



ママのお友達のお家に行ってきました
前も一眼レフで撮った写真を載せたような・・・
今回はデジカメですが、ウハウハ撮ったので載せます

兄弟かな?と思ったら

一匹はおなかが変
ハゲてるぞ?

ん?

「ん?」

「んくんく ゴロゴロ」

は、母上でしたか!
ちっちゃいな〜
小柄な猫です

おっぱい

そこにあるのはザクロです
タイトルをイチジクにしてしまいました
今ザクロとイチジクの違いに気づきました
ガーン・・・
まぁでもイチジクのほうがゴロがいいので
写真は一枚たりとも出てきませんが(見てないもん)
タイトルそのままいきます、はい!
ここらへんの写真は文字少な目でいきます
かわいーから
もうそれだけ味わえよ、と

お母さん、めやにさえとれば中々美猫なんですよ
ちっちゃいし、持ち運びに便利(?)
白猫が三匹に他4匹〜・・・
犬がニ匹



















ワンコの散歩中多くの猫に出会ったので
一人でもう一度散歩をしにいった

豆いぬ

豆ねこ
何処にいるか知っている私だけの楽しみ
今回は拡大してますけどね
モンシロチョウが飛んでいる
キイロイ蝶も飛んでいる
アカトンボも飛んでいる
ビックリした
周りは山で、畑があって、花があって、虫が居て
緑を見るのは久しぶりだ
モンシロチョウがまだいるなんて
春も夏も終わったと思っていたから
家の庭も緑が多いほうだと思っていたけど
全然違う
都会はデカイとこだけど、やっぱ狭い
あたしの脳の中も狭い
こんなに綺麗な場所があるんだ、と思った
でもここに住んだら
退屈で仕方なくなるんだろうな、と思った
無いものねだりなんだ

がりがりの痩せた猫
うすい、ひらめちゃん

逃げんなこらぁぁぁ〜、なんてことはいいません♪
ひたすら猫なで声です♪
一匹も触れなかったけど・・・

美味しそうな自家製野菜







鏡猫

右が子供ちゃん
左がお母さん
同サイズ(笑)
この子が中々曲者
後で産まれた子供を噛んだり
私の指も噛む!噛む!じゃれる!
イタタタタタタッ(涙)
兄弟と暮らしているのにこれほど噛み癖のある猫は初めてだ
すんごくやんちゃ
でもあまえんぼ
お母さんのお乳を飲んでいたのもこの子
もう一匹の子はかなーり大人しい
このやんちゃ坊主はたくましく育ちそうだ、と思ったけど
その好奇心があだとなる場合もあるんだよな
外飼いだから 道路に飛び出しちゃうのよね

最初は白猫とゴールデンのメイ君いがい近寄れなかった
逃げるんだもん
こんな感じ↑だったのよ
距離ありすぎだって にげんなって
上の写真は順番が逆で、なでなでに成功したあとの写真




犬と猫が仲良しの家っていいね

「ムェェェェェェェ〜」

ヤギさん
もしゃもしゃ
会うのは二度目、だけど覚えてるはずもなく、
威嚇されました




最後にあった猫
ボロ雑巾みたいな猫
ドスの聞いた声で「にゃぁ゛〜」と鳴いた
帰りの居酒屋でよったわんちゃん
ちょ〜(←マイブーム)可愛い!

おどおどしてるけど、逆らえないの!

