[5.12.2007]  185

快晴、陽射しが強すぎてカメラのモニターがよく見えない。
カンで撮るしかない。

こんな日はチョウやトンボがよく飛んでいるのでうれしいが、暑いし、まぶしいし、長くはやっていられない。
日の当たるところは適当に切り上げて日陰に避難する。


ヒナギキョウ、ニワゼキショウ、など可憐な花の季節になってきた。

小幡緑地にはまだ珍しいアメリカフウロが咲いていた。

  アメリカフウロ
葉の裏に隠れるクモ ? 小さい ヒメコバンソウ

 

ナナホシテントウの成虫と幼虫とアブラムシ  (セイタカアワダチソウにて)

ナナホシテントウは、成虫も幼虫もアブラムシを食べて生きている。正確にはアブラムシの体の中味だけを吸って栄養にしている。だから今の時期、アブラムシのいるところには、両方がいる。上の写真では幼虫もアブラムシを捕まえて中味を吸っている。幼虫はけっこう獰猛で、エサがない時には仲間同士が食べあうこともあるそうだ。
幼虫は、この後サナギになってから、5日で皮を脱いで成虫になる。

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