four de h  

No.8


いよいよ迫ってきました、500種類への道。



ビエノワ・フレーズ
セミドライ苺を生地に沢山練りこんだビエノワ生地にバニラクリーム。味わう毎に春らしい空気があふれ出るパン。(07.03.24)

汚れたカシス
カカオとチョコのセーグル生地にカシスの実がぎっしり。”汚れた”とはなんとも大胆な表現。けれどなんとなく分かる感じもする、、(07.03.24)

サケ・ジャンジャンブルコンフィ
生姜のコンフィと日本酒とホワイトチョコ。生姜&日本酒という選択はなかなか渋いが、ホワイトチョコの存在によって洗練されたスウィーツの雰囲気に染まっている。(07.03.24)

リュスティック・イヴォワール
パッションフルーツ、レモン、オレンジの香りがただようホワイトチョコのリュスティック。今年のテーマ「香り」を見事に踏んだリュスだ。(07.03.24)

ディジョネーズ
カシス生地にカシス入り。超濃厚なカシスの果汁を楽しめる。言うまでも無く、ディジョンはカシスのふるさとというのが名前の由来。(07.03.24)

ビエノワ・カシス・エ・ゾランジュ
アッシュのビエノワにしては珍しい堅焼タイプ。この食感が、カシスとオレンジピールのもつ渋みと酸味に深みを与えている。(07.03.31)

プレタン・ドゥ・ペイザンヌ
栗、さつま芋生地。真ん中のコブはローマジパン。個性のあるマジパンをポワーんとほろ甘い生地で受け止めています。(07.03.31)

灰の舞う春
白桃、ココナッツ、ミルクチョコのセーグル。中味的にはパステルカラー調の明るいパンなのに、遠いところに「影」が見える、奥行き深いパン。(07.03.31)

ハナミの春
苺とホワイトチョコのライ麦パン。夢と希望が満ちた少女の春らしく、メルヘンチックで暖かい仕上がりです。春の4部作、完結偏。(07.03.31)

軽い抹茶と柚
柚入りの抹茶パン。アッシュ的には「軽い」のだけど、フツーにしっかり抹茶の効いたパンですから(笑)。(07.03.31)

あずきショコラ
チョコチップと小豆のデニッシュ。(07.04.07)


苺とチョコ。(07.04.07)

春キャベツ・アンチョビとエメンタール
キャベツとアンチョビ。(07.04.07)

ほうじ茶とホワイトチョコのライ麦パン
わびさびの渋味に馴染むホワイトチョコの存在がとても斬新。(07.04.07)


クランベリーとホワイトチョコと酒粕のパン。(07.04.07)

セーグル・ラクテ・マロン
チョコとマロンのセーグル。アッシュの真骨頂です。(07.04.07)

プティ・ブリオッシュ
何度も言いますが、アッシュでブリオッシュを見つけたら絶対買うべしです!(あればムースリーヌが超オススメ)。ここまで肌が綺麗で繊細な味わいを持つブリオッシュは他にはありません!(07.04.14)

セップエ・エ・マロン・アンショワ

セップ茸と栗とアンチョビ。滋味のある具材に現れる栗の甘さがとても幸せ。(07.04.14)

プチパン・セザム
白ゴマバージョンもありました。(07.04.14)

ビエノワ・エメンタール・アンショワ
エメンタールチーズとアンチョビのビエノワ。生地の甘さが具の旨味を推している。(07.04.14)

ミモレットチーズとオレンジ
ミモレットとオレンジピールのパン。濃厚なチーズの味わいに、ピールの香りが添えられている。(07.04.14)
キャラメリーノ
ブリオッシュ地にチョコとキャラメルクリーム。キャラメルが、舌にガツンと響くのにすごく優しい。(07.04.21)

ほうじ茶と梅
梅干が苦手な私への「干し梅だから大丈夫…」とシェフのフォローに、「一緒やん…」と突っ込みつつやっぱり買ってしまうアッシュマニアの性。しかし、確かに干し梅だから大丈夫だった(笑)。ドライフルーツとしての甘い梅でした。梅昆布茶をイメージしてたけど、結構ノーマルなフルーツパンですよ。(07.04.21)

長ねぎとクミン
最近、惣菜系も面白くなってきたアッシュ。キュリーをドライにした感じ、、、そうそうドライカレー風なパンです。(07.04.21)

