[7.6.2007]  189

梅雨の真ん中、何日か雨が降り続いたので、キノコを探しにでかけた。
曇り、少し晴れ間が覗くちょうど良い天気だ。

さすがにキノコはたくさんあったが、代わりに花などはなく彩りには乏しい風景だった。

 

サジガンクビソウ

路の端に丈がやや高く伸びている。
花は黄緑色で、目立つ色にならないので咲いているのかいないのかわからない。あまり花の意味がないような気がするが。

花が下向きについているのが特徴で、形としてはわかりやすい。ガンクビソウという名前も花の付き方からきているのだろう。

キク科で、花の雰囲気はセンダングサなどとよく似ている。

シオヤアブ
(左がオス、右がメス)

道端で見つけた。交尾中。

左のオスの尾の先には白い毛がついている。

アブは刺されるとすごく痒いというイメージがあるし、少し大型なので、そばに来ると怖い。

コロギス

とてもきれいな色をした虫!!

上のシオヤアブと同じ道端で発見した。

立派な産卵管を持っているメス。近づいたら、逃げようとしてかよろよろと歩いていた。

  

カバイロツルタケ 中型。林の中にまとまっていた。

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