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ブラシレスモーターについて



■AC1215/20ブラシレスモーター
model motors製のAC1215/20ブラシレスモーター
箱には「Made in Czech Republic」と書いてありますのでチェコ共和国製です。

アンプは"TMM 18+3ph"(Top Motor Management)でこれもチェコ製のようです。取説を見るとどちらもコスモテック社が輸入しているようです。

型番:model motors mini AC1215/20
最大電流:16A、Kv:3000、重量:48g、サイズ:22x47.5 mm、シャフト径:2.3mm
取り付けネジ 2.5mm

アンプの内容物です。アンプの許容電流値は18Aで12celまで対応しています。キャパシター(コンデンサー?)も付属しています。 これがAC1215/20です。比較の為にHYPER400を置いてみます。かなり小さくて280モーターと同等と思います。 アンプの大きさ比較の為にGWSのGS400を置いてみます。GS400は15Aアンプです。 この薄さを見てください。サイズの割に軽いはずです。 アンプからは3本の線が出ています。取説には「モーターの回転方向が逆の場合はAとCを繋ぎ変えてください。」と書いて有りました。(なんて不親切な!)
写真のようにモータ端子を上に向けて左からA,B,Cで逆転仕様となりました。
ブラシレスモーターを搭載したエスパー君です。重心が合わず、機首に不細工なオモリを貼り付けることに... 280クラスのグライダーに搭載してみました。 400クラスのダクトユニットにも付けてみました。 OK模型の「サフラン」。プレストとは違い、翼面積がありますので、軽量に仕上がればストレス無く上昇して手軽にソアリングを楽しめるはずです。 EPS350Cギヤユニットに組み込んでみましたが、5:1のギヤ比では回転が上がらず使えませんでした。詳しくはFORMOSA
再び、EPS350Cのギヤユニットに組み込んで、今度は自作デコパネ・エッジに搭載 2004/07/11 EPS350Cユニットとの組み合わせで今度はデコパネコマクローンに搭載。 2004/09/20 デコパネ・コブラ1号機に搭載。

■GWS EPS350Cユニットに組み込んだ場合−4 2004/09/20
デコパネ・コブラ1号機に組み込んでみました。元はAXI2212/20を積んでいたのですが、モーターというかペラが合わなかったのでEDGEから換装(EDGEはメカ抜かれてちゃって...)。
PQ1100(3S)にAPC12x6SFという組み合わせですが、全備で420gにもなってしまった機体ですが、十分なパワー感です。
フルハイで10A以下ですからリポ電池の選択肢も広く、結構使い勝手は良いと思いますが、最近は安価で良いブラシレスが多数発売されていますので今さらac1215を新たに買う人も居ないでしょう...


■GWS EPS350Cユニットに組み込んだ場合−3 2004/07/11
今度は自作デコパネ機「コマクローン」に積んでみました。翼面積がありますが、軽量化作戦によって全備400gに収まりましたので、かなり良い感じになりました。極低空の静止状態から姿勢が崩れてもスロットルで引っこ抜くだけの推力が確保できるようになりました。バッテリーをPQ1100(3S)にすると上昇時の加速が違いますが、KOKAM1500(3S)でも十分な上昇力が得られました。機体の軽量化も重要ということですね。

  PQ(11.1v 1100mA)3S GWS1260 9.5A 4680rpm AC1215/20(GD 5.33:1)
  KOKAM1500(11.1v)3S GWS1260 9A 4560rpm AC1215/20(GD 5.33:1)
  ※2004/04/19のデータとずいぶん違いますが、その時の計測値ということです...あくまで参考値ということで。(自分の覚書という意味合いが強いのですが)

