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R/C HOBBY「COBRA Ev3」製作記


R/C HOBBYで販売しているEPP機「コブラEv3」(\4900)です。
前回コマクローンをデコパネで自作した時に「設計によってこれほど飛びが違うんだ!」と感動しました。「イノセントEPS」と迷いましたが、落ちても壊れないというEPPを一度自分でも体験してみたくてコブラにしました。

■カタログ データ■(メーカーWebサイトより引用)
---------------引用ここから
全長800mm
全幅800mm
全備重量265g(AXI2208-26+10*4.7prop Poly Quest 600mh7.4V W-060−3個 受信機futaba114F)
主翼   EPP板翼+オフィスデポクリアテープ貼り
胴体   EPP 最中構造
各動翼  EPP+オフィスデポクリアテープ貼り
※GWS350C DS でも十分な飛行をします。ブラシレスはAXI2208シリーズ+2セルから3セル、AXI2212シリーズ、HIMAX4200,5400(GWS6.6:1)がおすすめ!
---------------引用ここまで

2004/07
しかし、そのまま作るのも勿体無いので、まずは最近お気に入りの"デコパネ"で作ってみることにしました。(さっそく「落ちても壊れない」というコンセプトを無視しちゃってるし...)

2004/09/21
改造の日々が長くなってしまったので、仕様の変遷などを下の方にまとめました。
>改造の日々へ
>仕様の変遷へ

注文していた「COBRA Ev3」が届きました! 早速キットの中身を並べてみました。カット済みのEPPとモーターマウントや補強用のカーボンシートも入っています。 主翼や尾翼の取り付け穴はカットラインが書いてあるので自分でカットすることになっています。 これは主翼です。主翼のスパー部分はバルサ棒2本とカーボンシートでサンドイッチして補強することになっています。 接着剤や補強用のテープ類なども購入してきました。(この辺は自分で揃えることになります。)
ダイ○ーでこのようなデコパネ(商品名「カラーボード」2枚入り)を見つけまして。突然方向転換! 主翼はA3サイズの1枚で取れます。この素材は紙が貼っていないタイプで結構軽いです。(その分弱そうだけど...) 部品を切り出しました。結局A3サイズのボードを6枚使いました。(300円分?) 胴体は左右で2枚切り出しますが、片側でボードが2枚必要になりました。 胴体の後半部分にはこのように穴を開けておきました。 胴体の補強版を片側に接着します。
仮組みしてみました。 サーボ穴も開けました。 主翼はここにサーボを積みます。 胴体もなんとなく形になってきました。EPPと違って、曲げ加工ができませんので機首部分には三角の補強が増えました。 モーターマウントは1.5mm厚のベニアで自作。
機体側の受け部分の強度が心配だったので補強板を追加して3段にしました。 メインギヤは受けをビデオケースを切って作成しました。 サーボは9gクラスを使うことにしました。 エルロンサーボはこんな感じに搭載されました。 主翼上部も切り開いてメカハッチとしました。受信機とバッテリーをここから突っ込む予定。
うーん...飛ぶかな? こうして見ると異様に胴体が太いです。 動翼も仮止めして全体の様子を確認してみます。 ちなみに尾そりはこんな感じ。 ほぼ完成!
リンケージは尾翼の連結が一番気を使います。 カラーリング無し状態で全備388gで仕上がりました。 ステッカーなどを貼って多少のお化粧をしました。すると全備が392gになってしまいました。 裏面はオラカバでストライプ。(ノーテ○の真似です) 2004/08/01 初飛行! 台風一過で風が強い!重心位置も何も全く解らず...
まぁ、しかし無事初飛行は成功しました。(バッテリーはみ出してるし...) 2004/08/07 アゴが真っ先に壊れそうなので補強しておきました。(空気抵抗も少しは減ったかな?...まぁ気持ちの問題かも) 主翼のしなりも気になったのでダイソー梱包テープを貼ってみました。効果の程はちと疑問ですが... ちょっと暇だったので、ジェニーで見たビール缶のタイヤを製作してみました。結局は厚みがあって使えなかったんですけど... 2004/08/08 重心位置調整の為にバッテリーを前に置くことになりました。
上空でフラッターを起こして尾翼が片方ふっとびました。エレベーターの連結部分の強度不足かと思われます。 2004/08/12 はい! 再生しました。デコパネなんで簡単です。一応爪楊枝を補強として埋めて、さらに三角材で補強しました。 今回はヒンジに「フロッピーデイスク」の磁性体を切って使ってみました。(Webでは色んなアイデアを得ることができます。廃物利用でエコロジー!) エレベーターの連結部分は心材としてデコパネを挟み、上下からFRPでサンドイッチという念の入れようです。 復活! まるで何事も無かったかのようでしょ。K橋師匠の判断と操縦技術に助けられたのです。本当にありがとうございました。
2004/08/13 復活テストフライトをしました。結構普通に飛びました。 10g増加もあまり関係無いかのような飛びでした。しかしナイフエッジミキシングが決まらない.... 2004/08/16 低空からですが、「ガツン!」と頭から墜落してしまいました。 機首部分も少し陥没してしまいました。エポキシで直るかな? 2004/08/20 コネクター追加購入しました。私は"EAGLE RACING"のスモール・ヨーロピアンを愛用しています。10セット分で1323円って安く無い? (難点はオスメスのセットが無いので10セット分まとめ買いになる事かしら?)
主翼の"しなり"が気になるのでバルサでサンドイッチ補強をしてみました。 部材はリブキャップ用のバルサで"余り物"(これ重要!)。しかし主翼を手で持ってみると...しなってる..."マシ"になったと思いましょうか。 2004/09/16 AXIを止めて10x10ミリのバルサ棒マウントに改造することにしました。(カーボンロービングを瞬間で貼り付けて補強しておきました。なんとなく...) ユニットはminiAC1215+350C(5.33:1)にAPCの12x6ペラです。 2004/09/20 バッテリー位置を変更すると重心位置が変わりました。トルクロールの安定感が出て飛ばしていて楽しいです。
2004/12/31 またしてもパワーユニットを交換して復活した1号機。 2号機から移植のGWS350C-D(std)(ノーマルブラシモーター) 電池はHornet910(2セル)! 飛行場で「窓が空いてる」と言われた胴体...深い意味は無いんですが で、調子良く飛ばしていたんですが突然モーターストップしてしまいました。モーターを分解してみるとブラシが片方折れていました。
で、用意してあったタマゾーGB300!モーターはノーマルの350Cブラシモーターです。 2005/01/02 調子に乗って低空ナイフエッジしていたらロープに引っかかりました。 2005/01/10 Himaxブラシレス投入! HC2812-1080 ポン乗せ!

