きまぐれ 音

管理人が出かけたときに録音してきたアナウンス・走行音などを公開してゆきます。
不定期更新です。新しいものは上に追加します。
(鉄道・バスのものとは限りません。)
皆様からの投稿も受け付けますので、WAVまたはMP3で、
メールに添付して送って頂ければと思います。
リクエストも受付中です。

〜おことわり〜

なるべく、収録場所の雰囲気を伝えたいため、すべてのファイルの音質が良い・・・
と、いうわけではありません。きれいな音声をお求めの方は、各自でお探しください。
また、走行音となりますと、自然と収録時間も長くなります。収録時間・区間によりますが、
ファイルサイズが1MBを超えるものもございます。
ファイルの長さとサイズは明記するようにいたしますので、予めご了承ください。

前置きが長くなりましたが・・・それでは、ごゆっくりとお楽しみくださいませ。
ご感想、お待ちいたしております。

【お知らせ】

7回目の更新より、アナウンス名を、白鍬様の『自動放送の正体』内の通称を使用します。
実名判明分は実名と、使用会社判明分は使用会社名も明記します。

8-05.05.30 うめ、もも、さくら 編

3月から音の取り込みがなかなかうまくいかず、
色々と調整を進めていましたが、
この度なんとかうまく行きましたので、
3月〜5月に取材した分を大量放出します。
お楽しみ下さい。

1.梅 小田原観梅
3月某日、とても暖かかったので、小田原に梅を見に行ってきた時の音です。
神奈川県で梅と言えば曽我梅林ですが、若干不便なので、以前から気になっていた
小田原市郊外にある『小田原フラワーガーデン』の梅を見てきました。
と、言いながらも、着いてみればフラワーガーデンは休館日・・・
・・・結局、駅弁『鯛めし』を食べながら、小田原城の梅を見て、
鈴廣で蒲鉾をつまみに地ビールを飲んで帰ってきました・・・。
でも、楽しかったので・・・良いでしょう(笑)

音声は、小田原駅から小田原フラワーガーデンを結ぶ路線です。
1時間に2本の運転で、終点まで乗車すると、市内の住宅街を出発し、
郊外の工業団地的な風景の中を走り、田園風景の中で終点を迎えるという、
『車窓の移り変わり』を楽しめるお勧めの路線です。
時期的に、終点付近ではみかんと梅のコントラストが素晴らしかったです。
小田原駅を出て40分、400円強の小旅行が楽しめる良い路線です。
アナウンスは第6回で紹介した伊豆箱根バスとは別の方です。
ナショナルの音声合成がついていましたが、たぶん自社収録でしょうね(^^;;)
年配のバスガイドさんの様な喋り方がイイ味しています。
特に終点放送の『定期券の方は、運転士に、はっっっきりとお見せ下さい。』が素敵すぎます!
伊豆箱根バス 諏訪原線 小田原フラワーガーデン始発放送 次は諏訪原
伊豆箱根バス 諏訪原線 次は諏訪原公民館
ソーセージ前? いえいえ、総世寺前です。
伊豆箱根バス 諏訪原線 次は終点小田原駅
定期券の方は、運転士に、はっっっきりとお見せ下さい。(しつこい)

2.桃 35分間のティータイム 東京湾フェリーと久留里線の旅

こちらは4月に青春18きっぷの余りを駆使して出かけてきました。
コースは、東京(横須賀線)久里浜(東京湾フェリー)浜金谷(内房線)安房鴨川(鴨川日東バス)
上総亀山(久留里線)木更津(内房線・総武線)東京 でした。
久しぶりに船に乗りたくなったのと、無性に久留里線に乗りたくなったのが旅のきっかけです。
フェリー乗船中はカモメがフェリーを追ってきて、なかなか可愛い光景が見られました。
肝心の久留里線は、前日が飲み会だったせいもあり居眠りモードだったのですが(^^;;)
さて、収録したバスは、安房鴨川から山間の上総亀山駅を走る、鴨川日東バスの路線です。
大判の時刻表にも掲載されているので、この路線の存在を知っている方も少なくないかと思います。
基本的には、鴨川市と富津市を結ぶ有料道路『房総スカイライン』を経由しますが、
民家が殆どなく、経由する意味の感じられない旧道にいきなり入ったりと、なかなか野趣あふれる(?)路線です。
私が乗車したときは、鴨川駅を出る初便(12:50発)で、全線を通した乗客は私を含め2名、途中で下車した乗客は2名で、
日野製の古いマイクロバスで十分間に合っていました。
さて、肝心のアナウンスはテープで、千葉では珍しい国際放送企画製で、
アナウンサーは国際3の森田さんでした。
広告放送も特に無いので、更新されている様子がなく、中には『平成11年』と書かれているテープもありました。
よく聞くとこのテープも伸びています。
鴨川日東バス 香木原線 鴨川駅始発放送 次は倉の台
鴨川日東バス 香木原線 次は前笹
鴨川日東バス 香木原線 亀山駅終点放送


3.桜 サクラ さくら 荒川区コミュニティバス『さくら』
今年の東京のサクラは早々と散ってしまった感がありましたが、
私は『もうひとつのサクラ』の取材に燃えていました。
その『もうひとつのサクラ』とは・・・
荒川区コミュニティバスのさくら号です、
なんとこのバス、私の祖父の家の目の前を通るのです。
入院していた祖父が退院した日に走り始めたこのバス、
JR常磐線・東京メトロ日比谷線の南千住駅から、京成線・都電荒川線の町屋駅と、
荒川区役所をおよそ30〜40分でまわり、南千住駅に戻ってくるという路線です。
隘路もあり通常は専用塗装の日野ポンチョがちょこまかと走っています。
代車が無い様子で、京成の通常塗装の日野リエッセが走っていることもあります。
アナウンスは京成系列の標準となった、NP3の稲垣浩子さんではなく、
NP1の方なのが特筆すべき点でしょうか。
NP1を使用していた所が、次々とNP7にとってかわって行く中で、
NP1を採用したというのがうれしいですね。