■GWS EPS350Cユニットに組み込んだ場合−2 2004/04/30
APCの11x4.7SFはなかなか良かったのですが、墜落と激しい着陸でペラの先端が欠けてしまったので、GWS12x6に戻しています。フルスロットルでフラッター起こすし、全くスピードが出ないので今ひとつですが、手持ちペラを有効活用ということで使っています。
さて、EPS350ユニットですが、ギヤ部分を良く見ると金属紛がモーターに付着し、ピニオンを良く見ると尖がって来ていました。EDGEはメカも剥き出しなのでメンテナンス性が良いのですが、ギヤユニットの耐久性以上のパワーをかけているということなのでしょうか? 確かに機体重量は400gにもなってしまっていますが...(実はこれも気になっています。しかしQRPのギヤユニットでも行けそうな気もしますし、またしてもギヤ比とペラの選択に悩むかも...実はこれが楽しかったりして)


■GWS EPS350Cユニットに組み込んだ場合 2004/04/19
このユニットのギヤ比は5.33:1です。大きなペラを回せるはずですが、リポ2セル(7.4v)では無負荷でも4165rpmと回転数が低くなってしまいます。(Kv3000 * 7.4v / 5.33= 4165 本当は初期電圧はもっと高いし負荷をかけると電圧降下も起こるし、ギヤの抵抗なんかもあって計算通りにはならないのでしょうが単純計算として)
最初は10x8までしかペラの手持ちが無かったので10x8で回してみるとフルハイでも4Aにしかなりませんでしたのでとても使い物になりませんでした。
GWSの12x6を入手することができましたのでこれで計測してみると7.4vで回転数は3000回転超えたぐらいで、電流値が6Aでした。これで飛ばしてみると、フルハイで水平飛行がやっとということになってしまいました。
これではどうにもならないので、リポ3セル(11.1v)で回してみると4000回転オーバーで電流値も10Aとちょうど良い感じの負荷になりました。しかし、GWSの12x6ペラは柔らかくて、フルハイで水平に走らせたりするとペラがフラッターを起こしている様子で「Buieee....」と唸るので、APCの11x4.7SFに変えると推力もそこそこ有り、ペラのフラッターも起こしません。このあたりのサイズのペラで何かマッチしそうなのを探してみようかと思っています。
候補としては、GWS1280DD、GWS1170DD、APC11x7SF、APC12x6SF 

  KOKAM1500(7.4v)2S GWS1080 4A ????rpm AC1215/20(GD 5.33:1)
  KOKAM1500(7.4v)2S GWS1260 6A 3???rpm AC1215/20(GD 5.33:1)
  KOKAM1500(11.1v)3S GWS1260 10A 4770rpm AC1215/20(GD 5.33:1)
  KOKAM1500(11.1v)3S APC10x7SF 8.5A 5070rpm AC1215/20(GD 5.33:1)
  KOKAM1500(11.1v)3S APC11x4.7SF ???A 5130rpm AC1215/20(GD 5.33:1)


■サフランの場合(その2) 2004/01/14追記
リポで回してみました。

KOKAM1500(7.4v) CAM6x3 12A 11640rpm MiniAC1215/20
NiMH750mAの8セルと比較して30gの軽量化は大きいです。それでいて回転数も十分です。

■OK模型サフランの場合
全備で340gの機体は6x4ペラで十分な上昇を見せます。10秒もあれば十分な高度に達します。しかしモーターカットしてからのソアリング性能は友人の軽量な(240g!)機体とは比較にならないぐらい悪いです。私のサフランは沈下が大きく、サーマルになかなか乗れません。先日は風が強かったので滞空時間としては友人のサフランと同様の15分程度でした。これが微風であれば、確実に軽量サフランの方が滞空時間は延びることでしょう。
高度を一気に稼いで欲しかったのでこれで良しとします。

■バッテリーについて 2003/05/27 追記
先日HPIのNi-MH650mAの8セルが安価(2000円ちょっと)だったので購入してきましたが、どうもパワーが出ません。というか自分で組んだ市販単4型の方が明らかに元気に回ります。試しにブラシモーター(Hyper400)に接続するとどちらのバッテリーも大差なくそこそこ回るので、Ni-MH650mAの放電限界が10A程度ということかもしれません。
AC1215を使う場合、バッテリーの放電能力も考慮に入れておく必要がありそうです。AC1215は13A程度の出力で使用したい所です(10AならばSpeed400で十分ですから)。
市販単4型を自分でパックした物も充電に注意しなければ液漏れの危険もありますし、電池の寿命は短くなるのだろうと思われます。HECELLが使えれば良いのですが、この電池では280クラスの機体には重たすぎて使えません。やはり話題の"リチウムポリマー"電池に期待しちゃいます。


