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Hokusei Model・mini CAP232 製作記


ホクセイの半完成機です。詳しくはホクセイのWebサイトを見ていただくとして...
この機体は400クラスとは言えないかもしれません。カタログでは私がFORMOSAで使ったAXI2212/20を推奨していますが、AXI2212に20Aはちょっと可愛そうかな?とも思います。(データ参照:電池にムチ打って19A設定もしてしまっていますけど...) しかし最近はこの少し上のクラスのモーターの選択肢が増え、また価格もこなれてきました。リポ電池にしても20A放電では私の手持ちリポでは間に合いませんが、電池にしても価格競争が進んでいるようで、次々と安価で高性能な物が出てきています。
今までは400クラスを越えちゃいかん!と自分を戒めてきたのですが...つい手を出してしまいました。

--- カタログデータ ---
Length 870mm
WingSpan 965mm
WingArea 19.11 dm^2
Flingweight 電動700-750g、エンジン800-850g

2005/09/11 宅配便でデカイ箱が届きました! 外装のダンボールを開けると又白い箱が出てきました。 箱を開けると主翼が1枚物でそのまま入っていました。エルロンヒンジも差し込んでありました(接着はされていません。) 主翼の下にはこんな感じに胴体と尾翼、カウル、キャノピー、付属パーツ類が入っています。 尾翼はこんな感じ。
胴体はエンジン仕様の事も考えてあるのでしょうか?ネジ穴が沢山書いてあります。(しかしエンジン仕様でこの強度で持つのかは少し疑問...) ベリーパン。クリアーフィルムと胴体の白もスケスケなので中身が良く見えます。 胴体後半部分を下から見てみました。 主翼取り付け部分です。主翼固定用の爪付きナットも予め接着済みです。 付属パーツはこんなに沢山!タイヤやスパッツから、マジックテープまで入っているのには驚きました。(サーボコードを通す為に使うのでしょうか白いヒモも入っていました。)
2005/09/13 モーターマウントを0.8mm厚のFRP板とデコパネで作ってみました。"テストベンチ"です。 こんな感じでテストしています。電動とは言え家族からは「うるさい!」と言われて... 2005/09/15 バックマウント式に変更する為に、モーターシャフトを叩き込んで後側はホイールストッパーで止めておきました。叩き込む際にはプロペラスペーサーが役に立ちました。 ダイ○ー印の0.5mmアルミ板。 ハサミでチョキっとクーリングファンの出来上がり!効果のほどは不明...
2005/09/17 尾翼を差し込んで全体のバランスをチェック。 尾翼の差込部分の処理が難しかったと思います。綺麗にカラーリングが施されているだけに下手にナイフを入れることが出来ない... サーボベッドも予め空けてありあすが、Waypoint-W084を入れる為にはほんの少し削る必要がありました。 ヒンジ穴の加工も既にしてあるのですが、紙ヒンジを上手に差し込むには、一度デザインカッターで穴を広げるのが効果的でした。 エルロンのGWS PicoSTDはすっぽりと収まってしまいました。
主脚はできるだけガッチリと止めたい所ですが、ワッシャーを追加した程度です。 モーターマウントベース部分には裏から1.5mmベニアを受けとして追加しておきました。 全体像が見えてきます! 尾輪を須磨○型で買って来ました。付属のプラスチックの尾輪では持たないと思いまして... 尾輪ベースには穴あけ加工も必要です。接着はスーパーXにしました。
尾輪は未だラダーに固定はしていません。後でノイズレスパイプ(1センチほど)をテープで貼り付けることにします。 キャノピーのカットもこんな感じかな? キャノピー後半部分は少しスキマを空けて胴体内の空気を排気する予定。 キャノピー内に空気の通り道を空けておきます。 カウリングの廃熱穴加工をしています。4mm
ほぼ完成! 重心位置を確認すると5mmほどケツ重。 モーター部分のファンが青いタービンみたいで自己満足!? バッテリーベットは未だ決まっていないこともあり、デコパネでスペーサーを作りました。ちなみにバッテリーとアンプの線は機外に出しておいて、主翼を外さないでもコネクターの抜き差しができるようにしています。 2005/09/18 初飛行前の記念撮影 記念撮影-2。ちなみにリンケージの動翼側ホーンはキット付属のベニヤ製を使い、サーボホーンはサーボ付属のノーマルのままです。舵角が不足していた場合は後から考えます。
記念撮影-3。朝焼けをバックに(スパッツが無いのが少し寂しいかも?) 記念撮影-4。全体から。 2005/09/24 PQ1800XP買っちゃいました。とりあえずこのように搭載しましたが、重心から言えば、もう少し前に突っ込む必要がります。 サイドスラスト調整前。 ワッシャー1枚追加後...ほとんど変わらない....やはりまだ不足していました。垂直に上昇させると左に傾いてしまいます。
ペラはGWS10x6DDオレンジ。ペラの音が多少うるさいですが、APC10x5Eよりもこちらの方が良い感じでした。 2005/11/04 ダイ○ーでこんなシールを発見しました。蛍光色のカッティングシートです。 裏面が見難かったので、黄色を主翼に、オレンジを尾翼に貼ってみました。このシール"厚み"がありますので面積を増やすと重たくなりそう... ついでに写真撮り忘れていたので、エルロン(斜めってる)リンケージ。 ラダーはキット指定の収縮チューブに瞬間固定。
エレベーターはお気に入りのロッドストッパー。 2005/11/05 飛行場でのスナップ。 2枚目。 2005/11/23 飛ばしているとノイズが気になったのでマウントに補強ベニヤを入れてみました。しかし効果は無いかも? 2005/12/18 最近話題の20C放電リポ。Hyperion LITESTORM VX 1800mAの3Sです。並べてあるのはPQ1800XPです...
2006/01/22 がんばって飛ばしていますが、練習あるのみ!っていう感じ。 2006/01/29 先日、着陸で草むらにドサッといってしまいまして、足がこんなになってしまいました...前回モゲた時に足の取り付け部を補強したので土台から... 以外と素直にモゲたので瞬間で直ってしまいました。左右からバルサで補強を追加しておきました。