■改造の日々など... (上部が新しいです。)

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2005/09/10 現役?-2
HimaxHC2812-1080モーターでのRAM8x4Eの回転数を測っておこうと、回してみると振動が出てペラが吹っ飛びました。おや!と思い良く見るとシャフトから折れてしまっていました。度重なる墜落も原因であろうかと思います...しかしシャフトだけを取り寄せるとなるとネットショップでは手数料などが勿体無いので、余計な買い物してしまい結局割高になりそうだし。困ったもんです。

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2005/09/06 現役?
復活してからも現役選手として飛んでいますが、Hornet910(2S)の古い方が(2本ある)あきらかにパワーダウンしてしまいました。離陸直後1分と経たない内に垂直から状態から上昇することができなくなってしまいました。新しい方のHornetはそれなりに元気なのですが、これほどまでに差が出ると「終わった...」と判断せざるおえません。COBRA1号機の機体が重たいのがトドメを刺すことになったとも言えますし、機体の軽量化は電池の長寿命化にも貢献するということかもしれません。
2セルの電池がダメになったので3セル仕様でも飛ばしてみました。さすがにHornet910の3セルはパワフルで垂直からの引き抜きも安心できます。しかし重量増加による主翼のタワミやペラを小さくしたのでスピードに乗ってしまい、フラッターが怖い!とパワーアップすれば良いという問題でもなく悩む所です...やはり2セルか