2003/04/20 追記
■DJ400の場合
GWSのEDF75x4(4枚ペラ)に付けてみました。電流値はHECELL10セルで12Aぐらいです。回転数は21200回転でした。ノーマルの400モーターの場合は電流値12Aで17800回転でしたから、かなり期待できます。しかも軽くなります!
2003/05/18
400ダクトに積んだ場合ですが、回転数は確かに上がっているはずなんですが、飛ばして実感できるほどの違いはありませんでした。AC1215の方がトルクがあるので静止状態では差が大きいですが、上空ではS400モーターも同じぐらい回っているのかもしれません。
ダクト用にはもう少し回転数の上がるモーターを選択する方が良いかもしれません。

次に乗せる機体としては「サ○ラン」あたりかも?

2002/11/11 追記
■エスパー400の場合
2.25:1のギヤ比で8x5.5を10000回転と少し回します。Ni-Cd 10セルで電流値は14A〜15Aと少し過負荷な感じで、飛行後のモーターはかなり熱くてやばそうでした。
ブラシモーターよりも電流値は低くなりますが、飛びも大して変わらず飛行時間が伸びるといってもモーターの加熱が心配で思い切って飛ばせません。結局ブラシモーターに戻すことになりました。

■280クラスグライダーに搭載してみました。
ダイレクトでCAMの折りペラ6x3をNi-MH 8セルで13000回転以上回します。電流値は13A程度です。(2003/01/12訂正)
翼幅1mで全備重量390gの機体であれば垂直上昇も可能か?とも思いましたが、まだパワーが足りないようでした。10セルにすればどうか分かりませんが搭載スペースの関係で無理そうですし、ペラの強度も心配です。
あるWebサイトでAC1215をホークに搭載していましたが、ホークであればバッテリー搭載スペースに余裕があるので、かなり面白いことになりそうな気がします。
280クラスや400クラスの機体に搭載することが可能なので、まだ当分これで遊べそうです。

2003/01/12 追記
「SIMPROPのLIFTOFF XXS」を見ました。ギヤダウンでめちゃパワフルでした。しかし、500mAの電池なんで当然モーターラン時間はせいぜい2〜3分ぐらいでしょうか?
でも良い!恰好が良かったーー。
AC1215でギヤダウンで調度良い機体があれば良いのだけどねー。

2003/02/15 追記

ヒロボーの30mmスピンナーに固定ペラを付けて見ました。画像はHPIのホーク用ペラです。
ホーク用のペラは少し柔らかくて折れたりしないのでお気に入りです(安いし)。しかしAC1215に付けた場合、回転が上がりすぎるようでフルスロットルで走らすと"Beeeee"と変な音がします。

HPIホーク用 5x2.5 ... 16200rpm 10A
APC 5x5 ... 12200rpm 11A
※バッテリーは、Ni-MH 8セル 750mA(市販の単4タイプ)を1.5A充電して暖かい状態で使用。


■CD-ROMモーター
50倍速程度のパソコン用のCD-ROMドライブに使われているモーターを使うと小型ブラシレスモーターが安価で作成できるということらしいです。


