[10.12.2003]  104

くもり気味の一日。

イヌホオズキ

多分小学生位の時、雑誌か何かに載っていた詩でイヌホオズキという言葉を知って以来、変わった名前の植物として記憶に残っていた。自分の知らないどこかにそんな名前の草があるのだなあと、外国のことのように思っていた。今考えるとそんなに特別な名前ではないのに、どうしてそう思ったのかわからない。その詩は懐かしいような悲しいような雰囲気を持った詩だったと思うが、忘れてしまった。
そのイヌホオズキが、今道の端などによく咲いている。実はホオズキには全然似ていない。

サワヒヨドリ

 

ミゾソバ ヒメアカタテハ

普通ミゾソバというと、花弁の先がピンク色のものが多いが、白いミゾソバばかり生えている場所があった。清楚だ。

ツチイナゴ (幼虫) ヨメナ & ?

ツチイナゴの幼虫が葉に止まっているのをよく見かける。近寄ってもほとんど逃げないので、写真に撮りやすい。これもカメラを数センチまで近づけて撮ったが、全然動かなかった。

  103  小幡緑地の四季  名前50音順索引   105