■改造の日々など... (上部が新しいです。)

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2006/01/29 練習あるのみ!-2
先週のラダーサーボは結局、再度W084に交換しました。土曜日はアクシデントに見舞われましたが、今朝は風も穏やかで絶好のコンディションでした。が、まだまだ悩んでいます。バッテリーなんですが、ハイペリオンのVX1800の方が明らかにパワーに余裕があるのですが、トルクロールに入れようとするとPQ1800の方が安定して高度を落とすことができるのです。重心位置?スロットルの追従性?...修行の日々は続くということか?


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2006/01/22 練習あるのみ!のはずが...
前回はエルロンサーボが片方死んだのですが、今日は2フライト目にラダーサーボがギヤ欠けを起こしました。ストロークの最後の方で"カクッ!"となってしまいました。
ラダーサーボはWaypointのW084ですが、荷が重かったのでしょうか? しかしラダーだからまだしも、エレベーターだったら洒落にならないのでもう少し信頼性のあるサーボに交換したい所です。が、できるだけ安価に抑えたい...ビンボフライヤーはツライです。

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2006/01/03 調整飛行
先日(1/2)は朝から曇っていまして空は暗かったのですが、なぜか無風で外気温5度という最近にしては暖かく感じるコンディションでした。
購入してから悩んでいたハイペリオンのVX1800ですが、10g軽いからと搭載位置を前にずらし過ぎていたようです。重心を確認すると5mmほど前になっていました。電池としてはPQ1800XPと比べると電池の放電性能が良いと思いました。垂直静止状態のスロットル位置がかなり下の方で釣り合います。スロットルはEXPをプラス側に調整していたのですが、スロットルが敏感になり過ぎていたのと重心が前過ぎということで、トルクロール時に暴れていたと思われます。なんと微妙な...
それにしても電池でこれほど変わるとなると、どの電池を使うかによってモーターやペラの選択も変わってくるということになるのではないでしょうか?現在の設定のままで外気温がもう少し暖かくなるとモーターが持たなくなるという気もします。電流値を抑える為にペラの変更が必要かもしれません。VXパワー出過ぎ(?)...なんと贅沢な悩みになってきたことか。

