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サーマル工房「Beluga(ベルーガ)」製作記


発売されて直ぐに購入したものの、勿体無くて未製作のままだったキットです。このキットはフラップサーボを追加してバタフライMIXも可能です。
カタログデータからするとスピード400クラスにしては重たいのが気になっていたのですが、組み立てに入ると胴体の部材が2mmや3mmの積層になっていて削り込みできるようになっていたり、主翼プランク部分の面積が大きいなどが利いているのでしょう。機体全体の強度を重視した設計となっていることが理解できます。

AXI2212/20ブラシレスモーターにリポを組み合わせて"かっ飛び"仕様にする予定。(仕様はFORMOSAで実験済み。しかしグライダーなのでペラの組み合わせは要検討。(なんとか手持ちの折りペラで行きたい所...)
2004/10/02 製作開始
2004/10/22 完成


■カタログデータ
全長:923mm
全幅:1300mm
主翼面積:21.7dm^2
全備重量:650〜750g


箱を開けてみました。 図面を広げてみました。...ここから1年以上棚上げとなっていました。 2004/10月ついに製作開始! まずは側板から。面積が広い部分に穴か空いているのはそこから瞬間を注入した個所です。こんなことせずにセメダインCの方が早かったかも... 問題のモーターマウントです。フロントマウントだとカウルの強度が心配なのでバックマウント式にしました。 1.5mmベニアを切り出し。
胴枠接着。 モーターマウント部分です。ダウン&サイドスラストもそれなりに付いているはず? これではモーターを外すことができません... AXIモーターは意外と振動があるのでマウントはしっかりと付けたいです。 サーボマウントも実際のサーボを搭載して位置決めをしてしまいます。後が楽チンです。
リンケージパイプの高さとサーボホーンの高さにも注意してマウントを接着しました。 胴体上下もプランクしました。 リンケージパイプも各胴枠の部分でスーパーXで固定しておきました。 まだサンディングしていないので胴体は真四角です。 底板部分は縦目で1.5mmバルサシートを1枚追加で貼っておきました。着陸でぼろぼろになるんですよね。
翼端リブは小さいのですが、ここの接着位置をどうするかで悩んでしまいました。 削り込んで良いのかどうか?スパー部分を少し斜めに削りましたが... リブとスパーも立って主翼も見えてきました。 カンザシ受けのアルミパイプをエポキシで固めてウェブを接着。強度ありそう。 主翼の固定に使うL字金具の"受け"は1.5mmベニアの2枚重ね+三角材で補強という念の入れようです。
前縁材の厚みがありますので、翼端部分はプランク材が浮いてしまいました。が、強度も要らないでしょうから気にしないことにします...不安になってきました。 サーボコードを通す部分には紙を丸めてパイプを通しておくことにしました。2、3箇所を瞬間をチョン付けして固定しておきました。 主翼プランク完了。 翼端部品は15mm厚のバルサブロックから削り出すことにしました。 機首部のカウルにも穴を開けてクリアランスの確認...微妙な感じ?
胴体の"削り"に入りましたが途中経過です。 かなり削りましたが、まだまだ...後で聞いたのですが、カンナを使うと良いらしいです。 とりあえず主翼も差し込んでみました。 第1リブの内側にもう1枚バルサリブが入り、隙間を調整するようになっています。 主翼の主なサンディングが終了しました。エルロン材を削り込むのが大変でした。
翼端リブです。このようにプランク材が浮いちゃいました...もう気にしません。 ちなみに前縁材を追加しています。 翼端部をバルサブロックから削り出す為にリブ型を取っています。 カッターで荒削り中です。えぐれた部分はカッターの歯を弓のように曲げて削りました。(彫刻刀が見当たらなかっただけです) 何とか形になりました。削りカスで粉だらけ...満足x2 胴体もカンナを使うとそれなりに丸くなりました。
