 |
 |
 |
 |
 |
| 翼形はとにかく「薄く」しました。CADソフトのペジエ曲線で適当に書きました。 |
スパーも1.5mmのバルサです。矩形翼なんで、リブを揃えるのは比較的簡単です。 |
前縁材は無しで、後縁材は1.5mmの2枚重ねです。 |
翼の中央プランクは1mmバルサです。なんかうれしくなってきます。 |
翼端は20mm角のバルサブロックから削り出します。削りまくりでけずりカスが大量に出ます。(やってる本人は満足なんです。) |
 |
 |
 |
 |
 |
| うーん、良い感じ! |
胴体の製作に入ります。胴枠は1.5mmベニアを切り出します。バルサと違って面倒くさいです。 |
なんとなく形になってきました。 |
上から見るとこんな感じです。 |
胴体中央の主翼の下が全部バッテリー室になり、Ni-cd10セルが搭載でき、重心移動の為に前後にも余裕を持っています。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| モーターの排熱穴を加工しました。効果のほどは?ですが、なんとなく... |
尾翼が出来ました。2mmバルサで作りました。 |
部品ができたので仮組みしてみました。胴体上面のプランクはまだできていません。 |
上面プランクを開始しました。 |
プランクがなかなできなかったのは、エレベーターのリンケージをしていたからです。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 生地完成!(2003/02/22(土)のAM10時頃。この後、フィルムを買いに須磨模型に行きました。) |
横から見るとやはりかなり不細工で「ししゃも」みたいです。 |
買ってきたオラライトのクリアブルーで主翼を張ってみます。 |
裏はオラカバのブライトレッド。 |
気が付くと飛行可能状態になりました。日付が変わって23日の午前0時4分。明日の日曜日には初飛行できるかも.. |
 |
 |
 |
 |
|
| バッテリー無しで、234gでした。 |
エスパーのキャノピーを移植してみるとぴったり!(これってQRPの"リノ"?) |
初飛行の前に撮影です。初飛行は6x3の折りペラで望みます。 |
バッテリー室はスカスカ。 |
この後、初飛行を無事に終え、重心位置の調整をすると、普通に飛んでいました。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 2003/02/27 無残にも首をちょん切られちゃってます。 |
400ダイレクトを止めて、QRPのギヤダウンに挿げ替えます。モーターも良く冷えそうです。 |
首の接合にはQRPのヒンジテープです。(とても強力でお気に入り) |
裏面は胴体着陸用に"クリアーファイル"を両面で貼り付けました。 |
重さはなんと295g!。バッテリーをNi-cdの10セル(192g)とすれば、全備で487gにもなってしまいます。浮かない機体になっちゃうなー。 |
 |
 |
|
|
|
| 2003/03/08 水平尾翼の補強してみましたが、2mmのトラスをちょっと追加する程度じゃまるでダメでした。(左側だけ...) |
結局は檜棒でストラットを追加しました。ちゃんと翼形になるように削っています。効果のほどはどうでしょうか? |
|
|
|