four de h  

No.12

初春の香りがします。


プレタン・ドゥ・ピスターシュ
ピスタチオ、オレンジ、カレー!(08.02.02)

ベール・ベール・ベール
ピスタチオ、うぐいす豆、青梅(08.02.02)

あずきショコラ
チョコと胡麻を練り込んだ生地にホクホクのあずきがたっぷり♪胡麻のおかげでお煎餅のような香ばしさが加わり、このパンに鮮明なインパクトが加わっている。(08.02.02)

ハナミの春'08
イチゴとホワイトチョコ(08.02.02)

ポムドテール
ジャガイモとゴルゴンゾーラ(08.02.02)

キンカンユズ
金柑、ユズ、クリームチーズ(08.02.02)

怯えるミエル
色々なナッツにハチミツとクランベリー。そのネーミングにこっちが怯えてしまうじゃないですか!しかし心配後無用。ほっこりいただけるパンです。前にあった、クランベリーとくるみのパンを、よりアッシュの色に染めていったという感じもします。(08.02.23)

グロ・ソシソン
これにウケた人は私だけじゃないと思うんですが…。これだけ長いソーセージを、ネタじゃなくて本気のパンを創っちゃおうと思う人は居ない。しかも生地の薄さとか、長さをちゃんと計算しつくしてるんです。これを使いこなせるのは、シェフ、あなただけです。(08.02.23)

カシス・エ・マロングラス
カシス・エ・マロンから、マロングラッセに変更されました。カシスの酸っぱさがよりくっきりして、アイデンティティーがはっきりしたように思います。マロングラッセばっかりほじくって、生地を残してしまわないように、均一に食べましょう(笑)。(08.02.23)

セーグル・フリュイ・トロピック'08
温かく、優しく進化したと。確かに、トロピカルフルーツの後に引く刺激感(科学的にはたんぱく質分解酵素のせい)が丸くなり、見た目も風味もイメージも「オフホワイト」が入っているような。前とあんまり変わっていないようで、がらっと変わっているような感じがします。(08.02.23)

あかりの春'08
白桃、バラ、ホワイトチョコ。あかりちゃんシリーズ、バラを香らせ急にめちゃ大人っぽくなりました(笑)。でも愛らしい笑顔が浮かぶような可愛らしいつくりのパンです。(08.02.23)

ツナとカマンベール
ツナってそれ自体はそれほど強い味の素材でもないけれど、生地に入るとツナの出汁の味が全体に染み渡り、独特の旨味を作り出すから面白いと思う。(08.03.01)

パリ・リリス
生クランベリー、ドライクランベリーとクリームチーズと黒胡椒。ビジュアル、甘さの中にピリッとささる黒胡椒の味わいが全て彼女のイメージどおり。(08.03.01)

バナーヌ・ロム
バナナとラムレーズン。ラムは、バナナ、パン生地全てを酔わせている。(08.03.01)

カカオ・ノア・ドゥ・ココ
ココナッツ、グリエドカカオ、ホワイトチョコ。(08.03.01)

バトネ・ポンム
リンゴとくるみを煮詰めたもの。バトネシリーズが定番化してますが、これらが並ぶ平台は、本当に綺麗です。(08.03.01)

カスクート(スパム)
念願のスパムパン。前からずっと待ってたので、本当に嬉しいです。スパムがチープに走ってしまわないか心配も合ったのだけど、なんのその、この生地がそんな簡単に負けるはずがなかった。ブラボー。(08.03.08)

厚切りベーコンサンド
ベーコンとマヨネーズの脂身が、ビエノワ生地の甘味により緩衝されてます。でも実際のカロリーは緩衝されずに、相加されてるんでしょうね(笑)。これを食べだしたらそんなことは気にならないどころか、2個目3個目にもどんどん手が伸びちゃうところが、本当に怖いです。(08.03.08)

ベーグル(バジリコチキン)
バジル和えチキンのベーグルサンド。ほわっと甘いベーグルの味が本当に好きで、サンドでも美味しいですが、ぜひ何も挟まないで食べてみたいなと思ってます、密かに…。(08.03.08)

ビエノワ・パート・アリコ・エ・フロマージュ
アンコとクリームチーズと黒ゴマのビエノワ。ちょっとのクリームチーズで、すっかり洋風化した餡と胡麻。このバランス感また何度も味わいたいです。(08.03.08)
キャラメル・フリュイ
そう来たかー!生地にキャラメルが練りこまれているのですが、甘味よりは苦味やコクが上手く使われており、ヘーゼルナッツの風味も良いタイミングで重なることで、正直意外にも、大人な仕上がりになってました。(08.03.08)

プラリーヌ・セザム
プラリネ、白胡麻、ミルクチョコ。生地の隅々までが全てナッティーでした。(08.03.08)

黒ゴマとあおさのパリーヌ
(08.03.08)

フラン・シトロン
レモンクリームのフラン。持ち運びが悪く、かなり潰れてしまっています…。思った以上にレモンレモンしてて、さっぱり爽やかなレモンスカッシュのようでした。(08.03.08)

ガレット・テベール
抹茶のガレット。目を覆いたくなるくらいのお砂糖が使われている模様ですが、良いか悪いのか、濃厚な抹茶により、砂糖の甘味はほどよく抑えられております。(08.03.08)