フィルム貼りに入りました。"オラカバ"のクリアーグリーンを使います。(オラライトなど軽量なフィルムで"グリーン"があれば良かったのですが...) カンザシ部分も仕上げておきました。L字フックが意外と曲者でねじ込みで調整って難しくない? 仮組みして全体の確認! うん、うん、と独りニヤけたりして ウィングレットも控え目な感じでGood! 主翼の裏面はオラカバの"レッド"にしました。視認性重視です!(手抜きではありません)
表面は未だ貼っていません。 型紙を製作中...プロムナードと同じパターン 2004/10/17 主翼上面も貼り終えました。翼端部分はしわだらけ... うれしがって胴体に挿してみます。胴体は未だ貼っていません。 "おもて"と"裏"のコントラストがはっきりしています。
胴体用の型紙も作成しましが、張り分けなども無いのでテキトウです。 尾翼回りも貼り終えました。 胴体は例によって 真っ白! エルロンサーボ搭載。シュリンクしてエポキシ接着としました。ホーンもついでにエポキシで付けました。微調整は接着位置で行います。 余っていたサーボカバーを再利用しました。(キットに3セット分も付いていたのはなぜ?)
キャノピーはご覧のアサヒペン水性スプレーです。お気に入り! エレベーターリンケージはノーマルのまま。ホーンの固定は瞬間でやっちゃいました。 ラダーも同様です。(一応フィルム貼っておきましたけど...) 胴体下面はビデオケースの切れ端を両面テープで貼り付けました。"ソリ"ですね。できるだけ機首ギリギリまで貼るのがポイント! 尾ソリも同様の処理をしておきましたが、Tさんのようにピアノ線を埋め込む方が良いかもしれません。
メカ積みの様子。アンプは隙間に押し込む感じです。こんな感じで重心合いました。 受信機はバッテリーの直ぐ後ろです。PCM受信機も余裕で積めそうですね。 全体像です。うーんキャノピーは黒の方が良かったかも... 最大の問題はスピンナーが無いということ..格好悪いったらない 2004/10/23 初飛行成功!
飛んでしまえばスピンナーが無いのも見えないし 裏面"赤"は視認性Good!でした。ローパスさせた時のサーボカバー"白"がどうも...塗装しちゃえば良かったかも。 2004/10/24 デコパネでスペーサーを作って、両面テープでスピンナーを貼り付けます。 それなりに付いています。ちなみにスピンナーはOK模型の30mm。これで意外と飛んでいったりしませんでした。 サーボカバーも塗装しました。
アサヒペン水性カラーで塗りました。固定はヒンジテープです。 2004/11/03 上空でキャノピーが吹っ飛び... "ハナもげら"になっちゃいました。 一応修理完了。隙間には木屑を詰めて瞬間をポタポタ。エポキシを盛って補強をしておきました。 PQ1100の3セル仕様のバッテリー搭載はこんな感じになります。実に快調で11月の肌寒い早朝でもバッテリーが温まってくると力強い上昇を見せてくれます。
2004/11/23 OK模型のプロペラハブです。シャフト径が5mmとAXIのラジアルマウントに合います。ペラ取り付け部は8mmとRFMペラがジャストフィットします。 同じくOK模型のスピンナーと合わせるとこんな感じ。 ちなみに受信機はこんな感じに積むことになっています。 2005/01/10 RFM10x6で快速上昇!着陸時に削られてキズだらけ... 2005/08/16 Hornet910の3S搭載の様子。電流値を測ると19.2A...ダメじゃん

■改造の日々など... (上部が新しいです。)

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2005/10/10 まだまだ現役

↑12.2MB(WMV形式)
  仕様 Hornet910(11.1v)3S RFM10x6 AXI2212/20

今日は風が強くてファンフライ飛ばしても面白く無いし、CAPを飛ばして壊しても勿体無いのでベルーガのビデオを撮ってもらいました。強い風も上空ではあまり関係無いのですが着陸は難儀しました。着陸速度になるとペラが回っていないと安定しないし、キャッチするときにペラ回ってちゃ出来ないし...必死でした。

