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そうだ、雛見沢へこう -2日目-
訪問日:2005年07月24日


 翌日の起床は午前5時前。宿をこっそり抜け出して、(宿の人には前日に了解をもらいました)レンタサイクルを借り(これも前日に承諾済み。てーか、自転車屋のおばあさん、朝早すぎ)、ひっそりした村内をサイクリング。

合掌造りが2件並んだ通学路

で、見つけました。通学路。
ここも昨日何度も通っていたのに気付きませんでした。

 人の少ないこの時間のうちに、昨日は土用干しが行われていた白川八幡神社へも行っておきます。

古手神社の鳥居 境内
拝殿 拝殿前から
拝殿近影

早朝の神社の境内は気持ちいいです〜

雛見沢全景その2

自転車を漕いで、もとい、押して、昨日散々な思いをした展望台へも登りました。雲が出ていて朝陽が陰ったのが少し残念。
背景に使われていた、昨日とは別のカット。

宿に帰って朝ご飯を済ませ、9時前にチェックアウト。
夕方まで村内を見て回るつもりであることを告げると、荷物を預かっておいてもらえるとのこと。
喜んでご好意に甘えさせていただきました。
 

合掌造り民家園

 宿を出て向かったのは、朝9時から開園している合掌造り民家園。時間が経つと観光客が増えそうなので、最初に見に行く事にします。
 
 
 
と、足を踏み入れた建物は…


 
 
 
 
 
 


受付の入口に飾ってあります

実は竜宮家ッ?!
 
 
 
 
…じゃなくて、合掌造りの建物を建てる際に使われる様々なのこぎりです。

水車小屋

魅音との待ち合わせ場所。ここも手前の木が大きく伸びています。

マタダテ小屋辺りからの風景

園崎家の庭の風景。

 民家園の中には大小20ほどの建物があり、端から見ていったのですが、園崎家のモデルとなったような室内は見つけられず。この2ヵ所だけというのはあまりにも少ない気がしますが…

 1時間近く中を見て回った後、村内に戻り、内部を一般公開している長瀬家にも寄ってみますが、そちらでは特に背景を発見できませんでした。

和田家

 昨日に引き続きやってきた園崎家のモデルこと和田家。このアングルからを反転させればいいようなのですが、どうも右側の小屋の位置が上手くおさまりません。(拡大写真は左右反転)
ひょっとして、と、近くによって見ると。


和田家前の小屋

 この小屋、簡単に動きそう。
というわけで、ロケ以降にこちらの小屋が動いた、という結論で決着。


白川村役場

 この後、昨日の道とは別の道を通って、道の駅に向かってみる事にします。途中で白川村の役場があったので、中に入ってみると、片隅にタッチパネル型の観光検索機。
白川村の観光情報だけを扱ったものではなく、ちゃんとインターネットに繋がっている模様。ふんふ〜ん、便利な物もあるもんだ。と、何気なく履歴を辿っていると…


 
 
 
 
 

yahoo検索[ひぐらしのなく]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・誰だ?ここで検索かけたの
 
 
 


 これには一瞬固まりました。さすがに
 偶然…よりも、類は友をと言うか、考えることはみな同じと言うか…
 え〜、ここで検索をかけたあなた、このページを見ていらっしゃったら是非連絡を(笑)

 ちなみに、道の駅にも同じ観光案内機があり、せっかくなので自分も調べ物(爆)
舞台訪問サイトから、工事現場や河原など、プリントアウトし忘れた風景をチェックします。
…もちろん、周囲に人が少なかったからできたこと。
 そして改めてこの2枚を撮影。

工事現場 看板のある河原

田んぼの中の一本道

さらに、画像は持っていたものの、どうしても見つからなかったこの田舎道も、同じサイトの記述から場所を特定。

 白川郷で見つけられた舞台背景はこれで全部。この後も、帰りのバスの時間まで村内をあちこち移動していましたが、どちらかというと観光モードに移行していました。



帰りは名古屋行きのバス

 そして名残を惜しみつつ、午後4時のバスで白川郷を後にします。
単に舞台訪問と言うだけでなく、雰囲気もとてもいいところで、是非また来てみたい所でした。

 
 
 
 
 
 
 
これで・・・今回の舞台探訪は終わったと思ったのですが・・・
帰宅後、写真を整理していると、
帰りのバスの車内から撮っていた、御母衣ダムの写真の中にこんな物が写っていました…

ダムの背景

 奥に見える対岸の山の崩れ方。暇つぶし編で梨花ちゃんと村内を回っているときに見たダムの背景になっていた物です。ダムから離れる事わずか3分の地点。

 このタイミングでシャッターを切ったのは偶然か、それとも、自分を再び雛見沢に招きよせようとするオヤシロ様の意思なのか…?
 これで「ひぐらしのなく頃に」の舞台訪問は本当に終了。最後のダムの背景場所、そしてまだ残っている場所の解明は、次に訪れるあなたに託すことにします…
雛見沢を去るバスの中、いつまでも響いていたのは…昼間なのにものさびしい、ひぐらしのなく 声



 今回の舞台訪問に際し、参考にさせていただいた方々のサイトです。先人達に感謝!
にはは本舗さん− ひぐらしのなく頃に 舞台探訪 〜台風に挑め。降水確率100%〜
 …最初に雛見沢=白川郷を知ったサイトさん。ここから自分のひぐらし舞台訪問が始まりました
HI-TECH CARROTさん−ひぐらしのなく街へ(雛見沢再訪編)
 …綿流し祭in関西でモデル地の状況についてお聞きしました。道の駅白川郷でもお世話に(笑)



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Created: 2005.08.25