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GWS FORMOSA(フォルモサ)の製作


■ - カタログデータ -
GWS FORMOSA F3A
全長:912mm
翼長:900mm
重量:360g〜420g
翼面積:16.5dm2
モーター:EPS350C-C(5.33:1ギヤ)付属
ペラ:EP9070、EP1060付属


非常に軽量なパワーユニットですが、10インチのペラを回せるという優れ物です。(ギヤ比は5.33:1で大きいペラをゆっくりと回します。) 胴体はモナカ状に貼り合わせます。エルロンやラダーなどの動翼はカッターで切り離します。ペラも付属しています。 エポキシ使うのでぼちぼちですが、取り掛かると直ぐにこんな状態になります。 ラダー&エレベーターはダイレクトリンケージにしました。(大きな舵角を取りたかったので) 残りの部材なんかを乗せて重量を測ると358g。重いっ!リポ2セルでこれ?
リンケージも終わり、飛行可能状態になりました。バッテリー除いて303gでした。 メインギヤはダイソーの梱包テープで止めてあります。(取り外し可能?) 8セルNiMHの650mAも搭載可能になっています。こんな感じで重心が合います。リポの場合は機首側にもっと押し込んだ状態になります。(キャノピーは磁石で止まります。) 2003/12/16 あまりにも寂しいのでステッカーをペタペタ... で、計量してみると323g!(バッテリー無し)...やっぱり重たい
ラッカーでキャノピー塗りました。ホームセンターで購入。「発泡スチロールにも塗れます」と書いてありました。 勢いに乗って、裏面にもストライプを追加しました。ちなみに主翼の固定も"ダイソー梱包テープ"にしています。(キット標準ではダウエル&ボルトで止めるようになっています。) キャノピーに色が付くとなかなか見れるようになりました。(かな?) 2003/12/21 霜が降りる非常に寒い早朝の飛行エリアで記念撮影。 2003/12/28 カウル、スピナー、足も外して軽量化。
足もありません。着陸はゆっくりとしたスピードで自分の横をローパスをさせて翼端を捕まえます。(微風程度ならば可能ですが、風が強いと安定しないので無理でした。) 2003/12/31 説明が前後しますが、ちなみに受信機はここに積んでいます。 エルロンのリンケージはこんな感じ。シュリンクしてエポキシ止めです。 アンプを"シュルツ26bek"に変更しまして、312g(バッテリー無し)になりました。Speed10アンプの時より9g増加しましたが、余裕がある方が安心ですよね。 モーターをMEGAのブラシレスに交換。(プロムナードから拝借) マウントはGWSの400モーターダイレクト用で300円で売っていました。
2004/01/10 グラウプナーのプロペラアダプター(540円)を入手。GWSのペラを装着できました。 2004/01/18 Mini AC1215/20ブラシレスモーターをEPS350のギヤボックスにセットしてみました。回転が上がらずに企画倒れとなってしまいました。結局使い物になりませんでした... 結局はモーター交換することになりました。ノーマル350Cモーターです。(1100円) 2004/02/21 このシルエットを見るとスタント機なんでしょうかね? お尻が長いと直線飛行が安定するとか...
2004/02/21 model motors製のAXI2212/20。ステッカー付き... 大きさの比較。右からEPS350、ムサシノ400、AXI2212です。直径は400クラスとほぼ同じということです。 モーターマウントは、0.8mmのFRP版を加工して、GWSの400ダイレクト用マウントへ エポキシで接着しただけですが、強度的には十分みたい。
ダメです。剥がれてしまいました。
ケーブルが干渉しないように注意します!(エスパーで一度失敗していますので慎重に処理したい所なんです。)
2004/02/28 結局はFRPをスーパーXで接着して、それだけでは足りなくて、ネジで固定することになりました。画像では2つですが、念の為にもう1つ追加しておきました。 裏面にはスペーサーにFRPをもう一枚かましています。それでも足りなくて、クリヤーファイルの切れ端をもう一枚重ねました。 2004/03/03 リポ並列コネクターを作りました。コネクターが3セットも必要なのですが工具箱から出てきました。 バッテリーの搭載はこのように機首分と真中に分割して搭載。 重量は493g うーん、MEGAモーター搭載時よりはちょっぴりマシ...
2004/03/13 須磨模型でAXI22xx用のバックプレートマウントキットを買って来ました。(\1980)
バルサ棒をちょん切って1.5mmベニアをスーパーXでベタ付け。
プロペラ軸が又しても5mmになってしまいましたが、道具箱を探すとスペーサが出てきました。探してみるもんですね。
メカルームには受信機用電池が押し込んであります。
受信機電池はヨコモNi-MH270mAを"5セル"(6v)で作成しました。
重量的にかなり重たくなったのでハンドキャッチは諦めて足も付けることにしました。
実に快調に飛行しました!!
重量は全備523g(バッテリー込み)...どんどん重たくなって行くんですけど
充電は並列コネクターで3Aで充電できます。(せっかく作ったし...) 2004/03/27 快調に飛行を重ねるFORMOSA号。タイヤを普通のスポンジタイヤにしてあげました。かなり小さいですが、スタント機っぽさが出ているのでは?と自分では気に入っています。
2004/04/04 須磨模型でCC-PHNX25買ってしまいました。(\10400)
比較の為にTMM18e(ブラシレス18A)とSpeed10(ブラシ用10A)を並べてみました。
配線はこんな感じで3.5mmコネクターです。 キャノピーの固定。小さなタッピングネジ2本と輪ゴム1つで出来ます。(磁石のみだとキャノピー吹き飛ぶこと数回でしたから...) 2004/06/05 エアロノートの8.5x5。電流もそこそこで良い感じ。 2004/06/13 ラダーサーボがロックしてノーコンとなり、垂直落下してしまいました。
モーターもダメかと思いましたが、意外にも大丈夫でした。機首部分が陥没してショックを吸収したのかもしれません。

