four de h
No.9
終末のミエル アニス、ルバーブ、パイン、はちみつのライ麦パン。ネガティブな冠詞のついた"ミエル"はハチミツの味があまりしないらしい…ということで、こちらもハチミツ感は控えめですが、アニスとルバーブの香りが美しいので、あえてここはこのバランスが良いのだ〜と思った。(07.06.30) |
レザン・エ・ポンム・パタトゥドゥース レーズン、リンゴ、さつまいものパン。シナモンも香るような…??今まで定番でなかったのが不思議なくらい、アッシュらしいフルーツパン。(07.06.30) |
セーグル・ショコラ・ノワゼット ヘーゼルナッツとミルクチョコのパン。とっても甘そうにみえるけれど、生地の黒いのはカカオたっぷりの色で、思わずほろ苦くてオトナな味。でも中のミルクチョコは期待通り甘くてとろとろ、、、舌ごととろけそうだわ、、、(07.06.30) |
サクリスタン・カシス いつものサクリスタンにカシスを練り込んだかと思ったら、それでも足りず、表面にもべったりと塗りこんでしまった、、持ち手に注意ですね(笑)(07.07.14) |
リュスティック・シトロン レモンとホワイトチョコのリュスティック。マダムおすすめのパン。「ハチミツは入っていないけれど、レモネードのようで…」という売り込みの通り、さっぱりしたレモン風味の甘いリュスでした。(07.07.14) |
バナニエ 昔のバージョンとは真逆で、ホワイトチョコとバナナというアッシュ的にはシンプルなパン。(07.07.14) |
シトラス風味の生地にクリームチーズが入っていました。(07.07.14) |
セーグル・ココ・エ・アリコ・ブラン スタッフさんおすすめ。ココナッツ入りの生地に、ホワイトチョコと白豆入り。豆がホワイトチョコと混ざるとまるでナッツのような風味を放つ。不思議なんだけど、食べてみるとしっくりきます。(07.07.14) |
ビエノワ・フランボワーズ フランボワーズの実を練り込んだビエノワ生地に、愛らしいピンクをしたフランボワーズクリームをサンド。フランボワーズの愛らしさを全身で感じ取れる。(07.07.21) |
プティパン・スムール セモリナ粉のパン。シェフのいちおし。シンプルなんだけど、生地自体に強いパンチ力を秘めている。思わず旨味をじっくりかみ締めたくなるパン。(07.07.21) |
セーグル・カルヴァドス カルヴァドス(シードルのブランデー)、紅茶、リンゴ、ホワイトチョコのパン。紅茶とカルバドスの華やかな香りが、色とりどりのお花畑に居るような錯覚を生み出す。(07.07.21) |
絶望を抱くミエル 絶望だなんて…。はちみつ、クルミ、いちじく、ゴルゴンゾーラのパンで、確かにはちみつの存在感は言われてもなかなか見出すことができないのだけど、、、でも意識すると、「このコク味ははちみつだ!」と感じ取ることができる。だから絶望なんていわないで…。(07.07.28) |
静寂なるフランボワーズ ココナッツ、ホワイトチョコ、フランボワーズ。これ好き!チョコとココナッツの油分の強さを、きゅっとひきしめるフランボワーズのバランスがたまらんです。(07.07.28) |
タルトフランベ(たらこ) もっちりした力強い生地とたらこの組合せがどこかおにぎり、、、いやお餅?のような気分にさせる。乗せる素材が違うだけで、パンの印象はガラっと変わってしまうのですね。(07.07.28) |
ブリオッシュ・パタトゥドゥース さつま芋とホワイトチョコのクリーム?のブリオッシュ。ホッとする味です。ところで、なぜにこの形・・・?(07.08.04) |
セーグル・デピス(邪悪なフィグと純真なキャラメル) セーグル・デピスから大幅にテーマ変更。生地じゅうにいちぢくの種が現れる。このパンの生地対いちぢくの比率は如何?!おかげで、生地にはほとんど気泡がなくネッチリ濃厚。こんな邪悪な生地だが純真なキャラメルが絡まると、プティ・フールのような繊細かつ品のある形に仕上がるのが面白い。(07.08.04) |
ブリオッシュ・フラン・キャラメル・バナーヌ 濃厚で甘いのに、重さがないのは、パティシエならではのバランスだと思う。(07.08.04) |
ココ・オ・ジャポン 酒かす、ホワイトチョコ、ココナッツのパン。アッシュではおなじみの具材なので今さら驚きもしないが、一般的には「ドヒャー!!」なんだろうな、、と思いながら食す。コクがあるのにキレの良い生地にほのかに香る日本酒の感じがなんとも美しい。(07.08.04) |
木苺とパイナップル フランボワーズ、チョコ、パイナップルのパン。この色にも今さら驚かなくなった(笑)(07.08.04) |
パン・ド・ディアブル タコとトマトのイタリア風パン。「タコですよ」と聞いて「おぉ!ついにたこ焼き登場か?」と恐ろしい期待をしたが、良い意味で裏切られた感じ。パン生地に何の違和感も無く、たこが潜んでおります。(07.08.04) |