一緒に写ってね フフフ
さて、ちょっと暗い話題
こっちが本題とも言えなくもない
ながーい言い訳記録
しばらく猫の声、特に子猫の声は聞きたくない

今回のお家の一番小さいおちびさん
生後何週間なのかわからないけど
私が見たときは瀕死・・・かな?
あきらかに元気がなかった
どうやら上の「やんちゃぼうず」が噛んでいぢめたらしい
そういうやつっているんだよな
ほとんどの猫はそういうことしないと思うけど
うちも昔ノラネコを飼って子供ガンガン産んでたとき
そういう子猫が居た
新しいく産まれてもいじめるから、死んじゃうの
飼い主さんが「死ぬやつは死ぬのだからしょうがない」と言っていた
飼い主さんの知り合いが「ちゃんと処分してやんなよ」と言っていた
それを聞いてブルー
当たり前にブルー
だからといって何ができるわけでもなく、元気な犬やら猫やらと戯れておりました
一応考えてはみたんだよ
でも、ここのお家の猫は、写真でもちょっとわかると思うけど
皮膚病・ノミ・ダニにかかっている可能性が高いし
(ノミ・ダニは外猫にしてればついちゃうと思うけど、気になるカサブタが沢山あったのよね・汗)
目やに・目の周りが腫れてることから風邪をひいている可能性もあり、
そこらへんにガリガリの猫がいることや、白子猫がゲホゲホと咳をしていること、
他の猫でも涙・よだれをたらしている猫が居る
(私の中ではよだれ→歯槽膿漏→猫エイズ という感じ)
で、去勢されずポコポコ産んでいることを考えると
病気にかかってる確立高そうだな・・・と
あきらかに病気にかかってそうな瀕死の猫を引き取るには
金銭的にも、体力的にも、精神的にも、環境的にも、無理だと思いました
一番最初に思い浮かんだのはお金のことです
私がお金をバリバリ稼いでるんだったらまだいいかもしれないけど
今は無収入の状態なので、全て親の負担となるのです
瀕死の状態からの治療、全員分のワクチン・血液検査・去勢・避妊手術代、もし病気だった場合のetc…
重すぎます
次に体力・精神的な問題
もしこの猫達が元気になったとして、飼い主の元に返すのもなんなので
(元から治療してくれる飼い主であればね・・・)
きっと里親を探すことになるでしょう
でもちゅてたんの里親探しの時を思い出すと、嫌
っていうか現実的に無理です
鬱で動けない人が、チラシ作ったりネットで宣伝したり里親会に出たりして
初めての人に会って、アンケートやら話やらして
その猫の一生を託すなんて大仕事はできません
きっと私のことだから、一匹一匹の「一生」を考えて不安になって
簡単には里親に出せないでしょう
それに何年後であったとしてももし里親さんのお宅でトラブルがおき、
飼えなくなった場合は一度うちに帰してもらう予定ですので、
(捨てられたり無責任な人に渡されないように)
人に託してからもその猫の一生をちみっとだけ背負うことになるわけです
病気に感染していた場合は引き取り手も少ないかもしれません
その場合どうするんでしょう
はい、環境の問題です
うちで猫を飼える部屋は一つだけです
だから感染している猫と同居することになれば
うちの病気に感染していない猫達に感染するかもしれないというリスクを背負わねばならないのです
それにナワバリの問題
これ以上増やして、もし相性が悪かった場合、どうすりゃいいのかわかりません
今でも二匹と一匹でわけてるのに・・・・
あ、ここまで病気病気と書いてきましたが、これは私が過剰に考えてる部分もあり
治る可能性の低い病気も、他の病気も、そんなにうつるもんじゃないみたいだし
感染してても元気だったりするわけですから
他の人はそんなに心配しないように(笑)
私は一応、飼い主だからさ
まず自分の家の猫を守らなくちゃいけない
猫達は「イヤ」っていうことができないんだから、負担や危険は私が回避しなくちゃ
だから最悪のケースをなるべく考えておこうと思ってね
(マイナス思考なんだよ)
病気のこととか実際なってみないとわからんのだけど
何にしろ軽い気持ちで受け入れることはできないからさ
保護した猫を何処におくんだってことになると、猫部屋だし