VX1800 ... 通算5回

--------------------------------------------- 2005/12/26 新型リポ購入-2
「Hyperion LITESTORM VX 1800mAの3S」ですが、先日やっとテスすることができました。と、行っても2回飛ばしただけです。PQ1800XPと同じかな?と思っていましたが、違いました。まず重量が違います。PQ1800XPは146gでVX1800は136gと10g軽量です。おかげでバッテリー搭載位置を少しずらさないと"ケツ重"になってしまいます。しかし、重量は軽くなりますが、パワーはPQ1800XP並(それ以上?)に出ますのでフライトさせた感じではパワー感があります。PQ1800XPでも十分なパワーだったので"練習"という意味から言うとバッテリーによってスロットルスティックの位置が変わってしまうというのもどうだかなーという感じではあります。

  Hyp-VX1800(11.1v)3S GWS10x6DD 27A 9200rpm enPower32-mid-1200

※外気温は2度と低い早朝に2分程度飛行させてバッテリーが温まった状態で計測しました。しかし電流は流れているのに回転数は低いというのも今ひとつ納得いかない結果です。ペラのバランスが狂っているのか音がうるさく感じるのが気になる所ですが...この辺のリポは慣らしが必要ということらしいので、何回か使ってから再度計測します。

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2005/12/18 新型リポ購入!
最近話題の20C放電リポ「Hyperion LITESTORM VX 1800mAの3S」を購入しました。先週辺りに市場に流れ出したばかりですが、オンラインショップではどこも"売り切れ"でしたが、模型屋に寄ると吊ってあったりするんですよ...こりゃ買うしかない!
で、家に持って帰ってPQ1800XPと比較すると非常に良く似ている...まぁ、そもそもPQ1800XPの手持ちが1本しか無いので同じのが欲しいと思っていたので同じような放電特性を示してくれるとペラやプロポのセッティングをいじる必要が無くて丁度良いかも知れません。
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2005/11/23 調整など...
私は早朝組なのでここ最近の冷え込みはキツイです。先日は夜明けで7度でした。これだけ冷え込むとリポの能力にも影響があるだろうと電流値を計測してみるとGWS10x6DDで23Aで8800rpmとかなり低い値が出ました。しかし飛行開始初期でも推力的に不足してしまう程でも無いし、飛行時間の中盤以降でも充分でした。
本日は、前から気になっていた"ノイズ"について対策をしてみたいと思い、マウント部の補強をベニヤで行ってみましたが改善はされませんでした。また、GWSペラかもしれないとAPCのペラに交換したり色々としてみましたが改善はされませんでした。どうも大きなカウルが共振しているのかもしれません。
プロポ設定ですが、スロットルのD/Rを+25%としたところ垂直静止状態で釣り合うスティック位置が中間辺りになり非常に飛ばし易くなりました。さらにエレベーターの大舵角側のEXPをさらにマイナス側に10%増やした所トルクロール時の暴れ具合が収まってきました。難しい...

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2005/11/01 プロポ設定について
参考までにプロポの設定も書いておきます。フタバのFF9です。D/Rの切り替えはスイッチDで大と小を切り替えています。また、PROGMIXはナイフエッジのクセ取りですが、飛行中は入れっぱなしです。タイマーはスイッチでのDOWNタイマーしか入れていません。
リンケージですが、サーボ側ホーンの穴位置はエレベーターとラダーはW084サーボに付属している長いホーンの一番外側を使い、エルロンはGWS PicoSTDの一番内側です。動翼側のホーンはキット付属のベニヤ製の物をそのまま使っています。エルロンはサーボホーンの内側を使うのでリンケージが斜めってしまいますが、私の場合は問題ありません。=>コブラロールなんてしない(出来ない)ので、エルロン舵角はそんなに必要ありませんから...

