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・三十三間堂 大的全国大会・ (2005.01.16)

 江戸時代に流行した「通し矢」にちなんで、一月中旬に行われている三十三間堂の大的全国大会。全国から成人を迎えた弓道の有段者が集まり、終日かけて奉射が行われました。
 的の大きさは直径1m、距離は60m。通常の試合での的までの距離は30mなので、ちょうど二倍の距離。射る時の矢の角度も上向きです。二本とも当てた人は成人の全出場者のうち、40人程度でした。
 出番を待つ人たち、射場の横で観戦する人達。
 境内の壁には出場者の弓が立て掛けられています。
 奉射が終わった後は記念撮影をする人達の姿も。


Created: 2005.01.20