サケフリュイ
色んなドライフルーツと日本酒。こうやって頂くと、日本酒は本当に奥の味わいの深いお酒だと思う。今後も日本酒系パンに期待。(07.04.21)

セーグル・カカオ・エ・イヴォワール・マロン
カカオ生地にホワイトチョコ、栗。ついにやってくれました。最高です。それこそこちらにはお酒は入っていないのに、媚薬的な甘さに頭がクラクラして、、、無意識のうちにこの量を一気に食べてしまうとっても危険なパン。(07.04.21)

リュスティック・カシス・エ・ヴァンルージュ
赤ワインで仕込んだ生地にカシスとクリームチーズ入り。本日の「在庫食材処分セール」の目玉でした。渋みと酸味の重さを、チーズの油脂と甘味によって軽く、明るく、旨く演出している。ステキなマリアージュを楽しめる一品でした。(07.04.29)

バトネ・マロン
デニッシュにマロンとクレーム・ダマンド。品のあるスウィーティな香りに包まれます。しかし、何て贅沢なデニッシュなんでしょう!(07.04.29)

セーグル・ショコラ・エ・キュマン
ショコラのセーグルに、クミンが散りばめられている。チョコにカレー!うぅ、ゲテモノ?!いえいえ、ずっしりしたチョコ生地にスパイスが加わると、全体が生き生きとした味わいに変わるから、不思議とすごく楽しいんです。(07.04.29)

パン・オ・ゾニョン
玉ねぎ頭の徹子さんパン(笑)。アッシュにしては(?!)リアルな造形です。玉ねぎとゴルゴンゾーラを生地全体に練り込んだパン。濃厚なコンソメスープを固体で頂くようなパンでした。(07.04.29)

シャバタ・カイエンヌ
見た目はただのシャバタですが、なんと唐辛子とニンニク入りでした。一口食べた瞬間の印象、、「チゲ鍋!」(笑)。

パショナータ
パッションフルーツ、オレンジピールとホワイトチョコが練りこまれた黄色いパン。

パリーヌ・アリコ・ノワール
ゴマを練り込んだそば粉生地に黒豆入り。それぞれの「黒」の味が一つ一つ味わえるように、その他の味付けは控えめ。アッシュの「わびさび」が垣間見えるようなパンでした。(07.04.29)

バトネ・アンショワ・エ・ノワ
アッシュのフィセルの完璧な食感バランスにはいつも心酔してしまいます。少し時間を置いてもへこたれないガッシリバリバリのクラスト、きっちり水分を蓄えたもちもちクラム。このバランスの波に、クルミとアンチョビの味わいが上手く乗せられている。(07.04.29)

黒ごまとアンチョビのクロワッサン
これを食べた者は皆、脂と塩のマジックに掛かってしまう、、、(07.04.29)

セーグル・バナーヌ
セーグル生地に限界までバナナ(笑)。バナナってこんなに味があったっけ?と思うくらい、ものすごくバナナ味です。(07.04.29)

香りの中のミエル
エメンタール、ハチミツ、クルミのパン。ミエルが帰還した(笑)。最近食べた「ミエルシリーズ」で一番ハチミツの風味が生き生きとしていた。(07.04.29)

そば粉の栗あんぱん
そば粉の雑穀らしいコクとわずかな塩味が、餡の旨味をぐいっと引き出している。それだけでとても美味しいのに、さらにやってくる栗の甘味には本当に感動!(07.05.12)


セーグル生地にカカオ、ホワイトチョコ、あとシャキッとするドライフルーツが、、(07.05.12)

シャバタ・プロヴァンサル
オリーブとトマトとバジルと粒マスタードのシャバタ。味もかなりしっかりあるので、まるでパスタを食べているよう、、、(07.05.12)

セーグル・ペーシュ

桃の季節です。べちょっとしたセーグル生地にはとろんと甘い桃が良く合う。(07.05.12)


クランベリー入りのビエノワにヨーグルトクリーム。凄く爽やかでした。意外にアッシュではヨーグルトのパンって無かったんですね。(07.05.12)

ハナミの夏

ハナミちゃん、次は夏です。マンゴーピューレを練り込んだセーグル生地とホワイトチョコ、、文句なしに幸せな気分になれるパンですね。(07.05.12)

