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ラムネ舞台探訪記その1 -1 往路:京都〜白浜-
旅行日時:2004年07月21日
レポート完成日時:2004年07月22日


 7月21日、まだ発売前にも関わらず、数箇所背景のモデルが特定されているねこねこソフトの新作「ラムネ」の舞台探訪のため、和歌山に日帰り旅行に行って来ました。
 ちなみに本人、ラムネに関しては体験版も持っていなければ予約もしていない状態。背景として持っているのはねこねこのOHPにある物とデモムービーだけ(笑)

 まずは京都発7時40分の新快速で大阪へ。で、ちょっと緩めの通勤ラッシュに遭遇。
 環状線で天王寺に出た後、関空快速・紀州路快速で和歌山を目指します。
 いや、さすが空港アクセス用の車両、乗り心地がよいです。もっとも、「快速」という割にはなかなか速度が上がらず、やっと快速らしい走りを始めたのは10分ほど経ってから。
 和歌山からは117系に乗り換え。かつて東海道本線の新快速として造られただけあってこちらもなかなか。折角なので車体端に席を取り、窓を開けて外の景色を楽しんでいました。最近の電車は窓が開かないものが多いですから…。

 117系からの景色を眺めながら一時間ほどで御坊に到着。ここまで乗ってきて、思ったよりきのくに線は海が見えるところが少ない、というのが正直な感想。もっと海沿いを走っているイメージがあったので少し残念。

▲ 223系0番台 ▲ 117系

 御坊での待ち時間中に、後に使う特急の切符を購入。
 御坊からの電車は113系2000番台。JR西日本のお家芸、切妻タイプの先頭改造車です。正面から見るとどう見ても通勤型の103系。救いなのはクロスシートなことと、トイレがあること。
 窓があかないのが個人的には…ぶつぶつ

 それでも海の見える右側の席を確保し、次の乗換駅である紀伊田辺駅までの40分、相変わらず山の中をひたすら南進。
 ちなみに、今回通ったきのくに線のうち、一番よく海が見えたのがここの間。特に切目〜南部間は、飛び飛びではあるものの線路が海沿いを走っています。

▲ 113系2000番台 ▲ 印南のかえる橋 ▲ 切目〜南部間

 紀伊田辺からは先ほど購入した特急券で特急「スーパーくろしお」13号に乗り換え。おぉっ、なんだか豪華。
 …といっても乗った区間は紀伊田辺〜白浜間11分だけ。えぇ、どうせメインは18切符ですから。
 ちなみに、なぜわざわざ特急を使ったのかというと、普通電車に乗って白浜で下車しようものなら、次の普通電車が来るのが2時間後だから。

▲ 紀伊田辺駅

 なんというか、普通電車の数と同じくらい特急が走ってる気が。いや、逆か。特急と同じくらいの本数しか普通電車が走っていないというべきか。
 ちなみに「スーパーくろしお」の乗り心地ですが、「振り子電車」の名の通り、カーブでふらふら揺れているのはよくわかりました。
…後ろのお母さんは酔っていたようですが。
 つかの間の優雅な時間の後、ようやくラムネの舞台に到着。

▲ スーパーくろしお(381系)

*  * 往路のタイムテーブル *  *

京都(東海道本線) 大阪(環状線) 天王寺(阪和線) 和歌山
07:40--223系-- 08:09 > 08:14--103系-- 08:35 > 08:51--223系0番台-- 09:58 >

和歌山(きのくに線) 御坊(きのくに線) 紀伊田辺(きのくに線) 白浜
> 10:20--117系-- 11:25 > 12:00--113系2000番台-- 12:43 > 13:02--381系-- 13:11


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Created: 2004.07.22