そして道の駅から10分ほど走ったところで、事前に確認していた通り、道路の左側に最初の背景モデル地−学校を発見! |
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背景モデルなので当然と言えば当然なのですが、ひぐらしの世界から抜け出たかのようなそのまんまな建物に感動すら覚えます。
しかしながら、今の自分は高速バスの車中の人。降りるわけにも行かず、車内からの撮影でしたが…
自分でも惚れ惚れするようなベストショット! 恐らく、通過するしかない自分を哀れんで、草葉の陰のトミーが手を貸してくれたに違いない! ありがとう、トミーッ! |
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ちなみに、その後ろに写っているのが、祟殺し編のラストで舞台となる橋のモデルだったりします。
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続いては、ダムのモデルである御母衣ダム。 こちらも高速バスは停車せず通過するので、車内から撮影。今回はトミーの霊力は及ばなかったようです…。
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白川郷に到着したのは11時30分。早速荷物を預けに民宿「きどや」に向かいます。ちなみに、この宿を選んだ最大の理由は、隣が古手神社のモデルである白川八幡神社だから(え〜。 さて、梨花ちゃんをお持ち帰り〜、と境内に入ると…
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こ、これはッ…? 社務所で聞いてみると、これは「土用干し」と言って、綿流し祭どぶろく祭で使う衣装やら御座やらを今日一日かけて虫干している所だそうです。 なかなか珍しいものを見せてもらいましたが、舞台訪問をしに来た身としてはちょっと微妙。
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…そのおかげでこんな写真も取れましたが(笑)
仕方ないので、とりあえず背景と同じカットで撮れるだけ撮って、村内を回ることにします。 |
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村内に背景モデルが散在している事は知っていましたが、具体的な場所までは分からないので、とにかく歩き回ってみる事にします。 最初に見つかったのは、お寺の前のこの背景。 これでレナとの待ち合わせがあっても大丈夫。 |
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次に見つけたのは、展望台へ向かう坂の入り口にあるの沙都子の実家。
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沙都子と梨花ちゃんの家。左のアングルからだと見えない(汗。 家の前は畑になっていて、トマトやらカボチャやらが植えてありました。なるほど、コロッケ屋さんの前で「にぱ〜☆」とするだけじゃなくて、しっかり自給自足をしてたんですね、二人は(笑)
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沙都子と梨花ちゃんの家の前が、「嘘だッ!!」のあのシーン。 |
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家の横手の山の中には、見事に崩れた大臣の息子の監禁小屋。 背景はもう一カットあったのですが撮り忘れ… |
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展望台を上る途中が通学路の上り坂。過去に訪れた方々が報告されている通り、急です。しかもそこそこ長い坂です。 |
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坂を登りきったところに、さら地の駐車場があり、その裏にあるのが梨花ちゃんお気に入りの展望台。 ここはもともと荻町城という城があった場所。敷地は木々に囲まれて休憩所もあり、一休みするにはうってつけです。 タイトル画面にもなっているここからの展望、木の枝の入れ方が難しすぎ… |
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先ほどの道に戻り、もう少し先に進むと、遮るもの無く白川郷を一望できる、食事処「城山天守閣」の展望台があります。 |
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ちなみに、この「城山天守閣」の前の道と田んぼが通学路の背景モデルの一つ。 |
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展望台からの風景を堪能し、さて坂道を下ろう、としたところが通学路の背景。人がまばらに登ってくるので、途切れた所を見計らって撮影。 |
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坂道を下って次のモデルを発見。園崎家への道とワゴン車に轢かれかけた通学路。右の写真の山の上に見えているのは、先ほど行っていた展望台。 この時点での時刻は14時。まだまだ回ります。 |