AILE(CH1)
D/R 75% 75% ←→ 140% 140%
EXP -25% -25% ←→ -40% -40%

ELEV(CH2)
D/R 65% 65% ←→ 140% 140%
EXP -40% -45% ←→ -35% -40%

THRO(CH3)
0%

RODD(CH4)
D/R 120% 120% ←→ 140% 140%
EXP -35% -35% ←→ -25% -25%

PROG.MIX 1
RUDD→ELEV
RATE -10% +10%
OFFSET 0%

PROG.MIX 2
RUDD→AILE
RATE +9% +9%
OFFSET 0%
LINK ON

TIMER 6:00

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2005/10/30 もう必死です。

↑17.3MB(WMV形式)
  仕様 PQ1800XP(11.1v)3S GWS10x6DD enPpwerミドル1200

今朝は無風という絶好のコンディション! もう必死でした。

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2005/10/17 あぁ...腕なのか?
先日は朝からCAPしか持っていかずに3フライト行いました。で、トルクロールに挑戦していましたが、どうにも形になりません。高度を落とすことができずに徐々に高度が上がっていってしまいます。...難しい
ペラはGWS10x6DDを使っているのですが、飛ばしていると音がうるさく感じていましたが、帰宅してからバランスを確認するとかなり狂っていまして、片側に5センチほどヒンジテープを張らなくてはいけないほどでした。確認していなかった私のミスです。...しかしトルクロールが決まらないのとは関係無いんですけどね。メーカーお勧めのAPC10x4.7にするとやり易くなるんでしょうか?あとは重心位置を少し下げるか?

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2005/10/09 まだまだ調整中?

↑13.3MB(WMV形式)
  仕様 PQ1800XP(11.1v)3S APC10x5E enPpwerミドル1200

先日(土曜日)はAPC10x5Eでビデオ撮ってもらいましたが、今朝はペラをGWS10x6DDに変更してみました。データから見ると負荷は低いのは高いのか良く解らないのですが、意外と良く引いて垂直状態からの引き抜きが楽になりました。良く解らないペラですが、安い割には使えるかな?という所がお気に入りです。
(※APC10x4.7SFも準備してみましたが、電流が流れ過ぎて結局使いませんでした。...こうやってペラのコレクションが増えていくんですよね。)

  PQ1800XP(11.1v)3S APC10x4.7SF 30A 8250rpm enPower32-mid-1200
  PQ1800XP(11.1v)3S GWS10x6DD 25.7A 9420rpm enPower32-mid-1200

追記
ここの所急に寒くなってきました。早朝は上着が必要なぐらいです。10x5Eなどのデータを取った時期とは気温がかなり違います。リポ電池が気温が低くてパワーが出ていないのかもしれません。

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2005/09/25 3連休
今の所ペラは10x5Eに落ち着きそうです。推力にも余裕がでてきましたしフライト時間後半でもそれなりに推力を確保しているようなので満足できる範囲です。この設定でもう少し飛ばしてみようかと思います。
10x5Eでは地上で27Aもの電流が流れます。アンプの容量も越えていますしモーターもメーカーでは「MAX23A」と書いていますのでこちらもオーバーしてしまっています。しかしこんな設定でも全くダメという訳でもなくて、スロットルをコントロールしてモーターの温度を確認することで使えています。(モーターの冷却とかも関係するでしょうから、どんな機体でも可能かどうかは解りませんが...)

機体重量も計測しなおしました。全備712g(胴体+電池+ペラ10x5E:544g、主翼168g)にもなっていました。電池の違いが大きいですが、機首部分に4号オモリを貼り付けているのも効いているかもしれません。結局は取説の数値に収まってきました。

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2005/09/24 PQ1800XP テスト中
結局PQ1800XP(16C-22C)を購入しました。
先日はPQ1800Nを借りてテストもしたのですが、電池により放電能力に差があるようです。お借りした電池は結構使い込んだ電池だそうですから、新品の電池と比較するのも可愛そうかもしれませんが...一応参考までにデータ載せておきます。
PQ1800XPですが、慣らしの意味もあってAPC9x4.5Eで2フライトしました。最初の方はパワーもあり、静止状態から昇っていくことができますが、5分のフライト時間の最後の方ではパワーダウンし昇らなくなってしまいました。(ちなみに着陸させてから電流値を測ると20.2Aでした。(初期で22A)これを充電すると1150mAほど充電されました。) 後半で推力が不足しているというのも面白くありませんので、ペラで推力を稼いでおく必要があると感じました。...やはり10x4.7SFあたりでしょうか?