■改造の日々など... (上部が新しいです。)

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2004/06/13 墜落、大破...
どうやらラダーサーボが壊れてロックしてしまい、BECが電圧降下を起こしてノーコンとなってしまったようです。電柱2本分ぐらいの高度がありましたが、地面が雨上がりで柔らかく、機首部分が壊れてショックを吸収しモーターやリポ電池などその他のメカは無事でした。ペラもキズが付いた程度で十分使えます。
メカのほとんどが無事だったのは不幸中の幸いでした。GWSのPicoSTD(6g)には荷が重すぎたのかもしれません。良い教訓となりました。

AXIモーターを次の機体へ積むことにして、このまま引退させることにしました。本当に良い飛行機でした。


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2004/06/05 リポ3セル -2
3セル仕様ならば受信機電池が不要となりますので外してしまいました。外した受信機電池とコネクターを測ると34gもありました。(普通はこんなに重いの積もうとは思わない?)
電池を外した機体重量を測ると345gになっていました。バッテリー除いた重量なので、KOKAM1500ならば+103g、PQ1100ならば+80gとなります。4セル仕様よりも50g以上軽量化されたことになります。PQの方が20g軽いのですが、正直なところ飛ばしてみた感じでそんなに違いは感じられませんでした。私の腕前では違いは判らないということです...
電流値も測ってみました。RAM8x4Eに3セルで10Aとなかなか良い線行っています。この電流値ならば安心です。また、エアロノートの8.5x5を付けてみました所、フルハイでも11Aでこれも良い感じです。(エスパー用のペラが使えてラッキー!)

  KOKAM1500(11.1v)3S RAM8x4E 10A 10470rpm AXI2212/20
  KOKAM1500(11.1v)3S Aero8.5x5 11A 10230rpm AXI2212/20
  PQ1100(11.1v)3S Aero8.5x5 11A 10440rpm AXI2212/20


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2004/05/31 リポ3セルでは?
デコパネ・EDGEで愛用しているKOKAM1500(11.1v)ですがフォルモサに搭載してみました。結果としてはパワー感は落ちた物のトルクロールできる推力は確保されています。適度な推力でトルクロールが良く回ります。受信機電池は積んだままなので、これを外せばさらに30g程度の軽量化が可能です。となれば3セルで十分ではないでしょうか?(PQ1100リポだとさらに軽量になって...)

  KOKAM1500(11.1v)3S RAM8x4E ??A 10470rpm AXI2212/20


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2004/04/11 外気温上昇で回転数も上昇?
電流値も計測してみました。午後になってから計測しました。

  KOKAM1500(14.8v)4S RAM8x4E 15A 12300rpm AXI2212/20

フルハイでは15A(10C)も流れてしまいました。7C放電のリポを10C連続で使用するとリポは死んでしまうそうです。しかし、FORMOSAの場合はパワーに余裕があるのでフルスロットルは必要な時にしか使いません。8分間の飛行を終えてもリポの温度は十分触れる程度の温度で収まっています。
15C放電が可能なリポがもうすぐ発売されるそうですが、そうすればこの辺のパワフルさが安心して使えるのでしょうけど...


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2004/04/10 CC-PHOENIX 25アンプの効果か?
PHOENIXアンプですが、ブレーキ設定を「ブレーキ無し」にした所、非常に飛ばしやすくなりました。マニュアルには「ブレーキ無し...ヘリ用」と書いてあったのですが、この辺の記述には"?"です。
今朝は風も無く、外気温も11度とコンディションは最高でした。気候の為かもしれませんが、非常に調子良くてトルクロールの安定感も出てきて高度を下げることができるようになって来ました。スロットルコントロールが細かくできるような気がしました。約8分の飛行を終えてから計測しても回転数は11700rpmと充電完了初期(3月計測値)と変わりません? 気温が上昇しているので放電能力が上がっているのかも? 後で初期の回転数を計測してみると12300rpmと回転数が上昇していることが分かりました。つまり電流値も増えているはずなのでリポには厳しいかも...
しかし飛行機が良くなって来ると自分の操縦技術の無さを思い知らされてしまいます。


