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サーマル工房「プロムナード(エルロンバージョン)」の製作


搭載予定のメカを並べてみます。なんと6サーボ! リブを切り出しました。と言ってもレーザーカットされていますのでサクサク! 図面からリブ位置などを書き写します。(私はコンピュータ用紙を愛用しています。平行線も引いてあって重宝します。) 書き写した図面の上で、リブを立ててプランク材に接着します。 今回はサーボコードを通す紙管を仕込んでおきました。
上面もプランクしました。(後縁プランク材は後で切り出してフラップにする為に大きくしています。当然リブもプランク材の分だけカットしておきます。) 中央翼ができました。かんざしの角度もまあ良い感じに収まりそうです。 主翼センターで結構な上半角が付きます。 外翼の製作に入ります。こちらは図面の通りです。 フラップの切断。(ここで大失敗!翼根部分は切断しなくても良かったのに...)
ホーンが付く部分に補強のスクラップバルサを入れておきます。 切り出したフラップ材と後縁に1.5mmバルサで蓋をします。こうして作成したフラップは、ムクのエルロンと比較するとかなり軽いです。 主翼の形もできました。外翼との接合も瞬間でしちゃいました。(補強は後で考えます。) 中央部分の接合もなかなか良い感じになりました。 左右のバランスや「ゆがみ」も確認します。(ま、それなりに...)
翼端部品の整形をします。センターラインを引いて、翼形などをけがきました。 カッターで荒削り 翼端に接着してから整形の仕上げをします。 ほぼ主翼の完成。 胴体の製作に入ります。
2003/09/17 主翼のサーボコネクターを4つも接続しなければならないので、OK模型から発売された4色コネクターキットを購入しました。 主翼のサーボは、このように単セル用のシュリンクチューブを被せて。 ドライヤーで収縮させてから、スーパーXで接着してしまう予定です。 片側の側板に胴枠を立ててサーボベッドの位置決めなどをしておきます。
バッテリー搭載位置の胴枠は付きません。
胴枠を組み立てます。リンケージパイプもこの時点で通しておきました。
モーターマウントを1.5mmベニアで作成してバルサで機首部分を作成します。(キット標準はABS製パーツが付属しています。) 5mm角のバルサ棒を芯にしますが、瞬間で芋付けです。 上部をプランクするとしっかりします。フィルムを貼れば大丈夫でしょう。 リンケージパイプの様子が分かるでしょうか? サーボベッドも付けておきました。キット標準では主翼下の最後部に搭載することになっていますが、モーターが少し重たいこともあり、メカ配置を変更しています。
胴体のサンディング前の状態です。 真四角だった胴体に少し丸みを持たせるようにサンディングしました。(部屋中バルサの粉だらけ...) 機首部分に冷却用の空気取り入れ口も作りました。 エレベーターの部材。 サンディングして尖らせました。
ほぼ生地完成状態! ストラトスでは不細工だったスピンナーも意外と良い感じ 主翼の固定はダウエル棒と3mmビス止め式にしました。 エルロンをモナカ構造で作ります。 こちらはキット付属のエルロン材。片側で10gです。
で、こちらが"モナカ"エルロン。なんと4g!軽い!両側で12gの軽量化! 主翼にサーボを仮止め。 胴体のフィルム貼り完了...まっ白! 垂直水平も完成 主翼のデザインを確認しています。まあ、こんな感じに仕上がる予定...
胴体へのサーボ搭載&リンケージ。(これだけのコードが胴体に収まるのか? 不安になってきます。) 主翼のフィルム貼りの途中です。(裏面の中央は透明のフェザーコートです。) 2003/10/01 AM1:30 フィルム貼り完成!
デザインはバルサリブ組みを主張するクリアーの使い方がポイントです。
主翼の裏面は透明クリアーの"フェーザーコート"。視認性向上の為に何かアクセントを入れるつもりです。 コントロールホーンはベニア切り出しの手作りです。
エルロンリンケージはこんな感じ。強力両面テープ+エポキシをチョン付け キャノピーの中はメカでいっぱい。受信機、アンプ、受信機電池まで入っています。 どきどきの重量測定は791gでした。HECELLの10セル込みです。(かなり重たいけどストラトスと良い勝負でしょう...(泣)) メカは前部に集中しているので、胴体内はがらがら。おかげで重心はこれでバッチリ合いました。(もちろんスピンナー付けてね!) 主翼裏面はオラカバの赤でストライプを追加しておきました。サーボカバーも付いています。
キャノピーの中も公開!動力線は機体の外で接合します。BECコネクターが受信機の充電口と受信機スイッチを兼ねています。 2003/10/04 AM7:30頃 初飛行直前の1枚。この後、無事初飛行も済みまして、大満足の1日でした! 2003/11/08 今のトレンドはニッカド(500AR)の7セル! 軽い!(リポの方が軽いんですが、価格やリスクが大き過ぎますし...) 上からRFM9x6、RFM10x6、CAM9x5です。(CAMペラは傷だらけでボロボロ...) スピンナー径ですが、今度は小さ過ぎです。スピンナー+ペラの重量が軽くなったので、バッテリー搭載位置をまた前に移動する必要がありました。
2004/05/03 リポKOKAM1500(7.4v)をパラで積んで2S2Pです。滞空時間は1時間。 2004/05/22 「KOKAM1500(7.4v)2S1P」と「HECELLの10セル」で飛ばし比べてみました。リポが100g以上軽いはずなんですがHECELLでも良く浮いていました... 2004/09/20 K山氏に飛行写真を撮ってもらいました。(飛行写真-1) 背面飛行しています。(飛行写真-2) 着陸進入。(飛行写真-3)