荒川区コミュニティバス さくら 2 南千住駅始発放送 次は南千住五丁目
荒川区コミュニティバス さくら 14 次は荒川総合スポーツセンター
荒川区コミュニティバス さくら 1 南千住駅終点放送

次回は福井取材編を公開予定です。


  7-05.03.30 冬の金沢・早春の茨城取材

1月の更新から時間が経ってしまいました・・・
『そんなんいつものことだろー』といいつつご覧になって下さっている方に
心よりお礼を申し上げます。
さて、前回の更新の際、最後に『山梨交通取材』の話が出ていました。
が、実際行ってきたところ、排ガスK−代規制車は数台を残すのみ、
期待していたアナウンスは、ネプチューンの国際興業アナウンス5の方という、
とてもつまらない結果に終わってしまったので、今回追加は致しません。
白鍬様のページをご覧下さい。
さて、今回は、年末に昨年8月までの僅かな期間同僚だった、高校の友達と出かけてきた
金沢と、大騒ぎになる前に乗りに行ってこようとフラリと出かけた、茨城県内ローカル私鉄取材編をお送りします。
気長にお付き合い下さい。

1.冬の金沢
12月のラストに青春18きっぷで出かけてきました。
ムーンライト信州と糸魚川経由で金沢入りし、
すぐに北陸鉄道浅野川線往復ののち、近江町市場で寿司の昼食をとり、徒歩で兼六園〜香林坊〜野町駅と散策、
石川線に乗り、私の苗字のルーツである鶴来へ。バスで石川線終点の加賀一の宮駅へ向かい、
縁結びの御利益があるという白山比刀iしらやまひめ)神社を参拝後、再び金沢市内へ。
金沢から富山に戻り、富山に宿泊。
翌日富山からは、〜直江津〜長野〜松本〜高尾...というルートでした。
金沢訪問は3回目で、常々、『北陸鉄道に乗りたい...』と思っていたのと、自分の名前のルーツの土地に
行ってみたいという気持ち、うまい魚を食べたいという気持ちがあり、で、友達を引っ張って(≒巻き込んで)出かけてきたことになります。
さて、念願は全てかなった訳で・・・無事アナウンスも録って帰って来れました。
北陸鉄道(電車)のアナウンスは、車内が全て両線ともエンドレス2(エンドレスエコー:岡本洋子さん:関東・東急世田谷線etc)
駅放送は、浅野川線北鉄金沢がエンドレス2、石川線野町がエンドレス1(エンドレスエコー:佐久間 陽子さん;都バス・西武バスetc)で、
車内放送装置・駅放送装置ともにクラリオンの音声合成を使用している点が特筆すべき点でしょうか。
・・・乗客の方が、降りる時運転士サンに『ありがと〜』と言って降りていく姿が印象的でした。
愛されている鉄道だなぁと思いながら、こういう環境で仕事したいとふと思うのでした。
それではアナウンスを・・・
運転士向ドア扱い放送 北鉄金沢〜七ツ屋〜上諸江間走行音・内灘終点放送

2.早春の茨城取材 さて、こちらの茨城取材は、だいぶ昔から計画しておりました。
大騒ぎになる前に乗っておきたい日立電鉄、旧型気動車が魅力+那珂湊駅にて車内放送テープを売っているとうわさの
茨城交通、湘南顔の気動車が気になる鹿島鉄道と、乗っておかないといざというとき後悔するな〜と思っていた路線を
一気に乗車してきました。
コースは上野(2階建車)〜石岡〜鉾田(徒歩連絡)新鉾田〜大洗(バス)那珂湊【すしの昼食】
〜阿字ヶ浦〜勝田〜水戸〜常陸太田〜鮎川(バス)日立(高速バス)東京駅 でした。
本来の目的は、茨城ローカル私鉄3線のりつぶしでしたが、もちろん那珂湊の寿司も目的でした。
ホントは温泉に入って、海沿いを歩ければ・・・贅沢ですね。
では、収録してきたアナウンスを以下に・・・

常磐線1335M 上野発車内放送
車掌さんがモノスゴク特徴のある喋り方をされていたので、つい・・・
『つちうらっ!どまりです』『おねがいんいたします』の辺りが大好きです。

鹿島鉄道 鉾田終点放送

こちらは鹿島鉄道の車内放送です。
鉄道でもバスでも採用例の少ない、タマキオーディオ製のテープを使用しています。
アナウンサーはタマキ2(タマキオーディオ:関東鉄道・三重交通)で、
語尾が若干早口で、『す』が聞こえにくいのが特徴です。
耳に優しい声かなぁと個人的には思います。
タマキオーディオは、茨城・群馬・千葉の会社で採用例がありましたが、
最近では採用する会社も減ってきているみたいです。
乗車した列車は、残念ながら新型の気動車(KR500型)でしたが、
霞ヶ浦沿いをのんびり走る気動車の雰囲気を堪能できたのでヨシとします。

