four de h


2004年9月。私の人生は変わった。
もはや、これなしでは生きていけない。
そんな私の気持ちもつゆ知らず、シェフは日々奇妙で豪快で美しくて儚くて悶絶的なパンを創り続ける。


パンとおはなしの会(05年6月19日)の様子はこちら


four de h (フール・ドゥ・アッシュ)

大阪府大阪市中央区本町2-6-5
06-6243-1330
11a.m.-6p.m. (平日)
11a.m.-5p.m. (土)
休み:日、月、祝
(電話予約は1p.m.-6p.m.の受付)
↑←今となっては懐かしい風景。
そうそう、ここはブーランジェリー&パティスリーなんですよね。
(今は、
ブーランジェリーパティスリーくらい?!)


>私信
ホント!当初からガレットブルトンヌはあったのですね!無いなんて言ってすみません。
 

ベーコンエピ
パンチェッタと言うイタリア産生ベーコンを使っているとのこと

アンチョビのクロワッサン

ゴルゴンゾーラ・ノーチェ
ゴルゴンゾーラ、胡桃、ベーコンのパン

パン・オ・ノア

クロワッサン・ザマンド

ドゥミ・バゲット・アンシェンヌ

プチ・カスクート(サーモンとクリームチーズ)
カスクートは日替わりで3種/日で出るって。

セーグル・レザン・ノア

キャトル・フロマージュ

←4種ものチーズがどっさり乗っかってます

ショソン・マロン

←クレーム・ダマンドに渋皮マロンのペースト

パン・オ・フィグ

←うまうま〜イチジク

パン・トマト

←うまうま〜クリームチーズにトマト

ヴィエノワ・ノワール
クルミと黒糖です。

ヴィエノワ・マロン

カマンベール・ポンム
カマンベールに煮林檎。

パン・オ・レザン

パン・ア・ラ・クレームいちじく

←イチジクを練りこんだ美味しすぎるクリーム

エメンタール・ノア(小)

パン・ゾリーブ

セーグル・ソーモン

←クリームソース&スモークサーモン

リュスティック・カカオ(04年冬)
この頃はオレンジピールも入っていました

リュスティック・カカオ(05年5月)
シンプルにカカオと粒チョコだけになりました

クロカン・ポワール

コーヌ

パン・オ・セーグル

ブリオッシュ・オランジュ

ごま油のシャバタ(豚の角煮)

ブリオッシュ・バナーヌ

クロックムッシュ

ロリビエ
グリーンオリーブのスティック

ロートンヌ
丸ごと栗入り

クロワッサンザマンド・テヴェール
御堂筋の銀杏並木(紅葉しかけ)をバックに

モーン

黒豆のライ麦パン

白花豆とホワイトチョコのブリオッシュ

リュスティック・テヴェール

パン・ド・セーグル・ノア

シャバタ・モッツァレラ

パン・オ・キュリー

パン・オ・シャテーヌ

セーグル・フリュイセック(04年12月)

セーグル・フリュイセック(05年3月)
フルーツ増量です。

マンゴーフロマージュ(04年12月)

マンゴーフロマージュ(05年3月)
マンゴーに加えドライパパイヤも配合!

パン・オ・ノアレザン・ロム

ブリオッシュ・フラン

シュトーレン

クグロフのパンプディン

あんこのアンシェンヌ

栗のデニッシュ

ホワイトチョコと栗のブリオッシュ

タルトフランべ

パン・オ・レザン・ヴァン・ルージュ

アンテグラル・スペショー

セーグル・パンプルムース
グレープフルーツピールが個性を放つ

ポンム・オ・キャラメル

モリーコ茸とチキンのクリーム煮のデニッシュ

松の実のデニッシュ

きんかんのブリオッシュ

ル・セーグルマロン

パン・オ・ピニョン・オ・セレアル

プレトン
チェリーとスライスアーモンド

マロンのブリオッシュ
アーモンドクリームに栗がコロコロ

クロワッサン・スペショー

パン・オ・チョリソー

栗とエメンタール

セーグル・ミエル(04年秋)

