福岡 うまかもんツアー  

お金は無駄にしても、限りある時間と元気は無駄にしない!というモットーの元、
思い立って申し込んでしまった福岡ツアー。
その目的は

”搭乗回数稼ぎ”


ANA会員は1年に50回以上搭乗すると「プラチナカード」というものが貰える。(画像では今は42回で、あと8回)
それがあると予約や空港での優遇ほか、マイルの貯まり方もかなり早くなるのだ。
将来の”海外遠征”のために、あと2ヶ月頑張って貯めようではないかということで…飛行機に乗っていける遠征地を求めていたのだ。
大阪からだと、北海道、東北、東京、四国、九州、沖縄ってところ。
東京は良く行くし、沖縄はこないだ行ったし・・・てところで今回は福岡。
(これであと8回乗れなかったらかなり痛い><)



てわけで、

朝一の便で福岡到着。
(眠くてフラフラ)

福岡はとっても便利な街だ。
これほど空港と市街地が近い地は他に無いと思う。
着いて30分後には、パン屋に到着できるのだ。

ベジタリ

福岡市中央区黒門6-5
092-741-7472
7a.m.-8p.m.
休み:日

もクルミパンとかあんぱんとか普通のパンも置いてるんだけど、
半分以上は野菜を練りこんだり乗せたりした「ベジタリパン」なのだ。

アボガドと生ハムのピザ

クリスピーなピザ生地とマヨネーズとスパイスで風味付けたソースのバランスがとっても良く、食欲をそそる。他の素材の強さに負けて、ややアボガドの存在感は薄れがちだけれど、全体としてとっても完成度の高いピザだった。
ベーグルサンド ベーコンエッグ

すごいボリューム。これ1個で1食まかなえるだろう。クラストの引きは無いけれど、もちっとしていてちゃんとベーグル。その中にカリカリに仕上げたベーコンとスライストマト。そしてスクランブルエッグなんだけど、これが甘い!甘い卵焼きが受け入れられない関西人としては「…」という気持ちも湧いてきそうになるんだけど、これも「遠征パンのよしみ」と受け入れてして満足していただきました
クルミパン

硬めに焼きあがったコッペ生地に渋皮付きの胡桃。胡桃から旨味が出てきて旨い。胡桃が偏っていて、旨味が全体にいきわたってない点が少し残念。
画像なし ブルーベリーとくるみのトルテ
カットタイプのタルト。薄焼きさっくりのタルト生地にジューシーなブルーベリーと胡桃のクリーム。ベジタリだからやっぱり主役はブルーベリー!


ベジタリから歩いてすぐ

ラ・ブリオッシュ

福岡市中央区荒度2-1-19
092-751-4632
9a.m.-8:30p.m.
7:30a.m.-8:30p.m.(日)


「町パン屋」のラインナップに見た目に美しいデニッシュや天然酵母のパンまでバランスよく揃ったパン屋さん。
こういうお店が近所にあると良いよね。

マロンマロン

餡と栗かなーと思ったら、チョコとモンブランクリームだった!甘露煮にモンブランだからマロン×2なのね(笑)ケーキ屋のヴィエノワズリーのような丁寧&繊細な甘味使い。ブーランジェらしい春巻きのようなサクサクデニッシュ生地。想定外(?!)の高レベルにビックリ。
ブリオッシュ

普段ブリオッシュには手が伸びないのだけど(喉の奥に感じる酸っぱ味が苦手なのだ)、店名がこうだから「食べるべき?」と思って手にとってしまった。やっぱり食べるべき。卵の円やかさを生かした味わい。しっとりもっちりの口当たりの良い生地。フランスで食べて「美味しい!」と思ったブリオッシュに近い味。
ミックスフルーツのモスタルダサワー種の天然酵母パン

ここのパン屋は高レベル!と確信した一品。本当に味わいの深い生地。クープがしっかり立っているフォルムからも伝わるように、成型&焼き具合も素晴らしい。


 
大濠公園で食した以上のパンは朝ごはんでもなく昼ごはんでもなく、、まだ朝の9時だというのに超満腹だ。
腹ごなしに次の目的地まで歩いていこう
……と思っていると、雨やし。
今日雨降らないって言ってたやん。ほんま、私は雨女やわーと思う今日この頃。
渋々2駅分地下鉄を使う。

地下鉄から降りてみたら、雨はかなり小降りになっていた。
くそーっ!