茨城交通 50系統 茨大前営業所〜水戸駅〜常澄支所〜那珂湊線 曲松、公園墓地入口
こちらは茨城交通バスのアナウンスです。
音声合成(クラリオン製)の導入はかなり早い時期の様子です。(放送がつぎはぎになっている点から推測)
一部の営業所・子会社系でテープが残っているかどうかは不明ですが、
高速バスでも音声合成が搭載されている点から、導入は完了しているか、かなり広まっていることが伺えます。
この声は、以前箱根登山鉄道で使用されていた声で、エンドレス5です(エンドレス:わたらせ渓谷鉄道・新潟交通etc)
高速車では、前述のエンドレス1、エンドレス2も聞いたことがあります。
後に乗った茨城交通湊線でも、4トラックテープによるアナウンス(こちらはエンドレス2)が流れて
いましたので、エンドレスエコーと良縁を数えている様です(真相はわかりませんが^^;;)
さて、茨城では茨城交通・日立電鉄が放送内に導入している『運賃が変わります』『整理券○(または整理券切り替え)』
といったアナウンスですが、業務用と思いきや、前者は乗客に運賃が変わったことを知らせると共に、
乗務員が運賃の境界線であることを認識するために付けられていて、
後者は、もし放送装置が壊れても困らないように、運転手が整理券番号を進める停留所を覚えるためのものだと、
乗務員の方から聞きました。
いずれも所謂『昔の名残』といったものではありますが、初めて聞くと『はぁ?!』と思いますね。

こちらは参考までに、日立電鉄バスのアナウンスです。
国際5(国際放送企画:鈴木??さん:国際興業・山梨交通・名鉄バスetc)
日立電鉄 3系統 常陸多賀駅〜日製山側門〜日立駅線 稲荷山

日立電鉄 常北太田始発放送 次は小沢
17年3月末で廃止の日立電鉄線です。
平日夕方の通学時間帯にも関らず、乗車人数は延べ20人を切るかきらないかという状況でした。
これでは廃止も止むおえない、というのが正直な感想です。
駅施設も『田舎っぽさ』とは違う、『古臭い』感じが否めなく、
夕日沈む寂しげな雰囲気と相まって、経営状況の厳しさが伺え、どことなく切なくなりました。
かと言って、自分が沿線に住んでいたとしても、毎日乗ったかどうかといえば微妙な所ですし、
100%マイカー族になっていただろうなと考え、さらに複雑な気持ちになりました。
車体も『錆びてる』というより『朽ち果てている』といった表現のほうがしっくりくるくらいで、
窓は汚れ、塗装はあちこちで大きく剥がれ、中からは痛々しい錆びた鋼が見えていました。
しかし、このファイルをお聞きいただいて分かるとおり、たとえ利用する人数が
少なくても沿線に住んでいる学生をはじめとした人々の足になっているのは確かであり、
ひとつの路線が無くなる事の大きさを実感したような気がします。

高速バス日立号 日立駅→東京駅 JRバス関東常磐支店担当
内容:新田中内(しんたなこうち)放送(実質的な始発放送) 守屋SA休憩後出発放送 東京駅到着放送
最近あまり乗車の機会がなかったJRの高速バスですが、新路線を開拓する気分で、
今回の旅行の帰路の手段として乗車しました。
乗車したバスの担当支店は常磐支店、かねてから気になっていた、クラリオン製の音声合成装置が取り付けられて
いました。JRバスは基本的にネプチューン製の放送装置を使用・アナウンサーを起用していますが、
国鉄時代(テープ時代?)、一部営業所で、エンドレスエコーで吹き込みを行った支店があり、
クラリオン製の音声合成装置が取り付けられているのはその名残ではないかと推測しています。
(水戸・常磐・八日市場支店車で確認)
さて、肝心の声ですが、何のことのないエンドレス1(佐久間さん)でした。
放送前のメロディーが好きな私にとっては、失礼ですがかなりつまらかったです。ハイ。(^^;;)
通常の支店の放送と文面が大きく異なる点、英語放送が無い点は大きな特徴でしょうか。

こんなところでしょうか。
次回は未定です。多分箱根地区のアナウンスを公開することになると思います。

6-05.01.31 本年もよろしくおねがいいたします編

昨年11月より(と、いいつつ、いつもの事ですが)沈黙を破ってきた当サイトですが、
秋から冬にかけ、サーバメンテの連続の次には、3年間使ったパソコンが逝かれてしまいまして、
音声・画像の取り込みがまったくできない状態が続いておりました。
ご迷惑をお掛けいたしましたが、05年もよろしくお願い致します。
新年の挨拶代わりに、録りためましたアナウンスを置いておきます。
どうぞ御笑聴下さい。

1.10月中旬 武蔵観光バス&群馬中央バスブルドックの巻
9月〜10月にかけては、車での旅行がほとんどでした。
そんな中で、別冊ベストカー『The 路線バス』に小さいながらも掲載され、
なんとなく気になっていた武蔵観光バスと、排ガス規制をクリアし、埼玉県に乗り入れる、
群馬中央バスの三菱K−MP118『ブルドック』を乗りに出かけてきた時の記録です。
コース:寄居(徒歩)寄居車庫(武蔵観光バス)本庄駅(群馬中央バス)伊勢崎駅(JR両毛線)
岩宿【岩宿遺跡見学】(JR両毛線)桐生(わたらせ渓谷鉄道)大間々(徒歩)赤城(東武特急りょうもう)浅草
武蔵観光バス 本庄線 寄居車庫始発放送 次は芽町
武蔵観光バス 本庄線 次は埼玉よりい病院前
武蔵観光バス 本庄線 本庄駅南口終点放送
埼玉県の北西部(越生・小川・寄居地区)で、かつて東武バスが運行していた路線を引き継いでいる事業者です。
本社は熊谷市、社名のとおり観光が本業です。
路線タイプのバスは少数で、越生・小川地区では日野製のレインボーRJ(少し前まで一つ目、近年はワンステを導入?)が、
寄居地区では、所要時間が長いためか、レインボーの観光タイプ(少し前まで三菱初代エアロクイーン)の車両が導入されています。
乗車して驚いたのが放送機器と車内放送で、
前者は全国的に珍しいネプチューン製の8トラックテープに、ナショナルのテープデッキという組み合わせで、
アナウンスは、JRバス関東や西武バス等で使用されている方+都営タイプの2打点チャイムでした。
多くの停留所で、文頭に注意放送が来るのが特徴です。
なお、埼玉よりい病院前停留所のみ、京成バス等で使用されている、稲垣 浩子さんが担当されています。ムフッ♪(謎

