four de h
No.5
2周年を迎える前に5ページまで来ちゃいました。
果たしてどこまで行くのだろう、、、この店は。
| four de h (フール・ド・アッシュ) 大阪府大阪市中央区本町2-6-5 06-6243-1330 11a.m.-6p.m. (平日) 11a.m.-5p.m. (土) 休み:日、月、祝 (電話予約は1p.m.-6p.m.の受付) |
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ルヴァーヴとフランボワーズのデニッシュ (06.08.21) |
スリジエ ピスタチオペーストとさくらんぼをグルリと巻いたデニッシュ。ピスタチオの青くスィートな香りにメロメロ。(06.08.21) |
ブリオッシュ・フラン・マングー 相変わらずマンゴーっぷりは激しいです。初代(これ)はカット型だが、2代目以降(画像無し)は真ん丸型。(06.08.21) |
(06.08.21) |
トゥリ・ロジオ・ショコラ ビターチョコ、ミルクチョコ、スイートチョコが入ったビエノワ。(06.08.21) |
カンパーニュ・オ・ペーシュ・ノワ・ドゥ・ココ ココナッツと桃のカンパーニュ。強い芳香を持つ桃にココナッツがまろみを与えている。今季桃カンパーニュは色々でたが、組み合わさる素材で全くその印象が全く違っているのが面白かった。(06.08.26) |
マロン・ロム ラムレーズンと刻み栗。栗の量も相当だと思うのだが、それを圧倒するラムの香り。お酒の苦手な方は要注意!(06.08.26) |
わかめとグリーンオリーヴのシャバタ スープに浸したパンのようでした。(06.08.26) |
パレオ・マロン 栗とオレンジピールのアンシェンヌ。シナモン(多分)とスライスアーモンドにより軽やかさが付与され、秋の訪れを感じつつも、まだまだ暑さの厳しい今の季節らしいパンとなっている。(06.08.26) |
セーグル・ペイザンヌ・オ・ジャポン クルミとみそとゴルゴンゾーラのライ麦パンセーグル。セーグルとゴルゴンゾーラのコクに味噌はばっちりハマっている。決して冒険パンではなく、いつまでも定番として食べ続けたいパンである。(06.08.26) |
トマティエ トマトと苺とフランボワーズのアンシェンヌ。フルーツトマトを頂いているような味わい。(06.08.26) |
フレーズ・エ・パンプルムース 苺とグレープフルーツコンフィのアンシェンヌ。苺の甘酸っぱさとグレープルフールの甘苦さは時間差でやってくる。1つのパンで、2種のパンを食べているような感覚。(06.08.26) |
キャネル・イヴォワール 栗とホワイトチョコとシナモンのパン。06.08.26) |
ルーロ・セーグル(黒豆・うぐいす豆・小豆の3種のお豆) 生地の何倍の豆が入っているんだろう。。。まるで金つばなんですけど(笑)(06.08.26) |
ルーロ・セーグル(ゆずと栗) スィオで柚子と栗は1度出会っているが、こうして食べても、やっぱり美味しいというか、美しい組合せだと思う。(06.08.26) |
ショソン・カシス・エ・マロン カシスとマロン入りのショソン。酸味のしっかりしたカシス果汁と甘いマロンペーストの相性はなかなか想像しにくいけれど、これがかなり美味しい。パティスリーの美しいケーキのようなヴィエノワズリー。(06.09.02) |
抹茶とルヴァーヴのカンパーニュ 見た目にギョギョギョっとするが、この日一番売れたパンらしい。なかなか皆さんマニアック(笑)。アロマティックな香りを放つルヴァーヴコンフィチュールを限界まで抹茶を練り込んだカンパーニュでパクっと包んでいる。見た目によらず、相性はなかなか良い。生地の模様は生地が開いてしまわないための「留め」だけれど、やっぱり開いちゃうらしい。(06.09.02) |
こんなに美しいエピはない。姿、味ともに非常に均整がとれている。しっかりめの赤ワインと共にあってほしい感じ。(06.09.02) |
