ル・シュクレ・クール


誰よりも熱い気持ちを込めてパンを焼く店がここにある。
パンとそこに込められた心に癒されたくて、私は長い道のりを通い続ける。


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Le Sucre-Coeur
大阪府吹田市岸辺北5−20−3
06-6384-7901
8a.m.-7p.m.
休み;水、木

エピ

パン・クール
うぐいす豆、大納言、ひよこ豆の入ったパン。ハート型に一目ぼれ★

プリュノー・ノワゼット

セミドライトマトとオリーブ

リュスティック・パリーヌ

ショソン・オ・ポム

パン・オ・ノア

ノア・レザン

レ・サンク・ディアマン

ヴィエノワーズ・ショコラ

ラタトゥイユ

プロヴァンサル
シャバタにモッツァレラとトマト

シャンピニオン・トマト

コラントゥ

ピュレ・ダリコ
ヴィエノワ生地に粒餡をサンド

シャバタ
オリーブオイルを練りこんだパン

栗のクック

ポム・カジュー
バゲット生地にリンゴとカシューナッツ

カヌベールジュ
コラントゥの姉妹品?!クランベリー入り

シャテーヌ
バゲット生地に栗

パン・オ・セーグル

クグロフ

パン・コンプレ

セーグル・ボワ
アーモンド、カシュー、クルミ、ヘーゼル、ピスタチオがぎっしり詰まったライ麦パン

パン・ボジョレー
2004年ボジョレー使用。3日間限定。
イタリア産生ハムにピクルスのパン

パン・ボジョレー
こちらはレーズンにカシューナッツ

シュトーレン(2004)

ベラベッカ

クロワッサン

クロックムッシュ

サンティエ・ポム

プラリネ・パリ・フランボワーズ

スペック

ア・ラ・ディジョネーズ

カンパーニュ

クロワッサン・オ・ザ・マンド

パン・オ・フロマージュ

パン・セレアル

フィセル

トルサド

パン・ド・パーク (2005)

ブレッサンヌ

パン・ド・ジュール

シュルプリーズ(プルーンとカマンベール)

シュルプリーズ(トマトと?)

シュルプリーズ(菜の花とゴルゴンゾーラ)

タルト・フランベ

桜と空豆のクック
てっぺんに乗ってるのはバニラビーンズ!

ケーク(カット)

パン・ド・ジュール
グレープフルーツとヘーゼル

ブリオッシュ・キュキュマ

そば粉プティ
そば粉生地に小豆のほんのり甘いパン

ラルドン・フロマージュ

クラミック
いよかんピール入りのブリオッシュ

キッシュ・オ・レギューム・プロヴァンサル
茄子やパプリカ入りの野菜キッシュ。お皿部分のサクサクっぷりに感動。美味しいパン屋さんは何を作っても美味しいんだなぁ。キッシュ液はあんまり油っこくなくて、ええ感じのダシが玉子と野菜の風味を引き立てている。(2005.7.24)

パン・エクゾティック
なんとパイン、レモン、ピスタチオ、カシュウナッツ、黒胡椒、オールスパイスを練りこんじゃった創作的ブリオッシュ。とろとろになるまで煮込まれたパインの果実とオールスパイスの香りがすごくマッチ!食欲をどんどん増大させてくれる。(2005.7.24)

フィセル・スュッド
「スュ」ってどうやって発音するんだろう・・・と思いつつ。パイン、マンゴー、パパイヤ、オレンジ、アップル、パッションフルーツを練りこんだフィセル。爽やかなシトラスとパッションフルーツの味が印象的。(2005.7.24)

パン・フィユ
冬場はリンゴのパンだったけど、今はグレープフルーツのパンでございます。兄弟店の「パンプルムース」を思い出すけれど、こっちの方はそれほど苦くなくて素直にグレープフルーツの香りを楽しめる感じ。(2005.7.24)

