もし、お店に売っていたらいくらで買いますか?

そやから、いらんて・・・
054.おジャ魔女グッズを一つでも持っていますか?

微妙な感じ
055.具体的にどうぞ。多くて書けない方は、おおよその個数を。

各シリーズのメモリアルCD BOX
あとはCDを借りて、MDに移している程度です
056.それらを飾っていますか?また、どこに飾っているかを教えて下さい。

MDって、飾るものではないよね?
057.おジャ魔女どれみシリーズの曲で好きなものはありますか?

『夏のまほう』 作詞:柚木美祐/作曲:池 毅/編曲:信田かずお/唄:MAHO堂
『おジャ魔女でBAN2 作詞:里乃塚玲央/作曲:小杉保夫/編曲:安井 歩/唄:MAHO堂
『ルピナスの子守唄』 作詞:相吉志保/作曲:竹田えり/編曲:大森俊之/唄:MAHO堂
『すいーとそんぐABC』 原案:影山由美/作詞:柚木美祐/作曲・編曲:奥 慶一/唄:MAHO堂
『ともだちの唄』 作詞:並河祥太/作曲・編曲:大森俊之/唄:MAHO堂
『わたしのつばさ』 作詞:ひかわさくら/作曲:佐藤恭野/編曲:信田かずお/唄:中司雅美
『たからもの』 作詞・作曲:茅原万起/編曲:安井 歩/唄:こむろゆい
『caramel-キャラメル-』 作詞・作曲:松浦有希/編曲:坂本昌之/唄:松浦有希
(敬称略)
058.「春風どれみ」をどう思いますか?

他人のために自分を犠牲に出来る、思いやりのある子。明るい光(性格)でみんなを照らす太陽のような存在
059.「藤原はづき」をどう思いますか?

縁の下の力持ちというか、特に精神的な部分において影からみんなを支える存在。意外と頑固
060.「妹尾あいこ」をどう思いますか?

明るくフランクで健気な頑張り屋。はっきりとした性格で、正義感が強いムードメーカー
061.「瀬川おんぷ」をどう思いますか?

究極の負けず嫌い。大事な場面で大事な一言が言える。仕事に関してはプロ意識のカタマリ
062.「飛鳥ももこ」をどう思いますか?

思い込んだら一直線。アメリカ育ちらしく、偏見なくその人を本当の姿で見ることが出来る
063.「ハナ(花)ちゃん」をどう思いますか?

母親の愛を一身に受けた子。それぞれ(特にどれみ?)の良い所をしっかり受け継いでいる
064.#で瀬川おんぷちゃんが正式加入しましたが、どう思いましたか?

賛成です。それまでのMAHO堂にはいないタイプなので、いい刺激だと
065.も〜っと!で、飛鳥ももこちゃんが正式加入したのをどう思いますか?

賛成です。これもまた今までなかった考えをもたらしてくれるかと
066.ドッカ〜ン!で、花ちゃんが正式加入したのをどう思いますか?

賛成です。幼いぶん考えがシンプルで、その感性を送り込むことで一層みんなを成長させている
娘であり、友達でもある。面白いポジションだと思う
067.ハナちゃんがいいですか?花ちゃんの方がいいですか?

同じ子なのでどちらがとは言えません
068.マジョリカとマジョルカ、どっちかに師事しなければならないとしたらどちら?

言うまでもない!マジョリカに決まっとうやん・・・
069.どれみには「着ぐるみ」が多数登場しましたが、一番好きな着ぐるみは?

着ぐるみと言われると蝶とゴキブリ
みんなの男の子バージョン、アメコミ風ももこ、ドジョウ、ハムスターも好き
070.魔女見習い服で一番好きなバージョンはどの服ですか?

も〜っと!バージョン
071.その逆はありますか?

無印バージョンはシンプルすぎます
072.マジカルステージで一番好きなバージョンはありますか?

ドッカ〜ン!バージョン
073.逆に、あまり気に入ってないのは?

無印のポロンがバージョンアップして以降はちょっと時間がかかりすぎるので・・・
074.妖精の中で一番好きな妖精がありましたら。(ババなど含む)

ドドとララ
075.全シリーズの中で、一番良かったバージョンのMAHO堂はどれですか?