ビエノワ・ア・ロトンヌ リンゴ、プルーン、キャラメルクリームのヴィエノワ。美味しくてクラクラします。なんと、今後ビエノワを縮小化するらしく、最後の華としてこれを作ったとか…。これを作ってくれたのはとても嬉しいけれど、やめるのはどうかご勘弁ください。同じ気持ちの方はぜひシェフに声を掛けてください。「ビエノワやめないで」と。(06.09.02) |
カンパーニュ・オ・ペーシェ・エ・マント 桃とフレッシュミントのカンパーニュ。今シーズン桃を使ったパンが色々出ているが、どれもこれも桃のクセを上手く捕らえた組合され方をしていて、食べる度に感心する。(06.09.02) |
パン・オ・フロマージュ・キャロント チーズを40%練り込んだパン。ちょっと焼き戻して、生地ともどもとろける食感をお試しあれ。それにしても乳製品高騰の時節をとことん無視するパン屋だ。(06.09.02) |
'06栗のクロワッサンザマンドウ 05年版はこちら。この1年で色々ありすぎて、去年のバージョンの記憶は薄れてしまっているのだが、06になってクロワッサンに挟む栗が増えてるよね?(てか、去年は栗を挟んでましたっけ?)。(06.09.16) |
サン・トロペジェンヌ ブリオッシュにバニラクリームをサンドしたアッシュ版クリームパン。シンプルでありながら、アッシュの真骨頂であると私は思う。(06.09.16) |
森をさ迷うミエル ハチミツ入りの生地にヘーゼルナッツ、ピスタチオ、クルミ、栗、カシューナッツを詰めちゃったらしいです…。陰鬱だったり軽やかだったりしたミエル君が、今回はあまりに具が多すぎてウロウロさ迷ってしまったそうです。私もナッツの森に迷い込んでしまい、あれこれ探っているうちに、一本完食してしまっていました。(06.09.16) |
カンパーニュ・オ・カシス・エ・マロン 生地にカシスが入っているのは容易に理解できますが、カシスリキュールで煮詰めた栗というものをイメージするのはとても困難だと思います…。そんなときは、何も考えず食べてみてください(笑)。ポリフェノールの渋みと酸味と栗のマリアージュに感激するはずです。(06.09.16) |
黒糖マロン カンパーニュ生地に黒糖、カシューナッツ、マロンをトッピング。他のラインナップが激しすぎて、これがシンプルに見えてしまうアッシュマジック。(06.09.16) |
ル・セーグル・マロン 定番商品ですが、、、生地に対する栗の割合が100%を超えてしまいました。あまりに栗がありすぎて、うまくナイフが入りません(笑)(06.09.16) |
カンパーニュ・オ・キュマン・エ・フロマージュ クミンとネギとチーズをトッピング。珍しい組合せだけど、まるで幼馴染のような息ピッタリトリオ。カレー味チーズにネギの薬味を添えたみたいなイメージです。(06.09.16) |
ビエノワ・アリコルージュ・エ・ショコラ チョコチップを練り込んだビエノワで大納言を包み込んでいる。チョコと大納言が良い意味で争っていて、それぞれの素材の持ち味が強く出ている。(06.09.16) |
ガレット・ブルトンヌ 私はこの日を2年間待ち続けていました。やっぱり個性の光るブルトンヌ。径は小ぶりながら、その厚さに言葉がでない…。が、それはただビッグなわけではなく、新雪を踏み込むような食感を作り出していたのだ。正直、今まで食べたブルトンヌでは確実にNo.1。(06.09.16) |
ル・ピエモンテ 栗とヘーゼルナッツとコーヒーとミルクチョコ入りのパン。やっぱり栗…(笑)。コーヒーの作用で全体的にかなりシブく引き締められてます。(06.09.23) |
ブルゴーニュワインのベーグル 1周年パンにありました。明らかに水分量(恐らくワイン量か)を極限まで増やしましたね…、シェフ。このベーグルを食べると無言に大騒ぎしてしまう。ベーグルとしての食感の凄さ、味の美味しさがどちらも度を越しているので、頬張った状態で困惑してしまうから(笑)。(06.09.27) |
