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HPIホーク



最近(2002/06)のお気に入り。軽快な飛びでダイブさせると空気を切り裂く音がします。ラダーが無いのでロールとループぐらいしかできませんが、飛行時間は正味3分程度なんで色々してる暇もないので構いません。とにかく飛ばしていて楽しい飛行機です。

とにかく飛ばすのが面白く、充電しては飛ばしていました。 2002/12/15 久しぶりにメカを積んで復活! エルロンはOKのS1612、エレベーターはGWSのNARO PRO/BB(ちょっとデカイ?)。バッテリーはQRPの8セル500mAで、全備重量420gとかなり重たい...

フルスクラッチに挑戦 2003/02


ホークのディメンションを参考に自作に挑戦です。QRPエスパーの構造などを取り込んで製作しました。
翼形はとにかく「薄く」しました。CADソフトのペジエ曲線で適当に書きました。 スパーも1.5mmのバルサです。矩形翼なんで、リブを揃えるのは比較的簡単です。 前縁材は無しで、後縁材は1.5mmの2枚重ねです。 翼の中央プランクは1mmバルサです。なんかうれしくなってきます。 翼端は20mm角のバルサブロックから削り出します。削りまくりでけずりカスが大量に出ます。(やってる本人は満足なんです。)
うーん、良い感じ! 胴体の製作に入ります。胴枠は1.5mmベニアを切り出します。バルサと違って面倒くさいです。 なんとなく形になってきました。 上から見るとこんな感じです。 胴体中央の主翼の下が全部バッテリー室になり、Ni-cd10セルが搭載でき、重心移動の為に前後にも余裕を持っています。
モーターの排熱穴を加工しました。効果のほどは?ですが、なんとなく... 尾翼が出来ました。2mmバルサで作りました。 部品ができたので仮組みしてみました。胴体上面のプランクはまだできていません。 上面プランクを開始しました。 プランクがなかなできなかったのは、エレベーターのリンケージをしていたからです。
生地完成!(2003/02/22(土)のAM10時頃。この後、フィルムを買いに須磨模型に行きました。) 横から見るとやはりかなり不細工で「ししゃも」みたいです。 買ってきたオラライトのクリアブルーで主翼を張ってみます。 裏はオラカバのブライトレッド。 気が付くと飛行可能状態になりました。日付が変わって23日の午前0時4分。明日の日曜日には初飛行できるかも..
バッテリー無しで、234gでした。 エスパーのキャノピーを移植してみるとぴったり!(これってQRPの"リノ"?) 初飛行の前に撮影です。初飛行は6x3の折りペラで望みます。 バッテリー室はスカスカ。 この後、初飛行を無事に終え、重心位置の調整をすると、普通に飛んでいました。
2003/02/27 無残にも首をちょん切られちゃってます。 400ダイレクトを止めて、QRPのギヤダウンに挿げ替えます。モーターも良く冷えそうです。 首の接合にはQRPのヒンジテープです。(とても強力でお気に入り) 裏面は胴体着陸用に"クリアーファイル"を両面で貼り付けました。 重さはなんと295g!。バッテリーをNi-cdの10セル(192g)とすれば、全備で487gにもなってしまいます。浮かない機体になっちゃうなー。
2003/03/08 水平尾翼の補強してみましたが、2mmのトラスをちょっと追加する程度じゃまるでダメでした。(左側だけ...) 結局は檜棒でストラットを追加しました。ちゃんと翼形になるように削っています。効果のほどはどうでしょうか?

>自作機
■仕様
400ダイレクト(QRP Hyper400)
Ni-MH 8セル 750mA
ペラ 6x3 折りペラ
全備重量 347g
スパン 785mm、全長 565mm
エルロン、エレベーターの2サーボ(GWS Pico STD 5.6g)、3ch

■インプレッション
初飛行では、重心位置が後ろすぎてピッチング方向に不安定でしたが、重心位置を調整することで、なんとか飛行できるようになりました。
エルロンの効きが今ひとつで、ロールレートがしんどいですが、それ以外は「とりあえず」元気に飛びました。
モーターオフでもそれなりに浮いていますし、上空からダイブさせると風きり音を聞くこともできました。(でも本家"ホーク"の「キーン」と言う音には敵わない。)
....まだまだ検討課題は山積みといった状態です。(あー、楽しい!)

2003/03/04 ギヤダウンで上昇力UP」
ギヤダウンにして機体が60gも重たくなり、バッテリーをNi-cdの10セルにしたので全備で140gも重量増加!。しかし9x5の折りペラは上昇が良くて一気に高度を取ることができます。高高度からダイブさせると加速するのですが、ある一定以上のスピードで「Buieeeeen...」とフラッターを起こしてしまいます。
尾翼の強度不足です。トラス構造の組み方がまずかったようです。もう少し強度が必要ということでしょう。(ひょっとしたら主翼かも...)

2003/03/09 尾翼補強の結果
結果としてはダメでした。どうやらエルロンのリンケージの遊びが原因でフラッターを起こしているようです。主翼の翼型も適当だったんでそのへんも影響しているのかもしれません。
なかなか繊細なもんですねー。

2003/03/17 追記
エルロンをテープヒンジから紙ヒンジに変更して、リンケージのガタつきを取りましたが、ダイブさせると「buiee...」と前回よりも小さな音になりましたが、ビビリ音がしてしまいます。本家ホークの「Kieeee....nnn...」と言う音には到達できませんでした。残念ですが「やっぱメーカー製は良く出来てる!」っということです。
この機体はこの辺で見限って、次の機体製作へと移行したいと思っています。(要するにメカを剥ぎ取られるんですね)


>HPIホーク
■仕様
ペラ:CAMの折りペラ 6x3
モーター:QRP 400(進角付き)35T
アンプ:クラフトるうむ SPEED 50
電池:ニッケル水素 10セル 700mA 140g(※)
受信機:Futaba R114F(FM) 10.9g
サーボ:7.5gサーボ x2つ
充電器:クラフトるうむ スマートチャージャープロコンテスト
全備重量:400g(説明書には350gと書いてある...)
※電池について
ユニオンモデルの5セル700mAパックを2つ連結にしました。10セルに変えてから別物みたいに運動性能が向上しました!
2002/07/07 UP. 10セルも運動性能は上がったのですがフライト時間が3分と短いのが難点なんで、単3型のNi-MH1700mAを買ってきて8セルバッテリーを自作しました。バッテリー重量が200gとかなり重たくなりましたが、7分飛ぶようになり大満足です。
参考) 購入価格 サンヨーNi-MH1700 \1,480(家電量販店で購入)

2002/08/14 追記
CAMの折りペラ(6x3)を付けていましたが、ノーマルの固定ペラに変更してみました。
すると、HPIの8セル(650mA)で6分も飛ぶようになりました。上昇力も良くグングン高度を取ることができます。スピードに乗せた時の引きが良いので、ループなんかも余裕です。
胴体着陸なんでペラを痛めるかと心配したのですが、ペラは短いし、軽く回転するのでアスファルトに降ろしても問題ありませんでした。
10セルに変えると引きは多少良くなるのですが、飛行時間は5分と8セルよりも電気を食うようです。
ちなみにモーターもノーマルモーターに戻しました。

2002/09/01
エスパーにメカを取られて本棚の上に転がっています。(その内復活か?それともQRPのリノへ走ってしまうかも..)

2002/12/23
足りなかったサーボを買い足して復活したものの、「プレスト」と比較されるとどうしようも無く、結局メカを降ろされて又してもエスパーにメカを取られることになった。



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