ココキュマン ココナッツ、クミン、松の実のパン。同じココナッツでも、甘さが入らないと印象がガラリと変わるのね。クミン独特の香りに松の実の芳しさとココナッツのコク、そしてホッとできるホワイトチョコが入ったナッティーなパンです。(07.08.04) |
セーグル・トロワ・ショコラ・エ・ノワゼット・マロン ビターチョコ、ミルクチョコ、ホワイトチョコ、マロン、ヘーゼルナッツのパン。ブラウニー以上の濃厚さながら、素材の煩さがなく、すんなり喉に収まる。カロリーを考えると恐ろしいが…。(07.08.25) |
ほうじ茶とクランベリーのライ麦パン ほうじ茶生地にクランベリーとホワイトチョコ。一見チンプンカンプンだが、黙って食してみると、ほうじ茶の渋みが良い仕事してることをに感じ入ることができると思います。(07.08.25) |
ハナミの秋 栗、さつまいも、ホワイトチョコのパン。シナモンも?各素材の繋がりの良さは、春&夏で証明済み。世間はまだまだ猛暑だが、アッシュはすっかり秋めきました。(07.08.25) |
満たされぬミエル ヘーゼル、カシュー、ピスタチオ、柚、オレンジ、そして花水まで入って、主役はやっぱりハチミツ。「満たされぬ」の私の解釈は、これだけ個性的な素材を詰め込んでも、ごちゃ混ぜになることなく、むしろ、もう1つ何か入っても面白いんじゃないか?と期待が持てる、可能性∞のパン…違うかしら??(07.08.25) |
マンジャリ パッションフルーツとチョコレート。重めのビターな風合いの中に、スーッと横切るフルーツの香り。これぞオトナのショコラパンだわ!(07.08.25) |
セーグル・パンプルムース・エ・ゼピス グレープフルーツのコンフィと香辛料を練り込んだライ麦パン。香辛料によりエキゾチックな雰囲気が増し、グレープフルーツの苦味により深みのある甘味が続くようになった。(07.08.25) |
抹茶とグリーンオリーブのシャバタ シャバタ生地に抹茶を練りこみ、グリーンオリーブがゴロゴロっと丸ごと入っている。緑色が一緒というだけでなく、抹茶とオリーブは風味の上でも共通点があるのだと気付かされる。生々しい青々しさが印象的。(07.08.25) |
ビエノワ・ペーシュ セミドライの桃を練り込んだビエノワ生地に、さっぱりとしたサワークリーム?ヨーグルト?のようなクリームをサンド。果実とクリームと生地のバランスにはパティシエの技巧が感じられる。(07.08.25) |
パン・スムール・シーヌ セモリナ粉のパンに葱を練りこみ、ごま油を塗った。和風パスタのよう。(07.09.01) |
ショコラティーヌ・ブランシュ ホワイトチョコ&カスタードクリーム入りのブリオッシュ。苦めに入れたコーヒーに、この甘さは間違いなく心地よい。(07.09.01) |
パン・オ・ゼリコ・エ・セザム 焼まんじゅう?いや、お煎餅?最中?金つば?…とこれがパンということをすっかり忘れてしまう。(07.09.01) |
オートンヌ・オ・ゾニョン 栗と玉ねぎとエメンタール。栗はそれだけでも美味しい素材ですが、美味臭さの中にある栗は格別ですな。(07.09.01) |
抑圧されたさつまいも さつまいもとジャンドゥーヤのパン。アッシュの芋モノは、どれもホッコリ笑顔になれるパンです。ところで、私にはジャンドゥーヤのほうが抑圧され気味に感じられたのですが…。(07.09.01) |
マロングラス・ココ ココナッツ入りの生地にマロングラッセ。マジ、参りました。よーく考えると季節感がバラバラだったりしますが、このご馳走を前にそんなこと気にする人はいないでしょう(笑)(07.09.01) |
きんとき 「あ!宇治金時!」と感じる人はかなり多いのではないでしょうか?!抹茶生地に小豆にホワイトチョコのパンです。(07.09.01) |
ピスタチオとうぐいす豆のビエノワ ビエノワ生地にピスタチオと甘いうぐいす豆がザックザクと詰まっています。和スイーツのような落ち着いた味わいの後に、ピスタチオがふわりと香りだす。まるで季節が変わっていくような移ろいである。(07.09.08) |
ユズ アッシュのネーミングが年を追う毎にシンプル化している。(かと思えば、読めない字が出てくるような意味不明な場合もある)。柚と酒粕、安心できる定番のマリアージュ。ホッコリした気分になれる。(07.09.08) |
ルワ・ソレイユ ピーカンナッツ、はちみつにひまわりの種。前からピーカン&はちみつの組合せはあったけれど、ひまわりが入ることで、温かいけれどワイルドなテイストが入った。(07.09.08) |
ガレット・セーグル・ポテロン いつものサワークリームのガレットにカボチャがごろごろっと。酸味中心の風味の中で、カボチャの甘味が際立つ。 (07.09.08) |