パティスリー フレ

福岡市中央区天神2-8-129
0120-368-320
10a.m.-9p.m.

今回最も行きたかったお店の一つ。
パティスリー・フレ。
ものすごく普通の商店街に異彩なオーラを放つ店である。
大阪から旅立って、パン屋巡ってかなり”仕事”したつもりだが、ここのお店はオープン時間直後。



ひっそりした店内で、10時のおやつ♪




数ある魅力的なケーキから選び出したのは、今日から出したという新作のミルフィーユ。
「ミルフォイユ・マロンカシス」





大量のお菓子をお持ち帰り(総額5000円台!!)

このお陰で、しばらく高カロリーな生活が続く・・・


10時のおやつの次は、ランチタイム〜♪



割烹よし田

福岡市中央区天神1-14-10
092-721-0171
11:30a.m.-2p.m.
5p.m.-9:40p.m.
休み:日祝

魚料理中心の和食店。お昼時に入るとほぼ全員が同じものを食べている!
それは・・・


鯛茶


鯛のお刺身を醤油味噌のタレに漬け込んでいる。
ちょっとしょっぱいが、このまま食べてもウマウマ!!


やっぱりご飯に乗せて、お茶をぶっ掛けて、ガツガツ食べましょう♪
おひつのご飯もお茶も肝心の具も具もたっぷりあるので、お腹に余裕があれば5杯は食べられます!
(私は3杯で観念・・・・もったいない)


ここでさすがに胃がアラームを出してきた。
「これ以上食べるなっ!」と。
でもまだ午前が終わったばかり。
まだまだ時間もあるし、まだまだ巡りたいお店も一杯あるのに、、、でもお腹に入らなければ意味が無い。

今日の残りの時間&エネルギーを消費するプランを案じる
・街歩き
・買い物
・インターネット喫茶
・スーパー銭湯

そこでよいことを思いついた。
伸びすぎてボロボロになっている髪を何とかせねばならないとは思っていたのだけど、
毎週末何かと忙しくて先延ばしになっていた。
この「余り時間」を有効活用して美容院に行こう!
大阪よりは地価も安いだろうから、お手ごろな値段で済むかも〜

というわけで、即決定。
持っているガイドブックに載っていた「有名スタイリストのいるお店」に行ってみた。

「大阪から来たんです」
びっくりされるかと思ったが、「昨日は尼崎からもお客様がいらして・・・」とのこと。
遠方から人がやってくるとは書かれていたが、そこまでとは。
ますます期待が高まる!
髪は肩下のミディアムロングから、思い切ってボブにまで切って貰った。
我ながらかなりのイメチェン。
後日の話だが、朝のスタイリング時も綺麗にまとまるし、周りの評判も上々だし、ここで切ったことは大正解だったと思っている。
もう一度行くのは大変だなぁ…、でもそれを口実にまた福岡グルメ楽しみますか?!


美容院を出た頃には太陽が西に傾き始めていた。
よし、もうお腹も大丈夫。
では遅くなったけど、ツアー再開と行きますか。

次に向かうのはやや交通の不便な場所。
電車に乗ってバスかなーと事前に悩んでいたんだけど、
ゆっくり休んだお陰もあって、ずんずん歩けてしまう。

街から次第に住宅街へ…この辺りは三叉路が次々に現れるので、すぐ道に迷ってしまう。
(実際2回も迷った!)
19時の閉店までに間に合うのか、ちょっと不安になってきたところに…
お、可愛いお店が見えてきた!
ブーランジェリー レスト

福岡市中央区御所ヶ谷135-1
092-521-4687
8a.m.-7p.m.

クロワッサンオザマンド
一見で、「えらいものに出会ってしまった!」と思った。べっちゃり潰れたクロワッサンにすっぽり覆い隠しているダマンド。元のクロワッサンが識別できません!雑巾絞りしたら滴ってきそうなほどたっぷり染みこんだシロップ。まさに私が好きなタイプのザマンドである。京都のプチメックに結構近いかなーと思った。
パン・ア・ラ・クレーム
クリームパン。ぷるんぷるんに炊かれたクリームは誰もを虜にすることだろう。生地はブリオッシュに近く、硬めのタイプ。
赤ワインとグリーンレーズンのパン
赤と緑の対比がとても綺麗。そして勿論味も期待以上!とってもお上品なフォルムにぴったりのとてもお上品な味。ゆっくり贅沢したい週末の朝ごはんというイメージ。