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2004/04/04 CC-PHNX25(Castle Creations PHOENIX 25)アンプの場合
ついに買っちゃいました"不死鳥アンプ"。「スロットルへの追従がリニアで良い」という話もWebで見かけましたし、リポ4セルにも対応している所が決め手でした。 須磨模型では1個づつ実際にモーターに接続して起動テストを行ってくれていますので安心でした。
使用してみて...(1回飛ばしただけですが...)
まず、このアンプはカット電圧を始め、進角など細かい設定を行うことができるのですがマニュアルが分かり難くて非常に面倒に感じました。 しかしブレーキ設定が「遅延ブレーキ」というのが初期設定になっているのですが、数秒後にブレーキがかかるという飛行機でもグライダーでも使えるような設定になっているのは「なるほどなー」と感心しました。 この"遅延ブレーキ"ですが、最スローで垂直降下させる場合などにプロペラは止まって欲しくないのに止まってしまうのでちょっと違和感がありましたけど...
スロットルへの追従については私には"TMM18"との違いが良く分かりませんでした。


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2004/03/24 まとめ?
余りにも改造の日々がごちゃごちゃしているので、このページの一番下に"まとめ"として整理しました。

受信機電池を別で積む方法を参考までに図にしてみました。
要は、アンプからの"+"(真中の赤い線)が受信機に行かないようにして、その代わりに受信機電池からの"+"と"-"が受信機に繋がれば良いということです。
受信機電源の電池ですがヨコモNi-MH270mAを5セルで使っています。(8本入りで売っています。) Ni-MH270mAといった小さなセルを4セルで使うと、飛行途中に電圧降下を起こして最悪ノーコンになりますのでご注意ください。もっともサーボの数やサーボの大きさによって消費電流も変わってきますので、言い切れませんが、この270mAのセルを軽量化の為といって大きな飛行機に積むのは考え物ですね。
参考までに消費量を書いておきます。プロムナード(重量700g〜800g、6サーボ)の場合、20分のソアリングを行っても充電は30mA程度しか入りません。しかし、FORMOSA(重量500g、3サーボ)の場合は7分の飛行で35mA程入ります。
電池はどちらもNi-MH270mAの5セルですが、飛行機の種類の違いでこれほど大きな差が出ます。
ちなみに私は安全の為に1回の飛行毎に充電を行っています。(1Cなので0.3A充電ですが、放電せずに追い充電をするだけなので時間は5〜6分程度でしょうか?)
※これらはあくまで私が行っている方法です試される場合は自己責任でお願いします。<=ってやる人も居ないか?


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2004/03/15 ハウマッチ
パワー的にかなり満足の行く仕様となったのでここらへんで、幾らかかるのかを計算してみたいと思いましたが、あまりにも恐ろしい結果となったので、別ページにしておきました。


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2004/03/14 ビデオ撮ってもらいました!
今日は奥さんの許可が出たのでほぼ1日中遊んでしまいました。リポ4セルのパワーは良い感じなんですが、2パック並列充電ですが、充電時間に約1時間かかるという点が問題です。...予備セルを買えば良いのでしょうが、次々と新しい世代のリポが発売されますし...


↑30MB
電池:KOKAM1500(14.8v)4S、ペラ:RAM8x4E、モーター:AXI2212/20

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2004/03/13 禁断の直列へ
先週飛行した時は2S2PのGWS1047で飛ばしてみました。結果としては、「重たくなっただけ...」(号泣) 重量増加がパワーアップ分を全て相殺してしまって良いトコ無しです。
悔しいのでリポ4直(4S1P 14.8v)も試そうと、受信機電源も積み込んでペラをRAM8x4に変更。いざ回してみるとフルスロットルで異常な振動が出て飛行を断念しました。
8x4では1万回転以上回りますのでペラのバランスやマウントのブレなども影響されるのでしょう。もっとしっかりとしたマウントが必要と言うことでしょうか?

と、言う訳で今週はバックマウント式に改造して再チャレンジしました。結果的には大満足!

  KOKAM1500(14.8v)4S RAM8x4E 14A 11250rpm AXI2212/20

電流値から言えば9Cを超えてしまっていますので短時間しか使えません。(※注意: KOKAM1500の場合は連続では7Cとされています。) しかし上空フルハイでは「クゥォーーーン...」と言う音と共にカッ飛んで行きます。垂直上昇も実に力強いです。もう止められません。
ところが欠点が無い訳でもありません。重量増加によりトルクロールへの挑戦は難しくなってしまいました。今日は無風状態であったにも関わらずほとんど回すことができませんでした。パワー的にはナイフエッジ状態からフルハイで上空に逃げられるだけの物があるのですが、パワーと重量の釣り合いを取ることができませんでした。

KOKAM1500(7.4v)を2パック、12セルまで対応したアンプ(※)、バックマウント、受信機電池。これだけ揃えないと実現しないような仕様ではとても人に勧めることは出来ませんけど...

※ちなみにJeti18Aは10セルまでなのでNGです。私が使っているのは、MGM Compro社の"TMM 18e+3ph"ですが、現在では"TMM 1812-3S"にバージョンアップして設定を変更できるようになっているようです。それと良さそうなのは、CC-PHNX25(Castle Creations PHOENIX 25)ですね。...あー物欲が...


