[10.25.2004]  142

雲一つない快晴。夏から秋にかけては、なるべく曇りの日を選んで来ていたので、このような陽射しの強い日は久しぶりだ。ハギも咲き出し、セイタカアワダチソウは真っ盛り。

ムラサキシジミ キタテハ

セイタカアワダチソウの群生しているところではチョウがたくさん飛んでいるが、日の光が強すぎてまぶしく、まともに見ることができない。特にシジミチョウは見分けがつかない。

 

街の中でも、この派手なツマグロヒョウモンを、時々見るようになった。

このチョウは幼虫がスミレ類の葉を食べるので、パンジーにも卵を産みにくる。

今年の夏、家のベランダにあった数株のパンジーでも、このチョウの幼虫が数匹育っていた。トゲのある赤と黒のよく目立つ幼虫である。

5cm位まで大きくなったが、その後は姿が見えなくなってしまった。どこかでサナギになったのか、スズメに食べられてしまったのか・・・・・・。

ツマグロヒョウモン (メス) (左画像クリックで別画像)

 

キチョウ イチモンジセセリ  

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