厭な感じに独り言〜いや、愚痴ですよそれ〜
:「悩みとか無いっしょ?」
とよく聞かれるが、私は悩むのが嫌いだから考える。
大体『悩む』のは不健康。
何も生み出さない
と、私は思う。
考えるのは良いよ。
楽しいし前向き。
とも、思う。
名前が違うだけでやっている事に変わりは無いけど。
人と良い関係をつくるのには面倒が多い。
気を使うのも使わせるのも、もぅ面倒で
そもそもこの人と仲良くなる必要など
実は無いんじゃないだろうか、
そんな事も思う。
:しかし。
適当に愛想を振りまいていた方が楽。
そんな自分は一寸嫌だが絶対楽。
自分はいつもそうしている。
沈黙に耐えられないのだ。
へらへらしているのかも知れない。
だが、真剣なのではなく、
ただただ必要以上にピリピリしている空気は耐えられないのだ。
笑う。笑わせる。
自分が愛想を振りまいて
他人が笑っていてくれるなら
そんなに楽なことは無いでしょう?
いつもそんな事を考えている訳じゃないけれども。
あぁ、そんな素振りだから悩みが無いとか言われるのか。
:自分→他人(ひと)
嫌いな人に優しくなれる。
平気。
他人であれば他人であるほどにこやかに過ごせる。
自分←他人(ひと)
他人であればあるほど一挙手一投足、びくびくする。
:最近気付いた。
近しい人への態度を改めねば。
気を許すと際限なく我侭になる。
私は近しい人に気を使わない。
全くもって善くない傾向にある。
気付くのが遅かった、御免!!
:他人に自分の考えを勘違いされるのは嫌だ。
勝手に誤解されるのは嫌だ。
だから私は弁解するつもりなのか喋る、喋る、喋り捲る(おい)。
本当は何も言わずにひととなりを理解してもらいたい。
私は自分に言い訳がしたくて仕方ないのだ。
「そんな事が言いたいんじゃなくて」
「本当はちがう」
「今のは違う」
もう良いから黙ってなさい私。
:意味も無く偉そうな態度を取る人間。
どうしようもない事で致し方無い人を直ぐ罵倒する人間。
心から嫌悪致します。大 嫌 い ですよ。
居た。過去に。愛すべき変なひと達が。
そのいち:あるひとつの事を教えてその後放置
暫くして「そればっかやってても意味無いよ」と罵る
そのに :自分が出来ない事を部下がこなすと
「それは上司に対する態度ではない」と怒り出す
言われた側にしてみれば「…へ?」と云う。
これらすべて過去のことを未だに根に持っている自分が一番嫌いじゃ。
「小せぇ人間だなぁオイ。」と罵ってやって下され。
早く真人間になりた〜い。