[2.24.2005] 146
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| ヤママユの繭。 右二つは同じもの。 | ||
冬になって木の葉が落ちると、それまで葉に隠されて見えなかったものが、いろいろと見えてくる。枝にぶら下がっているガの繭もそのひとつだ。ヤママユの繭が一本の木に二つも付いていた。一つは手の届かない高いところで、もう一つは目の高さのところ。
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枯れ葉のように見えるが、これも多分繭だろう。葉の隙間から繭の糸のようなものが見える。茎にも糸状のものを巻きつけてしっかりとくっついている。
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| カマキリの卵のう | スズバチの巣? ( 7〜8cm) | |
木の幹2m位の高さのところに、泥で作った変なものがあった。こんなもの初めて見た。スズバチの巣だろうか? 穴が開いているので、多分もう出て行ったと思われるが・・・・・・・。何か変なものが住んでいたような不思議な雰囲気がする巣だ。
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| ミノムシ | ヒロヘリアオイラガの繭 | |