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2005/10/03 レギュラー交代か!?
9月後半からホクセイ・CAP232を飛ばしている関係で出番がありません。無風の時にはファンフライが出撃しますし、多少風があってもCAPは飛びます。あまりにも風が強い時にはベルーガも飛ばす気になりませんし...。という訳でメイン選手交代かも?という感じが現状なのですが、先日久しぶりにサーマル工房のWebサイトを見てみると"Rhonsperber(レーンシュペルベル?)"というスケールグライダーが発売されるようです。秋の空にスケールグライダーをのんびりと漂わせるなんて癒されるだろうなー。それとは対極にありそうなシャーレ翼も興味りあますし...と、あれこれ考えている内にまた別の方向に走っちゃったりするんですよね。

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2005/08/15 実はレギュラー選手
製作記事は1月から進展が無いのですが、実は一番のお気に入りの機体で現在も現役です。大きなトラブルも無く、最近はやっとハンドキャッチも出来るようになってきました。(と言っても成功率は50%と言う所...まだまだ修行が足りません。)
最近はHornet910の3SとPQ1100の3Sの両方で飛ばしています。モーターはAXI2212/20にRFM10x6の折りペラという仕様です。PQ1100は10C放電タイプですがそれなりに上昇してくれます。Hornet910の方は別物みたいにほぼ垂直にズバーっと行くので爽快です。電流値は怖くて測っていないのですがおそらく定格値は越えているハズ...ま、グライダーだからバースト使用ということで勘弁してもらって。

2005/08/16 追記 気になって電流値を測ってみました。

  Hornet910(3S 11.1v) RFM10x6 19.2A ???rpm AXI2212/20

えーと...Hornet910は15Cなので完全に越えています。こんな使い方をしていると確実に電池の寿命を短くすることになります。あるいは膨らんで最悪の場合は燃えちゃいます。ご注意ください。

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2005/01/27 寒くて...
現在の仕様はPQ1100の3セルにペラをRFM10x6としています。電流値から言えば10C越えちゃっていますが、連続で10秒も回しませんので許容範囲かな?と思っています。上昇力は十分で水平飛行で少し走らせてからグイッ!と垂直に引き上げると気持ちよく上昇していきます。ただ最近寒いので15分と飛ばしていられません。
ここらで気になる点も書いておきます。主翼の厚みの為かもしれませんが、ダイブさせてもそれほどスピードは乗りません。プレスト280の方が小さいからかもしれませんがスピード感は上です。モーターが軽いのかフィルムにオラカバを使ったからかもしれませんが、ケツ重です。当初は機首部分にバッテリーをたっぷり積み込む予定だったのでそれでもOKだったのですが、軽い電池で行くとなると途端に重心調整に問題が出てきます。軽いHornet910を積んでみたいのですが、軽すぎて重心が合わないです。色んな種類の電池を積もうと思えばプロムナードの時のように重心位置付近にバッテリーを配置する必要があったのかもしれません。しかし配置換えって面倒なんですよねー。

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2004/11/22 PQ1100の3Sは? -2
受信機はGWSの旧タイプのFM6ch(金ラベル)を積んでいました。私のは"当たり"なのかどうか判りませんがFM受信機に付き物のピク付きも殆どなく、安心して使える軽量な受信機でした。が、事情によりFF6送信機に付属していたPCM6ch受信機を積むことにしました。オモリ代わりになるかもしれませんし安心感もあります。
同時にBEC仕様として受信機電池は外してしまいました。結果的には重量増加も殆ど無く良い感じに仕上がりました。
PQ110の3セルにCAM9x5の組み合わせですが、実に良い感じで上昇します。離陸直後は普通なんですが、数回のクライムを行い、リポ電池がほどよく温まってくると本領発揮!という感じで急角度で上昇していきます。
...KOKAM1500の有効利用も考えたいのですけど。