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2004/03/06 リポ2S2P(2直並列)化 その2
今日は風が強くてとても飛ばせませんでしたので、電流値と回転数を測ってみました。GWSの1260ペラを購入してきて回してみましたが、過負荷でとても使えそうもありませんでした。1260を使うのであれば、Kv値の低いAXI2212/34(Kv740)にする必要があるみたいです。(しかし、先日の記録を見返すと、「APC10x7 14Aでモーター温度が上昇」とあります...2S2Pの場合はGWS1060か0907あたりか? まだまだ悩みそうです。)

  KOKAM1500(7.4v)2S2P GWS12x6 19A 4290rpm AXI2212/20
  KOKAM1500(7.4v)2S2P APC11x4.7SF 15A 5160rpm AXI2212/20
  KOKAM1500(7.4v)2S2P GWS1047 14A 5790rpm AXI2212/20

※参考データ
2パックあれば、直列は簡単にできますので実験してみました。
  KOKAM1500(14.8v)4S RAM8x4 13A 11850rpm AXI2212/20
かなり良い感じの数値が出ましたが、3.7x4=14.8vにもなってしまうので、BECは使えないでしょうから受信機電源を別に積む必要もあります。
別電源方式はプロムナードでも実証済みなのですが、これ以上の重量増加は?


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2004/03/03 リポ2S2P(2直並列)化
KOKAM1500(7.4v)を2パック持っていますので、並列化してみることにしました。バラでも使えるように接続コネクターを作りました。
で、取り合えずペラ2種類で電流値と回転数を計測してみました。

  KOKAM1500(7.4v)2S2P GWS1080 15.5A 5250rpm AXI2212/20
  KOKAM1500(7.4v)2S2P APC10x5E 11A 6450rpm AXI2212/20

回転は上がっています。モーターのスペック表からすると、"Max16A(60s)"とありますので、GWS1080あたりでも良さそうな気もします。電池側は1500の並列なので3000x7C=21AまでOKということなんで余裕ですね。
しかし、並列化してやっとMEGAと同等のパワーです。リポの放電容量に余裕があるのは良いのですが電池代が...もう少し待てば15C放電タイプも出るらしいので、その辺りに期待しましょう。


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2004/03/01 リポ電池について
先日、KOKAM社のリポの新製品の情報を見ました。
------ 引用ここから ------
新型バッテリーについての公式情報です。 1500mAの新型は当分の間発売されない予定です。当面は1250mAと2000mAの新型15Cタイプを発売予定です。発売時期としては4月半ば以降としか現在のところお伝えできません。
------ 引用ここまで ------ 15Cということは1250mAタイプで18A行けるということですよね! 400クラスにはちょうど良い規格だと思います。現行の1500を使おうとすれば、無茶を承知で使うか、並列にするしかありませんでしたから発売が待ち遠しいです。サンダーパワーのリポも気になりますが、「問題は価格?」(<=先日も同じ事書いていますね)

価格と言えば、リポは3セル(11.1V)を使うという選択もあるんですが、3セルの方が電圧が高いのでパワーも出ますが、当然価格が高いです。それと電圧が高くなると電流も多く流れようとします。電流を抑える為にペラを小さい物に変えなければならない。径の小さいペラは推力を稼ぐのには不利。そこで大きなペラも使えるようにリポを並列にして放電限界を稼ぐ。すると電池代はさらに"2倍!"。となって貧乏フライヤーの私ではサイフの限界を突破してしまうのが目に見えているので我慢々。 


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2004/02/29 パワーユニットの選択について
「私も"FORMOSA"買ったよ」と言う方が「でも、ノーマルのユニットじゃパワーが...」、「どのモーターが良いの?」と聞かれますが、私も自分の持っているモーターしか知りませんし...

今から買うならば、AXI2212/26にGWS1060にサンダーパワー(2100mA)のリポ3セル なんか試してみたいですねー。
サンダーパワーなら2100mAで7C放電なんで14.7AまでOKと言うことです。電池の重量が多少増えますが、放電能力に余裕があって良いのでは?と思います。問題はリポの価格が...

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2004/02/28 ペラの選択について(AXI 2212/20)
APCの11x4.7も付けてみましたが、スピードに乗らないしそれほど引きも良くありませんでした。
結局GWSの10x4.7で落ち着きそうです。 しかし、正直な所もうすこし推力が欲しいです。
リポを並列(2S2P)にして電流値を稼いでみましょうか? うーん、まだまだ悩みそう。


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2004/02/27 AXI 2212/20 モーターマウント
先週飛ばしたマウントを確認してみると、端の方の接着がはがれかかっていました。手でグニグニするとぺりっと剥がれてしまいました。GWSのプラスチックにエポキシが全く付いていませんでした。 スーパーXか?