群馬中央バス 本庄駅〜馬見塚〜伊勢崎駅線始発放送 次は本町
群馬中央バス 本庄駅〜馬見塚〜伊勢崎駅線 次は馬見塚十字路
群馬中央バス 本庄駅〜馬見塚〜伊勢崎駅線 伊勢崎駅終点放送
さてこちらは、群馬中央バスのブルドックが充当されている、本庄駅〜馬見塚〜伊勢崎駅線のアナウンスです。
乗車した車両は、元都営バスの車両でした。乗車するとやはり20年強の重々しさや古めかしさが...。
というのが正直な感想でした。
車内も、『ミィーーー』という懐かしいドアブザー、扉開閉時の大きなエアー音、カチカチと大きなウィンカー音、
重々しいエンジン音、幕の運賃表示機・・・最高でした。
専従の模様なので、乗りたいという方はお早めに行かれたほうがよろしいかと思います。
『ほぼ確実に同車に乗ることができる』『起終点でさまざまな方向へ行ける』『経由地が異なるが同じ区間をバスが走っている』等、
路線そのものの本数は少ないですが、総合的に言って乗り易い路線ではないかと思います。
(地方でレアなバスを狙って、来たはいいけどどんづまりの終点に行く路線・・・しかも戻りのバスはあるかどうか分からない・・・
という事、結構ありますからね〜 途中で引き返すのも・・・という^^;;)
放送機器は、元テープから移植した感がアリアリのカセットテープ+AMラジオ付テープデッキでした。
アナウンスは、群馬県内ではお馴染み、タマキオーディオのおばさん声と、地元の方には失礼ですが、
田舎のバス感がバリバリでした。
行き先→乗降方法→再度行先→次駅停留所放送という始発放送の流れが、何となく鉄道の放送のように感じるのは私だけでしょうか。
・・・ちなみにわたらせ渓谷鉄道のアナウンスは、箱根登山の旧アナウンスの方でした・・・

2.10月下旬 東海道線各駅停車の旅

この頃から家の車の置き換え(HONDA Fit→Life)のため、
鉄道での旅行が多かったです。
親父の身に普段はまったく無いはずの出張がありまして、
その余りの高速バス回数券を捌かすための旅行でした、実は(ーー;;)
明番で新宿からロマンスカーで小田原へ。小田原〜熱海〜沼津(泊)〜由比〜静岡と
途中下車を楽しみました。
魚が好きな友人との旅だったので、収録した路線も港がらみのものが多いです。 東海バス 熱海港→熱海駅線 熱海港始発放送 次は熱海港(マリンスパあたみ前)
東海バス 熱海港→熱海駅線 次は銀座
東海バス 熱海港→熱海駅線 熱海駅終点放送
伊豆箱根バス 沼津駅→沼津港線 沼津駅始発放送 次は大手町
伊豆箱根バス 沼津駅→沼津港線 次は千本港町
伊豆箱根バス 沼津駅→沼津港線 沼津港

小田急系VS西武系・・・
東海バスは既に音声合成化が完了してから長い間、クラリオンの音声合成に、関東バス等で活躍されている
岡本洋子さんの組み合わせでしたが、いつのまにかアナウンスが変更になっていました。
白鍬様曰く、新潟交通などで聞ける新手の方だとか・・・?
小田原や熱海地区は分かりませんが、沼津の伊豆箱根バスも音声合成でした。
ナショナルの音声合成に自社かエンドレスエコーかいまいちわからない、
やる気のナサナサなアナウンサー様がステキです。
特に『ありがとうございます』の辺とか(^^;;;)

3.初海外 アンニョン! ソウル! の巻

11月中旬にはソウルに行ってきました。
実は私、高2の時から、東アジア地域の青少年の輪を広げる活動をしていまして、
現在主に日韓の学生交流をすすめているのです。
ソウルに住む学生と仲良くなったので、一度行ってみようと思い・・・行ってみたら大変な歓迎を受け、
ホームステイまでさせていただき、とても良い3日間となりました。
世間は韓流だのヨン様だのと大騒ぎですが、
やはり生でのふれあうのが一番です。
さて、ここで紹介する音は、
ソウルへの玄関口、仁川国際空港と、ソウル市の『江南』と呼ばれる地域
(ロッテワールドで有名な蚕室(チャムシル)や、芸能人御用達の高級ブランド店やデパートが並ぶ
清潭洞(チョンダムドン)など)を結ぶ、一般リムジン606番のアナウンスと、
ソウルの地下鉄8号線の走行音です。
まずはバスの話題から・・・

