four de h  

No.6


祝400!


four de h (フール・ド・アッシュ)

大阪府大阪市中央区本町2-6-5
06-6243-1330
11a.m.-6p.m. (平日)
11a.m.-5p.m. (土)
休み:日、月、祝
(電話予約は1p.m.-6p.m.の受付)

ヴァン・ブラン・ミルティーユ
白ワインのクリームとブルーベリーのデニッシュ。あまーいのかなと思いきや、渋めな大人の味わい。透き通った味わいの白ワインにブルーベリーの渋みが入ると、熟成した赤ワインの香りの構成に似た風味となる。これ、コンフィチュールとして売って欲しい。(06.11.04)

桃とライム
単独だと嫌味になることもある強い桃の香りを、さっぱりしたライムがうまくぼかしている。(06.11.08)

マカロン(ピスターシュ)
待ちに待ったピスタチオ味の登場。ピスタチオの風味がほんとに華やか。むしろアーモンドの味のほうが弱く感じてしまうくらい、、、(06.11.08)

クロカン・ポンム・エ・キャネル
リンゴとくるみとシナモンのクロッカン。ちょっと冷めた頃に美味しくなると聞きながらも、熱々で食べずには居られない。この甘い香りを舌で鼻で感じると同時に体の芯がふにゃーって崩れそうになる。(06.11.08)

カマンベール・ポンム
初代はこちら。大いなる進化、というか別のパンになってますね。カマンベール、リンゴ、クリームチーズのパン。思った以上に具だらけ。ワインのアテに用意するドライフルーツ、チーズ、バゲットが一度に楽しめます(笑) (06.11.08)

カシュ・フロマージュ・キュマン
カシューナッツ、グリュイエル、ゴルゴンゾーラ、クミン入りのパン。これまたクセの強さは逸品。各素材の馴染みもバッチリ。(06.11.08)

トロワ・ルージュ
クランベリー、苺、フランボワーズのパン。花の蕾のような形がいいね!(何気に初代ピピパンと同じ形なんだよ。ここ強調)。イメージどおり甘味と酸味の引き立つキュートな味わいに思わず目がハートになってしまう。(06.11.11)

アリコ・エ・ソージャ
3種の豆と黄な粉クリームのデニッシュ。味の方向性は大体想像通りなんだけど、和系の「やぼったさ」は微塵も感じられない。(06.11.11)

苦さと辛さの中の意外な甘さのセーグル
抹茶生地に山葵とホワイトチョコという罰ゲームのようなパン。が、それは確かに美味しいのだ。トロッと濃厚なホワイトチョコを、紳士な山葵が逞しく、そして大切に包み込む。あまりに美しいマリアージュに私はしばらく言葉を発することさえできなくなった。(2006.11.18)

ショコラ・ティール
ブリオッシュ生地にカスタードとチョコ。チョコクリームではなく、品のあるカスタードにほろっと苦いカカオが重なっているのがアッシュらしい。(2006.11.18)

パン・ボジョレー くるみとクランベリー
同日にいただいたSクレのボジョレーと同じ年のボジョレーなのか?!と疑うくらい性格の異なるパン。ほろっと酔わせる香りに確かなタンニンの渋み(ボジョレーにしては濃厚)、そこにワイン独特の風味が響き合う。くるみ、クランベリーはボジョレーの風味を邪魔をしないように、器用にその風味を発揮している。(2006.11.18)

ポルチーニ茸と油かすのフガス
超一流レストランと下町の食堂の融合。ちなみに油かすは牛の腸を揚げたもので、大阪南部ではメジャーな食材。(語れる自分が若干ヤダ。。笑)。間違いなく世界初の試みなのに、どっかで見知ったことのある味なのだ。あ、そうそう、モツ煮込みだ!ポルチーニの負け(トータルの味がB級に落ち着いたという意味で…ほんとに美味しいんですよ!)(2006.11.18)

セーグル・デピス
ドライフルーツ、ミルクチョコ、スパイスのライ麦パン。意外にもミルクチョコの存在が全体の風味が強くなりすぎるのを和らげている。これだけの具が詰まっているのに、実にバランスが美しい。間違いなく殿堂入りパン。(2006.11.18)

セーグル・オ・テ
セーグル生地に紅茶とホワイトチョコ。甘いホワイトチョコが紅茶を華やがせている。(06.12.09)

'06シュトーレン
アッシュ印のシュトーレンはドレインチェリー入り。ジュクっとコッテリなところが、やっぱりアッシュ。(06.12.09)

キュリー
ありそうでなかったアッシュのカレーパン。ハード生地にネギとチーズ入りと欧風な雰囲気を醸しながら、意外におうちカレー味。ほっと安心できる味。(06.12.09)

ショコラ・エ・カシス
(06.12.09)

ポワブル・バナーヌ・カカオ
セミドライバナナ、グリエカカオ、黒胡椒のパン。(06.12.09)

リュスティック・オランジュ
オレンジとホワイトチョコのリュステック。(06.12.09)

カシュー・ポワブル・マロン
マロンとカシューナッツと黒胡椒。スパイシーなベースにホッとする栗の甘味。(06.12.09)

コンプレ・マロングラス・ロム
意外だが、全粒粉の練りこみパンというのは殆どないそうで、「素朴な全粒粉栗あんぱん」以来なんだそう。「マロングラス・ロム」と似た雰囲気だが、全粒粉になった分、パンらしい穀物感が出ている。(06.12.09)