  PQ1800XP(11.1v)3S APC10x5E 27A 9580rpm enPower32-mid-1200
  PQ1800XP(11.1v)3S RAM9x6 23.8A 10240rpm enPower32-mid-1200
  PQ1800XP(11.1v)3S APC9x4.5E 22A 10440rpm enPower32-mid-1200

  PQ1800N-SP(11.1v)3S RAM9x6 20.3A 9450rpm enPower32-mid-1200
  PQ1800N-SP(11.1v)3S APC11x4.7SF 30A 7260rpm enPower32-mid-1200
  PQ1800N-SP(11.1v)3S APC10x7SF 34A ????rpm enPower32-mid-1200
  PQ1800N-SP(11.1v)3S APC10x5E 23.7A 8910rpm enPower32-mid-1200

>気になる点も少し
重心位置が非常に微妙な感じです。取説の重心位置はアクロ用で普通に飛ばすには少し前の方が良いとのアドバイスを頂きました。確かに少し前(5mm以内ですけど)にすることで着陸がやり易くなりました。しかしその状態でも上空ではエレベーターが敏感でした(私には...)。ちなみに舵角はD/R140%でフルに切れるようにしていて小舵角はD/R65%です。小舵角はエクスポを-30%に設定していたのですが-40%に増やしました。(私の腕では大舵角の140%を使うことはありませんでした。どんな時に使うんだろう? 上空で大舵角(140%)に切り替えると滅茶苦茶暴れて怖い思いをしました。)
私の場合、もう少し前重心にして大舵角でも100%程度に抑えておく方が良いのかもしれません。それよりも勿体無いのでEPP機で練習した方が良いかも

>追記
重心位置ですが、前重心にすると大舵角によって巻き込みが発生する場合があるそうです。取説に記載されている基準位置はアクロ用の"うしろ"寄り重心ですが、その方がスロットルを吹かすことで墜落を免れることがあるからだそうです。オモリを積んででも取説位置から開始して徐々に調整すると良いと思います。なんかどこかの本に書いてありそうなぐらい当たり前のことですが、取説位置が一番後ろぐらいという点が重要かと思います。

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2005/09/19 調整飛行?
Hornet910の3セルにAPC9x4.5Eの仕様で飛ばしてみました。地上での電流値は17Aと電池には厳しそうなセッティングです。電池パンクが怖いのでフルハイはほとんど使えません。しかし、垂直に立ててもなんとか辛抱しているかな?という感じでしたが、とても低空に降ろせるようなパワーの余裕はありませんでした。...が、3分ほどナイフエッジやループなんかをした後に垂直に立てるとグイグイと昇って行くではありませんか!!「あれ?パワーアップした?...まずいかも?!」と速攻で着陸させました。バッテリーをチェックすると"暖かいかなー"程度でしたが、恐らく温度上昇によってパワーを発揮した物と思われます。過放電でパンクする危険度も急上昇ということになっていたのでは無いでしょうか? 無事に帰ってきてくれたのは運が良かったと思い電池を買うことにしました。反省=>自分

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2005/09/18 初飛行
さっそく初飛行に望みました。結果としては、機体の素性の良さは感じますが、推力不足でした。下記のようにHornet2セルを並列にして11x4.7で22Aという仕様で飛ばしました。静止状態からゆっくりとは昇りますが、イザ!という時の引き抜きができませんのでとても高度を落とすようなことはできませんでした。2フライト目はGWS11x7DDを試してみましたが、電流値は22Aと11x4.7と変わりありませんでした。飛びの方は推力が少し落ちるような感じでした。うーんと少し考えてみますと、ワット数で行くと7.4vで22Aですから160W!?...納得。

  HORNET910(7.4v)2S2P APC11x4.7SF 22A 6270rpm enPower32-mid-1200

3セルだとどうなる?
という訳でHornet910の3セルにエアロノートの8.5x5で飛ばしてみました。電池重量からいくと30gほど軽くなっているのですが、さすがに推力はさらに落ちてしまい、垂直に立てるとゆるゆると下がって来ます。まだまだ悩みそう...