  HORNET910(11.1v)3S RAM8x4E 14A ????rpm Himax HC2812-1080
  HORNET910(11.1v)3S Aero8.5x5 15A ????rpm Himax HC2812-1080
  HORNET910(11.1v)3S APC9x4.5E 15A ????rpm Himax HC2812-1080

電流値を測ってみると、15Cを完全に越えてしまっています。これでは電池の寿命が極端に短くなってしまいます。勿体無いオバケが出てきそうだし、ダメですね。
ともあれ、主力選手の電池が1本だけではどうにもならないので、いつもの模型屋でワー○ドモデル扱いのKOKAM910mA(15C)2Sというリポを購入しました。

余談:R/CHOBBYでフラフラと複葉のファンフライも購入してしまったので、近い内にCOBRA1号機は引退する予定だったりして...

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2005/08/15 現役復活
3号機は非常に快調に飛んでいたのですが、主翼バンザイで廃棄処分になってしまいましたので、仕方なく1号機を現役復帰させました。しかしどうしても機体の重さが気になります。モーターは同じHC2812-1080にGWS10x6DDで電池がHornet910の2Sです。機体が重たい為に3号機では7分はグリグリ遊んでいられたのに、1号機では5分程で垂直に引き抜く力が無くなってしまいます。降ろすとバッテリーの温度はヌルいのですが、モーターはそれなりに熱いのでモーターの問題かもしれませんが...

新しい機体も作りたいんですが、新しいモーターも色々出て来ていますし、バッテリー新型が出ていますし物欲は尽きません...いかん!いかん!

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2005/01/10 Himax HC2812-1080ブラシレスモーター
既に3号機を製作中なんですが、気になっていたHimax社アウトランナータイプのブラシレス(6980円)を購入しちゃいました。350ブラシモーターの飛びに不満は無いのですが、消耗が激しくて突然死んじゃうというのは嫌ですし...
◇注意◇ 下記の電流値は私のアナログAメーターでの数値です。現場でOTさんにクランプ式メーターで計測してもらうと1Aほど多く表示されていましたので参考までに...
結局の所、コブラ1号機にはHornet910の2セルに10x6DDで十分な推力でした。

  HORNET910(7.4v)2S GWS10x6DD 10A 6720rpm Himax HC2812-1080
  PQ1100(11.1v)3S  Aero8.5x5 10A 9660rpm Himax HC2812-1080
  PQ1100(11.1v)3S  RAM8x4E 10A 10080rpm Himax HC2812-1080

  HORNET910(7.4v)2S GWS9x7SF 11A ????rpm Himax HC2812-1080
  HORNET910(7.4v)2S GWS11x4.7SF 9A ????rpm Himax HC2812-1080
  HORNET910(7.4v)2S APC10x5E 9A ????rpm Himax HC2812-1080
  HORNET910(7.4v)2S GWS10x4.7SF 11A ????rpm Himax HC2812-1080
  HORNET910(7.4v)2S APC11x4.7SF 14A over ????rpm Himax HC2812-1080

■AXI2212/20の場合(参考)
  HORNET910(7.4v)2S GWS10x6DD 11A 7020rpm AXI2212/20
  PQ1100(11.1v)3S APC 9x4.5E 12.5A 8940rpm AXI2212/20
  PQ1100(11.1v)3S  GWS9x5DD 14A 8850rpm AXI2212/20
  PQ1100(11.1v)3S  Aero8.5x5 11A 10440rpm AXI2212/20
  KOKAM1500(11.1v)3S  RAM8x4E 10A 10470rpm AXI2212/20
  KOKAM1500(11.1v)3S Aero8.5x5 11A 10230rpm AXI2212/20

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2005/01/03 軽量化の効果?
軽量化は効いていると感じました。軽くなったのでスロットルで吊り上げるのが楽になり、非常に飛ばし易くなりました。足を外した2次的効果として運搬も少し楽になりました。足が邪魔だったりするんですよね。
ですが、飛ばし初め!とか言いながら2日に飛ばしていると調子に乗り過ぎてナイフエッジのまま飛行場に張ってあるロープに引っかかりました。主翼に深くめり込みましたが、傷跡を透明梱包テープをペタッと貼って現場で修理完了となりました。この手軽さがデコパネ機の魅力なんですがさすがに限界を感じて3号機の製作に入ってしまいました。


