four de h
No.3
hカタログとして邁進中(?)です。
とうとう3ページ目!!
| four de h (フール・ド・アッシュ) 大阪府大阪市中央区本町2-6-5 06-6243-1330 11a.m.-6p.m. (平日) 11a.m.-5p.m. (土) 休み:日、月、祝 (電話予約は1p.m.-6p.m.の受付) |
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ビエノワ(フランボワーズクリーム) バタークリームにフランボワーズソースを練り込んだクリームが非常に鮮やか。見た目に惹かれてしまったが、バターが重くならず、酸味が強くて一人歩きしちゃうことも無いという味的なバランスの良さも評価したい。(06.02.11) |
グルノーブル・キャフェ クルミ入りのビエノワにコーヒークリームをサンド。実はコーヒークリームが苦手で、今日まで手を付けずに居た。コーヒークリームは苦手なのはミルク臭さと雑味のためなのだが、それがなく、ちゃんと淹れたてのコーヒーの香がするのだ。(06.02.11) |
'06栗とエメンタール '05版はこちら。ピーカンナッツが参加。エメンタールと甘栗の強烈な印象が、中立的な素材のナッツが緩衝し、まとまり感を出している。(06.02.11) |
黒糖とくるみのアンシェンヌ 一見セーグル・カライヴに見えるが、黒糖の塊と並んで乗っているのはチョコではなくて黒糖コーティングしたロースト胡桃である。この胡桃の美味しさのはビエノワで十分に説明されているが、本当に美味しい。この美味しいパン生地を差し置いて、ほじくって食べてしまいそう(笑)(06.02.11) |
'06ゴルゴンゾーラ・ノーチェ '04版はこちら。というか、同じパンに見えないし。どちらかというと、セーグル・ノワにゴルゴンゾーラを練りこんじゃったという方が的確だ。セーグル自体存在感が強い生地だと言うのに、胡桃とかゴルゴンとか刺激的なモノが詰め込められるだけ詰められてるから、もう大変!あまりの刺激にノンアルコールなのに酔ってしまいそうになります。(06.02.11) |
(名称確認中) プラムとビターチョコを包み込んだ丸パン。とろけるまで煮込まれたプラムに私の舌もトロトロ。カカオ香るビターチョコにさらにうっとり。どれもこれも美味しいのですが、これにもやられました。。(06.02.18) |
セーグル・バトン・レザン 目一杯のレーズンを生地で繋いで、「さも何もなかったように」普通の姿を装うパン。レーズンも初めて見るような大粒のもの、洋酒を吸ってジュクジュクのもの、ただ沢山入ってるだけではなくて、1粒1粒にこだわりがあるのだ。参った。(06.02.18) |
クーロンヌ・プラリネ グロ・ヴィエノワズリーという世界を踏み出したパン。hの世界なら自然な流れであるが、これがなかなか受けいれてもらうのに時間がかかるとか。伸びやかな生地に新鮮なアーモンドの香りが漂うプラリネクリーム。さすがにマルマル1個はしんどいけれど、シェアなら絶対買い!だと思う。(06.02.18) |
マロングラス・ロム お酒に弱い方は要警戒。「っつーか、パン?」て疑うくらいぷんぷんとラムの香りが漂う。アンシェンヌ生地?にラムレーズンとマロングラッセのダイスが入っていると言えばそんなに「凄み」は見えてこないのだが、一口含むと…(06.02.18) |
セーグル・パッション・ココ・アナナ アッシュのトロピック系シリーズの新顔。ココナッツ、ドライマンゴー、バナナを練り込んだ生地でクリームチーズを包み込み、パッションフルーツのシロップをとろりと乗せたパン。あまりの衝撃に理性が飛んでしまった。マンゴーフロマージュのようで、ガシっとした男前の生地とココナッツの香りが全然違う方向性を作っているし、トロピックのようで「オール南国果実が勢ぞろい」というのではなく、「こういう味にしたい!」という個性と信念が感じられるのだ。(06.03.04) |