スウィートハウス
076.無印版の小悪魔おんぷちゃんと今のおんぷちゃんはどちらが好きですか?

今の方が好き。ただ、その「小悪魔」があるから今のが活きているとは思う
077.おんぷちゃんと番組で共演できるようになりました。どんなジャンルの番組で共演したいですか?

おんぷのラジオ『サンデープルルン』にゲスト程度で
078.駅前留学するくらいならももこちゃんに英語を教わりたいですか?

あったりまえやん!・・・ってまぁ、英語ならばわざわざ教わる必要ないんですけどね
079.ハナちゃんと同じように魔法を使って小学生になりたいですか?(美空小学校に通ってもOK)

美空小ならばYES
080.あいこ特製のたこ焼き(あいこスペシャル)を食べてみたいですか?

是非食べたい!特製って、普通のと何か違うんですかね?
081.どうせなら自分がどれみちゃんにステーキをご馳走してもいいと思ってますか?

もちろん!死ぬほど喜んでくれますからね
082.どれみちゃんに惚れられたらどうしましょう?

どうって言われてもなぁ・・・。娘を見る感覚に近いから何もないはずです
083.6年1組と2組。転入するならどちらのクラスに入ってみたいですか?

1組 関先生が担任なのが最大の理由です
084.自分の小学時代と比べてどう思いますか?

自分の学校に不満はなかったけど、美空小はそれ以上にいいと思う
085.好きなタイプ=好きなおジャ魔女だったりしますか?

当たらずとも遠からじ・・・かと
086.「この放送で好きになった」というキッカケの放送はありますか?

おジャ魔女どれみドッカ〜ン!「ついに再婚!?あいこの決意」
それまでもなんとなく微笑ましく見てましたけど、本当の意味で目が離せなくなったのはこの話から
087.もう一人おジャ魔女が追加できます。あなたなら誰を追加しますか?

当面必要ないのでは?
088.FLAT4をどう思いますか?

どうって言われてもなぁ・・・。まぁ、バランス的にはともかく役割的には4人である必要はないのかも
089.FLAT4がドッカ〜ン!の修学旅行で再登場しました。どう思いましたか?

どうって言われてもなぁ・・・。後々への布石やから
090.FLAT4のメンバーになれるとしたら、誰がいいですか?

みんなどこかズレてるからなぁ・・・。フジオになったらいちいち疲れそうですね
091.オヤジーデについてどう思いますか?

あれはオヤジって言うんかなぁ・・・違うと思うけど。「魔女幼稚園、危機いっぱつ!」はファインプレー連発でした
092.「おジャ魔女」に登場した子と一日デートするなら誰と?コースやシチュエーションを思いきり語ってください。

またアホなことを・・・ボクは親心で見ているんです
093.東映アニメーションの公式掲示板に行った事がありますか?また、そこをどう思いますか?

稼動している時にはないです。書き込みは読んでません
094.おジャ魔女どれみを理論で語る人をどう思いますか?

この番組はそんな単純なものじゃないです。でも、自身近いことはしてるのかも・・・
095.おジャ魔女どれみを否定する人はむかつきますか?

他人はどうでもいいです。好きに思ってくれて結構
096.今後のおジャ魔女どれみに望むものがありましたらどうぞ。

う〜ん、きっちりまとまっているので、今後の展開とかは望みませんねぇ・・・
097.自分にとって「おジャ魔女どれみ」とは?

同世代でもいいし、親の年代でもいいし、見る時期によってはバイブルになったと思う
098.みなさんへのアナタのおジャ魔女論を。

特に言いたいことはないんですけど、誰か好きなキャラクターが出来ると見方が変わるかなとは思います
これだけ長いスパンでテーマをじっくりと大切に描けるのはすごいと思います。作り手の力と熱意を感じます
099.あと1問です。今日(答えた日)の日付を入れてください。

2004.6.17
100.お疲れさまでした。最後に一言どうぞ!

なんもないわ!お前が言え!!
元の内容が微妙ですね・・・。なので一部いじりました
おジャ魔女好きに100の質問!ver1.0
Create by 瀬川ゆな


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