本年のDIYトライ第7弾(もうそんなにやってたのか;^^)は、エンジンオイルの交換。
下抜きは車の下にもぐらなければならず、イヤなので敬遠していたのだが、先日アストロプロダクツで上抜き用のオイルチェンジャーを入手しているので、これを使って交換してみることにした。
ちなみに用意したのは、オイルチェンジャーとジョウゴ、あとは交換用のエンジンオイル(MOTUL 300Vコンペティション15W-50)と、エンジンオイル回収箱、ウェスなど。
まずはレベルゲージで、現在どれくらいエンジンオイルが入っているかを確認してみると、先日のFISCOでブローバイが1Lくらい出ていたこともあり、残りはゲージ半分(約3L)となっていた。ということは、だいたい3L抜ければオイルが抜け切ったということになるわけだ。
エンジンオイルが硬いと抜けるのに時間がかかるため、本来ならアイドリングをして油温を上げてから作業を始めたいのだが、住宅街でアイドリングをするのがはばかられるため、近所を少し走り回って(かえって迷惑!?)油温を上げてから作業を開始。
まずはオイルフィラーキャップを緩め、オイルチェンジャーを組み立ててからホースをレベルゲージの穴に挿入。
ホースをレベルゲージの穴に真っ直ぐ差し込んでいくと、一度カツっとつかえてしまったがまだ入りきっていなさそうだったため、ホースを回しながら探っていくともう少し奥のほうへ入っていった。これでなんとなく底まで入ったような感じだったので、さっそくオイルチェンジャーで数十回ポンピング。
すると・・・おー、真っ黒なオイルが吸いだされて出てきた!

そのまま飯を食いながら何度か追加でポンピングし、待つこと10分くらいでだいたいオイルが抜け切ったようでオイルチェンジャーには4Lほどのオイルが吸い出されてきた。抜けるオイルはできるだけ抜いてしまいたかったので、ホースをチョコチョコと動かしながら追加でポンピングし、オイルが全く抜けなくなったところで完了っと。

この状態でホースを軽く引いて押し込んで・・・とすると、ホースの先端がオイルパンを叩いているよでカンカンという乾いた音がした。うん、しっかりとオイルが抜けているようだ(^-^)v
あとはオイルフィラーのところにジョウゴをあてて、エンジンオイルを流し込む。
ゲージで8分目くらいにしておくつもりだったので、一度8分目まで入れてからしばらくエンジンをかけ、エンジンを停止してしばらくしてからゲージを再確認すると5分目までくらい減っていたので、再度8分目まで入れたところで用意していた4Lのオイルがちょうどなくなった。

最後に、オイルチェンジャーに吸引した使用済みオイルを廃油処理箱に流し込んだのだが、ガソリンで希釈されてかなり劣化していたのか、最後には新品のオイルのようにツーと細い糸のように流れるのではなく、ぽたぽたと落ちるような感じだった。ちょっとエンジンオイルを長く使いすぎたかな? 自分で交換すると、こういう部分もチェックできるのがいいね。
いやー、こんなラクで簡単な作業だったとは。次からはエンジンオイル交換は全部自分でやろうっと。あとは、オイルフィルターの交換方法もマスターしなくちゃ。
|