リュスティック・サケ・エ・ユズ・ノワゼット ギネスブックに載るんじゃないかと思う。「含水率が最も高いパン」という項目で。マシュマロのようなテクスチャで、氷が溶けるように何の抵抗なくすーっと溶けてしまう。溶ける時に立つのが日本酒とユズの芳醇な香り。アルコールはあんまり残って無いだろうけど、美味しさに酔っちゃいます。(06.03.04) |
マカロン(シトロン) 「マカロンは大量生産であってはならない、うちみたいな店が続けなければならない」という理念の元、オープン当初より休まずに続いているマカロン。もちろん「なんちゃって」ではなく、サクッ、シュワッ、ネチッの完璧な三重奏が響き渡る。シトロンの香りが鋭く、新鮮さが良く分かる。(06.03.04) |
ゴボウ・バルサミック バルサミコ酢でソテーしたゴボウを練り込んだコンプレ。これが金平みたいにビヨーンと長いゴボウが顔を出すから、初めはその姿・食感にビックリする。が、違和感を感じないのは、純日本料理の「きんぴらごぼう、酢レンコンに通ずる世界観を感じるからである(06.03.04) |
アンチョビと黒ごまのクロワッサン ちょこんと小ぶりのクロワッサン。豪華絢爛なパンたちに囲まれて、目立たないけれど、小粒でピリリと旨いやつ。バター、ゴマ、アンチョビの持つそれぞれの旨味の相乗効果が、そのサイズの数倍分もの満足感を付与してくれる。(06.03.04) |
栗時々セーグル 知る人ぞ知るの感動の開発秘話を備えたパン。その実態は、甘栗とダイスさつま芋を大胆にセーグル生地で包み込んでしまったパン。実(ジツ)をこの名に伴わせることができるのは、hだけだろうと私は思う。(06.03.04) |
←栗だけじゃなく、さつま芋もぎゅうっと!まさに!(06.03.11) |
ミモレッタU ミモレットチーズはカラスミの味がするからと重宝されている。だからと言って、ミモレットチーズとカラスミを一緒に入れてしまうことを考えるなんて!?その世界に入り込んだ瞬間、笑いが止まらなくなってしまう。ミモレットやーん!カラスミやーん!一緒のようで違うやん!違うようで一緒やん!この「混乱状態」をぜひ味わってみてください(06.03.04) |
トロワマングー ブリオッシュ(比較的軽め)にドライマンゴーを練りこみ、生マンゴー、そしてマンゴージュレをトッピングしました。だから、トロワマングーって…。マンゴー美味しいからと言って、何でもかんでも乗せれば良いってものじゃないですよ!と口では言いながらも、心の中では独占したい気持ちが止まらない。3種のマンゴーが量的な満足を与えるだけでなく、それぞれ違う個性を持ち寄って、奥の深い世界を作り上げている。(06.03.11) |
'06パントマト 05年版はこちら。大きなセミドライトマトは繊維を程よく残しながらも細かくなって生地の中へ、てっぺんには何と!水牛のモッツァレラが乗ってます。シャレにならないくらい高級なチーズ。単品でも食べたことがないのに、こんな贅沢な食べ方をしちゃって良いのだろうか?!と思いつつ…(06.03.11) |
←迷わずイッキ食い。牛のモッツァレラに比べると、かなり硬くて弾力が強い。こんな食感初めて!味も癖があるけれど濃厚で、トマトの酸味と良く合っている。(06.03.11) |
陰鬱なミエル ハチミツベースのセーグル生地にピーカンとヘーゼルを練り込んだもの。ナッツが強くてハチミツの味が出てこないから「陰鬱」と名づけたとのことだけど、これだけ味に厚みがあって、まとまっているのはハチミツがあるからこそだと思う。陰鬱なんてかわいそう(笑)(06.03.11) |
クリオロ チョコレートとフレッシュバジルを練り込んだヴィエノワ。青臭くなりがちなバジルを、パンにメリハリを与えるハーブとして、美味く使いこなされていることに、本当に感心してしまう。(06.03.11) |