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2004/02/22 AXI 2212/20 (その2)
実際に飛ばしてみました。GWS1080とAPC10x7を使ってみましたが、APC10x7はスピードの乗りなどフィーリングは良かったのですが、飛行時間7分で降ろしてみるとモーターの温度はそこそこ熱くなっていました。基本的なパワーがMEGAの方が上ということだろうと思います。モーター自体が軽いことと、アンプも18Aの軽い方を使ったので全備で401gになったのですが、まだ軽さを活かしきれていないような気もします。

  KOKAM1500(7.4v) GWS1080 13A 5010rpm AXI2212/20
  KOKAM1500(7.4v) APC10x7SF 14A 4860rpm AXI2212/20
  
  HECELL 10セル GWS1060 14A 7410rpm AXI2212/20
  HECELL 10セル RFM10x6 13A 8040rpm AXI2212/20
  ※先週充電しておいたヘロヘロの電池で計測しました。
最後のRFM10x6はグライダーに使ったらどうかな?という意味ですが、MEGAだと20A近い電流値になっていたのに、それほど電流値が上がりませんでした。それでいてそこそこ回転数は稼いでいるので、グライダーに持って来いかもしれません。

2004/02/24 さらに追記
先日のペラの選択ですが、ピッチが大き過ぎたかもしれません。大径小ピッチがスローフライの基本ですよね。
しかし、飛行機のスタイルはスタント機なんだから求めるべき性能が間違っているんでしょうか? 飛行機の性格に合うモーター、ペラの選択も難しいです...


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2004/02/21 AXI 2212/20
model motors製のアウターローターブラシレス AXI 2212/20買っちゃいました。須磨模型で\8980

  KOKAM1500(7.4v) GWS1060 10A 6210rpm AXI2212/20
  KOKAM1500(7.4v) GWS1047 12A 5550rpm AXI2212/20

MEGAモーターと比較すると電流値が低いです。回転数も低いのですが、もう少し大きなペラも使えそうですし、また楽しみが増えました。


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2004/02/21 ペラを換えてみました (MEGA AC16/15/6)
今ままではGWSのEP1006でしたが、1047というスローフライ用の丸いシルエットのペラに換えてみました。こちらのペラの方が電流値が高く出ていたので使わなかったのですが、トルクロールからの"逃げ"の為にパワーが不足していたので、一度使ってみようと思いました。
風が穏やかだったのも要因の一つかもしれませんが、パワー感は良い感じでした。 機速はでませんがトルクロールに安心して挑戦できます。欲を言えばもう少しパワーが欲しい所ですが、飛行終了時のリポ電池の温度から行くとこのぐらいで止めといた方が良いかな?という所です。


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2004/02/02 FORMOSA流行る?
最近はFORMOSAばかり飛ばしています。スタントみたいなパターン飛行の練習(の真似事ですけど...)をしたりしています。
結構元気に飛ぶので興味のある方に声をかけていただくこともあり、嬉しいことに「私も買った」という方も居ます。
しかし、この手の飛行機は他にもありますし、そちらの方が良いのでは?とも思うのですが、目の前で見た説得力というのには敵わないのでしょうか

■その他のこのクラスの飛行機について。
Topmodel ジェニー(GENIE) 15800円
ホクセイ Microプライマス 18800円

板翼でも良ければ...↓
ホクセイ Easy3D 5800円
R/C Hobby COBRA350(4900円)・GeeBee350(5200円)
意外と選択肢多い? しかもまだ複葉機なんかも開発中らしいです。その次はEPP素材のファンフライかな?
FORMOSAはモーター付きで7000円程度と安いので貧乏RC派の私には良いのですが、安い物は安いなりですし...

■モーター(先日、色々挙げましたけど)
>インドア・アクロ(スローフライト)向けなら↓これらしいです。
E-TEC1200リポ3セルで行くなら、AXI2212/26 + GWS1147
(アクロ飛行バリバリの人は選択も過激だ..."EPP"がトレンド?)

>アウトドアお気楽スタント向け(↓私が次はコレかなー?と思っているモーターです。)
KOKAM1500リポ2セルなら、 AXI2212/20 + GWS1060
ペラは色々と研究の余地ありですけど、これに18Aのリポ対応アンプ(Jeti18A)を組み合わせると良いのではないかなー?と個人的に思っているだけです。貧乏性の私は400クラスのモグラにも使えるんではないだろうか?なんていう思いも込められた選択です。
ブラシレスモーターって選択肢が多くて、その人の好みの飛ばし方や環境によっても違ってくるので難しいですね。


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2004/02/01 「350モーター」ダメかも
やはり350モーターはパワーが無くなってしまいました。結局10フライト程度でしたかね...早過ぎ。
ブラシはまだ残っているようですが、垂直に立てた時の推力が足りなくなってしまいました。普通に水平飛行やループするぐらいならば十分に飛行可能なパワーなんですが、MEGAブラシレスのパワー感を忘れられません。
現場で速攻に再度積み替えてしまいました。
うーん、MEGAはプロムナード用なんだけど...

先日ハンドキャッチ失敗してプロペラアダプターが折れてしまったので、OK模型のプロペラアダプター(800円<=ちと高い?)を購入してきました。3.2mm軸でペラ軸は6mmでした。EPS1060ペラは穴を広げて付けます。また6mmの場合APCの電動ペラがそのまま付きますので10x5Eをテストしてみました。(QRPの400BBも径が6mmなので手持ちのペラが使える所はGood!)

