ボン・ボランテ

扉を開けるとまず目に付くのが丸っこいフォームの真っ白な石窯。
そこから出て来るのは、窯にふさわしい可愛らしいパンたち。
可愛いだけじゃない。
この窯だからこそ生み出せる、最高に美味しいパン。
このために京都に来ても、きっと後悔はさせない。



ボン・ボランテ
京都市上京区河原町丸太町上る荒神口下る
075-213-7555
11a.m.-8:30p.m. 休み;木、第1・3水 

お店のイメージピッタリのロゴ

左;もち麦とヘーゼルナッツ
右;ブルーチーズとオニオン

ライ麦パン

もち麦とヘーゼルナッツの断面。
ぽつりと見えるのがヘーゼルナッツ。

ライ麦パンの断面。きめ細かくてきれい。

もち麦パン(こちらはヘーゼルナッツなし)
お尻(?)が可愛くて、思わずパチリ。

←を横向きにしただけ

バゲット。包み紙の青がとても綺麗。

バゲット断面

クリームパン(スマイル柄がカワイイ)

あんぱん

いちじくのガレット

栗のケーキ

季節のハーブのリュスティック

ハーブが見えにくいけど、分かるかなぁ

アーモンドクロワッサン

←中はいたってシンプル

くるみのぱん

レーズンとオレンジピールのパン

左;レーズンの 右;くるみの

ベーコンエピ

皮付きバターのパン

←しっとりクラムにパリパリクラスト

かぼちゃの種つきライ麦パン

←レーズン入り

もち麦ラスク 

ライ麦ラスク

オレンジのクロワッサン

木いちごパン
木いちごジャムパンです。昔食べた「ジャム」パンの懐かしさを備えつつ、窯焼きの香ばしさとしっとり加減が「ボランテの味」なのである。(05.09.10)

いちじくのカンパーニュ
ここのパンはどれも申し分ないが、その中でもNo.1を争える実力を持っているパン。パリッと焼きあがったお煎餅の様なクラストに淡い酸味と旨味を秘めたクラムだけでもため息が出て止まらないのに、次々に出てくるいちじくの実にノックアウト。バニラのような甘みに洋酒の風味の染みこんだイチジク、、感動の余りほじくり出さないように(笑)(05.09.10)





ボン・ボランテの超ご近所にある「hohoemi」も大好きです。そこのパンもちょこっと。

hohoemi
京都市上京区荒神口川原町東入る亀屋町128
075-212-7727
11a.m.-7p.m. 休み;木

店内(04年3月撮影)
 →イートインスペース廃止(05年8月現在)

イートインもできるのだ(04年3月撮影)
 →イートインスペース廃止(05年8月現在)

ショコラ

エピ

天然酵母プチいちじく

←お店の雰囲気そのままの優しい味

天然酵母プチカレンツ

天然酵母プチくるみ

ブルーベリーとクリームチーズのフランス
(05年8月)
プチパン系の柔らかく素朴な生地にブルーベリーとクリームチーズを巻き込んである。とっても優しい味わいだけど、シンプルすぎない。hohoemiだからこそ!というパン。

天然酵母プチオレンジ
何度も食べた気がしていたが、お初だったらしい。ほわっと甘いいつもの生地の良さを壊さない、オレンジピールの風味の出具合が絶妙であると私は思う。(05.09.10)

プレーンスコーン 豆乳入り

ココナッツメイプルスコーン
 プレーン以外のスコーンは日替わりです。
 

コーンミール&ハニースコーン

チーズスコーン

抹茶スコーン

ベーグルラスク

キャラメルアーモンド(05年8月)
ガレット生地にキャラメルを絡めたスライスアーモンド。心地の良い甘さと香ばしさのおかげで、とても幸せな気分になれる。

ガレットブルトンヌ(05年8月)
しっとり系でほろほろ崩れてくるので持ち運びに注意!hohoemiらしく、甘さやバターの風味が主張しすぎず、ほんわか丸くまとまった味。素朴系。

プレーンスコーン(05年8月)
2個/パック入りの販売だったが、ばら売りに変更。それに伴い味も変わった。焼きが硬くなり、全粒粉のワイルドな味わいが加わった。

ミルクティースコーン(05年8月)
紅茶のリーフの粉末を練り込んだもの。紅茶の強い芳香が、小麦とミルクの緩衝作用により、柔らかい風味となっている。まさにミルクティー!

メイプルココナッツスコーン
リニューアル版(05.09.10)

抹茶スコーン
リニューアル版。鮮やかになった?(05.09.10)