four de h  

No7


7ページ目は、7にちなんで'07福袋からのスタートです。


'07年福袋

セーグル・キャラメル・ポンム
甘く煮たリンゴとキャラメルを練り込んだライ麦生地のパン。…正確にはリンゴを生地で繋げた食べ物。物理的にも味的にも見た目の5倍ぐらい重いです(笑)。薄くスライスしてちまちま食べましょう…てもう作ってくれないかな。((06.01.13)

フィグ・エ・ヴァンルージュ
赤ワイン生地に赤ワインで似たイチヂクとピスタチオのパン。バニラのような甘くてコクの強い香りがあって、それが媚薬のような働きをしている。こりゃ溜まらん。リピート希望。(06.01.13)

うらぶれた苺'07
赤ワインとカシスを使った生地にキルシュに漬けたドライ苺のパン。カシスと苺の甘いカクテルみたいです。これ一体何個の苺が犠牲になってるんでしょう(笑)上のリンゴパンと同じく、具ばっかりですから。(06.01.13)

セーグル・こんぶ
佃煮とハチミツ入りライ麦生地のパン。私のリクエスト(多分…)。初代は一番売れなかったパンの一つと聞いているんだけど、とっても美味しいんですよー。佃煮昆布独特の味がハチミツによって良い感じにパン向けに変身してるのです。(06.01.13)

ベーグル・ショコラ
チョコベーグル。ベーグル史上最高にチョコが入っていると思います。これだけの生地を纏めて、茹で上げることができたということに私はビックリしてしまいます。(06.01.13)

クロワッサン・ザマンド・ロム
ラム酒でじゅくじゅくに傷めつけたザマンド(笑)。最高に甘いけれど、最高に病みつきになります。注意、これ食べた人は運転はしてはいけません。(06.01.13)

シュトーレン・グランメール
さつま芋、栗、柚の「素朴な」シュトーレン。どこが素朴やねん!と突っ込まざるを得ない。ドライフルーツを使っていない分、甘さがマイルドなので、そういう意味では素朴なのかなぁ。。食べやすいので、どんどん食べ進んじゃいました。(06.01.13)

ブリオッシュ・ラスク
ブリオッシュ生地のラスク。ココナッツクリームを塗ってます。リッチな味わいのラスク。定番化希望。(06.01.13)


レギュラーパンです

カシスとホワイトチョコ
この色合いに最近慣れた自分が怖い(爆)。それはともかく、ばっちり息の合った組合せです。濃厚なのに、すごく食べやすい。見つけるたびに買ってしまいます…。(06.01.13)

'07重さの中のロム
アッシュの進化の法則「足しても、引かない」。セミドライバナナが加わってるのかな?香りも華やかになってる気がする。(06.01.13)

ラング・ド・ヴッフ・ア・ラ・キャネル
クロワッサン生地にシナモン。スウィーティーです。シンプルだけれど、ちゃんと「アッシュ」なんですよね。(06.01.13)

'07セーグル・カライブ
カカオと黒胡椒が入ってスパイシーな感じに仕上がりました。(06.01.13)

松の実・抹茶・アンチョビ
最近、この系統の名前のパンが増えて、何が既存で何が新商品なのか分かりにくくなった気が…(笑)。甘味のないボディー感のある生地が、キリッとアンチョビで〆られてます。冒険かなーと思ったんだけど、意外に正当系のパンでした。(06.01.20)

クロック・ムッシュ
こちらはトゥルトバージョンです(バタールバージョンはこちら)。(06.01.20)


洋梨とピスタチオクリームのデニッシュなんですが、名前不明なんです…。だれか私の名前を教えて!(06.01.20)

セーグル・オ・テ(ラクテ)
紅茶生地に、ぎっしりとミルクチョコの塊。ミルクの素直な味のするチョコで、凄く好み。単品でも食べてみたいなぁ。で、パンのほうは、アールグレイのようなフローラルな風味がする。まさに’07のテーマだね!(06.01.20)

'07栗とエメンタール
栗の味が、チーズによって一層ほっこり甘く感じる。不思議。(06.01.20)

'07セーグル・フリュイ・トロピック
'07テーマに従ったということで、ものすごーく香る。その秘密は生地に練り込んだ果汁だそう。トロピックだけれど、花満開の春のイメージになりました。(06.01.20)