  HORNET910(11.1v)3S Aer8.5x5 15.3A 10350rpm enPower32-mid-1200


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2005/09/17 完成
全備重量は664gとなりました。 重量内訳/主翼:170g、胴体:362g(ペラ無し)、電池:119g(Hornet910(7.4v)2S2P)、ペラ:13g(APC11x4.7SF)
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2005/09/14 モーターテスト-2

  HORNET910(7.4v)2S GWS10x6DD 14A 7170rpm enPower32-mid-1200
  HORNET910(7.4v)2S APC11x4.7SF 20A 5910rpm enPower32-mid-1200

11x4.7で20Aも流れてしまいました。Hornetを並列(2S2P)にすれば良さそうな気もしますが、素直にPQ1800XPやPQ2100XPを投入するのも検討したいと思います。とりあえずはこの仕様で飛ばしてみたいような気もします。
<追記>
先日モーターの回転がスムーズに上がらない件ですが、アンプの設定で進角を"高進角"にすると解決しました。

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2005/09/13 モーターテスト
お題目のモーターは「enRoute enPower32ミドル-1200」です。モーター重量は約70gでした。

  HORNET910(11.1v)3S RAM8x4E 14A 11470rpm enPower32-mid-1200
  HORNET910(11.1v)3S APC9x4.5E 19A 9960rpm enPower32-mid-1200
  HORNET910(7.4v)2S  APC10x5E 12A 6640rpm enPower32-mid-1200

うーん...AXI2212/20とそんなに変わらない数値が出てしまいました。このモーターはメーカーのWebページではMAX23Aとなっていますが、テスト後のモーターを触ってみるとそれなりに熱を持っています。...本当に大丈夫なの?と心配になってしまいます。
まぁ電池が同じですから、結果も同じという見方もできるかもしれませんし、まだまだ検討の余地アリという感じでしょうか...やはり電池かも?
一つ気になる点がありまして、今ひとつモーターの回転がスムーズに上がりませんでした。少し引っかかるような感じで回転ムラがあって、フルハイにすると少し遅れて回転が付いてくるというような感じでした。アンプはCC-PHENIX25なので、進角かな?と思い、とりあえず"標準"にしてみましたが、症状は同じでした。"高進角"や"効率重視"も後日試してみたい所です。

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2005/09/11 感動のご対面!
ついに来てしまいました。余りにも箱がでかいので、驚きましたが主翼が丸ごとそのまま入っているのですから...
箱出し状態でここまで出来上がっているのか!という状態ですし、小物類の充実ぶりも感動モノでした。

モーターのテストを早くしなければ...

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■使用メカ

■仕様 2005/09/25
エルロン: GWS PicoSTD(6g)x2
エレベーター:WayPoint W084(9g)x1
ラダー: WayPoint W084(9g)x1
アンプ: CC PHOENIX25(定格25A)
バッテリー: PQ1800XP(3S)
受信機:OK模型 FM7CH
モーター:enRoute enPower32ミドル-1200+ペラ APC10x5E
全備 712g

  PQ1800XP(11.1v)3S APC10x5E 27A 9580rpm enPower32-mid-1200

■仕様 2005/09/18
エルロン: GWS PicoSTD(6g)x2
エレベーター:WayPoint W084(9g)x1
ラダー: WayPoint W084(9g)x1
アンプ: CC PHOENIX25(定格25A)
バッテリー: hornet910(2S2P)(2セルを並列)
受信機:OK模型 FM7CH
モーター:enRoute enPower32ミドル-1200+ペラAPC11x4.7SF
全備 664g

  HORNET910(7.4v)2S2P APC11x4.7SF 22A 6270rpm enPower32-mid-1200


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