ロキナウエイ フレッシュマンゴーとパッションフルーツシロップを包み込んだ「沖縄風」のパン(ロキナウエイは沖縄のフランス語読み)。まだまだ寒い日々が続くのに、アッシュは激しく南国系。(06.03.11) |
←軽めの生地なのにずっしり!の原因となっている果汁がジュワーっと流れ出てくる。ハラハラの生地、ジュクジュクの果実、崩れやすくて危険なものばかり。さらに美味しさが拍車をかける。食べだしたら最後、あなたは立ち止まることはできない。 |
バンブー・バルサミック・パリーヌ 竹の子とわかめをバルサミコで炒めてそば粉生地に入れちゃったそうです。言われれば、このパンは竹型!?(笑)袋には中華系惣菜を買ったときのような芳しい香りが充満する。さぞかし……。ところが、食べてみると、恐れていたほど強烈ではなく、程よく味のついた上品なお惣菜パンなのです。ちなみに竹の子&わかめ&蕎麦というと思いっきり和系な食事なのだが、和らしさはほぼなし(笑)(06.03.11) |
金柑のフィセル 前あった金柑のセーグルが売れないからフィセルにしたんですよ…とシェフ。「売れてない」のは決して正しい表現だとは思わないが、ともかくこの作品を世に生み出してくれたことは嬉しい。セーグル+金柑では渋さやコクが主役となっていたが、フィセル+金柑とすることで、柑橘系の爽やかさと甘味が主役となって、まったく違ったベクトルのパンになっている感じがする。甲乙付けがたい。。。どっちも買うから、どっちも作り続けてほしいなあ。(06.03.11) |
ソーモン・アンショワ スモークサーモンとアンチョビのフィセル。アッシュの塩味系フィセルはクラストがガッチリ煎餅系で、本当に美味です。あまり表には出てこない(アッシュ=惣菜フィセルとはあまり言われていない)が要チェックです。アンチョビの旨味(アッシュのアンチョビはなぜか異様に旨い)にサーモンの薫煙の香が重なって最高のパンの友に化している。うーん、パンが進むぜ〜(笑)(06.03.11) |
パッショナータ パッションフルーツクリームのブリオッシュ。ブリオッシュは薄皮で軽めのもの。ところで普通、「〇〇クリームのパン」と言われると、香と酸味があるくらいで、ベースはカスタードでしょう。このお店は元の果物より果物の味の濃いクリームに仕上げてしまうのだ。生のパッションフルーツより濃い色&濃い味のパッションをお楽しみあれ〜。(06.03.11) |
ブリオッシュ・ムロン 割と前からあったけど、いつも後回しにしていて、でも気にはなっていたパン。さて、ここでメロンパン論。元々メロンなど入っていなかったメロンパンにメロン果汁やクリームが入って流行ったことがありましたね。T野のメロンパンのために人の列が出来てたとか。その系統と思ったら、逆だった。ドライメロンの果肉の入ったメロンブリオッシュに、メロンだし〜♪とビスケット生地をかぶせてメロンパンぽく仕上げてしまったのだと思うのです。つまり前者が「メロンの風味のするメロンパン」なら、これは「メロンパンの形をしたメロンのパン」なのです。(ややこしくて、すみません)(06.03.11) |
苺とホワイトチョコのカンパーニュ ショッキングピンクの生地ももう見慣れた(笑)。苺のシロップとホワイトチョコのの染み入った生地は「いちごミルク味」。懐かしい風味にココロが温まる。でもそれだけで終わらないのがアッシュパン。時々現れる甘酸っぱいセミドライ苺の塊に「うぉー!苺だ〜」といちいち心が躍ってしまうのである。 (06.03.18) |
ミモレッタV ミモレット+カラスミのミモレットUというパンがあったが、時が経たない間にVが登場。多分、UとVの違いはチーズの量だと思うのだが、真相はつかめず。。。トッピングのチーズが増えた分、ガツンと来るチーズ臭さが強くなって、ますます酒の肴化した部分はある。(06.03.18) |