病気にかかっていようがいまいが、やっぱりうちの猫と同居させるしかないんだ
だから・・・・・手を伸ばす時は、よーく考えなくちゃいけない
それは野良猫・外猫でも同じ
寂しそうに鳴きながらよってきたとしても
甘えてゴロゴロしてくれても
触ることはできない
万が一家に病気を持ち込んではいけないから
たとえ目の前に瀕死の子猫が居るとしても
最低限の、最大限の、猫達の命を握っている者として考えなくちゃいけない
できるなら全ての猫に優しくいたい
全ての猫が好き
猫という存在を愛してる
だからこそ私は、うちの子を愛すことしかできない
今回は、必死に自分をあきらめさせた
もしかしたらあの子猫の中でも元気に育つやつがいるかもしれないし
一応飼い猫なのだから、飼い主がいるのだから
その人に任せればいい
できるなら飼い猫全部に去勢してほしい
でも多分、その人の家ではやらないだろう
田舎で暮らす猫ならいいと思っていた
自由に野山を駆け回れるし、すこしくらい子猫を産んだって
広いから大丈夫だろう、と
こういうケースは想像していなかったから驚いた
一応みんな一年くらいは生きれるのかと思ってた
その人の家の猫の回転率は早い
去年会った猫はほとんど居なくなっている
多くは交通事故で死んでしまうらしい
田舎といっても昔のような田舎ではなく、車がびゅんびゅん走っている
長生きできるかどうかは運なのだろうか
野良猫だってもうちょっと長生きしそうなものだけど・・・
傲慢な願いだけど
「産まれてきてくれてありがとう」と、
できるだけ全ての生き物に言いたい
言えないことが多いからそう思うんだろう
さっきの子猫たちに対して
産まれてきてくれてありがとうと、言えるだろうか?
これから死にゆく産まれて何日もたっていないであろう子猫たちに、
言えるだろうか?
この子達はなんの為に産まれてきたんだろう?
そう考えることが何度もある
何度も、何度も・・・・
保健所で殺処分された犬猫の数、年間550,000頭
これはただの数字ではない
550,000頭の一頭一頭、全てが生きていた
存在していた
鳴き声をあげて 鼓動が響いて ふわふわの毛や暖かい体温
けれど今は居ない、犬猫の数なのだ
産まれてきてくれてありがとうと、言えるだろうか?
最近、勝手に心に決めたことがある
それを実行できるかどうかはわからないけど・・・
いままで、もし捨て猫を発見した場合は、殺そうと思ってた
殺すといっても、一応病院に連れていっての安楽死だ
動物病院にお願いするのは辛いけど
(獣医さんは生かす為にがんばっているわけだし)
保健所につれていっても自分の目の前でやらないというだけで
処分するのは獣医さんなのだから
いっそ目の前で、できるなら腕の中で逝かせてやりたいと、思ってた
中途半端にはしたくない
これが自分にできる精一杯のことだと思ってた
(といっても、病院では助かる見込みのない動物以外は安楽死してもらえないらしい
場所によっても違うと思うけど、大抵の病院はそうなんだろうな
管轄外になってしまうらしい)
でも今は、もし捨て猫に出会ったなら
その子がどんな状態であろうとも、できる限り生かしてやりたいと思う
里親が探せるかどうかわからないので
うちの猫が増えることになるのかもしれない
だけど外で出会うなんて、運命、じゃない?
誰にも会えずに死んでいった猫達は沢山いると思う
その中で出会えたなら、一匹でも生かしてやりたい
せっかく出会ったんだもの 生きて欲しい 幸せになって欲しい
うちの猫のこととか、責任のこととか、金銭面とか、問題は山盛りだけど
きっと、触れてしまえば、離せなくなるよ
だから「いつか出会うかもしれない猫」の為にも
今回はあきらめることにした
全ての猫を飼うことはできない
一度も触れることの無かった子猫達
あの子猫たちが 今日も これからもずっと 生きていますように
健康で 幸せに 生きていますように・・・・
現実はそんなに優しくないだろうけど
願うことしか…

私が渡る三途の川はこんな感じだといいな
2004/10/16
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