車体とかは難しいので追々話していくとして・・・
韓国のバスは危険だという話は、皆さんご存知の通りかと思います(^^;;)
さて、実際は・・・というと。
危険でした。
制限速度オーバーは当たり前で、
片側6車線の道路の2車線目から、6車線目まで一気に車線変更をして、
後者からのクラクションの嵐を浴びたり、
普通の車線変更で左リアが一般車にぶつかりそうになったり・・・
まぁ、悪く言えば危険なんですが、韓国的というか・・・
良く言うと速くていいんです。
帰って都バスに乗ったらちょいとイライラしました。
さて、乗車したバスについてですが、韓国では有名な現代(ヒョンデ)自動車の車でした。
三菱と技術提携をしているので、車体・インパネ等は、新型エアロクイーンとほぼ同じです。
(街にはエアロバスのようなのもいましたが)
仕様はごく一般的な4列ハイデッカー車で、センターピラー・棒シフトで、
気分はもうK湊鉄道やJ●バス関東の高速バスです(笑)
おまけにMT5速でパワーが心配でしたね(^^;;)
乗車の仕方は日本と同じで、空港発はカウンターでチケット購入し、車内の運賃箱
(いわゆる『がっちゃん式』なのですが、ボタンを押すと電動で板がひっくり返る仕様^^;;)
へ投入、市内発は運賃を投入するという形でした。
おつりは公式側にある専用の機械から、運転席の操作ボタンからの指令によりバサバサと出てきます。
車内は韓国語→英語の順で、放送装置は音声合成のアナウンス(メーカー不明)がついていました。
やはり違う土地のバスは楽しいですね。発見が沢山です。
606番 仁川国際空港→押鴎亭洞・清潭洞・蚕室方面ゆき 蚕室ロッテワールド到着放送
日本語訳:このバス停は蚕室ロッテワールドです。(ロッテワールドの)次はオリンピックパークホテルです。

さて、現地の高校生とロッテワールドに降り立った私は、ここから地下鉄で4つ先の文井駅の近くにある、高校生の自宅
を目指しました。時間は折りしも通勤ラッシュ。その風景は日本の地下鉄と全く変わりませんでした。
乗車した8号線は、ソウルの東、岩寺(アムサ)から蚕室を経由し、南に位置する城南(ソンナム)市にある、
牡丹(モラン)駅を結ぶ路線です。
ソウルの地下鉄は1〜8号線と盆唐線に分かれていて、
ソウル特別市 地下鉄公社は1〜4号線を、ソウル特別市 都市鉄道公社は5〜8号線を管理しています。
1〜4号線のうち、2号線はソウル市内を循環運転(内回り・外回りがあり、さしづめ山手線ですね・・・)、
1,3,4号線は、ソウル市内を東西ないし南北に貫き、国鉄区間にも乗り入れる運行形態で、
車両も比較的古い感じ(東西線で走っていた301系のような車両はさすがに昨年引退しましたが)で、
営業キロもかなり長いです。
ただ、運行形態や車両等は興味深い点が多いといえます。
5〜8号線は、ソウル市と隣接市域のごく近い地区を結ぶ路線が多く、
車両は全路線共通です(ラインカラーのみ異なる)。
金浦空港へのアクセス路線で、支線もある5号線、大江戸線型の9の字運行をする6号線、
ソウルの外側をぐるりと回る7号線、乗車した8号線と、比較的地味な路線が多いという印象です。
初乗りはW900(90円 これでも12キロ前後迄乗車可)、最高運賃でもW1650(165円)という安さです。
これにカードを使うとさらにW100安くなるというのですから、
物価や経済状況等を抜きにして考えたら、日本の地下鉄って高いなぁ・・・としみじみ思ってしまいました。
なお、収録してみよう!という方にアドバイスを・・・
駅のアナウンスには英語がありません。
それぞれ発車ベルまたはブザーの様な断続音の後に、
韓国語でアナウンスが流れますので、雰囲気でつかみとりましょう(未収録) 発車のアナウンス・ベル・メロディーの類はありません。(乗降促進は車両により有り)
車内のアナウンスは韓国語→英語で、到着直前に流れます。
各駅到着毎に、路線図片手に駅名表をチェックするか、
LEDの案内表示(一部車両はない)をチェックされることをお勧めします。
ちなみに、乗換駅ではクラシック音楽が流れます(路線により曲が異なります)
さて、色々書きましたが、肝心の走行音です。
車両は西武鉄道6000系に顔が似ている8000系(韓国式の呼び名は違いますが・・・)
2000年頃製造のステンレスのVVVF車(現代重工製)です。
それにしてもこのVVVF音・・・どこかで聞いたことがあるような・・・
8号線 蚕室→石村(ソクチョン)走行音
アナウンス日本語訳
次は、石村、石村駅です。お出口右側です。(扉が開く直前)お出口は、こちらです。
・・・
お楽しみいただけましたでしょうか。
次回は、北陸鉄道浅野川線・山梨交通のアナウンスを公開予定です。

5-04.10.11 びっくり! ちぃバス編

写真を先に公開してしまいましたが、
10月1日、港区に新しいコミュニティバスが誕生しました。
その名は『ちぃバス』
名前も車体も可愛いけど実用本位!六本木ヒルズを起点に、麻布、赤坂を
ちょこまかと走っております。
さて、このバスに乗って驚くのは、車内放送前のチャイムです。
運行は富士急グループのフジエクスプレス(株)
放送機器も、富士急グループのネプチューン製
声は京成バス等で使用されている、稲垣浩子+英中韓のアナさんと、
普通なんですが・・・
どこかで聞いたことのあるチャイムがわんさかと登場します。
まずは聞いてみてください。

左折メロディー
・人通りの多い交差点で左折するとき、運転席の手動スイッチを入れると、
 車外(稀に車内)流れます。乗車したら必ず収録できる訳ではありません。
田町ルート 六本木ヒルズ始発放送 次は六本木駅前
田町ルート 次は藻塩橋
次止まります
発車します&田町ルート 田町駅東口終着放送
赤坂ルートメロディー『ごちそうさま〜(謎)』
これで、富士五湖やら宇都宮やら福島やらに行かなくても、
メロディーが収録できるようになったんですね・・・
と、いうことで、タネあかしをすると、
左折メロディーは富士急行の高速バス、
田町ルートのメロディーは、JRバス関東 マロニエ号(東京−宇都宮)、
赤坂ルートのメロディーは、福島交通高速車(ネプチューン音声合成装備車のみ)でした。
ちなみに、赤坂ルートのメロディーは、『どっちの料理ショー』終了後に、
『ごちそうさま〜』という声のバックで流れるチャイムにそっくりなのです。