ビエノワ・ショコラ
意外にも初めてのレポート。いつも見るのより、チョコが多い気が…。(06.01.20)

レキゾティック
ココナッツ、パイナップル、レーズン、カシュー、カレーのパン。エスニックだけれど、ケーキのように繊細な味の絡みがある。ポイントはココナッツと見た!(06.01.20)

ビエノワ・トロピック
冬からトロピックづいても、驚かなくなった(笑)。パイナップル、ココナッツ、パッションのビエノワ。ビエノワ史上最もジューシー。(06.01.26)

ボローニャハムとやさいのサンド
ビエノワ生地にボローニャハムとパプリカ、レタス。マスタードかな?ピリッとするソースが引き締めて、よりボリューム感が感じられる。(06.01.26)

コッパとポワールのサンド
(06.01.26)

シャバタ(ツナとアンチョビ)
(06.01.26)

マロニエ
マロンが6粒になったそうです。あれまぁ。(06.01.26)

栗・柚・酒かす
スィオとの違いは生地?(あっちはセーグルだった)。基本はスィオを引き継いでいると思うんだけど、こんな名前になった理由はまったく不明。(06.01.26)

セーグル・トロワ・ショコラ
3種のチョコと、2種のナッツ入り。むちゃむちゃくどそうで、軽やか。各素材を「やりすぎ」の寸前で絶妙に配合しているんだと思う。カリっとした焼加減も素晴らしい。(06.01.26)

アマザケ
酒粕とホワイトチョコ。なるほどねー。一般論になるが、アッシュのホワイトチョコは何と合わせても、旨く素材の味と馴染んで新たな美味しさを生み出してくれる。(06.01.26)

セーグル・ポンム・エ・マロン
リンゴと栗のライ麦パン。はみ出てる様子からも分かるように、みちみちに詰まってる(笑)(06.01.26)

黒ゴマ・黒豆・黒糖のデニッシュ
黒糖で煮詰めた黒豆が包まれている。黒ならではの後に引く旨味があり、何となく和菓子のテイスト。(07.02.03)

ガレット・セーグル・ミルティーユ
ガレットシリーズのいつものガツンと甘いサワークリーム&シロップのクリームをブルーベリーできゅっと引き締める感じで、均整のとれた味わい。(07.02.03)

いちぢく・パイン・ゴルゴンゾーラ
パイン&塩味と来ると、私はどうしても酢豚を思い出しちゃうのね…(笑)。そんなチャイニーズ風(個人的な思い込みだけど…)な雰囲気にフレンチの風入ったという印象。(07.02.03)

ミショコ・ドゥ
ココナッツを練り込んだ生地にホワイトチョコがどっかり詰められている。アッシュの2大隠し味(隠れていないが)が出遭い、一言では「こうだ!」といえない絶妙な甘味が漂う。リピート確定。(07.02.03)

リュスティック・ロム・エ・マロングラス
画像はかなりしなっていますが、実際はもっとパリっとしてます、、不良画像ですみません。リュス生地に含まれる水分がラムの香りに色づいて、見た目のシンプルさとは裏腹な華やかな雰囲気のあるパンだ。レーズンやマロングラスの演出も完璧。(07.02.03)

オレンジと柚
ま、そのままですね。ピールピールしてるのかと思いきや、シロップの甘味が全体のトーンをしっとりさせていて、懐かしささえ感じるような落ち着いたパンに仕上がっている。(07.02.03)

ピスターシュ・エ・ザブリコ
杏とピスタチオのデニッシュ。ピスタチオ&マジパンの甘い風味がパーンと広がった後に、輪郭のくっきりした風味の杏が着実にこのパンの味の基礎を固める。かなり個性のはっきりしたデニッシュ。(07.02.24)

ビエノワ・ルージュ
クランベリー入りのビエノワに赤ワインのクリーム。見た目には地味だけど、お口に入ると華やかなパン。(07.02.24)

黒オリーヴ・グリエ・ド・カカオ・黒こしょう
ピリッと刺激のある白ワインのアテに持って来いのパン。この中にあると、焙煎されたカカオはスパイスのように全体に苦味とコクのアクセントを加える。(07.02.24)

柚・栗・金柑
「和」を感じるパン。金柑の苦味がいいんです。(07.02.24)