■改造の日々など... (上部が新しいです。)

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2005/10/03 現在の状態は...
グライダーの季節がやって来ました。しかし現在のプロムナードはモーター、アンプ、受信機を抜かれてタンスの上に転がっています。サーボは積んだままなので、私の基準で行けばいつでも出撃可能な状態と言います。(一応....)
出番があるかどうかは少し疑問があります。まず第一にカラーリングが上空で見にくいというのが問題です。せめて主翼の裏面を真っ赤にしてしまおうか?なんて考えてしまいます。もう1点はリポ2セルを使うようになって軽量になったのは良いのですが、軽量なのでダイブさせても直ぐに速度が死んで"まった〜り"な飛びになります。着陸は簡単でハンドキャッチも非常にやり易いです。<=風さえ穏やかであれば...軽量なので風には弱いです。
グライダーは軽ければ良いという物でも無いということです。スロープグライダーなどは風の強さによってバラストを調整するというのですから、難しいです。

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2005/01/03
今回は電池をファンフライで愛用しているHornet910(2セル7.4v)を使ってみました。Nicd500ARの7セルが134gで、Hornet910が54gとして80gの減量です。(重量はQRPより)

  Hornet910(2s1p 7.4v) CAM9x5 10A ???rpm MEGA ac16/15/6

ペラをCAM9x5にして電流値10Aとモーターにも電池にもヌルイ設定になりました。しかしさすが80gの軽量化の効果は大きくカメラを積まない状態で飛行させると上昇力も十分で良く浮いていました。Hornet良い!

<参考>重量の推移
800g ... 主翼に4サーボ、受信機電池、NiMH10セル
684g ... 主翼2サーボに、NiMH7セル
595g ... Hornet2セル


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2004/10/31
1回上昇すれば良いのでNicd500ARの7セルで上げました。やはり上昇はしんどいのですが、NiMH1100よりはマシかな?程度でした。
いっそのことNiMHの10セルの方が良いのかもしれません。
結構満足の行く撮影ができたので次回はまた忘れた頃にやってみましょう。


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2004/09/20 改造(ダウングレード?軽量化?)
フラップサーボを取り外し、5ch、4サーボ仕様となりました。しかもリポ2セルかNiMH7セルで飛行させますのでBEC別電源が不要となります。単純に12gサーボ2つ+受信機電池30gで54gの軽量化。つまり機体重量が541g(バッテリー無し)となります。
NiMH1100(7セル) ... 143g
KOKAM1500(2S) ... 74g
リポ2セル仕様で615g(翼面荷重19.2g)となりました。一番重たい仕様のNiMH10セルの時で800g(翼面荷重25g)ありましたから、185gも軽くなっています。
で、飛行させてみての感想なんですが、実にゆっくりと飛びます。ダイブさせてもスピードに乗りません。着陸めちゃ楽ちんです。上昇力は必要にして十分と言う感じです。 椅子に座ってゆったりとソアリングを楽しんでしまいました。最近はファンフライに夢中でしたが、グライダーも良い!