  KOKAM1500(7.4v) APC10x5E 13.5A 6240rpm MEGA AC16/15/6

これで飛ばしてみましたが、パワー感も良く、ペラ音も静かでダイブさせてもフラッターを起こさないカッチリした感じは良いのですが、ハンドキャッチの時にペラが全く見えないので非常に怖いのです。結局GWSのオレジ色のペラに戻すことにしました。(GWSペラは2枚で300円と価格が安いのもマル!)


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2004/01/26 その他モロモロ
MEGAブラシレスモーターから"350C"に戻してもパワーも十分で軽いので飛ばしていてもプレッシャーが少なく飛行自体が楽しいです。モーターユニットが安価なのでその分プレッシャーも少ないのでしょう。MEGAモーターが逝っちゃうと痛いですから...
と言っておいて何ですが"350C"の消耗具合も気になる所です。

今週 6フライト

■ブラシレスモーターについて
ModelMotorsのブラシレスAXI22..シリーズが気になっていたのですが、調べてみるとリポ仕様(※)に適合しそうな手頃なモーターが各種出ています。
※リポ7.4v、電流10Aで全備400g以下の飛行機。(RC/HOBBY"COBRA350"、ホクセイ"MicroFair"、GWS発泡機シリーズなど)

Aircraftからハッカーモーターのモーター軸2mm仕様が購入できるそうです。
GWSのEPSシリーズにボルトオンで付くということです。
ボルトオンというのはやはり魅力です。何しろモーターの寿命が問題と思える場合には最良の選択となるでしょうから。ただし価格がちょっと高い...
>参考URL

しかし、ダイレクト駆動の"静かさ"も魅力だと思うのです。AXI22シリーズの場合はモーターマウントを加工する必要があるので、このあたりの加工で重量増加になってしまうとすれば本末転倒ですし...
ここでもAXI2212/26(Kv840 6-10A(MAX12A)57g)が"お勧め"されていましたし...
>参考URL

GWSの400ダイレクト用のマウントを使ってMEGAモーターを搭載するのも、機体側の加工も不要で、モーターも輪ゴム固定という点も良いと思います。しかし、私は持っていたモーターを使いましたが、ワザワザこの機体の為にMEGA(Ac16/15/x)を購入するような人は居ないと思います...76gと重たいし
16/7/12は48gと軽量なので良さそうです。8x3.8を7セルで7600rpmで8Aというデータが掲載されていますが実際の所はどうでしょうか? 私の使っているMEGA Ac16/15/6はカタログデータ以上の負荷で使っていますし...
>参考URL

MP Jet 25/35-20(ギヤ付きで59g)も気になります。ギヤ付きで\8900という価格も魅力です。しかしこれもモーターマウントの加工が問題ですし、出力軸が3mmということなんでプロペラアダプターを用意する必要もあります。3mmアダプターって意外と無いんですよね。(2.3mm用をドリルで広げると言うのが早いかもしれませんけど...)
>参考URL

ちなみにEPS350Cユニットは63g。
>参考URL


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2004/01/19 MiniAc1215/20モーターの場合
実は標準の350モーターを購入する前に実験していたのですが、「手持ちの軽量な1215ならば重量増加も無く軽快な飛行を期待できるのでは!」と思いEPS350ギヤユニットへの搭載をしてみました。
ちなみに加工ですが、死んだ350モーターから無理やりピニオンを抜いてシャフト穴を棒ヤスリで2.3mmまで広げました。(350モーターは2mm)
そのままだとピニオンを固定できませんので低粘度瞬間を流しました。

結果的にはEP1080ペラを7.4Vリポで3600回転ほどしか回りませんでした。電流値は4Aと、モーターのKv値がこのユニットには合わないようでした。もっと大きなペラを用意すれば良いのかもしれませんが、これ以上手をかけるのも面倒なのでここで断念して標準のスペアモーターを購入する事にしたと言う訳です。
モーターの特性とギヤ比、ペラの負荷など組み合わせは難しい...


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2004/01/18 ノーマルのEPS350C-Cに戻しました。
交換用の350モーターが入荷(\1100)しましたので交換。MEGAモーターはプロムナードなど別途使う宛てがありますので...
350モーターを改めて比較してみると使い古しモーターの方はブラシが磨り減って無くなっていました。金属の板が直接ローターに当たっています。しかしこの状態でも電池を繋ぐと回りました。このモーターはブラシが無くなっても回ります!(ただしパワーが落ちます。)
新品のモーターを早速組み込んで、進角を15度程調整しておきました。(350モーターの進角についてはここを参考に)

KOKAM1500(7.4v) GWS 1080(10x8) 11A 4320rpm EPS350C
うーん、最初のモーターよりも数値が低いですね。リポ電池の温度の問題かもしれません。飛行させて2週ほど周回させたあたりからパワー感が出てきますから...
パワーは私には十分でした。7分飛行させても最後までトルクロールに挑戦することができました。

本日4フライト...モーターが何フライト持つのかしら?