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2004/12/31 モーターユニット交換
復活して調子良く飛んでいた1号機ですが、突然モーターストップしてしまいました。低空で草むらにポテっ!と落ちたので機体は無事でした。(落ちても壊れないこの気軽さが軽量ファンフラが止められない理由ですね。エンジン機ならばタダでは済みませんよね。)
さて、モーターを分解してみるとブラシが片方折れていました。寿命?フライト回数数えていませんが2004/09/04から使用開始して約4ヶ月ほとんど毎週末のフライトですから良く持った方では?と納得しています。1号機に移植して重量増加した分だけモーターに負担が大きくなったのも事実かと思います。1号機が300g切る重量でしたからモーターユニットが同じで重量差は約50g...そりゃモーターの寿命も短くなわ。
で、モーターの寿命を少しでも伸ばす為の軽量化ということで、足を外してみました-13g、たかが13gされど13g!。計量してみると機体290g(バッテリー、ペラ無し)、バッテリーHornet910(2セル)が56g。ペラを付けると未だ350g越えているような...(モーターの寿命が短くなるのを覚悟でこのまま飛ばすと言うのも何なので、1号機の剛性と2号機の軽さの中間を狙った3号機の製作に入るかも、材料は先日ダ○ソーで仕入れて来たし...)


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2004/12/27 復活!
色々と楽しませてもらったデコパネコブラ2号機ですが、さすがにくたびれて来たので、モーターユニットを1号機に乗せ変えました。バッテリーは勿論Hornet910の2セルです。全備は350g越えとなりましたが、なんとか縦にも飛ぶ推力が確保できました。ノーマルの350モーターなので寿命が心配ですが予備ユニットも用意済みですし、この仕様で飛ばしてみることにしました。
2号機との比較ですが、重たいので風には強いかもしれません。胴体がカッチリしているので舵の入りが気持ち良いです。比較すると2号機の舵が"ぐにゃぐにゃ"だったことが解ります。たださすがに垂直上昇時のダッシュ力は無いです。2号機の場合は静止状態からグイッ!と上昇できますが、こちらは「やっとこさーー」と言う感じです。軽量化の為に足を外そうかと思案中...


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2004/10/11 水没!?
快調に飛行を重ねていたCOBRA1号機ですが、上空に上げてフラットスピンに入れた瞬間にペラが外れてしまいました。高度があったので機体の回収は余裕でしたが、欲が出てしまい草むらに降ろそうとしました。が!そこには深さ15センチほどの水溜りが...
すぐに引き上げてバッテリーを外しましたがアンプ部分から焦げ臭い匂いがしてきました。アンプのシュリンクを外して乾燥させてみましたが、再度バッテリーを接続すると白い煙がモクモクと上がりました。ブレシレスアンプ高いのにー!悲しい...

電動機に水溜りは大敵ですね!特にデコパネ機には。


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2004/09/24 ビデオ撮ってもらいましたが...

ビデオを撮ってもらいました。しかし上空では4ポイントロールすら決まらなくてフラフラヘロヘロで自分で見直すと恥ずかしくなってきます。しかもハンドキャッチに挑戦しようとしますが、敢え無く失敗してしまっています。まったくトホホです。...練習あるのみですね!

20.6MB(WMV形式)

  PQ(11.1v 1100mA)3S GWS1260 9.5A 4680rpm AC1215/20(GD 5.33:1)


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2004/09/20 重心位置って大切
モーターユニット交換でバッテリー位置を後ろに移動しました。するとトルクロールの安定感が増して2号機よりもハンドキャッチがやり易いぐらいでした。...なぜ?と重心位置を比較すると1号機が主翼前縁から75mmで2号機が60mmでした。しかし重心位置だけでは無いようで重量がある分安定した回転をするようです。
風に強いしリポ3セルを使えるというのもポイントですので、これはこれで現役続行ということになりそうです。
うーん、実に奥深い...



