濱田家 & 満


良い意味で食べ手の期待をどんどん裏切ってくれるパンの数々。
次はどんな裏切られ方をするのだろう、、、と期待を寄せて今日も出掛ける。


濱田家

東京都世田谷区三軒茶屋2-17-11
グレイス三軒茶屋102
03-5779-3884
9a.m.-8p.m.
休み;月

ショーケースもおすし屋さん風
店員さんもおすし屋さん風

無添加クロワッサン

うぐいす苺

おから

胡桃

豆ぱん

全粒粉ぱん

ルヴァン・バゲット

シトラス胡桃





ecute品川内
(本店は曙橋です)

オレンジ胡桃
一瞬で満を気に入ってしまった。わっさわっさ出てくるピールとくるみ。間違いなく生地より具のほうが多い。戸惑いながらもすぐさま中毒に陥る。一度食べだしたら決してやめることができない危険なパン(笑)

ボーロ
スコーンか丸パンかなと思って買ったら、なんとヘーゼルナッツとホワイトチョコ入りの甘いパン。生地はクラストは厚紙のような不思議な食感、クラムは気泡を含んで軽い。

満月(2005.11.1)
濱田家の「ぱん」と同じものとして食べてみたところ、あれ?ちょっと違う??ぱんのようなミルキーな甘味はあまりなくて、プレーンで塩と粉の風味が強い感じだ。こちらの方が食事パン向け。

胡麻とさつま芋(2005.11.1)
まるで大学芋のようなパンである。さつま芋は甘く炊かれているが、元のさつま芋自体もホコホコで風味が強く、一度食べたら虜になっていく。

味付たまご
(06.06.26)

←揚げパン生地に、しっかり味の煮卵がごろりんと。

あんずショコラ
(06.06.26)

←ソフトフランス生地にセミドライの杏とチョコレート。構造的には一つのパンの中で別居しているけれど、お口の中で融合し、甘さと酸味が丁度良いバランスとなる。

ナッティー
金時豆とクランベリー。本家のルヴァンナッティーと同じだけど、こちらの方が白い(笑)(2005.11.1)

クルミ・レーズン
セミハードな生地に渋の旨味溢れるクルミとレーズン。てっぺんに搾られたクリームチーズはミルクのような柔らか味で、パンにまろみを与えている。(07.03.28)

たけのこ
(07.03.28)

←断面。中華風なんだけど、お醤油と出汁の和のテイストの漂う具がたっぷり。

たまご&ツナ
弾力が強く、甘味のあって、生地だけでかなり食べ応えがある。ツナはフレッシュ感のあるタイプ。玉子は煮玉子のような醤油旨さが感じれらる。タイプの違う2種類が2つづつ楽しめて、とても満足。

くるみ
ベーグルみたいなヒキの強い生地。そして、来た来た〜クルミの甘い旨味。見た目どおりの期待に応えてくれるパンでした。

大納言
普段、あまり餡パンは選ばないのだけど、「人気No.」1の文字に惹かれて買ってみた。

羽二重餅のようにふっくらした甘いお餅が詰まってました。。おぉ、これはすごい!餅が緩衝となってくれたお陰で、餡と生地の接触による変な酸味もなく、すんなりそれぞれの素材の美味しさを楽しめた。このパンとの出会いを作ってくれた「人気No.1」の札に感謝。