ボルチーニ茸とわかめのカンパーニュ とうとう、ボルチーニとわかめまで入れちゃいましたか…。わかめから出る出汁、ボルチーニから出る出汁が強烈な旨味を作り出す。適度な塩味も手伝って、パンだけで「完結してしまう」味となっている。となると、このパンを食べるシーンはどういう所?朝ごはんには重いし、お料理に合わせるとお料理を凌駕しそうだし…と悩んでいたのを解決したのがT鍋シェフ。その記事はまた別途。(06.03.18) |
小豆とくるみのフィセル ずっとあったのに、今日初めて食べたっぽい…奇をてらったものに気を取られてシンプルが後回しになる傾向があるらしい(笑)ともかく、旨いクルミをざっくり練り込んだバゲット生地と甘さを控えて小豆の本来持つ味わいや食感を残した小豆との相性はジェラシーを感じるくらいぴったりだ。しっかり目に焼きこんでクラストをガツガツにしているところが心憎い。。。トマラナイ…(06.03.18) |
湯ごね食パン 浅い焼き色のいかにも柔らかそうなパンは、ある意味アッシュでは異色である(こういうパンこそ普通なんだけど。笑)。うっとりするくらいキメの細かい生地と弾力、優しい甘さ、、、トーストではなく生のままで是非味わってください。アッシュのパンの新しい局面を感じることができるでしょう。(06.03.22) |
カンパーニュ・オ・ペカン・ミエル2 バージョン1はこちら。ピーカンナッツを1.5倍にしたらしい…クラストの焼色も強くなって、強くなったピーカンとのバランスが旨く保たれている。ハチミツの味はどうしても隠れがちになってしまうのだが、ここにハチミツがあるからこそ、これだけ美味しくまとまっているのだということを忘れてはならない…j(06.03.22) |
カンパーニュ・オ・フランボワーズ マイナーリニューアル。リニュ前はこちら。マイナーリニュと言いながら、見た目からして明らかに変わってるし…。出血大サービスっぷり大発揮(笑)(06.03.22) |
ラ・トゥルトォ・ドゥ・ミワ トゥルトォ・ルヴァンの応用系。吸水が多く、ネッチリ感がさらに強くなったもの。ナイフを入れたら刃に生地が付いてしまうような(笑)含水率が高まった分、旨味が舌に浸透する速度も高まり、「美味しい!」と感じ易くなった。(06.04.01) |
バナーヌ・ココ・アナナ(名前失念!誰か助けて〜) ドライパイナップルとココナッツを練り込んだ生地でセミドライバナナを包んだもの。一瞬ひなびたソーセージのように見えるバナナは見てくれは決して「貴重なもの」に思えないのだけど、一度その喜びを知ってしまうと、中毒症状が出そうなくらい心惹かれてしまうのである。念願のセミドライバナナとの再会。ココナッツとパインが盛り上げる。しばらく酔いしれる私。そしてため息。また会おうね…と。(06.04.01) |
重さの中のロム ラム酒を限界まで練り込んだ生地(=重さ)にレーズンと黒糖。ラム酒のせいで粘土みたいになっている生地を気持ち悪いと敬遠しないで!ここがアッシュパンの醍醐味なんです。少し残ったアルコールと美味しさに頭がくらくら〜。私はパンを食べている、そういう感覚も飛んでしまって、とにかく夢中。もはや麻薬です(笑)(06.04.01) |
プリュノー・キャフェ コーヒーを練り込んだ生地はほろ苦い大人な味。全体に練りこまれた刻みプルーンは、ポリフェノールによって生地の渋みを増幅しながらも、その甘さでぴたっと渋みにピリオドを打つ。他のパンには無い展開を楽しめるパンである。(06.04.01) |
ガッシュ ゴボウとエダムチーズのガレット型パン。ソフト感を残したクラストで、予想されていた「ガリっとお煎餅を食べる感じ」ではなく、これだけ薄くてもちゃんとパンなんだよね。しかし、天野さんのゴボウのパンはみんな「キンピラ」である。それは悪口ではなく、「旨くて、酒の肴に最適!」ということなのだ。チーズなんか入ったら余計でしょう。ビール一丁!(06.04.01) |
あずきのビエノワ ビエノワ生地で大粒の小豆をざっくり包み込んだパン。びっしり貼り付けられたケシの実がポイント。説明はできないけれど、なぜか心が掴まれるケシの実の味、これがあるからこそ「ただのアンパン」ではなく、めりはりの付いたアッシュパンとなるのだ。(06.04.01) |