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2004/06/19 動画撮影

↑2.7MB 上空を漂い、ロールとループ
HECELLの10セルとKOKAM7.4vリポを飛ばし比べてみました。10セル仕様はほとんど垂直に上がっていきます。高度の獲得という点においては大満足でしたが、モーターカットしてからの浮きとなるとリポ仕様と比べると沈下が激しいのが目立ちました。
さてリポ仕様ですが、7.4vなので10x6のペラでも電流値は11Aをちょっと下回る程度でリポの放電限界から言えば余裕ですが、ほとんど空になるまで使い切りますので飛行後に触ってみると「結構熱を持っているな!」という印象でした。推力はさすがに今ひとつで上昇角度もゆるく高度を獲得するにもゆっくりなのでその分モーターラン時間も長く正直しんどいパワーでした。

10セル仕様は快速上昇が実に気持ちが良く爽快感を味わうことができます。風が強い場合などでも楽しむことができるでしょう。リポ2セル仕様は椅子を用意してゆったりとサーマルハントを楽しむ癒し系です。どちらもそれなりの楽しみ方ができます。


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2004/05/03 滞空時間1時間に挑戦
このプロムナード製作のきっかけとなったリポ電池によるフライトを行いました。目標であった1時間フライトを達成することができました!
フライトは3人がかりとなり、画像の椅子に座っての操縦となります。

ご協力いただいたK川氏、OT氏に感謝いたします!

--- 仕様 ---
電池:KOKAM1500(2S 7.4v)を2パック並列接続
モーター:MEGA 16/15/6 ブラシレス
アンプ:JETI 30A
ペラ:RFM 10x6
受信機電池:ヨコモNiMH270mAx5セル(6v)

  KOKAM1500(7.4v)2S2P RFM10x6 ??A 7440rpm MEGA AC16/15/6
  ※電流値は回転数から15A〜16A程度ではないかと予想されます。

充電すると2400mAほど充電されましたので、ほぼ使い切ったと言えるのではないでしょうか?

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2003/11/15 追記
憧れのカーボンペラ"RFM"をリトルベランカで購入してきました。(東京出張のついでに市ヶ谷まで...)

>見た目
カーボンの網目が美しいですが「RF 10x6」というラベルのような表示がちょっと...です。個人的な好みの問題ですが、デザイン的には"Aeronaut"の方が好きです。(でもペラサイズが無かった)
>大きさ
9インチと10インチのサイズを購入してきたんですが、9インチペラはCAMの9x5と比較すると少し短かいです、しかし10インチはCAMの9x5よりも大きいです。メーカーによる誤差というものかもしれません。
>スピンナーの選択
CAMの9x5と比較するともう一つ大きな違いがあります。ペラをハブにセットする部分の幅が8mmもあります。CAMの9x5は6mmなのでスピンナーをそのまま使うことができません。私は同じくRFMの直径30mmで取り付け軸3mmのスピンナーを購入してきました。RFM製なのでペラの取り付け部分は問題ありませんがMEGAのシャフトは3.2mmなので微妙に径が違うのです。そこで3.2mmのドリル(ホームセンターで買ってきたドリルセットに入っていました。)で広げて使いました。
ちなみにRFMのペラはどんなサイズのペラも取り付け部分は8mmで共通仕様なんだそうです。CAMペラは6x3は5mmですし9x5や11x8は6mmでした。あと京商の8x4も6mmでした。
>使ってみた感想
10x6ならばMEGAモーター+7セルにばっちり!、10セルにするとほとんど垂直上昇です(初期では20Aも流れますので過電流かもしれません...)。
9x6は10セルで使うと良さそうですが、回転数が1万回転以上回るのでペラの音が結構うるさいのが気になります。プロムナードのようなゆっくり飛ぶ機体には合わないかもしれません。9x6で7セルだと引きが弱くて上昇がしんどそうでした。
さて肝心の"RFM"だから効率が良いのかどうなのかはハッキリ言って分かりませんでした。(趣味なんだから自己満足ですよねー。)
>データー 2003/11/16ちょっと修正
RFM 10x6
  HECELL 10セル 1100mA 8810rpm 20A(充電したてのホカホカ)
  Ni-cd 10セル 500AR 8610rpm 19A(前日充電したバッテリー)
  Ni-cd 7セル 500AR 7110rpm 13A

RFM 9x6
  HECELL 10セル 1100mA 10980rpm 15A
  Ni-cd 7セル 500AR 8340rpm 14A

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2003/11/08 新バッテリー導入!
ニッカドの7セル500ARを購入してきました。MEGAモーターを回すと、CAM9x5を8010rpm(13A)とそれなりの引きを見せてくれます。上昇角度は緩やかですが、必要にして十分の角度で昇って行ってくれます。
電流値も下がってモーターランも2分ちょい回ります。(この状態でも着陸やり直しの為のパワーも十分残っています。)
10セルでの快速上昇も気持ちが良いのですが、ソアリング本来の「サーマルを探す」という意味から言うと7セルの方が合っているのかもしれません。(今ごろになってやっと気が付きました...)