実験台となったのは、その辺に転がっていた50倍速のCD-ROMドライブです。メーカーはAopen、型番は CD-950E/AKU
裏蓋を開けるとそこにありました。
取り合えず外してみます。 ベースの板を外すと、基盤とモーター本体だけになりますが、ネジ止めでなくカシメてあるようで、どこから分解するのか悩んでしまいます。 取り合えず裏のヘソのような部分をラジオペンチでかじると意外と柔らかくて、ぽろっと取れました。 このワッシャーを外すと軸(3mm?)と磁石の付いたアウターが外れました。
おっと...抜けた! コアをどうやって外すのかまたしても悩みます。 取り合えずAPCのEペラに付いていたスペーサーをかまして、上から叩くと意外と簡単に抜けましたが、コアは未だ外れません。 隙間にマイナスドライバーを入れて少しずつこじると何とか外すことができました。 分解はできましたが、このコアにどうやってシャフトとアウターを固定するのかが悩ましい所です。
7mm径のアルミパイプがピッタリ!固定は瞬間。 シャフト保持は内径3mmのベアリングです。(部品箱の中から出てきました...) スター結線だったのを、デルタ結線にしてテストしてみます。=>テスト1回目へ

■テスト1回目...2003/07/30
一瞬回ろうとしているようですが、ブルブル..ブン...(ブザーのような音) と言う具合に回りませんでした。何度かプロポのスティックを動かしていたらモーター自体がかなり熱を持ったのでテストを中止しました。(2、3分でしょうか?)
取りあえずは失敗でした。巻き直しが必要なのか?電圧が高すぎるのか?低すぎるのか?プロペラが必要なのか?デルタ結線はダメなのか? と課題は色々...(しかも、このままだとシャフトが固定されていないのでプロペラだけが竹とんぼのように飛んでいってしまうし...)

・アンプ JETI JES 30 3P
・バッテリー HPI Ni-MH 8セル 650mA
・デルタ結線に変更


■enRoute enPower28ロング-900
型番:enPower 2815-900
推奨電流:12A(MAX16A)、Kv:900、重量:51g、サイズ:28x27.5 mm、シャフト径:3.17mm、4780円
取り付けネジ 3mm(ネジ穴位置はAXI22シリーズと同じ)
※バックマウントには3mmシャフトに交換することで可能


FURIOSUに搭載予定
その内にまとめます。


■enRoute enPower32ミドル-1200
型番:enPower 3214-1200
推奨電流:18A(MAX23A)、Kv:1200、重量:65g、サイズ:32.5x26.5 mm、シャフト径:3.17mm、6580円
取り付けネジ 3mm(ネジ穴位置はAXI22シリーズと同じ)
※交換用シャフトも用意され、バックマウントにも変更可能


ホクセイ・miniCAP232に搭載予定
その内にまとめます。


■enPower300DFブラシレスモーター
型番:enRoute enPower300DF
推奨電流:2A-7A、Kv:2200、重量:29g、サイズ:25.7x17.5 mm、シャフト径:2.3mm
取り付けネジ 3mm(ネジ穴位置はAXI22シリーズと同じ)
※シャフトは固定式なのでバックマウント式に変更することは不可。


デコパネ・BD5に搭載
その内にまとめます。


■AXI 2212/20ブラシレスモーター
型番:model motors AXI 2212-20
最大電流:16A、Kv:1190、重量:57g、サイズ:27.7x30 mm、シャフト径:3.17mm
取り付けネジ 3mm


・GWS「フォルモサ」に搭載
デコパネ・コブラ1号機に搭載
ベルーガに搭載
その内にまとめます。


■MEGA 16/15/6ブラシレスモーター
型番:MEGA ACn 16-15-6
最大電流:18A、Kv:1500、重量:76g、サイズ:28x36.4、シャフト径:3.17mm
取り付けネジ 3mm


・QRP「エスパー」に搭載
・京商「ストラトス」に搭載
・サーマル工房「プロムナード」に搭載
・GWS「フォルモサ」に搭載
・自作「EDGE540」に搭載

その内にまとめます。


■Himax HC2812-1080ブラシレスモーター
最大電流:160W、Kv:1080、重量:60g、サイズ:27.8x28.9、シャフト径:3.17mm
取り付けネジ 2.5mm(?)、10x10スティックマウント付属


デコパネ・コブラ1号機に搭載
デコパネ・コブラ3号機に搭載

その内にまとめます。



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