パタドゥドゥス この形のデニッシュはおなじみ。毎度入っているものが違うので能書き必須である。軽く焼き上げたデニッシュのハラハラと崩れる食感はもちろん健在。汚いと思いながらも、ベロっと剥がしたくなるのだ。(06.04.01) |
←そして、中身は角切りさつま芋、オレンジピールとシナモン。文字だけ読むと、トンデモ組合せだと思ったが、食べるとすんなり入ってくる味の組み立て。そうかそうか、ここでシナモンがこう来て、オレンジピールがこう来るのか、ふむふむ。。。ただ甘いだけ終わりがちなさつま芋に起承転結を与えた天野シェフにつくづく「味の魔法使いだなぁ」と思うのである。 |
いちぢくと栗のアンシェンヌ アッシュにおいては「予想の付きそうな味」なんだけど、そう思った私が大馬鹿だった。私が長年追い求めてきた「理想のイチジク」がこんなところから出てくるとは…。甘いバニラの香りが漂うこのイチジクと、生地に上品な甘さを与える栗の片。これから見つけるたびに買うのよ!と心に決めた。(06.04.08) |
ビエノワ・バナーヌ セミドライバナナを練り込んだビエノワ生地とこれまたバナナを練り込んだクリーム。地味だけれど、その香り、味わいはバナナよりもバナナらしい。(06.04.08) |
苺とホワイトチョコのカンパーニュ 2回目の購入。ホワイトチョコがトッピング型に変わった。(前は練りこみ型)(06.04.08) |
松の実と黒豆のフィセル なかなか共感してもらえないのだけど、松の実と黒豆には腫れ物に触れるような味が共通してあると思いませんか?不思議な組合せでなんとも言えないのだけど、しっくり来るんです、これが。(06.04.08) |
コート・ディ・ヴォワール ココナッツ、マンゴー、ホワイトチョコを形なくなるまで細かくして生地に練りこんじゃったパン。果肉が残らないために、他のトロピック系のパンと違ってガツンとした衝撃はないけれど、ジワジワっと南国の風を感じることができる。(06.04.08) |
春キャベツとゴボウのコンプレ シェフも認めるの通称「お好み焼きパン」。ゴボウはバルサミコで炒めたのだと思うが、この風味がソースっぽいのだ。味といい、具のてんこ盛り振りといい、うん、これは誰が食べてもお好み焼き(笑)(06.04.08) |
ル・パン・ブルトンヌ リンゴ、ホワイトチョコ、シナモンのパン。春満開の季節に、なぜか冬っぽいのは気にしない。まるで豚さんのような姿に一目ぼれ。でも見た目だけで終わらなかったこの恋…味の強いリンゴ、ぽわーっと甘いホワイトチョコに、引き締めのシナモン。バランス抜群のデザートパン。(06.04.08) |
シャバッタ(水牛のモッツァレラとセミドライトマトのサンド) 平日しか出会えないサンドイッチ。何といってもポイントは水牛のモッツァレラ。普通にパンに入っているのがあり得ないくらい高級なものだそうで…(06.04.12) |
ビエノワ宇治 宇治だから抹茶でしょうと思ったら甘い!抹茶だけで済んだらアッシュじゃない。ホワイトチョコベースに惜しげもなくたっぷりの抹茶パウダー、そしてアッシュの代名詞とも言えるオレンジピール。このバランスが絶妙なのだ。是非体験してください!(06.04.12) |
←惜しまず端までたっぷり詰まっているところもアッシュだからこそ! |
アワイ・セーグル ココナッツを織り込んだセーグル生地の葉っぱ型パンの「芯」の部分にセミドライのパイナップルが詰められている。セーグル・トロピックのような派手さはないけれど、着実に美味しいところを狙っているなと感じさせる。(06.04.12) |
さつまいもと黒ごまのフィセル さつま芋をバゲット生地で包み、これ見よがしに黒ゴマをまぶしたパン。アッシュにしては水分の少ない生地を使用することで、さつま芋とゴマの存在感が増している。パンというか、ほとんどおやつ状態ですわ(笑)(06.04.12) |