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2004/09/18 モーターユニット交換 -2
交換したユニットですが、やはりこの機体にはギヤダウンした12x6ペラが合うようで低空での安定度合いが良くなりました。しかし軽量な2号機と比較されるとまるでお話にならないぐらいに挙動が唐突です。
うーん...1号機の存在意義が薄れていく


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2004/09/16 モーターユニット交換
コブラ2号機が350ユニットで実に良い感じで飛ぶようになったので、1号機も改造することにしました。デコパネ・EDGEで使っていた5:1のギヤダウンユニットにしました。
しかし、このユニットはアンプ込みで85gもありました。コブラ2号機で使っているノーマル350Cがヒートシンク付きで76gですから、この重量差は「うーん」と唸ってしまいます。しかもこのユニットはリポ3セルじゃないと回転数が上がらないのでPQ1100(3S)80gを使うことになるのでさらに重量UPすることになってしまいまして...全備で416gにもなってしまいました。
これにはもう一つ要因がありまして、ペラの重量です。GWSの12x6は11gしかありませんがAPCの12x6SFは17gもあります。APCペラの方がペラのフラッターが無くて良い感じなのですが、軽量に仕上がればそこまで回転を上げる必要も無い訳で...。どこかのWebサイトで見た「軽さはパワーだ!」という言葉を思い知らされる今日この頃。



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2004/09/11 またビデオ撮ってもらいました
新型15C放電リポ「Hornet910mA(2S)」で飛行させました。軽量になり、2セルなのにパワーも十分でした。 KOKAM1500の2セルでも飛行させてみましたが、パワーが今ひとつなのと、どうしても"重い"という感じでした。これほどまでに電池の出力に差があるとは驚きでした。

  HORNET910(7.4v)2S GWS10x6DD 11A 7020rpm AXI2212/20


↑22.8MB(WMV形式)


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2004/08/21 ビデオ撮ってもらいました
ペラをAPCの9x4.5Eに変更しました。結構良い感じでした。

  PQ1100(11.1v)3S APC 9x4.5E 12.5A 8940rpm AXI2212/20


↑18.6MB(WMV形式)


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2004/08/20 トルクロールでの逆回り
先日ふと「The FUNFLY」を読み返していると下記のような記述を見つけました。(ちなみに37ページ)
-------引用ここから-------
...機体によっては垂直に静止してもエンジンの反トルクでは左に回らない機体があります。 <中略>つまり、側面積が十分に大きいとその力はエンジンの反トルクと釣り合ってしまうのです。
-------引用ここまで-------
私のCOBRAがトルクロールでペラの反トルクではなく逆に回ろうとする原因が解りました。そう言えば「コマクローン」も逆回転したがるような所がありました。しかしあちらは12インチという大きなペラを回していたので反トルクの方が大きくてそれほど顕著では無かったということかと思います。COBRAのペラは8.5インチですもの...胴体を削るか、モーターを交換して大きなペラを付けるか、それとも新しく作り直すか。  はぁ...


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2004/08/14 調整飛行
機首に5gのオモリを追加してみたり、サイド&ダウンスラストを調整したりしました。後はミキシングでナイフエッジの癖取りを行いました。
ちなみに左ラダーで、ダウン癖&起き癖、右ラダーでアップ癖、起き癖でした。この辺は重心位置やスラストで変わってしまうのでしょうけど、右と左でアップとダウンというのも良く解りません。風向きの問題かもしれませんけど...
MIX2 (RUD→ELEV) RATE -10% -12%
MIX1 (RUD→AILE) RATE +4% +4%

GWSの9x5DDペラを使ってみました。静止推力もあるのですがエアロノートの方が加速感が良い感じでした。価格が高いからそう感じるだけなのかは不明...