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2004/01/12 FORMOSA絶好調!
K橋師匠(すみません勝手に"師匠"にしちゃって...)に見ていただいて、重心を調整するとナイフエッジ姿勢が安定するようになりました。バッテリーをキャノピー内で移動するだけですが...ラダーとスロットルで高度を調整できますから低空ナイフエッジが気持ち良い!
ちなみに重心位置は標準位置よりも5mmほど後ろで飛ばしています。またラダーからエルロンへミキシングをかけています。エレベーターへのミキシングは無しにしました。

プロポの設定について
[PROG.MIX1]
(RUDD→AILE)
RATE>+18% +18%
OFFSET> 0%
※プロポはフタバFF9、ちなみにEXPは全ての舵に入れてありまして-35%から-50%です。また、D/Rでキックアップは140%に設定してあります。


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2004/01/10
MEGAブラシレスですが手持ちで付くのが8.5x5しかなかったのですが、グラウプナーのアダプターを入手しました!
これでキットに入っていたもう一つのペラ1060を使うことができました。これ非常に良いです!
!注意! ただし電流値から言うとリポ電池のメーカー推奨値を超えていますので、その辺は自己責任でということですが...

KOKAM1500(7.4v) GWS1060 14A 6300rpm MEGA AC16/15/6

KOKAM1500(7.4v) GWS0970 15A ????rpm MEGA AC16/15/6
KOKAM1500(7.4v) GWS1047 16A ????rpm MEGA AC16/15/6
※この2つのぺらは丸いシルエットのスローフライ用だからでしょうか? 電流値が高く出ていました。1060で十分だったのでこれらの出番はありませんでした。


↑11.2MB
MEGAブラシレスは非常に静かです。GWSペラの1060でパワー十分だと思いませんか?

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2004/01/04 MEGAブラシレス
どうも純正のモーターは無茶し過ぎて死にかけているようですので、MEGAブラシレスを搭載してみることにしました。モーターユニットが重たくて、バッテリー無しで435gにもなってしまいました。KOKAM1500(7.4v)で全備509g...重過ぎますね。

KOKAM1500(7.4v) 8.5x5 10A 7710rpm MEGA AC16/15/6

肝心の飛びの方ですが、スピードの乗りが良いのでナイフエッジは良い感じですが、トルクロールには推力が少し不足しているようです。標準モーターに9x7ペラを付けた時のような感じでした。
しかし、音が非常に静かでペラの風切り音が聞こえる所は良いです。


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2004/01/03
KOKAMのリポで快調に飛んでいたFORMOSAですが、どうもパワーが無くなって来たような感じです。リポは使い捨てカイロで温度を上げてから使用しています。モーターの寿命が来てしまったのでしょうか?
交換ユニットの入荷は少し先になりそうな感じですし...
まぁ、そこはそれで手持ちのパワーユニットを試してみましょうか!

↑20.6MB
早朝に嫁さんにビデオ撮影してもらいました。
パワーは今ひとつでしたが、ハンドキャッチは決まっています。
EPS350C+KOKAM1500(2S)

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2003/12/31
KOKAMのリポ良いです。その2
アンプをシュルツの定格26Aに変更したので、重量が9g増加しましたが下記の通りパワフルに変身しました。

KOKAM1500(7.4v) GWS 1080(10x8) 14A 4770rpm EPS350C

しかし、リポの放電限界も超えています。5分ほどの飛行を終えるとモーターは"アツアツ!"。しかしリポは暖かい程度なんで「なんとか行けるかな〜」と思っています。
ペラをもっと小さくして負荷を下げる必要があるのですが、このパワー感は止められません。
スローナイフエッジとか「気持ちい〜!」となってしまいます。結構楽しいです。(ただし"微風"まで...)


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2003/12/29
KOKAMのリポ良いです。
ペラを 10x8に変えてみましたところ推力は上がりました。しかし電流値はおそらく10A超えていると思われますので、バッテリーには厳しいでしょう。
エアクラフトのページにはこの350モーターは8A程度で使うのが効率的で、10Aを超えても電気食うだけで効率悪いと書いてありますので、モーターにも厳しそう...モーターの寿命は短いかもしれません。
機体は、ラダーをスチレンボードの切れ端で3センチほど延長して良い感じで舵が効くようになりました。
問題もありまして、時々モーターの息継ぎ現象が発生します。アンプの容量不足かもしれませんので次回はアンプを交換してみます。
後は機体の軽量化...スチレンボードで機体作った方が早いかも?


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2003/12/27 KOKAMリポ導入
KOKAMのリポ1500mA 7.4Vを入手してきました。取り合えずスワローで1.2Aで充電してテストしてみました。(通常は1.5Aで良いはずですが、最初なんで...)

KOKAM1500(7.4v) GWS 0970(9x7) 10A 5000rpm EPS350C

機体の方もカウル、スピンナー、足を外して軽量化しまして、実に良いパワーフィーリングでした。垂直に丁度釣り合う感じでした。しかしトルクロールに挑戦するにはまだ少し推力が足りないような印象を受けました。


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2003/12/21 追記(12/24修正)
8セルNiMH750mA(市販単4型をハンダ付け)で飛ばしました。ペラは結局9x7というペラがスピードの乗りと言い推力と言い良かったです。
GWSのペラは非常に種類も豊富なので、さらにベストマッチのペラが見つかるかもしれないですが...
電流値など
8セルNiMH750mA GWS 0970(9x7) 10A 4800rpm EPS350C
7セルNicd500AR GWS 0970(9x7) 11A 5120rpm=>使用しませんでした。

↑14.5MB
OTさんに撮影してもらいました。ありがとうございました!
この時は10x4.7のペラでスピードが出なくて飛びが今ひとつでした...