ルヴァーヴとオレンジのデニッシュ

オレンジとルヴァーブの繊維感が食感的に面白かった。味的にはすっきりまとまっている夏向けデニッシュでした。(07.05.12)

ミルティーユ・フレ
ブルーベリーとホワイトチョコのパン。ありそうでなかった組合せだが、ずっと前からそれが定番であったかのような息の合った素晴らしいマリアージュが楽しめます。(07.05.26)

ビエノワ・クレーム・マングー
セミドライマンゴー入りの生地に、マンゴークリーム。(07.05.26)

抹茶と黒豆とオレンジのリュスティック
かなり濃厚に入った抹茶の苦味に、オレンジの苦味が入ると、不思議に甘味が出てくる。1+1=2にならないことはこんなところにもあるんだなーと実感した(笑)(07.05.26)

黒糖とくるみのビエノワ
ちっちゃいビエノワも好きです。胡桃&黒糖のよさをコンパクトに楽しめます。(07.05.26)

パン・オ・レザン・キャラメル
レーズンと一緒にキャラメルも巻き込まれちゃったし、真ん中にミルクチョコの湖ができちゃいました。相当こってり度アップにも関わらず、重くならず、むしろパンオレザンより甘味のバランスが整ってしまうところがマジカルの技(笑)。(07.05.26)

ブレッサンヌ
定番中の定番なんだが、なんかいつもと違う気が…。案の定といえば案の定ですが(笑)、クリーム増量です。ほら。コッテリながらキレのあるサワークリームの存在がとても強くなり、またクリームで覆われたお陰でブリオッシュ地もしっとりとなり、アッシュのブリオッシュの美味しさがなお一層冴えている感じです。(07.05.26)


(07.06.02)

OKAKA
(07.06.02)

マダムの夏
ココア生地に苺とホワイトチョコ。素材選びもハナミシリーズに似てるのは、やっぱり親子の証?!(07.06.02)

あかりの夏(親愛なる人にその間に)
親愛なる人のために創られた、さらに愛の詰まったパンは、白桃、グレープフルーツ、ホワイトチョコのライ麦パン。(07.06.02)

木漏れ日の中のミエル
カシューナッツ、栗、くるみ、ピスタチオ、ハチミツのセーグルということですが、脇役である松の実のインパクトが相当効いていました。ハチミツも良い位置で味出してます。(07.06.02)

ビエノワ・ノワ・ドゥ・ココ
前バージョンとは打って変わって、シンプルなココナッツとホワイトチョコのビエノワとなりました。誰もが優しい笑顔になれるスウィートなパンです。(07.06.02)

キャラメル・オレンジ・ルヴァーヴのライ麦パン
全体はキャラメルの深いコクがほんのりと感じられるオレンジベースのパン。時折現れるルヴァーヴは風味としてはそれほど強くないが、シャキッとした繊維の食感がこのパンの中での存在感を確固たるモノとしている。(07.06.02)

香りの中のミエルU
くるみ、カシューナッツ、ピスタチオ、エメンタール、はちみつ入り。香りがさらに華やかになった模様。初代はずいぶん昔だと思ったら、むっちゃ最近でした。(07.06.02)

ムンバイ
カレー、チョコ、レーズン、カシューナッツ。カレーとチョコという一見相反する素材を、ナッツとレーズンで上手につないでいる。(07.06.02)

ガレット・セーグル・パンプルムース
グレープフルーツの果汁の味わいがいっぱいに生かされている。夏らしく爽やか。(07.06.16)

カレーとモッツァレラチーズ
キュリーにモッツァレラが〜!!うますぎて言葉にならない。熱々の間にフーフーして食べるべし。(07.06.16)

スリーズ・ア・ロ・ドヴィー
さくらんぼにオードヴィー(フルーツのブランデー)がそれがお酒だと分かるほどにたっぷりと注がれている。原価の凄さは計り知れないが(笑)、とにかく大人リッチなデニッシュです。(07.06.16)

フロマージュ・キュリー
カレー生地にチーズとチョリソー。チョリソーのパンチ加減がとても良い。(07.06.16)

ガレット・セーグル・オ・テ・エ・パンプルムース
紅茶を練り込んだセーグル生地に、グレープフルーツ果汁の入ったサワークリームがしっかり塗りこまれている。グレープフルーツの背後に紅茶の芳香が広がる。(07.06.30)