  PQ1100(11.1v)3S GWS9x5DD 14A 8850rpm AXI2212/20
  PQ1100(11.1v)3S Aero8.5x5 11A 10440rpm AXI2212/20


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2004/08/12 追記 モーター?リポ?
R/C HOBBYをチェックしていると「リポ12C!」というのに引かれてしまいました。PQ880mAが12Cになって新登場したそうです。880mAで12Cということは10.5AとPQ1100の10Cで11Aとほとんど変わらない。しかも9g軽くて800円安いという...「これで飛びが変わるかも...」などと考えていたのですが、もうひとつ気になる「OK模型ブラシレス関連」という文字。"TAHMAZO"とか言うブランドで今まではさして気にしていなかったのです。 が、改めてスペックを確認するとER400XT(アウターローターブラシレス)がKv950で最大効率8〜12A、重量も軽いしなんといってもR/C HOBBY価格6300円と安い、さらにバックマウントも標準装備。

モーターやバッテリーなど選択肢が増えるのは嬉しいのですが、貧乏フライヤーは「うーん...」と、悩むばかり。


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2004/08/12 復活!
とりあえず復活しました。と言っても片方のエレベーターを作っただけなんですけど。フラッター対策としては連結部を補強しただけです。
で、重量を見ると322g(バッテリー無し)。PQ1100(3S)搭載すると全備で400gを超えてしまいました...。修理だけではなくて"アゴ"の補強や主翼の梱包テープなども効いているのでしょう。

軽量化には、またしても"肉抜き"しか無いのでしょうか...飛ばしてから考えます。


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2004/08/08 改善! そして...
先日の問題点はかなり改善されました。結局は全て「重心が後ろ過ぎた」という物でした。重心調整を行うと背面での癖もナイフエッジも綺麗にきまるようになりました。
しかし、上空で尾翼がフラッターを起こして片方吹き飛びました...やはりこのモーターには機体の性格が合わないということでしょう。しかしモーターをもう一つ買うと言うのもなんだかなー。 とりあえず補強して復活する予定。


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2004/08/07 実力はどうなの?
今日は風も穏やかで、絶好の調整飛行日和! という訳で夜が明けるか明けないかぐらいの時間から出かけました。
結果としては「???...」となってしまいました。AXI2212/20+Aer8.5x5にPQ1100(3S)のパワーは十分でした。静止状態からグンッ!と上空に逃げるだけのパワーを持っていますから、安心して低空に下げてこれます。しかし多数の問題点が発覚しました。
1.背面飛行で上昇してしまう。
これは困りました。背面状態だと通常はダウン舵を少し入れることになろうかと思うのですが、アップ舵を入れないと背面ループしちゃうんだから怖いったらありゃしない。ダウンスラストが入りすぎなのかな?と思いダウンスラストを殆ど無しにしてみましたが、改善されることはありませんでした。
ちなみに主翼と水平、モーターの出力軸は一直線で主翼の迎角もゼロでした。...なんかこの辺に原因が在りそうな気もしますけど。
2.トルクロールで逆に回ろうとする
垂直に立てて主翼が完全失速すると通常はペラの反動で回ろうとしますが、逆方向に回り出します。逆周りは練習していませんので舵が打てないんです!(練習するしか無いのでしょうか...)
3.ナイフエッジが安定しない?
とりあえずはナイフエッジのミキシングをしようとしましたが、左右で全く違うので困惑してしまいました。しかし風上風下で違っているような気もしますし、ただ単に私の腕では判断できないだけかもしれません。

基本的な所で間違っているのか、単に腕が無いだけなのかさっぱり解りません。うーん、これまた奥が深い。 でも、なんで???


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2004/08/02 反省
昨日のビデオを何度も見返しながら反省しています。

1.そもそもモーターが間違ってる!
AXI2212/20(Kv1190)ですが、FORMOSAに搭載していたモーターです。FORMOSAはスタント機の格好していますので、スピードに乗せた飛びをしてもそれなりに見えるのですが、ファンフライ系の定番はAXI2212/26(Kv840)ですよね...

