ブーランジュリ レトランジェ
京都の梅津にあった「プロヴァンス・クラシック」という名店をご存知だろうか。
とんでもなく普通の住宅地に、もの凄く仏蘭西臭いパンを焼くお店があったのだ。
一時の閉店を経て、05年北大路にてリニューアル・オープン。
スタイルは昔ながらの喫茶店&正統派ブーランジュリという不思議な融合を経た個性的なお店。
その空間にハマって通い詰める人が増加中。
前身のプロヴァンス・クラシックはこちら
| ブーランジュリ レトランジェ 京都市北区紫野西御所田町13−7 tel&fax: 075-411-0910 8a.m.-7p.m. 休み:火 |
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パンペルデュ 元の生地は何なのだろう。クレープと言うか求肥と言うか、とにかくこんな食感のパンは初めてだ。搾ったら滴るくらいシロップをたっぷり染み込ませた生地にダマンド掛け。見かけこそベッチャっとしているが(笑)、手を掛けていることがよく分かる。 |
クグロフ・アルザシアン 休業中はブルターニュで修行してきたというシェフが作った本場クグロフ。ほらーオーラ出てますでしょう?レーズンとオレンジピールだけのシンプルな作りだけれど、やっぱり手を掛けてるのが滋味として美味しさを形成している。 |
ダノワーズ・イチヂク しっとりしたソフトなデニッシュ地。バターの香りが新鮮。 |
←洋酒に酔ったドライイチヂクとクレームダマンドが入っています。車を運転される方、お酒に弱い方は注意! |
クロワッサン・オ・ヴール 男前なクロワッサン。パリの街角の名も無いパン屋で食べた大きなクロワッサンの味。変な意味でなく、窯臭くて、バター臭くて、、、クセになりそうです。(07.05.21) |
パン・ペルデュ デニッシュ地にパティシエールを挟んで、栗とくるみ乗っけてココアかぶせてます。大胆なつくり、ネームプレートもなく、隅っこにに雑然と置かれているところ、、、やっぱりパリの街角の風を感じます。(07.05.21) |
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