もっともっと気になるパンは沢山あったのだけど、今日がまだ1日目だというのと、
また近々来る(←髪切りに?!笑)だろうということで、今回は控えめで。


で、レストから歩いて1分くらいのところに「フランス菓子16区」があるの。
これは寄らない手は無いですよね。

ここのシェフがフランスに居る時に、ダックワーズを考案したらしい。
というわけで、これが元祖ダックワーズであります。


かなりしっとり目で、アーモンドの風味が強い。
ダックワーズ経験値が低くてあまり評価はできないんだけど、洋菓子としてとっても美味しいです。


ん〜満足、満腹。
とりあえず1日目はお開きにしましょう。
…といいながら、ホテルに戻り「復習」と称してひたすらパン・菓子を食べ続ける恐ろしい女の姿があった。


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2日目


平日は6時半起床にしているので、終末も大体同じ時間に目覚めてしまう。
 (本当はもっと寝たい)
普通のビジネスホテルだと、ぼぉーっとゆっくりするにも何となく落ち着かない。
時間と体に蓄積したエネルギーを少しでも活用するために、今日一番の予定までお散歩。
(今回の旅はかなり沢山歩いたが、あまりにもエネルギーがあり余っていたためか、全然苦にならなかった)

30分ほど徒歩。

あ!!見えた、あの看板。




C'est TRES BON

福岡市中央区平尾5-3-46
092-524-3035
年中無休

こちらは、テーブル4つほどのイートインコーナーがあるのだが、コーヒー&紅茶は無料サービス!
こういうところからも、福岡の食文化がいかに充実しているかが分かるよね。


リュスティック
ふわっと柔らかいクラストに、もっと柔らかいクラム。口の中でとろける感じ。甘くて優しいけれど、旨味のクセのある風味。見た目は普通だし、特に個性的なつくりをしているわけでは無いけれど、やっぱり他にはない印象に残るリュスティックである。
エレル
クランベリーを練り込んだバゲット生地でクリームチーズを包んでいる。誰もが食べて嬉しい気持ちになれる、セ・トレボンの看板商品の一つである。
フーガス(ベーコン)
ちょっといびつな形をしたここのフーガスも実は人気商品。見た目がややグロイ(笑)ブラックオリーブ入りのものとこちらがある。リュスティックと同じ食感・味ともにソフトなところに、脂の乗った美味しいベーコンがとっても良い感じに存在感を発揮している。
たしか・・マロンとフランボワーズのデニッシュ(仮称)
なにぶん1ヶ月前のレポートだから名前を思い出せない(涙)。しかし味の記憶は確かだから、よっぽど私って食い意地張ってるんだなぁ。キャラメリゼした粒マロンとフランボワーズジャムを織り込み、トップにそぼろを乗せてアイシング。こってっと甘いけれど、それが朝食としては丁度快感。
オフィス
レーズン、胡桃、オレンジピールのパン。こちらの練りこみパンは全般にカイザーのようなセミハード生地で、クラスト・クラムの食感を楽しむよりは具の味を楽しもうとい感じである。具の組合せによりかなり多種のパンが並んでいるので、自分の好みに当てはまるパンが見つかるはず。私はシンプルにレーズン&胡桃が好き。

福岡は2回目だが、ここが唯一2度目の訪問になったお店である。。
前回も今回も本当に充実していたのに、かぶるお店がここしかないことから分かるように、福岡のパン屋さんの充実度は本当に大きい。

十分すぎる朝の腹ごしらえも終わったし、さてと、今回の旅の最大のイベント(?)に出かけよう。
脱福岡市。そこは前原(まえばる)市。




超雨女で、昨日も見事に雨に遭った訳だが、今日は驚くほど良い天気。
目的地まで長い距離も、すごく軽やかな気持ちで歩いていける。

ほほほ、見えてきましたよ。




即興詩人

福岡県前原市多久507
092-324-3205
休み:金


こんな郊外にあるけれど、焼くパンは焼いた先から売り切れてしまう超人気店。
次々に人がやってくる。(みんな車。さすがに歩く人は居ないみたい・・・)
私は2つほど予約をしていたのだけど、それがなかったらパン無しで帰るところだった。

