愛馬情報
テレグノシス 号
2006年11月19日
11月19日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1・芝1600m)に57kg蛯名騎手で出走、馬体重は前走から増減なしの468kgでした。レースではスタートから最後方のポジションで進めました。直線勝負に賭けましたが伸びきれず11着に敗れています。勝ち馬との差は1秒でした。レース後、蛯名騎手は「伸びそうで伸びきれない。前が止まらないと、さすがに厳しいですね」とコメントしています。
2006年11月22日
前走レース後は脚元等に異状はありませんでした。しかし、前走でみるように往年の差し脚は影を潜めて、7歳という年齢からくる気力の衰えは否めないところです。そこで杉浦調教師とも協議の結果、前走を最後に現役を引退することと決定しました。今後は種牡馬入りする予定です。長いあいだ応援していただきましてありがとうございました。
フェスティブスカイ 号
2006年3月23日
3/25(土)中京12R・熱田特別(芝2000m)に酒井学騎手55kgで出走が確定しています。このレースは18頭立てになりました。当初は3/26(日)中京・芝1800m戦への出走を検討していましたが、除外の可能性が高く、確実に出走できるこのレースへの出走を決めました。このレースが引退レースとなりますので、最後に好走して、繁殖に上がって欲しいものです。
2006年3月22日
助手 栗東 坂 良 1回−55.4−39.2−25.6−13.2 一杯に追う
2006年3月25日
3/25(土)中京12R・熱田特別(芝2000m)に酒井学騎手55kgで出走しました。馬体重は前走から−2kgの436kgでした。レースでは好スタートから果敢にハナに立ってペースを握って行きました。4コーナーも先頭で廻り、見せ場はありましたが、さすがに直線で交わされると一杯になってしまい、最後は勝ち馬から1.7秒差の16着で入線しました。騎乗した酒井騎手は「引退レースでしたが、上手く先手をとって自分の競馬はできたと思います。ここまで無事に走ってくれましたので、これから丈夫で良い子を出して欲しいですね。」と話していました。来週中に北海道へ移動し、第2のスタートを切る予定でいます。
ハーツクライ号
2006年11月28日
レース後、馬のほうは無事栗東TCへ帰厩しましたが、今後について11/28(火)に橋口調教師と協議した結果、本馬を引退・種牡馬入りさせることに決まりました。前走ジャパンCの敗因が喉鳴りの影響だったのかどうかについては断定できませんが、ドバイシーマクラシック、有馬記念とG1レース2勝を挙げた名馬であり、これだけの輝かしい戦績にこれ以上傷をつけることは得策ではないと判断し、引退の決断を下しました。
2006年12月10日
予定通り、12/7(木)に山元TCを出発して、12/8(金)に社台スタリオンステーションへ無事到着しています。来春から始まる種付けの準備に入っていきます。産駒たちの活躍を、大いに期待したいものです。
ランバリヨン号
2006年5月12日
5/11(木)札幌7R・D3クラス・ダート1700m戦に服部騎手56kgで出走、馬体重は前走から-6kgの490kgでした。好スタートから馬ナリでハナに立ってペースを握って行きました。4コーナーでは後続が近づいてきましたが、直線は気合をつけるとエンジンが掛かり、後続との差を広げる一方で、最後は6馬身差をつける圧勝で初勝利を飾っています。勝ち時計は1分53秒9でした。中央再登録への条件はもう1勝もしくはあと3戦する必要があります。レース後はNF空港牧場に戻り、次走に備えます。
2006年5月25日
5/25(木)札幌10R・D2-1組(ダート1700m)に服部茂騎手(56kg)で出走、馬体重は484kg(-6)でした。ハナを切ってマイペースの逃げも持ち込みましたが、4コーナーで外から2番手の馬に並びかけられました。直線半ばまでしぶとく粘っていましたが、最後は力尽きてしまい勝ち馬と0.7秒差の3着に敗れています。これで地方競馬での通算成績は3戦1勝となりました。
ターゲットクリア号
2006年10月26日
今週10月28日(土)福島・芝1200m戦に57sイネス騎手で出走します。今週(水)坂路で追い切りました。動き自体は先週よりも良化していますが、追い切った乗り役に聞きますと、いくらかノドの音が気になったとのことです。
2006年10月25日
助手 美南 坂 良 2回−51.4−38.5−25.8−12.8 馬ナリ余力
2006年10月28日
本日10月28日(土)福島・芝1200m戦に57sイネス騎手で出走し、7着。馬体重はプラス10kgの484kgでした。スタートはまずまずで道中は中団の外につけました。しかし勝負所で鞍上の手が激しく動き始め、直線では手応えが残っていませんでした。レース後の騎手のコメントでは「ゲートでもぐろうとしたところで、ゲートを開けられてしまい、スタートが今ひとつでした。また3コーナーでぶつけられたり、直線で進路が狭くなったりと不利があり、思うようなレースができませんでした」とのことで、調教師は「普段の調教からノドを気にしており、この状態ですと勝つまでは厳しいかもしれません」とのことです。今回は未勝利戦最後の出走となる限定未勝利戦でしたが、残念ながら結果を出せませんでした。ノドの状態を考えますと、格上挑戦では今後も苦戦を強いられることが予想されます。本馬のおかれた厳しい状況を考慮し、後藤調教師と改めて協議した結果、このレースを最後に本馬を引退させることにしました。
レイクトゥーン号
2006年8月14日
右前脚の種子骨骨折の手術も無事成功して、復帰に向けて進めていました。回復は思っているほど順調に進んだため、来週中に北海道営・鵜森久雄厩舎に入厩させる予定です。これから能力試験を受けて、デビューを目指していきます。
2006年9月14日
能力試験に合格して進めていましたが、歩様が悪くなったために9/10(日)にNF早来へ放牧に出ています。回復をまってから、改めて地方競馬でのデビューを目指して乗り込む予定です。
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