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2003/12/16 追記
8セルNiMHをフル充電して垂直に立てると、一応昇って行こうとしていました。リポ2セルではダメでした。
ステッカーなどを貼って見れるようになりましたので初飛行が楽しみです。

しかしNiMH650mAだと、飛行時間はせいぜい3分。しかもパワー的に美味しい所は最初の1分ほどでしょう...やっぱりKOKAMの1500の3セルで行くか?そうするとモーターが持たないでしょうし、うーん悩ましい。(まだ飛んでもいないのに...)

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2003/12/15 追記
バルサよりも発泡の方が比重が軽いらしいので、機体をくり抜いてもそんなに軽量化にはなりそうもありません。
やはりギヤ比6:1のEPS350C-"D"ユニットと"12x6"ペラを入手するしか無いのでしょうか?(ブラシレスに比べると断然安いけど...それとCOBRA350かな?)

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2003/12/13 製作開始!
エスパーのギヤ出力軸を曲げてしまい、修理部品を探しに模型屋に行ったんですが、手持ちのメカで全部まかなえそうなFORMOSAを購入してしまいました。
巷で評判のEPS350ユニットにも興味がありましたし...アクロ練習の出来る機体が1機欲しいと思っていましたし...

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■使用メカ の変遷 (まとめ)


>2004/06 最終 ...標準的な仕様で適度に軽量。バランスが良くて満足。
エルロン: GWS NARO/BB(14g)
ラダー&エレベーター: GWS PICO STD (6g)
アンプ: CC-PHOENIX 25(定格25A)
バッテリー: PolyQuest1100(11.1v)3S
受信機:Futaba R114F(FM4ch)
モーター:AXI 2212/20ブラシレス+Aer8.5x5ペラ
全備 425g
  PQ1100(11.1v)3S Aero8.5x5 11A 10440rpm AXI2212/20

>2004/04 ...スロットルコントロールがスムーズでトルクロールにGood!
エルロン: GWS NARO/BB(14g)
ラダー&エレベーター: GWS PICO STD (6g)
アンプ: CC-PHOENIX 25(定格25A)
バッテリー: KOKAM1500(14.8v)4S
受信機:Futaba R114F(FM4ch)
モーター:AXI 2212/20ブラシレス+RAM8x4Eペラ
全備 523g(?)
  KOKAM1500(14.8v)4S RAM8x4E 15A 12300rpm AXI2212/20
※外気温の上昇で回転が上がった可能性大。

>2004/03  ...めちゃx2楽しい。とにかくパワフル!しかしスローアクロは苦手。電池も多く必要で充電も大変。
エルロン: GWS NARO/BB(14g)
ラダー&エレベーター: GWS PICO STD (6g)
アンプ: MGM Compro社 "TMM 18e+3ph"(定格18A)
バッテリー: KOKAM1500(14.8v)4S
受信機:Futaba R114F(FM4ch)
モーター:AXI 2212/20ブラシレス+RAM8x4Eペラ
全備 523g
  KOKAM1500(14.8v)4S RAM8x4E 14A 11250rpm AXI2212/20

>2004/02 MEGAブラシレス ...かなり楽しい。しかしスピードに乗せた演技は苦手
エルロン: GWS NARO/BB(14g)
ラダー&エレベーター: GWS PICO STD (6g)
アンプ: Jeti 30A(赤ラベル)
バッテリー: KOKAM1500(7.4v)
受信機:Futaba R114F(FM4ch)
モーター:MEGA Ac16/15/6ブラシレス+EP1060ペラ
全備 509g
  KOKAM1500(7.4v) GWS1060 14A 6300rpm MEGA AC16/15/6

>2003/12 アンプ変更&軽量化 ...スローアクロが得意で楽しい!しかしモーターが短命
エルロン: GWS NARO/BB(14g)
ラダー&エレベーター: GWS PICO STD (6g)
アンプ: シュルツ26bek(定格26A)
バッテリー: KOKAM1500(7.4v)
受信機:Futaba R114F(FM4ch)
モーター:標準モーター+EP1080
全備 387g
  KOKAM1500(7.4v) GWS 1080(10x8) 14A 4770rpm EPS350C

>初飛行時 ...なんとか飛ぶんだなーというレベル
エルロン: GWS NARO/BB(14g)
ラダー&エレベーター: GWS PICO STD (6g)
アンプ: SPEED10
バッテリー: 8セルNiMH650mA
受信機:Futaba R114F(FM4ch)
モーター:標準モーター+EP0970 (キット付属品)
全備 398g
  8セルNiMH750mA GWS 0970(9x7) 10A 4800rpm EPS350C



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