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2004/11/07 PQ1100の3Sは?
結果的には十分良い感じです。無限垂直上昇は無理ですがストレス無く上昇し、ソアリングも良く浮きます。
バッテリーを前寄りに置き、受信機電池を同じく前寄りに並べて搭載しました。これでも数ミリ後ろですが、問題無いレベルで重心が合いました。受信機電池ですが、重心合わせのウェイトの意味もありますが、11.1vで4サーボ駆動しますのでBEC容量も心配なので積んでおきました。安全第一です!...外すのが面倒だったというのもあります。飛行後(ソアリング中心で約15分間)に受信機電池を充電してみると50mAほど充電されました。
先日の教訓を生かしてキャノピーは毎回ヒンジテープで止めることとしました。キャノピー固定の工作をしようかと考えましたが、飛行機に関しては見た目さえ気にしなければ「シンプルイズベスト!」ですからね。見た目が汚いのとテープを張る手間が増えるのが難点ですが...

  PQ1100(3S 11.1v) CAM9x5 11A 8560rpm AXI2212/20

※欄外メモ
リポ3セルでの4サーボ仕様ですが、受信機電池は要らないのでは?とも思います。最近流行の電動インドアアクロ機やEPP機もリポ3セルで4サーボ仕様という物が多いです。 しかし、QRPのページで注意が促されているようにサーボの中には異常に電流を喰うやつも居るらしいです。しかしそのQRPの最新作Sniperはリポ3セルに4サーボが標準仕様となってます。また、アンプの取説には標準サーボで3サーボまで、となっています。サーボの消費電流に注意すれば4サーボもOKだけどアンプメーカーとしては保証しないよ。って言うことかしら? うーん結局はやってみるしか無いのかもしれません。一応ベルーガには手持ちの中で一番信頼性の高そうなサーボを積んであるんですが...

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2004/11/03 Hornet910の4Sは? -2
エアロノートの8x5の折りペラを付けて見ました。ハブはQRPのCAM9x5に付属していた物を流用です。軸径が少し合わないのですが軸にテープを巻いて調整しました。金属製なのでカッチリはまります。また、ナットを2つ(ダブルナット!)にしておきました。
で、結果はというと下の画像のようにモーターマウントがもげてしまいました。モーターをぶら下げながらも、なんとか着陸することができましたので、機体は無事でした。
状況を詳しく書いておくと、地上からは上空でキャノピーが吹っ飛んだのが見えました。 風圧で浮いてしまった物と思われます。浮いたキャノピーにペラが当たりペラが片方折れる→バランスを崩してモーターマウントが取れる→ぶら下がったままモーターが回って胴体を叩いて更に反対側のペラも折れる→ぶらぶら状態のまま着陸。しかしペラの強度が不足して最初に折れたという可能性もあります。ペラが折れた瞬間に機首部分は分解するでしょうからキャノピーも吹っ飛びますよね...両方の線で対策を施しておかないといけません。


参考までに...

  Hornet910(4S 14.8v) Aer8x5 18A 12570rpm AXI2212/20

このエアロノートのペラはどうもRFMの9x6よりも負荷が高いようです。電流値は逆に上昇してしまいました。しかしバッテリーの搭載位置を調整することでなんとか重心もとれましたので飛行させてしまいました。数分間は実に気持ちの良い飛びをしました。上昇力も申し分無かったのですが...

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2004/10/31 Hornet910の4Sは?

  Hornet910(4S 14.8v) RFM9x6 16A 12690rpm AXI2212/20

グライダーの短時間バースト使用なので使用可能とは思いますが、ペラを8インチに下げて負荷をもう少し下げたい所です。それにしてもKOKAM1500仕様よりも40gも軽量になり、それでいて回転数も上回るとはスゴイ電池です。
が、結局この仕様で今日は飛ばしませんでした。バッテリーの搭載位置は機首部分なんですがKOKAM1500でちょうど良い位置になっています。そのままHornetを積むとケツ重になってしまうのです。パワーアップして軽量になってさらにケツ重になるととんでもない暴れん坊になるのは目に見えています。まだ完成したばかりなので、勿体無いですし...

