[9.18.2004]  139

曇っていて、蒸し暑かった。いっこうに秋の気配がみられない。

ヒガンバナ

小幡緑地にはヒガンバナはないと思っていたが、道路に面したところに一本だけ咲いているのを見つけた。

ヒガンバナは、田のあぜに生えているのをよく見かけるように、とにかく人家や田畑のそばにある。多分、大昔に栽培植物と一緒に、外国から持ちこまれたのだろう。

種子はできないで、球根で増える。というのも、これは3倍体で、染色体数が33なので、花粉がうまくできないらしい。
中国揚子江の沿岸には自生らしいのがあり、2倍体で、染色体数は22、種子もよくできるそうだ。

 

虫の卵のう? (径1cm位) (小型) (小型)

先週キノコがたくさんあった場所に、ちょっと覗いてみるだけのつもりで行ってみたら、また違うキノコがたくさん出ていた。一週間で随分種類が入れ替わってしまうものだ。

シロトマヤタケ? (小型) ミドリニガイグチ

 

モエギアミアシイグチ (右 裏側) (中型)

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