宣伝をしておきますと、ちぃばすは2ルートありまして、1乗車100円(乗継券発行はなし)です
六本木ヒルズを起点に、赤坂ルートは、乃木坂〜赤坂見附〜青山一丁目の循環、
田町ルートは、麻布〜赤羽橋〜三田〜田町駅東口の、往路復路でルートの異なる一方運行です。
田町ルートが15分毎、赤坂ルートは20分毎と乗り易いダイヤになっていますので、
ぜひ乗ってみてください。と、いうか、乗ってください(笑)

次回は、東武東上線・越生線の末端(小川町・寄居・越生)地区を走っている
武蔵観光バスと、三菱のブルドックが現役の群馬中央バスの音声・写真を
公開予定です。

4-04.08.20 吹く風が爽やかだった会津若松編

なかなか更新ができずに本当に申し訳ございません・・・。
これから先、来年春頃まで、特に何もなければ、月1〜2回程度の頻度で
更新して行きたいと思っております。飽きずにお付き合いいただきたいです・・・
さて、今回は、6月30日と7月1日の会津訪問で収録した音を紹介します。
今回、30日が明け勤務、1日が公休というギリギリのスケジュールでしたが、
『どうしても行きたくなった』のです(汗)
終わってみて忙しい感じはしましたが、会津鉄道の新車に乗車できたり、
若松の行き付けの豆腐料理屋では、地元のオバチャンと意気投合し、
いろいろご馳走になったり、初めて喜多方ラーメンを食べたりと、
色々と感動の多い旅だったように思います。
次は冬に行こうかなぁと企んでおります(笑)
では、音声を・・・。

まず一番最初は、会津鉄道の新型車両の音声です。
の順で入っています。
始発駅(会津田島)停車中放送・会津田島始発放送・会津若松終着放送

声とチャイムはおなじみの方です・・・しかし...停車中のメロディーは新種ですね。
車両は新潟鉄工製ですから、同時期にできた車両で、かつワンマンを行っている
地方私鉄・3セクを当たってみると使われていそうですね・・・。
ちなみに始発放送ですが、始発駅を出て1発目で、いきなり『次は』から始まります。
その後、次駅到着前に『本日も〜』と本放送が入ります。
普通逆だろうと(笑)
始発停車中放送は、1分毎に流れるので、メロディーの収録は簡単ですね。
正直、前のほうが良かったです(><)

続いて、会津バスの高速路線に乗車しました。
本当は、最近できた野沢〜会津若松線に乗車予定だったのですが、寝過ごしてしまったため、
ドル箱&通勤路線である、若松〜郡山〜いわき線の区間便(若松〜郡山)に乗車しました。
通勤利用が多いため、始発放送等はすべてカットされてしまいました。
そのため、放送は公開せず、新たに確認できたチャイムのみ紹介します。 『クリック』

さてさて、前回は寄り道をしながら帰りましたが、この日はミーティング&翌日勤務だったので、
前回利用した、高速バス『夢街道会津号』のJR便で帰ります。
バスはJRバス西那須野支店所属(東京支店が管理)の、三菱エアロクィーン、乗務員さんは、
会津バスの乗りっぱなし2人運行に対し、途中(黒磯PA)交代の2人運行でした。
チャイム・放送はおなじみですが、英語放送は元々入っていない様です。
今回、肉声放送も入れたかったのですが、どちらの乗務員さんとも個性が強すぎで(^^;;)
ではどうぞ。(休憩放送は既に紹介済みなのでカットします。)
会津若松駅始発放送
高速道路進入前放送
猪苗代営業所出発後本放送
新宿駅新南口終着放送
まぁ普通といえば普通ですね・・・。
こんなところでしょうか・・・。
当てにならない次回予告ですが・・・。
次回は本当にどこに行こうか考え中という状況です。
ただ、11月に韓国に行こうと考えています。


3-04.06.05 結婚式は盛り上がった! 静岡とんぼ帰り編 

表題だけ見ると、『一体何が起こったんか?!』という感じですが、
5月の9日、静岡に住んでいる私の従兄が、結婚しました。(いきなりですね^^;;)
結婚式場の係の方の笑顔で、『こんな楽しい結婚式は初めて!』と
言った程盛り上がりで、初めての私も、緊張することなく、
心から従兄と御相手を祝福することができました。
それにしても、可愛かったなぁ・・・(何
・・・
えと、そんなことはいいんです。
結婚式は家族一緒に、車で行ったんですが、
写真は後日、静岡まで届けに行ったのです。
明番と公休が続き、家にいても仕方ない⇒郵送してもお金はかかる⇒
バス代往復4500円払って、静岡でおいしいものでも食べてこよう!
と、私の頭の中の回路さんが、↑のような考え方を導きだしてくださいまして(^^;;)
・・・どういう回路してんだって話ですよね(笑)
多分ショートしてるか、つなぎ間違えるかしてますよね〜
・・・
そんな訳で、明けの日は、東京駅15時40分発の、特急静岡行き、
帰る日は、静岡駅11時00分発の、急行東京駅行きに乗って帰ってきました。
バスは行き帰りともJR東海バスの、日野セレガ(行き:03年式 帰り:02年or01年式)
運転士さんまで行き帰り同じというオマケ付でした(汗)
この方、行き帰りとも、セリフは一度もつまづいていませんでした。
ある意味素晴らしいというか・・・それとも機械的なのか・・・
前者だと思いたいですけどね(^^;;)
JRバス関東の運転士サンは、支店により個体差が激しいですが、
東海の方はどちらかというと機械的かなぁという感じがします。