いちご・ブルーベリー・ホワイトチョコ
今日もホワイトチョコはいい仕事してます。ベリーだけだと単調な仕上がりになりがちだけど、ホワイトチョコが入ったとたんに「完成されたデザート」になる気がする。(07.02.24)

陽だまりの中のオランジュ
ネーミングベスト5に入れてあげたい(笑)。さつまいも、ココナッツ、オレンジ、シナモン、ホワイトチョコ入り。外観、名前、味のイメージがぴったり来てる!疲れの多い日々でほっこりした気分になれるパン。(07.02.24)

栗・芋・エメンタール
(07.03.03)

金柑とピスターシュ
金柑独特のえぐみをピスタチオの香りでカバーすることでポジティブな個性としている。色調的にも美しいパン。(07.03.03)

エメンタールチーズ・くるみ・アンチョビ
これは完全に食事系。素材のバランスは完璧。お酒と二人三脚で召し上がってくださいね。(07.03.03)

ソカール
アニス・パイン・バナナ・リンゴ(07.03.03)

ジャンボン・フロマージュ
ハム・チーズ・オレガノ(07.03.03)

存在と非存在の狭間に揺れるミエル
ショコラ、カカオ、栗、ナツメグ、ハチミツ。まず来るのがショコラ&カカオ。お、栗もごろごろ出てくる〜と思ったらスパイシーな香り。・・あれハチミツは?と思っていると、最後に残る優しい甘味。あ、ミエル君発見!(07.03.03)

ブリーとセミドライトマト
珍しく土曜日に現れたビエノワサンド。クリーミーなブリーチーズを目いっぱい味わえるように、その他の演出は控えめ。生地が甘味のあるビエノワであるのがにくいねー。(07.03.10)

リュスティック・テ・ベール
'06版よりさらに進化。全ての具のインパクトが強くなっている。いわゆる濃厚(笑)(07.03.10)

ヴィクトリア
オレンジとホワイトチョコ。(07.03.10)

栗・生ハム・粒マスタード
これを見てなんとなく浮かんだのがそば粉クレープ。「お菓子のイメージなのに実は食事系」つながりで(笑)。栗は栗でありながら、ナッツなんだなーと再認識できる。(07.03.10)

グルノーブル・キャフェ
練乳コーヒーのような厚味のあるクリームとナッティーなビエノワのマリアージュをお試しあれ。(07.03.10)

黒ごま・黒糖・さつまいも
生地に目いっぱい練りこまれたゴマから和のテイストがぷんぷん漂う、でもやっぱりフランスパン。(07.03.10)

アニスと柚のライ麦パン
そしてピスタチオがこのパンの幻想的な世界観を完成させている。「明け方に見たような気がする夢」のような嬉し不思議なパン。(07.03.10)

ガレット・セーグル
キャラメルのガレット。いつものガレットよりシンプルそうだけど、実は凝っている作り。これハマる!(07.03.10)

ちょっと意外なレモン
ホワイトチョコ、ゴルゴンゾーラ、レモン。大分意外ですよ(笑)。軽やかさの後に漂うゴルゴンゾーラの臭みがたまらんねー。(07.03.17)

早い春のココ
ココナッツとジャンドゥーヤのライ麦パン。春の割には重いが(爆)、ここのパンにおけるココナッツの存在は確かに春らしい香りを出している。それにしてもアッシュのジャンドゥーヤは美味しい。違う形でも復活して嬉しい!(07.03.17)

リュスティック・ピスターシュ
ホワイトチョコ、クランベリー、ピスタチオ。迷わず2つ買い。ムニムニの食感に、パティシエならではの繊細に絡む味わいがなんとなくミスマッチで、でもそれがまた美味しさを促している。(07.03.17)

カシスといちご
カクテルのようなパン。(07.03.17)

金柑とピスターシュU
「いきなりUですかー!?」と叫んでしまった。金柑の量が増えたそうで、、、、。(07.03.17)

ドミニカン
バナナ、ラムレーズン、ラム酒、グリエドカカオ。それはまさにラテン系な味わい。(07.03.17)

ガレット・セーグル・ポンム・エ・ブリー
セーグル生地の上で織り成される、濃厚に炊かれたリンゴとレーズンとこんがり焼かれたブリーチーズの絡み合い。誇張無く、この味は大発明だと思う。(07.03.17)