セーグル・ブラウニー
セーグル生地にココアとチョコとナッツ。ブラウニーをライ麦で薄めたという表現が近いか。こってりしてそうで、意外に爽やかなので、この量でもぺろっと1個食べられそうなのが怖い…(06.12.09)

ドゥミ・リュスティック・アロー
リュスティック・アローのミディアムサイズ版。それでもでかいけれど。基本は普通サイズと同じだが、塩煎餅のようなクラストの割合が増えたので、こうばし加減が強まっている。(06.12.16)

パン・オ・ロレーヌ
ハムとベーコンとチーズのフィセル。肉の旨味に負けじとパンの旨味も前に出てくるから、非常に濃厚な味わい。ビール必須(笑)。(06.12.16)

パン・オ・フィグ・エ・ユズ
いちぢくと柚子ピール入り。ちょっと予想しにくい味あわせだけれども、食べると「ふむふむ」と納得できる。今後も柚子の応用に期待。(06.12.16)

いも・りんご・バナナ
そのままです。どこか懐かしいスイートな風味。(06.12.16)

セーグル・オ・テ・エ・フレーズ
セーグル生地に紅茶とセミドライ苺。紅茶も凄いし、苺も凄いし。意識があっちこっち持ってかれそうになるけれど、決して方向性はちぐはぐではないのだ。(06.12.16)

ビエノワ・マロングラス・ロム
ラムレーズンとマロングラッセを練り込んだビエノワとラム入りクリーム。もちもち生地をかみ締めたなら、芳しい香りと共に、濃密なクリームが溶け出してくる。中毒性あり。(06.12.16)

ル・パン・シャティーヌ
栗粉を使ったパン。なぜかかつお出汁のような味がするのだ。まるで栗入り炊き込みご飯。(06.12.16)

きのこのタルティーヌ
エリンギ、舞茸、マッシュルーム、しめじ、ポルチーニ茸がベシャメルソースに絡む。個性の違う5種のキノコは一緒にされることで旨味を5倍どころか、2の5乗倍(32倍だな)増強する。チーズによる脂分の乗り具合も完璧。(06.12.23)

かすかな紅茶とピスターシュのライ麦
紅茶がかすかというよりは、ピスターシュが大胆すぎるのだ…。2周年で「破滅ピスターシュ」というのがあったが、これで破滅寸前?!ネガティブコメントばかり書いてみたが、かなりハマってる(笑)。大好き。(06.12.23)

カシス・エ・マロン
カンパーニュ・オ・カシス・エ・マロンとの違いは未確認。栗の色のグロテスク具合が穏やかになっているようだが、基本は同じ。まさかのカシス味の栗、お楽しみあれ。(06.12.23)

セーグル・カシュー・マロン
見た目地味だが、ル・セーグル・マロンの進化版。栗の入り具合はそのままに、カシューと柚子でより彩り豊かな味わいに。(06.12.23)

名も無きミエル
ヘーゼル、栗、ハチミツのライ麦パン。他にミエルシリーズに比べて、水分が多くて軽い味わい(それでも普通よりはずっと重い…)。軽いおかげで、ヘーゼルの香りが鮮やか。(06.12.23)

パン・ペルデュ・オ・バナーヌ
バナナのフレンチトースト。年末調整(笑)のためか、大量に出てました。パティシエらしくコクがあって華やかなんだけど、甘さは控えめなので、つるーんと食べちゃえるのです。(06.12.30)

'07マンゴー・フロマージュ

06年末にフライングで登場。生地にマンゴー果汁を練りこみフルーティーさを増したようです…。シンプルな初代の面影は全く残っていません(笑)(06.12.30)

クグロフ・サレ

ベーコン、ピスタチオ、チーズのクグロフ。(06.12.30)

ほうじ茶と黒豆のライ麦パン

ほうじ茶で仕込んだセーグル生地に黒豆。(06.12.30)

ガッシュ・オ・ザナナ

パイナップル、エメンタール、コルニッション。コルニッションというのは多分ピクルスみたいなもので、パインやチーズの強い味と一緒になると、それほどすっぱ辛いピクルスは、果実のような優しい味に落ち着いていました。(06.12.30)

不倫なセーグル

抹茶、ホワイトチョコ、ピスタチオ。なぜ不倫なのか、経験の無い私には分かりません(笑)。教えてシェフ。(06.12.30)

ゴルゴンゾーラ・フィグ・エ・サケ

ゴルゴンゾーラ、日本酒の生地にいちぢく。ゴルゴンゾーラがツーんとする感じが、和食の山葵に近い雰囲気。(06.12.30)

カレ・バンルージュ  (うろ覚え)
赤ワイン(を入れすぎた)パン。(06.12.30)

リュスティック・フランボワーズ

フランボワーズとミルクチョコのリュス。年末調整中ということで、限界まで具が入っておりましたー。普段はもう少しグロくないと思いますよ(笑)(06.12.30)

ル・パン・シャティーヌ・エ・ゼメンタール
栗粉生地にエメンタール。(06.12.30)

柚・栗・芋

名前ネタ切れシリーズ第二弾(笑)(06.12.30)

抹茶大納言
抹茶生地に大納言入り。アッシュに慣れるとスタンダードに思えてくるが、良く考えるとやっぱりこの緑は普通ではあり得ない(笑)(07.01.20)