それでは、どうぞアナウンスをお楽しみください。
声はおなじみ、西武バス・JRバス関東・東京ベイシティバス・JR南武支線などで
使われている、ネプチューンの方です。もちろん音声合成で(^^;;)

静岡駅始発放送 次は東名静岡 東名静岡到着放送
次は東名日本平 東名日本平到着放送 次は東名愛鷹(含休憩放送) 愛鷹PA発車放送 次は東名沼津
東京駅終着放送 
  始発・終着チャイムは、JRバス関東・JR東海バス・西日本JRバスの、どの路線、どのバスに乗っても、
始発・終着の最初に流れます。
(一部例外や、曲が違うなどはありますが、ほとんどの路線でこのチャイムが始発終着時に流れます。) (例外・曲が違うなどがありましたら、教えていただきたいくらいです(笑)

JRバス関東宇都宮支店 マロニエ新宿号のみ確認しています。)

こんなところでしょうか。
次回は鎌倉特集か、高速バス(みと号)特集を予定しております。


2-04.04.22 AIZU その名の情熱 −春の会津・栃木を旅して−

前回で復活第一号といいながら、虫の息になってしまっているこのコーナー、
なかなかPCに取り込むのに時間がかかるんですね。
給料でMDでも買おうかなぁと思ったんですが、テープの頑丈さからは
離れることができないでいます(^^;;)
今のAIWAの安レコーダ(4年モノ)なんか、何度落としたことか(><)
レコーダー自体は新しいものに変え、マイクを買おうと思っています。ハイ。(ーー;;)
さて、復活第二号は、4月7日の明番と8.9の二連続の公休を使ってめぐってきた、
会津・栃木のバス&鉄道のアナウンスの紹介です。

ちなみに、管理人が歩いたコースは以下のとおりです。

【1日目】
新宿駅(夢街道会津号:会津バス)会津若松駅(市内ホテル泊)

【2日目】
会津若松市内散策(飯盛山・御薬園・鶴ケ城)
会津若松(会津鉄道:普通列車)会津田島(会津/野岩鉄道:普通列車)新藤原
(東武鉄道:快速列車)新鹿沼(タクシー)宇都宮市農林公園 ろまんちっく村(泊)

【3日目】
ろまんちっく村(関東自動車バス)JR宇都宮駅(東野バス)真岡
(真岡鉄道)北山   (益子観光いちご団地にて・・・いちご狩り)
北山(真岡鉄道)北真岡(徒歩)真岡(東野バス)宇都宮大工学部
(マロニエ新宿号:JRバス関東)池袋三越前

1.会津バス 夢街道会津号
運行区間は新宿駅新南口〜会津若松駅前・喜多方営業所ですが、
喜多方まで乗り入れる便は、1日10便中2便のみです。
また、一部便は猪苗代を経由します。
比較的最近(平成11年ごろ?)に出来た路線で、
JRバス関東と会津乗合自動車の共管です。
放送装置は、JRバス関東は音声合成で、
いつもの方と変わらぬチャイムですが、
会津バスでは、今ではなかなか見られなくなった、
4トラックテープ(ナショナル製:一部車両から音声合成取付中)
を使用しているという時点で珍しいのですが、
アナウンスでは、フリーアナウンサーの『大橋照子さん』という方のお声を聞くことができます。
会津バスの一般路線や、会津鉄道でも活躍されています。
以前は『ルックルックこんにちは』を始めとした番組のナレーターを勤め、
現在はラジオNIKKEIの『テルネットイン』『私の書いたポエム』という番組の
司会を手がけていらっしゃるそうです。
感情のこもった優しい声が特徴です。
他社では聞いたことが無いのですが、使用している会社はあるのでしょうか?
特筆すべき点は、英語放送がついている事でしょうか。
JRの高速バスでは当たり前のような感じがしますが、
大手電鉄系の高速バスでも、案外ついていないものなのです。
それなのに、会津バスは付いている・・・。
(未確認情報ですが、英語は原稿にはなく、
大橋照子さんがサービスでやっているそうです・・・本当のところは?)
なんだか不思議な感覚ですね。
放送の文そのものにも、同社の特徴がよく出ています。
丁寧といいますか、律儀といいますか・・・。
独特な4打点チャイムと、本放送前のきれいなメロディーと合わせてお楽しみください。
なお、音声合成化後も、大橋照子さんが活躍されているとのことで・・・うれしいですね。

【夢街道会津11号 新宿駅新南口⇒会津若松駅行】
非常口付近の座席にかかわる放送
始発地出発をして、最初の放送がコレです。
初乗車の人はさぞや度肝を抜かれることでしょう。

新宿駅新南口始発放送
発車しているのに『発車します♪』と言っているところがミソです。
一般路線でもこうなっています。
会津バスのテープは伸びていることが多いのに・・・奇跡です(笑)

乗務員肉声放送・高速道路進入前放送
東北自動車道は通らないんですか?
到着時刻忘れないでください(ーー;
でも何故か味があるように聞こえます。少し訛っているからでしょうか。
まぁ私も仕事中、微妙に訛ることなんてしょっちゅうですから・・・