セーグル・ミエル(05年4月)

パン・ア・ラ・クレーム・マロン

ブリオッシュ・バニーユ

オレンジーナ

セーグル・ノア・レザン・ロム

セーグル・フィグ・エ・パンプルムース

ボルチーニ茸のガレット

パン・ミルティーユ
果実感のあるブルーベリーと酸味のあるクリームチーズが爽やかな演出

ゴルゴンゾーラ・フィグ
袋の外まで臭うゴルゴンゾーラがいちぢくと出会った。フレンチの1品のようなパン

フランボワーズのブリオッシュ
持ち歩きの間にテカってしまった、、色で分かるように、フランボワーズが濃いっ!

マンゴー・フロマージュ

またリニューアル!パパイヤは無くなって、生マンゴーが乗りました。採算大丈夫?!(05.07.23)

ガレット・ポンム
薄焼きアンシェンヌ生地に大きな蜜リンゴがごろごろと。(05.07.23)

←断面から。生地の中にもリンゴが!!

オレンジのエピ
エピにオレンジが入ってしまうのがhらしい。これもちゃんとお店で炊いたピールなんだろう。オレンジの爽やかな風味が夏にピッタリ。(05.07.23)

パン・ア・ラ・ビエール
お話の会で食べて以来、やっと出会えた!黒ビールを練ったリュスティック生地に黒糖を絡めたクルミ入り。黒ビールの苦味がちょうどパン生地のコクとして美味しさを作り出している。(05.07.23)

生ハムと白髪ねぎのエピ
オレンジの次はネギ。今日のエピは良い感じにハジけている。鴨ネギ式にぴたりとはまる組み合わせ。これも夏バテの体に食欲を促す逸品。(05.07.23)

ビション・パッション
カスタードとパッションフルーツのソースを包んだシェル型のパイ。バターリッチなのにしつこくないhのヴィエノワズリーはいつも感動を与えてくれるけど、今日もやっぱり感動が止まらない。パッションフルーツの酸味がバターの旨味を引き立てる。そしてカスタードと生地の甘さを円やかに持ってってくれる。(05.08.20)

ブリオッシュ・○○・ドゥ・ココ
(名前が一部分からない!教えて〜)
ココナッツクリーム入りのブリオッシュ。ブリオッシュもクリームも暑い夏は喉を通りづらいところがあるんだけれど、ココナッツのフレーバーが味の厚みと切れを作る。濃厚爽やか系である。(05.08.20)

セーグル・カライブ
カライブとはカリブ海のこと。黒糖いりの生地に70%カカオのチョコチップが練りこまれている。トッピングは一口大の黒糖。クセのある黒糖風味に深い渋みのあるカカオの出会いに感動。お菓子では黒糖チョコとかあるけれど、本格素材でこれらが出会うことはあんまりないのではないだろうか?(05.08.20)

パン・オ・キュリー・エ・レザン
カレー粉入りの黄色い生地に無数のレーズン。そうだ、昔カレーにパイナップルやレーズンを入れて食べてたな・・・そういう組み合わせがあったか!!と目からうろこのレーズンカレーパン。本当に合うんです。特に食欲減退気味な夏にはもってこいのパン。(05.08.20)

ドゥミ・バゲット・パリーヌ
そば粉のバゲット。兄弟店のシュクレにはずっとあったが、ついにhでも登場!シュクレに比べると塩味と渋みが強く、大人な味。肉の煮込み物とかクセの強いチーズに合わせて食べたい。(05.08.20)

カスクート(ルッコラと生ハムといちじく)
比較的シンプルな組み合わせだけど、カリッとモチっと焼きあがったプティパン、とろける無塩バター、フレッシュな具材(イチジクも生です!)、それぞれのパーツが一番美味しい状態におかれている。Parisのカイザーで食べたサンドよりかなり好きだ。(05.09.03)

いちじくのブリオッシュ
とろけるブリオッシュにカスタードと生イチジクをトッピング。カスタードがサプライズ!イチジクの果肉を混ぜ込んでいて(多分クリームよりイチジクの割合の方が多い、、採算が心配。笑)、果肉感と種のプチプチがイチジク+カスタードの美味しさをさらに大きなものとしている。(05.09.03)