プリエ・イヴォワール・マングー マンゴーとホワイトチョコ入りのデニッシュ。てっぺんの層が剥がれてしまって、見苦しいのをお許しください…。(06.09.27) |
柚と金柑のガレット 柚ピール練りこみのセーグル生地に金柑が埋没。セーグルという洋モノが、和の柑橘と出遭うことで和菓子になりすましてしまう。(06.09.30) |
フランボワーズ・エ・テ 紅茶入りの生地にフランボワーズとミルクチョコ。(06.09.30) |
クランベリーのシャバタ シャバタにクランベリー入り。アッシュでクランベリーに出遭うのは珍しい。塩とオリーブオイルが幅を利かせるシャバタの中で、クランベリーが独特の食感と風味を発揮する様子は初めての味覚であるが、しっくり来る感じ。(06.09.30) |
バナナのベーグル アッシュでは普通のことだが、バナナよりもバナナの味がするベーグルでございました。ベーグルとしての食感も完璧。(06.09.30) |
ビエノワに赤ワインを練り込んだレーズン入りクリームチーズとクルミをサンド。(06.10.05) |
ル・モンテリマール クランベリーとピスタチオとローマジパンとオレンジの花水入り。アーティスト兼パティシエ兼ブーランジェの真骨頂。これを食べている間に、頭の中にパステルカラーの抽象画が展開されていく。(06.10.05) |
ノワ・レザン・フロマージュ・エ・キュマン くるみ、チーズ、レーズン、クミン。クルミ、チーズ、レーズンというシンプルな組合せが、クミンの効果でとたんにエスニック色に仕上がっている。(06.10.05) |
いちぢくのブリオッシュ パン・ア・ラ・クレーム・イチヂクと同じイチジクの果肉入りのクリームと、旬の生いちぢく。(06.10.05) |
ビエノワ・ノワ・ドゥ・ココ ココナッツ入りのビエノワにバナナクリーム。(06.10.07) |
アンチョビのフィセル 数々のど派手なパンに押されて、こういう惣菜系パンはどうしても後手に回ってしまうのだが、実はもの凄いのです。固めのクラストの食感と生地からあふれ出る旨味はある意味犯罪的だと思う。(一度手を出してしまうと、絶対に止まらない。まるで麻薬)(06.10.07) |
カレ・レザン モハベレーズンとクランベリー入りの四角いライ麦パン。豪華なフルーツバー。(06.10.07) |
ほうじ茶のパン・ドセーグル・ノワ 大人のパン・ド・セーグル・ノワとでも言いましょうか、、、濃厚にほうじ茶が入っていて、かなり渋みが増していても、元のパンの黄金バランスはそのままに保たれている。(06.10.07) |
セーグル・キュリー カレー味のセーグルにレーズンとクランベリー入り。これはカレーパンではなく、フルーツパン。こんなにカレーカレーしてるのに、、完全に旨味として機能している。とても不思議な体験。(06.10.07) |
プリエ・スィオ アッシュ用語:「スィオ=栗&酒粕」。セーグル、リュス、クグロフ…ときて、とうとうデニッシュにも登場です。イメージはクグロフの時に近く、バターの旨味とマリアージュする日本酒の香りが最高。(06.10.14) |
ビエノワ・ショコラ・マロン 細かく刻んだ栗とチョコチップのビエノワ。チョコ感が強く、ビエノワ・ショコラだという気分になってしまう。で、口蓋に栗の粒を感じた時、「そうそう、栗♪」と嬉しい気持ちになれる。(06.10.14) |
ル・ポンエ 「リンゴとクリームチーズ入りのパン」と言い切ってしまうには惜しすぎるパン。生地に割り込むような焼リンゴ、たっぷり塗られたリンゴのコンフィチュール。生地の中に潜む信じられない量のセミドライアップルとクリームチーズ。この1個に「極限」というアッシュ精神が良く現れている。(06.10.14) |
抹茶マロン 抹茶のアンシェンヌ生地にマロン入り。最近の大ヒットだそう。もはやアッシュではシンプルな部類のパンになると思うが、抹茶の渋みと栗の味の絡みは意外に複雑でよく出来ていると思う。ヒットにはやはり理由があるのだ。(06.10.14) |