栗と金柑
栗は細かく砕いて、生地に練りこまれています。金柑は丸ごと2粒。プレーンな生地で、あえて金柑のアクの強さが強調されており、「和」の空気を創っている。(08.03.08)

バトネ・アブリコ
アプリコットのバトネ。(08.03.08)

生ハムとルッコラ
(08.03.15)

フロマージュ・ドゥ・ボワ
きのことチーズ。(08.03.15)

ペイザンヌ・ユズ
ユズ、酒粕、白胡麻。(08.03.15)

重さの中のロム'08
ラム酒、黒糖、ラムレーズンとマロングラッセ入りました〜。甘く来たのかなと思いきや、ぎゅーっとした渋みにより重みが増したと思います。(08.03.15)

モナミ
ゴルゴンゾーラ、クルミ、チョリソー、にんにく。(08.03.15)

パン・オ・フロマージュ
エメンタールチーズ。かなーーり久しぶりに買ってみたと思ったんですが、実は初購入であることにビックリ!そうだったかなぁ。。。カリっとドライで、スナックのように食べられるパンでした。(08.03.15)

(08.03.15)

ジャンボン・エギゾティック
ロースハム、パイナップル、黒胡椒。酢豚にパインと同じセオリーです。肉汁と果汁がそれぞれもつジューシー感が共鳴しあいます。黒胡椒の利かせ方がすてき。(08.03.22)

パン・オ・エレール
クランベリーと赤ワインのクリームを巻いてます。華やかな味わいの後に、品のある赤ワインの余韻が続きます。(08.03.22)

屈折したパリーヌ
エダムチーズ、黒ゴマ、柚胡椒のパン。屈折したというか、もの凄くまっすぐ「和」の色が出ているような気がしますが…。(08.03.22)

セーグル・パンプルムース'08
皮のコンフィに加え、ピンクの美しい果汁も加わり、くっきりグレープフルーツらしい味わいの出るパンになりました。(08.03.22)

フィセル・オ・フィグ・エ・パンプルムース
いちぢく、くるみ、グレープフルーツ。パッと見の印象はいちぢくとクルミだけど、フローラルかつえぐみを感じるグレープフルーツの存在感がとても強い。(08.03.22)

ガレット・セーグル・プラリネ
ヘーゼルナッツのプラリネ入り。ガレット史上一番しつこくて、濃くて、カロリー高そうなんだけど、間違えなくクセになってしまいます。蟻地獄のようです(笑)(08.03.29)

ガレット・セーグル・リエナ
黒糖とサツマイモと黒ゴマのガレット。「どこか懐かしい」と書かれていたが、確かに!これは黒糖かりんとうだ!(08.03.29)

梅雨
はちみつ、ゴルゴンゾーラ、パイナップル、クルミ。梅雨のように鬱陶しいからこのネーミングになったそう。うぅぅぅ!確かに鬱陶しい。ゴルゴンゾーラの持つ鈍い刺激感が、その他の具材の特徴もぼんやりさせている感じ。(08.03.29)

陰鬱なミエル・ドゥ
ハチミツ、ヘーゼルナッツ、ピーカンナッツ、栗のセーグル。ナッツのもつエグみがハチミツと栗の甘味によって、どんどん旨味に変わっていく。(08.03.29)

ラルム・ドゥ・マンダリン
バナナ、金柑、レーズン。素焼きの陶器のような白い生地がキャンバスとなって、3つの素材の個性をそれぞれ発揮させている。(08.03.29)

(08.03.29)

バゲット(洋梨と生ハム)
さっぱりスマートに決まってる。(08.04.05)

シャバタ(サーモンと玉子とモッツァレラチーズ)
具入りのスクランブルエッグとセミドライトマトとマヨネーズ。フレンチなんだけど、どっか懐かしい昔のお弁当の香りがする。(08.04.05)

ルーロセーグル(芋・栗・豆)
なんで今頃ルーロ??と聞いたら、「春だから」だって(笑)。具の割合がこれまた増えており、具を落とさずにカットすることはもはや不可能。(08.04.05)

プラリネ・パタトゥドゥース
プラリネとさつまいもと白胡麻のセーグル。サツマイモと白胡麻という定番の組合せがすごく立体的に広がっていく感覚です。(08.04.05)

ル・ロワイヤル
紅茶とバラの花びらとホワイトチョコ。見た目は褪せた感じだけど、口に入れるとバラのお風呂のようにゴージャス。(08.04.05)

モングランメール
柚、酒粕、餡、栗。ありそうでなかったね。酒饅頭と温泉饅頭を髣髴させますな…。(08.04.05)

エピス・フンポゼ
香辛料、パイナップル、ピスタチオ。アジアのリゾートのような色感。行ったことないけど…。(08.04.05)

ガレット・セーグル・シトロン
レモンのガレット。ここのところ濃い目のガレットが続いていたので、とっても新鮮に感じます。レモネードのよう。(08.04.05)

シトロニエ
レモンのクリーム入りブリオッシュ。アッシュの果汁入りクリームは、元の果汁より濃さそうなくらいジューシーなのに、クリームパティシエールの官能的な旨味は絶対に外さない。本当にクリーム単独で売って欲しいわ…。(08.04.12)