パン・オ・ザルグ
わかめとアンチョビのパン。海の香りのする絶妙な塩梅のパン。

←断面、本当にわかめがザックザック出てくる。アンチョビはあんまり目立っていないけれど、飽きない旨味にしっかり貢献している。

プティパン・グリ・ユズ
そば粉のプチパンにゆずピールが入ったもの。ゆずがとっても「ゆず」の味。形は思いっきり洋風のパンだけれど、日本人の心というものを感じることができる味。(2005.7.24)

ブリオッシュ・カフェ・ショコラマント
コーヒー風味のブリオッシュ生地にチョコチップとミント入り。イートインでの長居の後、帰り際にお土産に頂いたもの。ミントは香料ではなく、ちゃんと葉っぱが入っている。熱で風味は落ちているけれど、ハーブらしいフレッシュな風味でチョコとの相性もバッチリ。実は私は甘くしたコーヒーとミント香料がとっても苦手で、自分では絶対に選ばないパンなので、この機会をいただけて本当に良かったと思う。(2005.7.24)

カンパーニュ(1/4サイズ)
酸味、塩味もほどほどでマイルドな口当たり。水分が多く、弾力のあるクラム。(2005.9.18)

パン・ア・ラ・シャテーヌ
2005年の栗シーズン限定品。コンプレ生地にむき栗がごろごろ。2004年版に比べると生地の旨味が旨味が増し、栗がほこっとしている。甘味はあまりなく、食事パン向け。

リンゴのクック
レジ横のクック(=デニッシュ)シリーズは季節ごとに旬の素材を使ったものに入れ替わる。毎度毎度気になっていながら、実はまだ3種類くらいしか食べたこと無いのよね。これから全制覇に向けてがんばろう。で、このリンゴ。シードルでくたくたに煮込んだリンゴがキレイに積み上げられている。崩すのが勿体無いよなーと思い、崩れないように一気に食べてしまう(笑)。リンゴも下のカスタードも生地もパティスリー系の舌をくすぐる繊細な味付け。シェフ〜パティシエ修行されましたぁ?(2005.11.20)

セーグル・マロン・バルサミック
これが出たと聞いた瞬間に、次の週末は岸辺へ行こうと決断させた、超魅力的なパンである。何度もリピしている超名作のセーグルに栗、しかも黒糖とバルサミコでソテーしたとかいう凄いブツが入っているとか言うから、そんなの黙っていられるはずが無いよね。なんで黒糖?バルサミコ?と思ったが、「セーグルと黒糖・・うんうん。セーグルとバルサミコ・・うんうん」と、セーグルとの組合せで考えるとなるほど納得。というか、頭で考えるより、食べたら一食瞭然(笑)生地には黒糖やバルサミコの風味はあんまり感じないけれど、確かに栗の味はものすごくステキな味わいになっている。(2005.11.20)

セーグル・ノア・エ・ゴルゴンゾーラ・オ・フィグ・ドゥミセック
ゴルゴンゾーラと胡桃を練り込んだ生地に甘い洋酒漬けのイチヂクが丸ごと1個。いぢちくだけでも私は感動してしまうのに、こんな生地にされてしまって、私の心の動揺は止まりません。ゴルゴン臭さがパーンと襲ってきた後に現れるイチヂクの甘味、この味の移り変わりをぜひ味わってください(2005.11.20)

←洋酒漬のいちぢくがごろんとまるまる1個入ってるのです。

パン・ボジョレー 生ハムとピクルス
(05年11月の3日間限定)
去年と基本的には変わっていないはずなのに、ものすごい美味しくなってる!それは今年のボジョレーのバランスの良さによるのか、シェフの腕がさらに磨かれていることによるのか…。去年は赤ワインの渋みが強くてさらに生ハムとピクルスの臭みが若干嫌味になっていたけど、今年は渋さが円やかでよく熟成したワインのような味わいを醸し出しているのだ。だからこそ、生ハムやピクルスの味もマリアージュしている。「ワインにオードブル」をパン1つで楽しめてしまう(2005.11.20)

パン・ボジョレー カシューとレーズン
(05年11月の3日間限定)
こちらも左に然り。パワーアップぶりがより甚だしい。バゲットタイプなのでクラストの香ばしさもパンの味を作る上で大事な要素なのだが、このクラストも絶対美味しくなってる!(2005.11.20)