わかめと梅のカンパーニュ 見た目はたこ焼きっぽく見えなくも無いが、組合せ&味は間違いなく「おにぎりパン」。梅干が程よく酸味と塩味を生地に提供し、わかめの旨味がしっかり受け止めている。おにぎり系の具はアッシュの生地との相性が良いと見た。今度は焼き鮭やツナマヨを希望(笑)(06.04.15) |
パン・ペルデュ・オ・バナーヌ 山食パンのフレンチトースト。この量のバナナとシロップが乗っかっているにも関わらず、アッシュ食パンのもち肌&弾力生地がそのまま生きている。いつでも「焼きたての食パンで作ったフレッシュなフレンチトースト」の状態なのだ。参った、、、アッシュの再成型パンにはいつも失神させられる。次はどんなヤツが攻めてくるのだろうか…。(06.04.15) |
ガレット・セーグル・マロン 栗入りのセーグル生地を薄く延ばして、サワークリームを塗って焼いたと言うこのパン、栗パン史上、No.1を付けたい。栗のザマンド系もかなり感動したが、何と言ってもセーグル生地が入ったことがこのパンの価値をグーンと上げている。これを一口食べる毎に酸っぱい、美味い、甘い、旨い、爽やか、、色んな味覚のコトバが波打つように飛び出てくる。(06.04.15) |
サランボ 1年半ぶりにいただきました。堅焼のシュークリームにカリッカリのキャラメリゼを施したお菓子。このパリパリ感が醍醐味である。買ってすぐ食べることを強くオススメする(06.04.15) |
ブリオッシュ・ナチュール アッシュのブリオッシュ生地は不思議。食パンのようにもち肌で弾力たっぷりなんだけど、でも列記としたリッチなブリオッシュ生地なの。カスカスしている、喉が痛くなる、というブリオッシュの弱点を一瞬も感じさせない。ほんのり甘い味わいも絶妙だ。(06.04.15) |
グロ・パン・オ・セーグル 実はグロを買うのは初めてだったみたい!何という失態!?史上最高の含水量のセーグルは成型時はまさに泥状態らしい。見た感じでは「え?そうなの?」と思うけれど、ナイフを通せば納得。刃に付くわ、付くわ、「泥の名残」。この含水量がもたらしてくれるキセキの旨味。有塩バターをたっぷり塗って贅沢にパクリといってください。(06.04.15) |
軽やかなミエル 陰鬱の姉妹品。ヘーゼルが消え、栗が加わることで、ハチミツの甘味が引き出されたそう。ハチミツの気持ちになって付けた名前が「軽やか」だそうである。(06.04.15) |
← |
キャトル・フロマージュ 初代はこちら。この画像は私の知る限りでは3代目。2代目(画像なし)ではチーズの量が増しグチョグチョのどろどろ状態だったのが、3代目ではある程度焦げ目を付け、見た目の美味しさと冷めた後の美味しさをアップしてくれた。(06.04.15) |
←裏向きに。チーズがはみ出し〜 |
パン・オ・ラルドン・ノワゼット ヘーゼルナッツを練り込んだ生地にチロルチョコサイズ(笑)のベーコンが乗っかっております。この組合せは珍しいけれど、考えてみれば合って当然。今思い出しただけでも涎が垂れてきそうです…(06.04.15) |
ギャレット・ノワ 黒糖とくるみのガレットです(06.04.15) |
フルドネージュ(06.04.15) |
←くるみ入りのココアクッキー |
ル・パン・ブルトンヌ 初代の形違い。クラストが増えた分、ホワイトチョコが染み出してキャラメルのように固まった部分が増え、よりデザートパンとしての美味しさが増した。(06.04.15) |
いちぢくと栗のアンシェンヌ こちらも初代の形違い。巷でよく見かけるイチヂク型(アッシュでもこんなパンあったし…。笑)になったが、アッシュらしく栗は外してません(笑)この中に入っているイチヂは、フランス産のセミドライフィグ(バニラの香りつき)だそうで、特に加工は施さずに刻んでそのまま入っているのだが、やっぱり異様に美味しい。(06.04.15) |