ラ・フュージョン 「コーヒー生地とほうじ茶生地でクルミをサンド」。(06.10.14) |
←という能書きを読んでもぴんと来なかった。が、切ってみたらそのままだった(笑)。コーヒーのほろ苦さと、ほうじ茶の渋みとのフュージョン。 |
ベーグル(バジリコチキン) ほのかに甘味を感じる生地へのバジリコチキンの相性は抜群。さらにセミドライトマトが味にインパクトを付ける。てか、このベーグルの食感のよさに度肝を抜かれた(06.10.17)。 |
ポティロン・フロマージュ グリュイエルチーズと南瓜。食事の一皿としてありうる、塩味、甘味、油味のバランスが整ったパン。個人的に学生時代の貧しい時にパンととろけるチーズを乗せた南瓜ばかり食べていたことを思い出し、懐かしい気持ちになった(笑)。(06.10.21) |
ビスキュイ・オ・テ 微粉砕の紅茶葉を練り込んだビスキュイ。断面開いてみるとびっくりするくらい茶葉が現れる。(06.10.21) |
クロック・ムッシュ バタール(カンパーニュ生地?)にベシャメルソース、チーズ、ハム。たまに出てるらしいのだけど、私にとっては2年ぶり。あの頃とは随分違うパンとなったので、比較の対象としてはいけないのかもしれないが、この2年で随分と洗練されたと感じた。具とパン生地のチューニングが極めて絶妙!(06.10.21) |
ゆずと酒粕入りのセーグルに餡を包んだ和菓子もといパン。前に食べたときと比べ、生地が固めで粗い→と言うわけで益々おはぎに似せてきやがった。構成的にはあんパンなんだけど、逆転するだけで、餡の瑞々しさが出てくる。いわば、おはぎと大福の関係みたいな感じかな。(06.10.21) |
晴れときどきセーグル(ドゥミ) 極小はさすがに小さすぎたらしい(笑)。だからドゥミ。基本的に変えていないと思うのだが、やっぱり具の割合が増えた気が…。(06.10.21) |
ドゥーヴル・フロマージュ・キュマン ドゥーヴル・フロマージュ(グリュイエル、エダム入り)にクミンがin。何度か書いているが、クミンが入ることでシンプルなパンが急にエキゾチックをまとう。”スパイスによるリフォーム”を他のパンでも色々試してみたい。(06.10.21) |
パン・オ・ショコラ・ピスターシュ ピスタチオとマジパン(?)とホワイトチョコのデニッシュ。アッシュのピスタチオ使いが「破滅…」以来、大盤振る舞いになってる気がします。やっぱり破滅なのか…(笑)(06.11.04) |
ガレット・セーグル・オランジュ オレンジピール入りのセーグル生地にサワークリームとシロップを塗って焼いたもの。「ガレット・セーグル・マロン」の兄貴分。兄貴な分(?)がつんと来る味わいの中に、落ち着きを感じる。(06.11.04) |
ビエノワ・イヴォワール・マロン 砕いたホワイトチョコとマロン練り込んだビエノワ。練りこみ型だし、焼き加減も柔らかめなので、アッシュにしては控えめな味わいだなと思いきや、、、口の温度で溶け出すホワイトチョコがジワジワやってきますね。(06.11.04) |
カシュー・コアブル・パルムザン カシューと黒胡椒(06.11.04) |
雨上がりのスィオ 「晴れの日」の栗入り版。餡と栗の間に生地が挟まっている(笑)(06.11.04) |
ルージュ クランベリーと苺と赤ワインのデニッシュ。こんな愛らしい作品を「でっかい源氏パイ」と叫んだのは私です…。かなりビビッドだけれども、味は大人な雰囲気で、油っぽさ、甘さをポリフェノールの渋みがきりっと抑えている(06.11.04) |
カンパーニュ・オ・ユズ 1年前に極似のパンがありましたが、微妙に名前が違うので新作パンとしてカウント(笑)。見た目こそカンパーニュだが、クラムは限りなくリュスティックっぽい。モクモク湧き出す水蒸気に乗ってやってくる日本酒とユズの香りが美味しいというか美しい。シンプルだけど、かなりハマったパン。(06.11.04) |
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