「こんにちわ、予約していた○○です」
「あ、大阪から来られた方ですね。わざわざ遠いところからお越しで…ありがとうございました」
レジの女性が工房に声を掛けに行く、
で、
出てこられたのは主宰のオジサマ、セルゲイ草柳氏。
わーわーHPに載っていたあのお方だわー。
まるで有名人に会ったような感動を覚える。(それくらいオーラのある人なの〜HP見てみてね)

そしてまだ感動は止まらない。
「せっかく遠くからお越しなので、酵母を見ていってください」
ん?酵母?工房?
セルゲイ氏の案内で工房の中に入っていく。
そしてちっちゃい倉庫の扉を開けると…
たるの中に入った生成り色の液体。
表面に小さな泡が立っている。
「耳を傾けてください」
本当にポコポコって音がするの。
頭ではパンは生き物だという認識はあったけれど、パンの生命力というものをこれほど直に感じたことは無かった。
きっときっときっとここのパンは美味しいに違いない。早く食べたーい。

「庭に小さなベンチがあるので、良かったらコーヒーでも飲んでいってくださいな」
お言葉に甘えて、席につく。



サービスで、ミルクパンまで頂いてしまった。
(今回予約してなくて買えなかったので、さらに嬉しい。←ちょっと卑しい奴)



お庭はヨーロッパの海沿いの別荘風。



さらにこんなにお天気がよい。
何もしなくても(パンを食べなくても)、ここに座っているだけでみるみる心が癒される。
それだけでもここに来れて良かったと思う。

こんなステキな環境の中で頂いたパンが、もう気絶しそうなくらい美味しかった。
パンってこんなに美味しいものだっけ?!と思った。 (さんざん美味しいパンを食べ歩いたが、本当にそう思った)



スコーンズ
噂には聞いていた絶品のスコーン。ただし、甘い堅焼のミルクパン(ほら、かにパンみたいな。笑)を握っちゃいましたみたいな生地感で、スコーンというよりはパンっぽい。でも、世の中のスコーンの”定型”にはめることはないのだ。だって、即興詩人のスコーンは他のスコーンではなく、即興詩人のスコーンなのだから。その最大の特徴である、瞬間に「あ、さっきの酵母液入ってる!」と感ずる、旨味の溢れるフルーティーな風味。脳を強烈に刺激する麻薬的な風味である。もうこの感動を忘れることはできない。この感動を「遠い記憶」としておいておくことはできない。
ビスケット
これも見せていただいた天然酵母で焼いたビスケット。食べた瞬間に普通のビスケットではない!!とちょっとしたショックを受ける。舐めさせていただいた酵母液のフルーティーさがそのまんまビスケットの味として生きているのだ。さらに白ゴマとチーズの香りが、より食欲をそそり、満足感を高めている。
森のパン
こちらも酵母液の味がベースになっているが、さらにキャラウエイや雑穀類の味が良い方向に方向転換を決め、さらに即興詩人の深い世界を現している。語りつくせない複雑な味わい。
全粒粉・クレタ島のオリーブのパン
こちらは黒オリーブとオリーブオイルの華やかな香りが立つパン。酵母液の華やかさとオイルの華やかさが相乗的にお互いの香りのよさを高めている。

これらを経験いるうちに、私は完全に自分の世界に堕ちていた。
一体どれくらいの間こうしていたのだろうか。
気が付くと、「おじさま」が目の前にいらしていた。

「わざわざ遠いところからありがとうございました。帰りはお送りいたしますので、お好きなときに声を掛けてください」

そんなの、悪いです。
お仕事忙しいし、勝手に来た私のことなんて放っておいてください。
この自然溢れる道を、パンを齧りながら歩くのも楽しみにしているんです。

という気持ちが交錯するが、気付けば
「え?!いいんですか?ではお言葉に甘えて…」
とご好意に甘えていた。

オジサマとのつかの間のドライブ。
工房の話、旅の話、写真の話。
(オジサマはパン焼き人でありながら、芸術家であり、旅人であるのだ。)
たくさん話をしたのだけど、あまりに夢中になりすぎて、実は何をお話したのかあまり覚えていない。
でも、間違いなくそれはステキな時間だった。

そして、なんと、



ステキな生写真まで頂いたのだ。(せっかくなのに、画像が汚くてスミマセン。。)
絶頂だったはずの幸せは、まだまだ昇っていく。超絶頂状態。

私、約束する。
絶対近いうちにわたしはまたココに来るんだ。
そして今度は、この最高の環境に半日でも、一日でも身をおいて、ここの空気をずっと吸っていたい。

でも今回はたった1泊。
まだまだ予定は続くので、後ろ髪を引かれる思いをしながらも、博多に戻ろう・・・・
博多に戻って、まだ電車に乗って。。。





おいおい〜!!新幹線乗っちゃうんですかぁ??