2.重たくないかい?
全備で392gになりました。カタログデータでは265gとなっています。なんと127gも重たくなってしまっています。
350C-Dのユニットで飛ばす機体が350g程度ですから、それと比べると1100mAの3セルを搭載しているんだから「こんな物かな?」とも思いますが...
本家"COBRA EV3!"のEPP素材の重量は58gしかありませんでした。それに対して切り出した100均デコパネの重量は116gとなりました。(差58g)
バッテリーはPQ600(3S)が38gに対してPQ1100(3S)が77g(差39g)。モーターはAXI2208が45gに対して2212が57g(差12g)。サーボはW060(6g)x3に対してW084(8.4g)x2+NARO14g(差12.8g)。
単純にこれらの重量差を合計すると121.8g...なんか納得。
素材の重量差が一番大きいことが分かります。EPPは梱包テープ補強などが必要なので、もっと重量差は少ないかな?と思っていましたが、デコパネもエポキシを大量に使うと同じということでしょうか?
逆に考えるとメカ類を軽量バージョンにすると63.8gの軽量化が可能ということで328gまでは持っていけるということです。(経済的に無理ですけど...)


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2004/08/01 完成
風が強かったのですが、完成した物は早く飛ばしたいのが人情と言う物です。夕凪を期待して出かけたのですがあいにくの強風
でも初飛行にチャレンジしちゃいました。何とか飛ぶことは確認できましたが、肝心の重心位置や舵角などは全く解らず...諦めるという判断も重要です。
しかし飛ばして見て主翼の剛性が少し不足していることは確認できました。コマクローンの時ほど酷くはないのですが、主翼がしなっていました。

↑8.6MB(WMV形式) セカンドフライト時の動画です。
RealPlayer形式(rm)バージョン...19.4MB


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■使用メカ


■仕様( 2004/12/27 )
エルロン: GWS NARO/BB(14g) 1サーボ
ラダー&エレベーター: WAYPOINT W-084 (9g)
アンプ: Speed10
バッテリー: Hornet910(2S 7.4v)
受信機:Futaba R114F(FM4ch)
モーター:EPS-350C-Dギヤ(6:1)+ EP1260
全備 約350g(足無し)
※垂直にも飛ぶしトルクロールも可能。しかし重たくて"ヤットコサ"...モーターの消耗が激しいかも?

  HORNET910(7.4v)2S GWS12x6SF 11.4A 3690rpm GWS350C-Dギヤ

■仕様( 2004/09/20 )
エルロン: GWS NARO/BB(14g) 1サーボ
ラダー&エレベーター: WAYPOINT W-084 (9g)
アンプ: MGM Compro社 "TMM 18e+3ph"(定格18A)
バッテリー: PQ1100(11.1v)3S
受信機:Futaba R114F(FM4ch)
モーター:model motors製のAC1215/20 + EPS-350C-Cギヤ(5:1)+ EP1260
全備 約416g
※12x6ペラがトルクロールの安定感を産む。重量があって主翼の"たわみ"が少し気になるが風にも強く3セルの有効活用ができる。

  PQ(11.1v 1100mA)3S GWS1260 9.5A 4680rpm AC1215/20(GD 5.33:1)


■仕様( 2004/09/11 )
エルロン: GWS NARO/BB(14g) 1サーボ
ラダー&エレベーター: WAYPOINT W-084 (9g)
アンプ: CC-PHNX25(定格25A)
バッテリー: Hornet910(7.4v)2S
受信機:Futaba R114F(FM4ch)
モーター:AXI2212/20(Kv1190)+GWS10x6DD
全備 約37?g
※2セルなのにパワフル!軽量で良い。しかしHornetは2号機で使用するのでボツ。

  HORNET910(7.4v)2S GWS10x6DD 11A 7020rpm AXI2212/20


■仕様(初飛行時)
エルロン: GWS NARO/BB(14g) 1サーボ
ラダー&エレベーター: WAYPOINT W-084 (9g)
アンプ: CC-PHNX25(定格25A)
バッテリー: PQ1100(11.1v)3S
受信機:Futaba R114F(FM4ch)
モーター:AXI2212/20(Kv1190)+Aer8.5x5(QRP)
全備 約392g
※スピードに乗るので上空演技は得意。ただしフラッターに注意。トルクロールは逆回りしちゃう。

  PQ1100(11.1v)3S Aero8.5x5 11A 10440rpm AXI2212/20



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