羽生PA到着&出発放送 次は阿武隈PAで休憩します
ここでも『発車します♪』炸裂です。こと細かに英語放送が入るのはすばらしいですね。

会津アピオ入口到着放送
英語放送のラスト、なんかいい感じです。

会津若松終着放送・乗務員肉声放送
他ファイルと比べキレイに録れました。
およそ4時間半の旅も早く終わったような感じがします。
お疲れ様でした♪


2.まちなか周遊バス ハイカラさん
会津バスが運行している、会津若松市内をめぐる循環バスです。
レトロなボンネット型バスを使用しています。
会津若松駅を基点に、飯森山〜会津武家屋敷〜御薬園〜鶴ケ城〜七日町界隈を
めぐっているので、市内の観光地は、ほぼ巡れるのではないでしょうか。
本数が1時間あたり1本なのがたまに傷ですが・・・。
(ちなみに私は、『鶴ケ城・飯盛山まわり』という路線を使用し、いつも市内めぐりをしています。
この路線は、1時間あたり2本前後運行されていて、ハイカラさんと合わせれば、
1時間あたり3本前後となるので、かなり巡りやすくなりますね。)
アナウンスは、この車だけ、クラリオン製の音声合成が搭載されています。
関東バスや東武バス、相鉄バスでおなじみの、エンドレスエコーの『岡本洋子さん』が、
観光地や街の案内をしてくれます。
度肝を抜かれたのが、会津若松駅始発放送の後に、会津若松市のイメージソング、
『AIZUその名の情熱』の1番が流れることですかね。
会津若松駅の発車メロディーになっていて、南こうせつさん作曲であることは、
ある程度有名ですが、ここで流れるとは思いませんでした。
目が飛び出るどころか、どっかに行ってしまったくらい驚きました。
(曲は、会津若松市HPにフルで用意されています。ぜひ・・・)
ハイカラさん外回り 次は一中前(始発放送省略)


3.会津鉄道
本当はAIZUマウントエクスプレスに乗車するはずが、時間の都合で普通列車になりました
会津バスとは直接な関係は無いと思いますが・・・
会津バスと同じメロディーと、大橋照子さんのお声が聞こえてまいります。
5年前に乗ったときから、チャイム・声は変わっていないのです・・・
鉄道にしては珍しく、沿線店舗・施設のCMが入るので、
定期的に更新はされているはずです。
クラリオンの放送装置(8トラ)を使用していましたが、
新型車両ではどうなっているのでしょうか。
照子さんのお声も聞き納めでしょうか・・・
もっと新車が多くなったら、また乗りに行きますけどね(^^;)
会津若松始発放送 次は七日町・次は会津下郷・次は終点会津田島
(会津田島終着放送の後半は、走行音で消えかけてしまっているため、省略しています。)


4.栃木 関東自動車・真岡鉄道
さて、毎度おなじみ(?)栃木県に来ました。
宇都宮で高校生活を送っていた、中学時代の友人は、東京に出てきてしまっていますし、
やることがない! ・・・かと言って、早々東京に帰っても仕方がないということで・・・
益子町でいちご狩りをして帰ることにしました・・・。
まずは宇都宮駅まで出なくてはどうしようもない・・・という事で、乗車したのが
関東自動車です。
神奈中・都営・横浜市営・川崎市バスなどの中古車が多く活躍している、
『関東の中古車博物館』的な会社です。
乗車した車両は、元川崎市バスのいすず車(5E)で、
アナウンス中にも独特の『タッタッタッ・・・』というウィンカー作動音が聞こえてきます。
アナウンスですが、関東自動車では、かなり前からネプチューン製の音声合成装置が導入されていて、
JRバス関東や西武バスでお馴染みの方の声が聞こえてきます。
チャイム多用しすぎです(笑)
余談ですが・・・
社紋(?)の、指羽マークが素敵です。(カリスマ車掌R’さんのページのどこかにあります♪)
ちなみに、東京の関東バスとは何の関係も無いそうです。
ろまんちっく村〜仁良塚〜戸祭〜JR宇都宮駅線
・ろまんちっく村始発放送 次は正面ゲート前
・次は東大堀
・宇都宮駅終点放送
(めんめんめがねの良いめがねは、ある意味有名です。)

で、宇都宮駅から、東野バスの真岡行きに乗り継ぎ、真岡鉄道でイチゴ狩りに向かいます。
以前の富士重LE−Car(モオカ63型)の運用はかなり少なくなっていて、
往復ともに新型車両(モオカ14型)でした。
ワンマン運転を行っているので、アナウンスは前から気になっていたんですが・・・
(旧型車はナショナル製のテープで、前述の岡本さんが担当されています)
小田原機器(水色の運賃箱が有名なメーカーです)の音声合成に、
国際興業アナウンス2の方というディープなく組合せ(白鍬様談)でした。
それにしても・・・無人駅ってイイですね♪
次は北山


おいしい苺でおなかを満たして、満足な3日間を終えました・・・。
ちなみに帰りのマロニエ号の運転士さん、先日の
吉川松伏線の運転士さんでした(笑)

こんなところでしょうか。
画像が見たい方は連絡下さい・・・。



1-04.01.21 都会のワンマン列車 東武電車に乗って 

復活第一号は、東武鉄道の音です。
まだまだお正月気分の1月4日、家でおせち料理(の残り)を食べて、
ゴロゴロしているというのは一番太ります(^^;;)
せっかくの誕生日でしたし、普通にゴロゴロしてても面白くありません。
そこで思いついたのが、西新井大師に初詣をし、今話題(?)の谷中・根津・千駄木を歩く、
というコース…。 お正月にしては暖かい一日…のんびり下町散策を楽しんできました。

東武大師線 大師前→西新井行き 車内放送セット(578KB) 
あーわーわーわーわー(笑 放送より←がメインだったりします。笑えます。
東武伊勢崎線 曳舟駅5番線(亀戸線ホーム)発車メロディ 『PASSENGER』(138KB) 
浅草・池袋でおなじみの曲ですね。 発車のアナウンス付です。
このアナウンスは、東上線等でも使用されています。 『各駅停車』の発音が非常にステキです(笑)

低金利でお得なローン探し 給料前でお金がない・・ 低金利でお得なローン探し