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2003/10/26 追記

今日はやっとハンドキャッチが成功してうれしい限りです。バルサ胴なんで胴体着陸すると傷が酷くて...(そう考えるとグラス胴のストラトスは良かった!)

>重心位置について
重心位置を5mm程後ろに移動してみました。
バッテリーを一番後ろにずらすことになり、バッテリーコードが足りなくなって延長コードを繋ぐことになってしまいました。
さらに尾部に5g程のオモリを貼り付けていますが、このあたりはもう少し煮詰める必要があろうかと思いますので暫定的...
肝心の飛びの方ですが良く浮くようになったかな?という程度です。フラップの下げ角が無い方が浮きが良いような感じでした。(フラップは不要?)


N浜氏のプロムナードVのメカ積みの様子
>メカ積み位置について
結論から言うと飛行場でN浜氏のプロムナードを見て「なるほど!」とやけに感心した。ということです。
取説によると、機首からモーター、アンプ、受信機、主翼の下にサーボ、バッテリーの順で積むことになっています。サーボとバッテリーは主翼の下です。
私はメカ類を全て機首部分に詰め込んで頭を重たくしました。モーター、受信機バッテリー、アンプ&受信機、サーボ、そして主翼の下は全てバッテリーです。
N浜氏の機体を見ると、モーター、アンプ、バッテリー、受信機、サーボとなっていました。バッテリー以下が主翼の下で、バッテリーは半分程機首側にはみ出しています。受信機が機体の中心部近辺にありサーボコネクターの配線やバッテリーの入れ替えもやり易そうで合理的な配置になっていて関心させられました。
ちなみに氏の機体は尾翼部がVテールになっていたり主翼位置が中翼になっていたりと、かなり改造してあるのでノーマル仕様で組んだ場合にはこの通りとはならないかもしれませんが...


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2003/10/06 重量について
主翼と胴体の重さを計ってみました。

主翼: 258g
胴体: 337g(バッテリー無し)

ちなみにバッテリー重量は下記の通り。
HECELL10セル: 205g
Lipo1200(3S2P): 156g

↓比較用にストラトスの場合も書いておきます。
>ストラトスの場合
主翼(ラダー翼): 211g
主翼(2エルロン): 236g
胴体: 401g (コスモテック遊星ギヤCT2947BB)

プロムナードについて
主翼の翼弦が長く、翼厚もあるのでストラトスよりもゆっくりと飛んで、良く浮くという感じでした。
もっと軽い仕様で(つまり取説通り)作る方がこの翼には合っていると思われます。
ストラトスと違い普通に組めば650g程度に納まると思います。エルロン付きならば、QRPのHyper400よりもムサシノ400にHECELLの10セルとかにした方が面白いのではないでしょうか?
ラダー翼仕様の方ならば、Hyper400にNi-cd7セルとか軽量仕様でいけばサーマル乗りまくり! かも?

またしても「サーマル工房」のキット気に入っちゃいましたねー。"ベルーガ"と"風物語"も購入済みですし...

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2003/10/05 初飛行-その2
今日も早朝から少し肌寒い中で飛ばしました。
バタフライMIX(エアーブレーキ)ですが、エレベーターの動作量はエレベータートリムで飛行中に調整できました。ミキシングスイッチがONになっている場合は、トリムレバーはこのような調整機能として働くようです。良く読むとFF9プロポの取説にも書いてありましたが、実際にやってみないと分からない物ですね。しかし「なるほど!」とやけに感心しました。

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2003/10/04 初飛行
カラーリングは良い感じでした。秋晴れの青空に良く映えていました。
800gの機体もMEGAブラシレスのパワーは何の不安も無く、スーと高度を獲得して行きます。(先日見たホットライナーのように垂直上昇とはまったく違いますが...)
上空でのソアリングは今ひとつ掴み切れていない感じですが、フラップを下げるとスピードは落ちます。しかしエレベーター操作を上手くしないとすぐにピッチングを起こして高度を失います。ラダーも使わないと綺麗な旋回は出来ないのでしょうか? なかなか難しいもんです。
バタフライMIXですが、機首がぐっと上がるので、もう少しミキシング量の調整が必要かと思われます。
フル舵角モードにした時のロールは猛烈なスピードでとても1600mmのスパンがあるとは思えませんでした。アクロバットは得意かもしれません。(ソアリングは苦手...)


