ダーシェンカ


あの感動から一年。早く再訪したいという気持ちはずっと持ってきた。
あれから新たに2店舗がオープンし、それぞれが違った個性を持つと聞いて、さらに気持ちが高ぶる。
そして、たまたま名古屋に用事があった12月の週末。
今しかない!!

今回は旅行記のおまけもどうぞ。


ダーシェンカ 蔵

名古屋市緑区有松町大字有松字往還北106
052-624-0050
10a.m.-7p.m.
休み:月、火

石窯クロワッサン(プレーン)
パリパリともっちりの対照的な食感が最高!

イングリッシュマフィンサンド
ハム、チーズ、餅(!)に粒マスタードをたっぷり利かせて・・・

かぼちゃ好きのハリネズミ君(だったかな)
可愛い外観。生地はゴマ風味。

←砂糖を使わず南瓜だけで炊いた餡。シナモンとレーズンのアクセントが特徴。

クルミベーグル
幸田店での一番のヒットだったので、食べ比べと称して買ってみる・・・

いよかんピール
ダーシェンカのいよかんピールは異常に美味しい。そんなピールだけを贅沢に使ったパンなのだ。

ラスク
ダーシェンカ(レーズンとくるみの塊パン)をそのまま焼いたシンプルなラスク。

パンプディング
厚焼き玉子のような優しいお味。




_______________________________________


旅行記 〜蔵の町”有松”編〜


  

大学からの親友に会うため、急に名古屋へ行くことを決めた。
名古屋への行き方はいくつかある。

1、新幹線(往復12000円程度、所要時間1時間)
2、高速バス(往復5000円程度、所要時間3時間)
3、鈍行を乗り継ぐ(往復6000円程度、所要時間2時間半)

(* たまたま今は青春18切符が使えるから2300円)


学生の頃なら、何よりも金額が優先だったから迷いなく3を選んでいた。
社会人になって、僅かながら収入もあって、明日からの仕事に支障をきたしたくない。。。と考えると、
座れる保証も無く、乗り換えも面倒くさい3は真っ先に外したくなる。
でも1を選ぶ勇気も湧かず、2にすることに決めた。
だが、なにぶん直前に決めたもんだから席の予約が取れない。
葛藤の末 →→ 結局、いつもの鈍行の旅である。



大阪→京都→滋賀→岐阜・・・と来て、やっと愛知へ。

 

「大名古屋ビルング」を見ると、「名古屋来たー!!」て気になれる(笑)

名古屋駅から名鉄に乗り換え。
名鉄に乗るのは初めてだが、幼少の頃の記憶にあるようなレトロな雰囲気に親しみを感じた。
特にパノラマ特急「μ」を見た時、タイムスリップしたような懐かしい感覚を覚えた。
車体の形・色、窓の形、警笛の音、全てが20年前の記憶に重なる。
「ここはどこ?今は何年?」一瞬分からなくなる、不思議な感覚。

有松に到着。
ここから、ダーシェンカのHPに書かれていた道順どおり進むべし。

改札を出て、まっすぐ進む。

左の階段を降りる。

階段を降りてすぐ左折。

薬局の角をまた左折


で、到着。

 

扉を開けると、可愛いパン達がこっちを向いて座っている。
「ずっと会いたかったんだよ〜お待たせ☆」
 

今日の酵母は  

「蔵」オリジナルのパンも沢山あるらしい。
どれもこれも食べてみたい!!
取り過ぎないように気をつけながら、パンを選ぶ。
とにかく今日食べる分だけ!!!

選んだパンを一部籠に盛ってもらい、楽しみにしていた中庭へ。



12時に着いたにも関わらず、もう石窯スープは売り切れとのこと。残念。
くじけずに選んだのは、「オーガニックリンゴジュース」

 「リンゴジュースお待たせ中」の札が可愛い。
 小豆の他にどんなのがあったんだろう。

いただきます!!



焼きたてのクロワッサン、マフィンが絶品。
(右下のサンドは食べきれずにお持ち帰り)
蜜の濃いリンゴジュースも美味しい。
最高のロケーションで頂く、最高の食事!!



〜おまけ〜

  
(画像にポインタを合わせてみてね)

名古屋駅で思わず衝動買い(笑)