あおさとグリーンオリーブのカンパーニュ あおさと細かく刻んだオリーブを練り込んだカンパーニュ。オリーブとあおさがぴったり息を合わせて、フレッシュな青々しい香りを放っている。海草臭さは全くなく、ハーブのパンを食べているような感じである。(06.04.21) |
セーグル・フリュイセック もうアッシュでは超お馴染み。生地対フルーツを1対1で仕込むという究極の練りこみパンである。去年版はこちら。進化を留めないフリュイセック。実は平日と土曜日で形が違っていると言うことをご存知だろうか?平日は手でカットするため優しい卵型、土曜日は機械でカットをするためエッジの美しい俵型。平日型の方がなんとなく味が優しい感じがするのは気のせいだろうか?(06.04.21) |
マルコナU 初代はこちら。超久々の登場に、何が進化したか分かりかねる方も多いのではないだろうか。初代では大粒のアーモンドがゴロンと入っていたのだが、2代目では細かく刻まれたアーモンドに白ゴマも加わって、生地との一体感を増している。マルコナ種の良質なアーモンドの香りをめ一杯味わってください!06.04.21) |
パン・マルチニーク セミドライバナナ、ラムレーズン、黒糖のアンシェンヌ。マルチニークとはラムレーズンで有名な地方の名前らしい。さすが、クセの強い黒糖やバナナの中で、より強い存在感を誇るラムレーズンが味わえる。(06.04.21) |
ブレッサンヌ 薄く延ばしたブリオッシュにサワークリームを塗って、黒糖をまぶしたもの。定番もの。いつものしっとりしたブリオッシュ生地とは違う、軽さと香ばしさを楽しみましょう。黒糖の存在がポイントで、優しい甘味にコクを付与している。(06.04.21) |
洋なしとコッパのフォカッチャ シャバッタのモチモチ生地に洋なしコンポートとコッパを乗せちゃった。普通、こんな良い素材を使うパンは「コッパを愛でましょう」というコンセプトになるんだけど、コッパに負けない個性をもつ洋なしと、コッパの存在感を遥かに上回る生地を使っちゃってるものだから、大変。各素材の強い香りが口から絶えず鼻に抜け続ける。息を吸う暇も無い。(06.04.27) |
デニッシュ・ショコラ・ミュール 姉妹品。桑と言うと「蚕」。まさかこんな可愛らしい実を付けるなんて思いもしなかった。渋さの中に甘味と酸味を備える、カシスのような風味。こういう味は例外なくチョコと合うのだ。うーん美味しい。そしてこのデニッシュ生地に私は翻弄されていた。1枚たりとも妥協を許さない完璧な層。パリパリパリパリの音が止まないこのデニッシュ生地、ぜひイートインでお食べください。(06.04.27) |
パリ−プロヴァンス マスタード、セミドライトマト、オリーヴを練り込んだパン。フレンチな食材を集めているのにも関わらず、どことなく「おにぎり」を食べてるような気分になるのはきっと驚きの吸水量のホヤホヤ生地のお陰だろう。(06.05.13) |
サクリスタン クロワッサン生地にゴマと餡を練りこんでる。かなり昔からある定番商品ながら、しかもスタッフのお姉さんに激しく勧められていたのに、今日の今日まで手を付けずにいたパン。口に入れた瞬間「私は今まで何てことを!」と強く後悔したことは言うまでも無い。軽快なスティック状だからゴマの香ばしさが負担にならず調和している。(普通のクロワッサンにゴマだけだと、ゴマの味が若干浮いてしまう)。で、少しキャラメル状に固まった小豆が極ウマ。大名作。(06.05.13) |
アニスの失意 「ヘンテコネーミング」シリーズ(笑)。バニラと六角でコンフィにしたバンペイユとアニスを練り込んでいる。アニスの味があまりしないから「失意」らしいのだが(同異義語:陰鬱)、全然そんなことありませーん。この深い滋味はスパイスあってこそのウマさだし、私がこいつの虜になってしまったのは何を隠そうアニスのお陰。「売れなかったらやめる」と明言されているのだが、絶対に焼き続けて欲しい逸品。みんな買ってねー。(06.05.13) |