↑24MB
K山氏に撮影してもらいました!
ついでに高画質バージョンもUPしちゃう41.1MBもあります。(^^ゞ

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2003/10/03 完成!
エルロンのリンケージをしていると、エルロン材が捩れているーー!
もうどうしようも無いのでこのまま行きますが、翼端から翼根まで一直線にはなかなかならないものなんでしょうかねー。

>>プロポの設定
プロポの設定にもかなり時間がかかりました。エアーブレーキはフラップが下で、エルロンが上にというように上下に開く感じになります。(これがバタフライミキシングと言うらしい。)
また、エルロン=>フラップMIXで、フラップもエルロンと同じように動作しますので、アクロ機並の高速ロールが可能なはずです。舵角はとりあえずはフル舵角と、控え目な舵角の2ポジションをD/Rしておきました。エキスポはエルロンとエレベーターに-20%。
フラップは"Aツマミ"を回すと上下に動きます。スタートMIXをONにするとスイッチでこのあたりのオフセット量が調整できます。

まあ、最初の設定としてはこんなもんでしょう。後は飛ばしながら設定を煮詰めて行くしかないでしょう。

>>重心位置の調整について
エレ&ラダーサーボもキャノピー内に収めましたが、結果としては正解でした。キャノピーの中はぎゅうぎゅうですが、バッテリーを重心位置に置くことでウェイト無しで合いました。これで色んなバッテリーを搭載することが出来そう!

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2003/10/01 フィルム貼り完成
やっとフィルム貼りが終わりました。今回はオラカバの白と、オラライトのクリアブルー、フェザーコートの透明クリアーと3つのフィルムを使いました。どれもストックしてあったフィルムで足りたので一安心です。
オラカバの白が沢山余っていたので白主体としましたが、アクセントラインやステッカーなんかで多少のお化粧をしてやろうかと思っています。
(デザインの元ネタはこれです。)
後は、メカ積み&リンケージ。プロポセッティングと作業が続きます。
なんとか今週末には初飛行できるでしょう!
完成重量が何グラムになるんでしょうか...

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2003/09/19 OK模型コネクターキットについて
各色(4色)1セット入りを2つ、ケーブル5mを1つ購入しました。これで延長ケーブルを作るとすれば自由な長さで8本作成できます!(購入金額は2700円(送料などは別ですけど...RC-HOBBY)
>サーボコードを延長します。
1)サーボのコードを適当な所でちょん切ります。
2)サーボ側にケーブルを半田付けします。
3)延長されたケーブルの先にオスコネクターを付けます。
4)ちょん切ったサーボのコネクタにメスコネクタを付ければ短い延長コードの出来上がり。

このコネクターキットですが、専用プライヤーも買っといた方が良かったと後悔しています。ラジペンで何とかなるかと思っていたのですが、とても面倒くさいです。カシメ過ぎても緩くても形がきちんとしていないとコネクター部分に刺さらないんです。

※カシメ部分が不安なんで、低い温度で溶けるハンダを購入してきました。これならば、すばやくやれば被覆部分を溶かさずにカシメ部分にハンダを流し込むことができました。(しかし、ハンダ付けは失敗するとピンが使えなくなるんで、一発勝負になります。 やはり専用プライヤー欲しい...)


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2003/09/06 製作開始!
ストラトスがあまりにも調子良く飛ぶので購入しただけで製作する気にならなかったキットですが、リチウムポリマー電池を入手してがぜんやる気が出て来ました!
リポで浮いた重量で、主翼をフラップ付きに改造する予定。
- 仕様(予定) -
MEGA AC16/15/6モーター
JETI 30Aアンプ
主翼4サーボでバタフライMIX
バッテリー Lipo11.1v 1200mAの(3S2P) or HECELL 10セル
受信機 RX7(OK模型のFM7ch)
Rx用電池 ヨコモ270mAのNi-MHを5セル(6v)

- カタログデータ -
PROMENADE eileron Ver.
全長:970mm
翼長:1520mm〜1640mm
重量:500g〜650g
翼型:RG-15MOD
翼面積:30〜32dm2




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