[7.26.2003] 93
やっと梅雨明けとなった初日、朝から晴れて暑い日になった。日陰を選んで歩いていたせいか、相変わらずキノコが多い。しかしセミの声も聞こえて、夏らしくなってきた。
路の横の草の生えている斜面で、茶色っぽいヘビを見た。2週間前にも同じようなヘビを見たので、2回目だ。その時は1Mも離れていない程近くだったので、びっくりした。知らずに踏んでしまったら、と思うと怖い。気をつけなければ。
![]() |
![]() |
| ナツアカネ | |
セミの抜け殻 胸の辺りに白い糸のようなものが付いている。これは、セミが脱皮する時に、途中で殻から体が落ちないように殻と体をつないでいるものだと思っていた。去年アブラゼミの脱皮するのを見た時、確かそんな感じに見えた。
しかし、今あらためて調べてみると、それについて書いてあるものが全然ないので、はっきりとは言いきれない。
(これは幼虫の気管の脱皮したものだということが、最近わかった。気管も脱皮するのだ! 妙に感心してしまった。 2007.6.23追記)
![]() |
![]() |
![]() |
| コウジタケ | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| オオミノクロアクタケ (右)何かが (多分ナメクジ) 食べた痕 | ||
こんなにナメクジがキノコを食べるとは知らなかった。下のキノコもナメクジにかじられている。
![]() |
![]() |