屈折した思いのセーグル アッシュのパンは暗いネーミングが多い(笑)。そして暗いネーミングなパンほど、旨い法則。この意は抹茶とあおさの味が複雑に重なり合ってるからということらしいのだが、全くその通り。山の緑と海の緑のマリアージュをお試しあれ。(06.05.13) |
カスクート(ブール) プティパンに無塩バターをサンドしただけのシンプルカスクート。定番はバゲット生地(なぜか画像がない!)なのだが、今日は珍しくセーグル版をゲット。生地が余った日だけ作るみたいなので、これに出会えた人はラッキーかも。ごくシンプルだけど、シンプルだからこそ旨さをしみじみと感じることができる。地味だけど、かなりオススメ。(06.05.13) |
トロワ・フリュイ バナナ、オレンジ、パイナップルのパン。アッシュでは定番のフルーツ(というか、定番が多すぎるんだけどね…)。これを食べると頭の中が、夏のビーチに輝く太陽の色に染まる。(06.05.13) |
苦さを称えたカカオ オリーブとカカオのパン。食べてみると本当に苦い。そういえばカカオも苦い食べ物だもんね。この苦さにパンの甘さがきちっと生きている。このままでも美味しいけれど、このパンは是非サンドにしてみたいな。(06.05.13) |
軽やかなミエル 初代から形が変わりましたね。最近形が違うとパンの味が全然変わってしまうことをよく実感するので、形違いも必ず買ってみるようにしてます。で、本当に全然違った!スティック状になると、ナッツや栗の存在感が高まり、生地はつなぎ的な存在になる。さらに軽やかになって、食べるのがさらに止まらなくなるんですー。(06.05.13) |
セーグル・カカオ・オランジュ セーグル・カカオには粒チョコがずっしり練りこまれていたが、こちらには粒チョコの変わりに同じだけたっぷりとオレンジピールが練りこまれました。チョコ版はずっしり重いガトーショコラ調だったが、こちらはやや軽さのある生地である。甘さも控えられ、逆に苦味が付けられる事で、すごく落ち着いたパンに。ちょっとコンフィチュールをつけて食べるのがオススメ。(06.05.13) |
セミドライトマトとチーズのフォカッチャ 最近シャバッタ生地を使ったパンが美味しい!割とシンプルだけど、上質なチーズとセミドライトマトが存分にその美味しさを発揮しており、変に凝ったサンドイッチよりも絶対に美味しい!(06.05.13) |
リュスティック・ア・ロー 生地に対して水を110%使用したという奇跡のパン。リュスティックは劣化の早いパンで、普通は焼き立てを逃すと美味しくなくなってしまうのだが、この驚異的な水分量のために保存に耐えうるようになっているのだ。焼き戻したときの瑞々しさを是非体感してください。それに加え、薄焼き塩煎餅のようなクラストに注目!もはや”かき餅”の域である(06.05.20) |
リュスティック・ノワ・ドゥ・ココ ココナッツとくるみのリュスティック。ホワイトチョコ(?)の甘さが印象的で、ココナッツの風味と相まって食欲増進効果抜群。(06.05.20) |
ルヴァーヴとフランボワーズのカンパーニュ オバキュー(懐かし!)の口かい!と突っ込みたくなるこの物体、もちろんパンなんです。口をべろんと開くと、北海道産の美味しいルバーブの甘煮がべチョーーっと出てきます。使ってる食材も、味も上品なのに、どうしても擬音語が下品になってしまう。(06.05.20) |
デニッシュ・バナーヌ こんなんが120円とかで売ってるんですが、、、バナナもてんこ盛りだし、とにかくこの超ハイレベルな生地が、絶対原価を割ってることを語ってるんですが…。(06.05.20) |
さつまいもとココナッツのセーグル アッシュでよく使われる食材ランキングをしたら必ずトップ10に入るような素材の組合せなんですが、目からウロコのパンでした。比較的シンプルな味を持つさつま芋を、ココナツが挑発する。堪らず立ち上がったさつま芋の舞踏を感じてください!!(06.05.20) |
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