パン・オ・ショコラ・ザマンド
(2005.12.04)

セップ・エ・プーレ
チキンとポルチーニのキッシュ(2005.12.04)

ジャガバター(エメンタール・アンショア)
日本名と仏名を兼ね備えるバイリンガルなパン(?)。一口大に切られたジャガイモとバターをバゲット生地で包み込んでいる。切り口に見えるアンチョビがアクセント。(2005.12.04)

パン・オ・セレアル・ポティロン・アプリコ
セレアル生地に南瓜とドライ杏とオレンジピール。どれもオレンジ色の実ではあるが、味のベクトルは全く違うので、ちょっと心配になったが、ごく自然に馴染み合っている。セレアル生地がそれぞれの実が出しゃばり過ぎないように(&でも、個性は潰さないように)全体をまとめている。(2005.12.04)

リュスティック・パリーヌ・クドヤマ
九度山産の柿をそば粉生地に練り込んだパン。フランスの風の中に「和のこころ」詰まっている。(2005.12.04)

パン・ノエル
レーズン、フィグ、オレンジピールなどカラフルなドライフルーツを練りこんでリース風に成型したクリスマス限定パン。可愛すぎて見てるだけでため息が出ちゃう。味はオレンジピールの香りが強く、さっぱりした感じである。(2005.12.04)

タルト・ピニョン
しっかりしっかり焼かれた、焼き菓子(乾き物)系タルト。松の実の下のアーモンドクリームもカリッカリのガレットブルトンヌ風。(2005.12.04)

ガレット・デ・ロワ
(2006.1.9)

ブリオッシュ・ア・ラ・ピカンシャーヌ
(2006.1.9)

←松の実、リンゴ、洋なし、クレームダマンド入り

2種類の栗のセーグル
(2006.1.9)

←甘くない生地を練り込んだセーグル生地で甘い甘露煮の渋皮マロンを2粒包んでおります。

ブリエ・ショコラ
(2006.1.9)

ケーク・オ・フリュイ
(2006.1.9)

クレーム・オ・ブール
練乳風味のバタークリームをサンドしたビエノワ。懐かしいスティックパンも、上品なフレンチテイストに変身。(2006.1.9)

クロワッサン・トルデュ
06年バレンタイン限定。クロワッサン生地にフランボワーズ、オレンジピールを練りこみ、ビターチョコをコート。ホワイト版もあり。表面積が大きい分、クロワッサンより1つ1つの層が強くて、バリバリと噛み砕く食感が面白い(06.02.04)

フィセル・イタリエンヌ
パプリカとベーコンを練りこんだというイタリアンなフィセル。(06.02.04)

まだ来ぬ春を思うパン
お豆さんのようにかわいいこの子は、ピスタチオとオレンジピールを練り込んだパン。ネーミングもその姿も可愛すぎて、一瞬で虜になりました(06.02.04)

クロワッサン・オ・ザ・マンド
クロワッサンブームがとりあえず落ち着き、やっと出てきたザマンド君。に食べたときよりもかなり進化してる!内層はシロップとラムでかなりジュクジュクに湿っているのに、表面はカラッと焼きあがってる。食感のコントラストが味にも反映されていて、ザマンドにありがちなもたれる感じがしない。(06.02.04)

パン・オ・ショコラ・ボルドレ・オ・ザマンド・エ・カシス
見た目は「パン・オ・ショコラ・ザマンドがちょっと焼けすぎ?」て感じなんだけど(笑)、生地には赤ワイン練りこみ、ダマンドにはカシスシロップ、そしてオレンジやカランツまで入れてます!というもの凄い作品なのです。あまりに手が込みすぎて、その味を1次元的な日本語で表現するのは非常に難しい。。が、なけなしの語彙を駆使して説明すると、カシスとオレンジピールの渋みがよく立っていて、ひたすら甘々に陥りがちなショコラザマンドをコクと旨味の塊に纏め上げてるという感じ。(06.02.04)