マルコナ
スペインのマルコナというアーモンドを練り込んだパン。マルコナは、ラグビーボール型をしている普通のアーモンドより丸っこい形が特徴的。味はさっぱり、香ばしい。(05.09.03)

ポンム・エ・キャフェ
コーヒーを練り込んだほろ苦生地にキャラメルで煮込んだアップル。ほろ苦い大人な生地&幸せになれる甘い具(チョコとかフルーツとか)の組み合わせはhの超得意とするところ。次はどんな組み合わせかな〜。。(05.09.03)

ル・パン・ポンムドテール
ホックホクのジャガイモとゴルゴンゾーラのパン。焼成の熱に溶けたゴルゴンゾーラが生地とジャガイモに馴染んで、何とも言えない強い旨味を生み出している。(05.09.03)

マロニエ
細長い生地に丸ごとマロンがごろごろっと5つも入っている(作るの難しそう〜・・・)。食べ進むのが楽しくて、楽しくて、食べ始めたら絶対に止まらないパン。(05.09.03)

カンパーニュ・オ・カシス
黒すぐりを練り込んだ鮮やかなカンパーニュ。今にも果汁があふれ出そう。酸味とポリフェノールの渋みが特徴的。一見甘そうだけれど、実は赤ワインの合う料理に合わせたくなる食事パン。(05.09.17)

カンパーニュ・オ・ペカン・ミエル
ハチミツ入りのカンパ生地にピーカンナッツが入ったパン。本日のお勧め品。以前のミエルのパンに比べるとハチミツ甘さは無くて、生地の粘りとコク付けにハチミツが寄与している感じ。何より惜しげなく練りこまれたピーカンの香ばしさにうっとり。(05.09.17)

大納言あずきのフィセル
バゲット地&小豆という組み合わせは、最近どちらのパン屋でも良く見られるようになったけれど、他のものとは違う「hらしさ」がある。それは餡が洋菓子の素材のような華やかさを持っているところ。パティシエ出身ならではの味である。(05.09.17)

カンパーニュ・オ・シトロン・ジャンジャンブルコンフィ
ジンジャーとレモンピールのパン。ジンジャーの辛味やピールの苦味が「嫌な味」となる寸前のところで、甘さと旨味のメリハリを付与するスパイスとして効いている。絶妙。(05.09.17)

プティパン・パリーヌ・フロマージュ
そば粉生地にグリュイエールチーズを練り込んだプティパン。そば粉のバゲットとは違って、弾力のあるソフト生地。生地とチーズ由来の塩辛さがワインを呼ぶ(笑)(05.09.17)

さつまいもとホワイトチョコのアンシェンヌ
こてこて甘甘ではなく、上品な味を貫いている。この甘さが嬉しい大人向けの「ごほうびパン」(05.09.17)

ケーク・キャラメル・オ・フィグ

ケーク・オランジュ

リーフパイ

ショコラサブレ

栗のシブースト


サランボ
ホイップカスタード入りのシュークリームにキャラメリゼを施したお菓子

ダックワーズ・ココ
いつものダックワーズにココナッツのクリーム。パンも美味しすぎて困っているのに、お菓子まで美味しいと益々困る。(05.07.23)

ムラング・ココ
ココナッツとローストアーモンド入りのメレンゲ菓子。お盆休み前の在庫調整?!としていただいちゃった。意外にナッツがザックザック入って居てワイルドな感じ。ホロホロなため食べ散らかしてしまうが、またそこもワイルド(笑)。普通思っているメレンゲと違って甘さはあまりなく、ナッティーで香ばしい。(05.08.20)
併設の「Marche」でのランチ。
日替りパスタ(鶏挽肉のミートソース)にサラダにhのパン2種(オリーブオイルのパンと、テーブルロール。非売品)に飲み物(赤・白ワイン、ビール、コーヒー、オレンジジュース)で850円。この界隈ではそこそこのコスパ。


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につづく