ビデオも撮ってもらいました。 20041031beluga.wmv...7.5MB
この時の仕様はKOKAM1500の4S。実はこのビデオの直後ペラが脱落して緊急着陸となってしまいました。機体は無傷ですがペラの固定に課題を残してしまいました。

■フライトインプレ-1 ...のような物
先週完成して、今週で6フライトしました。一言で「実に爽快です。」速度に乗せて上昇させるとギュイーンと上昇していきます。しかし無限垂直上昇ではありません。ある程度行くと失速します。失速時点の手前辺りで水平飛行させてやるとソアリングに移行します。小さな旋回は得意なんですが、操縦が忙しくてストラトス(ラダー機)のように手放し飛行という訳には行きません。そんな訳で集中力が持たなくなって、飛行時間は10分弱という所です。そして充電すると1500mAの電池に500mA程度しか充電されないという状態です。「電池容量を使い切れない」という贅沢な話になってきました。もちろんセル数が多いので電池容量を残して早目に着陸させることは必要なことなのでこれで良いのですが...

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2004/10/30 雨の日はデータ取り?
今日は天気が悪いので、家でデータを取ってみました。
外気温は20度ぐらいでしょうか?そろそろ外へ出るには春秋物のジャンバーが必要かな、という季節になってきました。(リポは温度による影響が大きいので参考になるかもしれないので書いておきます。)

  KOKAM1500(4S 14.8v)  RFM9x6 12A 11100rpm AXI2212/20
  KOKAM1500(2S2P 7.4v) RFM9x6 6A 7740rpm AXI2212/20
  Hornet910(2S 7.4v)  RFM9x6 6A 7980rpm AXI2212/20
  PQ1100(3S 11.1v)  RFM9x6 8.5A 9510rpm AXI2212/20
  PQ1100(3S2P 11.1v)  RFM9x6 10A 10590rpm AXI2212/20
  PQ1100(6S 22.2v)  RFM9x6 - 計測中止 - AXI2212/20

考察...?
結果としては9インチペラを使う限りは4Sでも良い感じかもしれません。しかし2S2Pも10インチペラにして電流を喰わせてやって受信機電源を外すとなればそれも良いかもしれません。
それとHornet910の3Sというのも試してみたいです。11.1vで4サーボというはBEC電源容量が心配ですが、行けるのならば面白そうな組み合わせです。

参考までに...
電池の状態ですが、KOKAM1500は先週飛ばしてから充電済みで保存していた物です。Hornet910はファンフライで先週飛ばして充電済みで保存していました。PQ1100は先週は飛ばしていませんしその前の週にはトラブルで殆ど飛ばしていませんので充電してから3週間は経過している物です。
ちなみにPQ1100の6Sですがスロットル半分ぐらいで12Aを超えまして、それ以上開けるのが怖くなって止めました。アンプが壊れなくて良かったです。

※追記...
とか書きながらも、模型屋に行くと"Hornet910(2S 7.4v)"を見つけてしまい、悩んだ末にご購入しちゃいました。

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2004/10/24 その他モロモロ...
実に快調に飛行します。両面テープ止めのスピンナーも意外と脱落することなく収まっています。今日は飛行後に回転数を測ってみました。すると11500rpmと出ました。飛行時間は10分ほどしてからの計測なのでリポ電池が発熱で放電能力が上がって初期以上の放電を行ったのではないでしょうか?
どちらにせよ、KOKAM1500の放電能力も超えていますしモーターにも厳しいことに変わりはありませんので、今後は注意しながらもうしばらくこの仕様で飛ばしてみたいと思っています。
...リポ3セル仕様に変更する可能性もありますね。デコパネ1号機のアンプが死にましたのでPQ1100(3S)を有効利用することも検討したいですし。


