[5.14.2005] 155
小幡緑地の花の写真を撮り始めて4年目になる。もう新しい花に会うことはないのではないかと思って歩いているが、いまだに見たことのない花に会うことがある。いつも丁寧に見ているつもりなのに..................。
反対に一回見ただけで、その後見ない花もある。生える場所が変わるものもあるし、環境が変わってなくなってしまうものもあるのだろう。
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| ハナイバナ | |
ハナイバナの花はとても小さい。一緒に写っているサクランボと比べると小ささが実感できると思う。花はキュウリグサによく似ているが、花の付き方が違うので間違えることはないだろう。
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| ツボスミレ | ||
湿った場所に生えていてスミレのようには見えなかった。でも花をみればスミレということがよく判る。
一緒に生えているのはトウバナ。
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| ニワゼキショウ | カズノコグサ | |
カズノコグサというのは牧野富太郎がつけた名前で、花穂の形がカズノコに似ているところからつけたそうだ。覚えやすい名前である。
しかし、江戸時代からの名前としてミノゴメというのがあって、こちらの方がどちらかというと落ち着いた感じがして個人的には好きだ。