 

笑。
実は、博多の隣の博多南駅に行くのに、新幹線使わなきゃいけないんです。
運賃290円也。
たった10分の新幹線ライフ(?)だけど、「旅に出てます〜!」と感じが出てよいものだね。



ついた。
新幹線の駅があるとはいえ、周りは何もないじょーーー。
いいの、いいの。
ここでの用事は駅ビル(ビルと言っていいものか。笑)なのです。



フードコートに来たれ。

  

    


NANA CAFE shinkansen

福岡県筑紫郡那珂川町中原2−120
博多南駅前ビル1Fフードコート内
092-952-2151
10a.m.-9p.m.



ナナサンドセット。
(ベーグルサンド、ヨーグルト、飲み物)


ベーグルに挟まれている自家製豚バラスモークに注目!!
マジ、うまいのよ。
ソフト&もっちり系で、甘味のあるベーグルにスモークの柔らかい塩味と脂が本当に良く合っている。
きっとこれがハード系がっしりのベーグル、ふかふかパンのようなベーグルではだめなんだろうな。

高菜ベーグル
1人2個限定!とか書いてたから、これはきっと買わないといけないものなんだと買ってきた私。高菜とクリームチーズを包んだまんまるベーグル。ベーグルと言うよりはおにぎりみたい。
いちじくベーグル
ドライいぢじく入り。ナナカフェベーグルの特徴(ふかっとしているけれど、ヒキともちもち感はしっかりしているソフトベーグル。バリ島の塩とパームシュガーを使用した口当たり柔らかなほこっと甘い生地)に最も適したフィリングだと思う。
森のおやつベーグル
ブルーベリー、クランベリー、クルミ、パンプキンシードをパームシュガーで絡めてベーグルで包み込んでいる。おやつとは言っているけれど、甘味系ベーグルまではいかず、やっぱりクリームチーズを挟んでお食事としていただけそうな感じ。
リンゴ&クリームチーズ
これこそデザートベーグルだ。生地の主張は小さめだから、甘く炊いたリンゴにクリームチーズの味!!!という感じ。


これで郊外(?)での予定は終了。
あとは博多に戻って、街の散策。
やり残しの無いように、しっかり楽しむのよー。

まずは、マカロンね。

アルデュール

福岡市博多区上川端町4-233
092-281-0570
11a.m.-10:30p.m.(1階ショップ)
11:30a.m.-9:30p.m.(2階イートイン)


沢山買ったのに、画像がこれっぽっちなのは、
鞄の中で粉化しちゃってたんだー(涙)
おまけの「割れマカロン」まで貰ったけど、全部「割れマカロン」(><)


次はスーパー銭湯(笑)
この旅でためた疲労とカロリーを少しでも解消しようと…






最後は、ラーメン。
実は私はラーメンが苦手。
でもね、2年前に同じく博多に来た時に食べた「長浜ラーメン」はOK!て思ったの。
その感想を再確認しに長浜へ。



本当は屋台で食べたかったんだけど、まだ5時を回ったばかりで、屋台は軒並み準備中。
飛行機の時間もギリギリなので、待つわけにもいけないし、



湯気が湧いてくるくらい熱気に溢れたこちらのお店で頂きましょう。



ポタージュのような白いとんこつスープに針金のような極細麺。
コッテリしてそうで、後口さっぱりな長浜ラーメン。
(あとで調べたところこちらのラーメンは好き嫌いが結構分かれてるみたいだけど…)
私は割といけるクチかも。
(そうそう、同じく賛否両論の分かれる天下一品も好きやしなぁ。笑)


パン、ケーキ、お茶漬け、ラーメン、、そしてスーパー銭湯の旅。
これ以上ないくらい楽しめた博多での2日。
全くやり残しはない。
でもこの旅はThe END にはしない。
きっと、きっとまた会いに来るから。