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2004/10/23 初飛行成功!
意外とどっしりとした飛びでエルロンをフルに切ってもロールレートはゆるい感じでした。エレベーターはリンケージの関係で舵角が少ないかな?と思いましたが十分でした。ちなみにエキスポはエルロンからラダーまで全ての舵に-30%ほど入れておきましたが、エルロンは2フライト目には少し減らしてみました。
ソアリングはこれが意外とグライダーしていました。走らせながらサークルを描く言う感じで楽しいフライトでした。もちろんソアリング能力という点から言えばプロムナードの方が上なのでしょうけど、十分堪能することが出来ました。
ダイブさせてローパスもしてみましたが、意外と風切り音が静かでした。最初なので控え目なダイブだったのが原因かもしれませんが...
着陸は無風だったこともあり伸びます。着陸速度が早くて車輪が欲しいなー。と思うほどでした。砂利道に降ろしたので胴体下面がキズだらけになってしまいました。ビデオケースを貼っていないサイド部分などがやられていましたが、全体を覆う訳にもいかず仕方無いかな?という感じでした。

  KOKAM1500(2S+2S 14.8v) RFM9x6 11A 10590rpm AXI2212/20

※家の中で電流値を測った時は15Aまで行っていましたのでバッテリーの調子が今ひとつなのかもしれません。早朝6時ということで外気温が低いからかもしれません。
上昇力は当たり前のようですが十分です。しかし無限垂直上昇とまでは行きません。軽くて20Aぐらい平気で放電できるリポが欲しい!!現状ならVIPER1250かPQ1800のスリムタイプぐらいか?そうするとまたペラの選定で悩まなければならなくなるし...悩みは尽きず。


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2004/10/22 完成!
金曜日の深夜に完成しました。何とか週末に間に合いました。やはり最後の仕上げが意外と時間がかかります。
気になる全備重量ですが、692gとなりました。なんとかカタログ値以内に収まりましたので良しとしておきましょう。全体オラカバなのに意外です。各パーツの重量は以下の通りです。
主翼 231g+胴体 311g+バッテリ 150g=692g

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2004/10/17 オラカバは重たいんだけど...
今回の機体はフィルムは全てオラカバになります。オラライトよりも軽くて安い!というOK模型のEライトを使おうかと準備していたのですが、さすがに軽いだけあって強度が心配になってきました。手持ちのフィルムを使うので良いのですが、Eライトどうしよう...と、こうやってフィルムの手持ち在庫が増えていく
フィルムの重さも結構重要で、ケツ重対策の為にも尾翼回りと念のために胴体後半部分もEライトかオラカバにしようかと思っていたのです。猛烈なケツ重に仕上がったらどうしよう...


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2004/10/04 製作快調?
モーターをAXI2212/20をバックマウント式にしますので、胴体内部にマウントを作成しなければなりません。 モーターマウントなのでサイドスラストやダウンスラストも決定してしまうという重要な部分なのですが、奥まっているのでモーターはハメ殺しになってしまいます。(最悪の場合は後で機首部分をぶった切ればOKでしょう。という安易な考え。)
飛行エリアで既にベルーガを飛ばされている方に補強のポイントやメカ積みについて聞いたりしてあれこれと悩んでいたりもします。まぁ、この悩む所も面白いんですけどね。(この機体に関してはWebでも余り情報が見つからないのは何故でしょうか?)

>動力について
飛行場で先輩方のモーターユニットを見せていただくと下記のような組み合わせでした。
MEGA16/15/5、CAM9x5、NiMH1100の10セルorCOBRA(3S)
AXI2212/20ダイレクト、CAM9x5、NiMH1100の9セル
Speed480ダイレクト、CAM9x5、COBRA(2S)

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■使用メカ

■仕様 2005/01/08
エルロン: WAYPOINT W-084(9g) 2サーボ
ラダー&エレベーター: OK模型 S1612 (9g)
アンプ: CC-PHNX25(定格25A)
バッテリー: PQ1100(3S 11.1v)
受信機:Futaba PCM 6ch
Rx電源:無し
モーター:AXI2212/20(Kv1190)+RFM10x6
全備 ???g

■仕様(初飛行時)
エルロン: WAYPOINT W-084(9g) 2サーボ
ラダー&エレベーター: OK模型 S1612 (9g)
アンプ: CC-PHNX25(定格25A)
バッテリー: KOKAM1500(4S)
受信機:GWS FM6ch
Rx電源:YOKOMO NiMH270mA(5セル)
モーター:AXI2212/20(Kv1190)+RFM9x6
全備 692g



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